愛してる・・・・
みなさんは 最近そんなことを人から言われたことが
ありますか?
私 今日 Outlookを開いたら 題名に一言
「愛してる」
え?
おやおや?
サヤちゃんかな?シノちゃんかな?リナちゃんかな?
はたまたマリちゃんかな? (全て仮名)
色男は辛いなぁ
40を超えて、最後のモテ期が来たか?
と思って メールを見たら・・・・。
なんと・・・・・。
スマムメールでした。
バカッ!
さて最近のワタクシ いくつか書いてみます
1)急遽 京都取材決定!
今年は初代本因坊算砂から数えて400年目にあたるそうで、囲碁本因坊戦の取材を
急遽仰せつかりました。
京都は東山 寂光寺にて 歴代本因坊のみなさまの取材をしてきます!
歴代本因坊でご存命というと・・・。
24世本因坊秀芳・25世本因坊治勲・武宮”宇宙流”正樹・林 海峰名誉天元・
趙 善津九段・王 銘エン九段・
張 栩棋聖・羽根 直樹碁聖・高尾 紳路九段 ですよねぇ
まさにそうそうたる面々。
そして今回は 山下 道吾本因坊 vs 井山 裕太天元ですよ!
コレは大変!昨年の名人戦ふたたびです!
碁界のことには2ヶ月間疎くなっていたので、今日は週刊碁も買って勉強しましたよ!
なんか 天元戦で 山下さんを安斎さんが破ったみたいですね!ちょっとびっくり。
ということで行ってきます!
2)ついに メインPCを!
私 2004年の4月にセサミストリートチームに加入当初に買った 日立PRIUS
その名も「セサミ君」をずっと大切に使っておりました。
メモリーは750MB HDDは70GB celeronですよ。いやぁ・・・頑張った!
この子でyou tubeを見たり、photoshop使ったり、
数多くの原稿を書いたりしていたのですが
もう さすがに辛くなりました。
そこで!今回富士通のFMVを導入する事にしました!
まあ、囲碁と関わりあったので、富士通でしょ?やはり・・・。富士通杯というのがありますからね。
今年やるかどうかは分かりませんが、過去24年にわたり 世界選手権のスポンサーだった
訳ですから、ワタクシも碁界関係者の超端くれとして、一応富士通パソコンにしてみました。
私今年41歳ですので 「41歳の春」・・・「バカボンのパパくん」と名づける予定です!
いや上の記事をよく読み返してみたら 「本因坊くん」の方が良いのかな?
とにかく楽しみ!
そしてありがとう セサミ君!
2008年でしたか、TBSの街歩き番組「東京ウォーキングマップ」で
鐵砲洲の街を取り上げたことがありまして、
その時に鐵砲洲稲荷神社の氏子の方々と知り合いになりました。
その後、番組終了後も交流が続き、神社のお祭りの記録VTRなどを制作しております。
で、5月3日と4日に その取材に出かけてきました。
両日とも まさに初夏の嵐。土砂降りでしたが 御神輿の渡御は決行!
しかも そんな大雨にも関わらず メインの5月4日は 10時から20時まで
ほぼ御神輿担ぎっぱなし! どエライ騒ぎでした。
取材する側も 疲労困憊。しかしとてもいいお祭りに参加できて 楽しかったです。
この鐵砲洲稲荷神社は、佃島の対岸にあり、江戸時代は「江戸湊」と呼ばれる
港湾地域でした。
地名も 湊・入船など そういう名前が付けられています。
この神社の氏子さんは 銀座1丁目~8丁目・新富町・入船1~3丁目・明石町・湊1~3丁目で
中央区の中核をなす 東京のど真ん中です。
でも、ここにも 各町に独自の御神輿があって、
揃いの半纏があって、お祭りになるとお酒を振舞って御神輿の担ぎ手を歓待する文化があるんです。
例えば銀座4丁目 あの歌舞伎座があるところにも
ちゃんと 揃いの半纏を着て御神輿を担ぐ人たちがいるんです。つまり 東京のど真ん中のど真ん中でも
下町みたいな文化が残ってるんですね。
彼らの半纏の背中には 「木挽町」と書かれています。
また新富町 ここもオフィス街ですが、彼らの半纏の背中には「志ん富」と書かれています。
もちろん湊1~2丁目で構成する「宮元」は担ぎ手だけで200人ぐらいいて、
江戸色の「鈍色」の半纏に「鐵」と書かれています。
粋ですねえ。
言葉も皆さん思いっきり「江戸ッ子」ですよ。
今だ江戸文化は死んではいません。
なんだか嬉しくなりますね。
