スターウォーズの思い出 徒然

考えてみれば40代半ばの私たちの世代にとって
スターウォーズは初めて見た映画という人も多いぐらいの思い入れのある映画です

私自身は初めて見た映画は宮崎駿の東映アニメ時代の作品
『パンダコパンダ』ですが、スターウォーズは7歳の時に見ました

アメリカでは1977年公開のこの映画
1年たって日本では1978年に公開になりました
私は当時7歳
当然映画館で見てます
というのも、当時はDVDはおろか家庭用ビデオがまだ普及していないころで
家で映画を見るというのは テレビ放送しかなかったんです
つまり映画は映画館で見るものでした

今でも ミレニアム・ファルコンの砲台で敵を討つ
ルークや、デススターの溝に飛び込んでいくときの
シュノーケルカメラの高揚感
そしてダース・ベイダーと オビ・ワン・ケノービの
対決と 切られる直前 悲しい目でルークを見るオビ・ワンが
鮮明に脳裏に焼き付いています

そして「帝国の逆襲」 これは1980年公開
これも素晴らしかった
雪の惑星での戦いや レイアとハン・ソロの恋物語
そして明かされるダースベイダーとルークの関係
最後ハン・ソロは冷凍されてJAVA・ザ・ハットに売り飛ばされるわ
ルークは腕を切り落とされるわ
バッドエンドでした
「うわぁ・・・これからあと3年ぐらい待つのかよぉ」と劇場で
うなだれたのを覚えています

「ジェダイの逆襲」これもよかった
ただこのころになると レイア姫が可愛くなくなってきていたのが
あれでしたが・・・
そしてハン・ソロことハリソン・フォードは当時世界一の俳優で
マーク・ハミルとの差が・・・
でも素晴らしい大団円でした

それから16年後・・・
いわゆるエピソード1 が公開
これは アナキン・スカイウォーカーの子供のころの作品で
まあ序奏という感じでしたね

エピソード2は
クイーン・アミダラことナタリーポートマンの美しさが光る佳作でしたが
ジャー・ジャー・ピングスがうっとうしかったのを覚えています(笑)

そしてエピソード3
これは名作でした
旧3部作と新3部作の間にあるギャップを
すべて埋めて それでいて期待より上の位置にもっていく・・・
これはルーカスが自己資金で作った作品と言われていますが
そうであるべきでしたし素晴らしかったと思います
皆さんそうだと思いますが
最後 惑星タトゥイーンの砂漠に沈む二つの夕陽を見て
私も号泣しました

今回のエピソード7の何がイイって
その世界中の40代・50代が心をわしづかみにされたであろう
ルーク・スカイウォーカーが出てくるってことですよ!
っつうかマーク・ハミルですよ!
たまらん!
これはたまらん!

おっさんなら絶対見るべし!

フォースのともにあらんことを!
May the Force be with you!


トラックバックURL : http://rokada.exblog.jp/tb/21942949
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by AWAchampion | 2015-12-19 08:31 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)