先週見た映画 「突然、炎のごとく」

先週の土曜日に映画を見てきました

「何にしようかな?」と思っていたら
新宿で 朝10時から なんとフランソワ・トリュフォーの「突然。炎のごとく」やってるじゃ
ないですか?

ということで行ってきました

イヤ久しぶり
多分20年ぶりぐらいに見ました
そうそう「ジュール・エ・ジム」っていう原題でしたね

内容は フランス人のジムと、オーストリア人のジュールが親友になり
何処に行くにも一緒という生活をしていたら
ある日そこに自由奔放な女 カトリーヌが現われ
二人の男に愛されながら 振り子のように行ったりきたりする という
映画です

それをラウル・クタールが いかにもヌーヴェルバーグっぽい
自由奔放にぶん回すカメラワークをして
それを トリュフォーがさらに ズームも何も関係無く 自由にぶった切り
編集する・・・
とにかく ストーリーも映像も 自由奔放な作品でした

最近の映画は 良い意味で映画言語をがちがちに守る作品が多く
ここまで 自由でメチャクチャな作品はあまり見られません
でも やっぱり映像の作り手としては こう言う作品に
刺激を受けることも多いのです

久々に ヌーヴェルヴァーグにどっぷりつかった
2時間でした

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by AWAchampion | 2017-06-29 04:43 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)