で、昨日御神輿の業者の方に色々伺ったんです。
そしたら「佃では今年神輿を新調した」
「雨の日に担ぐほうが 木が締まって良い」
などなど、全然知らないコトばかり。いやぁ、私は兵庫県の新興住宅地の生まれですし
地縁とかには相当無縁の人生を歩んできましたから、とても勉強になりました。
こういう御神輿の場合 ひとつの街だけでは担ぎ手がまかないきれないので
近隣からも担ぎ手が手伝いに来ることがあります。
昨日も見ていたら 「佃」「築地」「新川」「神田明神」「恵比寿」「目黒不動」「浅草」など
様々な地域の半纏を見ました。
いやぁ、いいもんですね。
さてさて、小ネタ集にも書きましたが
神戸空港に初めて行ってみました。
神戸空港には現在 ANAとスカイマークが乗り入れているのですが
私は羽田からスカイマークで行きました。

スカイマークエアラインは 初めて乗ったんですけど、
本来的な意味でローコストエアラインなんですね。CAさんがチノパンにウインドブレーカーで
ほぼ滑走路で誘導している職員の方と同じような格好をしていたのが
かなり印象的でした。
同じくローカルエアラインでも、北九州のスターフライヤーは高級感を出そうとしていますが
スカイマークは真逆のワリキリをしていて、それはそれで新鮮でした。
あと、オーディオサービスがないのもびっくりしましたよ。
さて、神戸空港です。
神戸空港は 以前も書いたように あの神戸市が最も輝いていた
1970年代から80年代頭に埋め立てられた ポートアイランドの
先端にあります。

とにかく滑走路の向こうはど~~んと海が広がっていて 絶景なので
神戸空港4階にある展望デッキには 多くの人が集まって 飛行機が飛びさる姿を
覗いていました。
なんかその光景自体が 1980年代の大阪伊丹空港みたいで、ちょっと微笑ましかったです。
空港の周辺は 本当に巨大な駐車場の外は何もない風景。
それこそ フジテレビが建った直後のお台場みたいでした。
あの頃も フジテレビが荒野のど真ん中にたってたでしょ?それも80年代後半っぽいなぁ・・・。

そして その空港から 神戸三宮駅まで
ポートライナーが走っているのです!
このポートライナーはゴムタイヤで走る札幌地下鉄方式の電車なんですが、
運転手が乗っていない 無人都市交通システムなんです!

このポートライナーは 1981年、「史上最も成功した地方博」として、その後の数多くの博覧会の
見本となった「ポートピア81」に合わせて初お目見えしました。
you tube には当時モーターボート振興会会長だった笹川良一さんが
ポートピア81を訪れた記録映画が上がっていました。
わたしも1981年以来 31年ぶりに乗ってみました!
当時は10才でしたから、モジモジしちゃって運転席の後ろにはいけませんでしたが
41才のおっさんは行けますよ!
いやぁ・・・。懐かしかったです。
なにもかもが 80年代から90年代初頭のバブル崩壊期の日本を思わせる
ある意味文化遺産的なエリアでした。
わたしの「昔の未来都市」萌えをキュンキュン刺激しましたね。
だってね、空港駅から2つ先に 周りが何もないところに
ぽつんとスーパーコンピュータの研究所があったりするんですよ!
いやぁ。懐かしい!まさにバブルの雰囲気!
ボクはこのエリア大好きです!また行きます!
こういうバブルの残骸的なところがあれば是非教えてください!
4月から、ドコモのスマートフォン向けテレビ放送
NOTTVが運用を開始しましたね。
これはいわゆるモバキャスで、ワンセグよりも綺麗な放送で
しかも双方向テレビの可能性があるという放送なのです。
これにはフジテレビのスタープロデューサーの方が
中心となって尽力されていて、私の知っている技術の方も
何人も専属で転籍されています。
3チャンネルあるそうですが、「専門チャンネル」ではなく、総合的な編成で
特に月~金で7時間の生放送枠があるというのがひとつの売りになっています。
これはかなり可能性があると思います。
が、今の段階では ドコモのみ・スマホのみ・2機種のみ と限定されていて
そもそも視聴機会があまりに限定されていると思います。
どうなんでしょ?今スマホでニコニコ生放送が普通に見られる状況下で、
あまりに枷が多過ぎるのではないでしょうか?
