エアラインはカッコよくあるべきだ!

先日仕事で 初めて小倉に行きました。
そこで 羽田から北九州空港へ行ったのですが、T北S社のOプロデューサーから
「どういう交通手段でいきますか?」と聞かれたので

「是非、是非スターフライヤー航空で!」

と即答しました。

私・・・、ずっと、ず~~~っと乗ってみたかったのです。
スターフライヤー航空に。

羽田空港の一番隅で なにやら黒光りするカッコイイ飛行機を見たことがありませんか?
あれがスターフライヤー航空です。
機内もクロ一色。すべてのシートが黒の革張りで、国内線でありながら全席シートに
モニターがついていて 短編映画などが楽しめ、CAの制服もクロ一色。

いやぁ、カッコイイ!

とずっと思っていたのです。

実際ひとりのデザイナーさんが すべてのトータルデザインを担当しているそうです。

まあ飛行機の中は普通のエアバスの小さいやつなんですが
デザインのせいか、とても高級な旅をした感じがして
とても快適に過ごせました。

そこで思ったんです。

最近 航空会社もローコスト化を進めているじゃないですか?
でも、その昔、エアラインは デザインがとてもカッコ良かったです。
パンナムなんて今でも素晴らしいデザインだったと思います。

当時の日本航空の鶴丸も 私のとっては憧れのデザインでした。

人が空を飛ぶ・・・・このことだけで実は非日常なんです。

非日常の体験には、非日常な住空間が必要だと思います。

エアラインは きちんとトータルデザインをしてこそだと思います。

その意味ではスターフライヤー航空には、とても満足しました。
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by AWAchampion | 2011-11-22 02:54 | 散歩 | Trackback | Comments(0)