先日フジテレビがyou tubeと包括的なパートナーシップ契約を交わしたそうですが
パイロット番組的な物を NOTTVチャンネルとして
YOU tube で流せばいいと思うのですが・・・。
ドコモのケータイ専用テレビ局 BEE TVとの食い合いも気になります。
あちらは エイベックスが親会社で、かなり潤沢なPV素材がありますからね。
しかし知り合いが多いだけに頑張って欲しいです。
子供向け動画のご用命があれば 馳せ参じますよ!
ひとつじゃブログを書くほどでもないネタでも
まとめて書けば 何かあるかも? の小ネタ集
今回も張り切って行ってみましょう!
1)業界内視聴率
よく、「業界内視聴率」という言い方をすることがあります。
つまり「同業者によく見られている」という意味です。
しかしその意味で言うと、こども向けコンテンツを専門としている
私の仕事は 残念ながら「業界内視聴率」は、ほぼ無いに等しいです。
まあそりゃそうです。私は子供が楽しむために知恵を絞っているんですから。
子供向けの映像づくりは本当に有意義で、単純にすごく楽しい作業なんですが
名誉とかナントカとはホント無縁です。
ただ、私の夢は10年後や20年後に私の作った映像を見た子供が
大人になったとき、直接話を聞くことです。
2)久々にお会いした方
以前とてもお世話になった 演出家の河東茂さんに久々にお会いしました。
彼は元々NHKのエンターテイメント部のスターディレクターで
例の紅白の「私に3分間時間をください!」の回の演出家として有名です。
何故かとても可愛がってくださっていて、お会いしたときも 一緒にお芝居を見に行って
そのあと珈琲2杯で3時間も 色々とお話しました。
業界の大先輩のお話を伺うのは、楽しいもんですね。
なかなか無いですよ。60代と40代のおじさん同士が喫茶店でだべってる図って・・・。
3)神戸空港
先月、用事があって神戸空港へ降り立ちました。
元々わたしは実家が伊丹空港の近くなので、兵庫県にありながら絶対に使わない空港といっても
良い場所だったのですが、いい機会なのでいろいろ探検しました。
規模としては「ちょっと大きい地方空港」なんですけど
とにかく神戸がバブル期以前の「株式会社 神戸市」と言われて経済的に大成功していた時期に
作られたポートアイランドの最先端にポツンと作られているだけあって、
私の大好きな 「失われた未来都市」的な雰囲気がビンビン伝わってきました。
それに、あのポートピア81の時に 初お目見えした「ポートライナー」はまだ現役なんですね。
それにも感動しました。
史上最も成功した地方博として有名だったポートピア81 ですが
その頃は神戸は 本当にピカピカと輝いた街でした。
震災を経て 今は神戸空港の近くは 未開発地域ばかりの寂しい荒野ではありましたが
なんかそれはそれで、「荒野萌え」「昔の未来都市萌え」の私の心を
かなり刺激しましたよ。
さてさて、私 J-comに加入後
CSやらオンデマンドで 今まで知らなかったジャンルの番組を観まくっております。
その中でも一番印象的だったのが 「パチンコ・パチスロ系番組」の存在です。
よく、テレビ東京などで 芸能人がパチンコをやって 収支を競いつつ
パチンコ台を紹介する・・・という番組はありましたよね?
斉木しげるさんがやっていた番組などが有名ですし、
今もMXで原口あきまささんがやっているんですかね?
実は地上波ではあまり見かけない そういう番組が
CSでは 「パチテレ!」「サイトセブンTV」という 二つの専門チャンネルと
「MONDO TV」でガンガン流されているんです。
そしてもちろん2局×24時間ぶんのパチンコ番組に全部芸能人が出ているわけではありません。
その殆どに出演しているのは 「パチンコ・パチスロ系ライター」と呼ばれる
パチプロのみなさんなのです!
特に パチスロは 朝から台を選んで設定を見抜く事で勝つことができるという遊戯台なので
パチプロのみなさんの 個性が前面に押し出された番組づくりがされています。
そして それが嵩じて最近では
パチプロの皆さんが 2人~4人ぐらいで連れ立って打ちつつ
メインはトークショーという番組が多くなってきています。
いやホントびっくりしますよ。
ヒロシ・ヤングと木村魚拓のトーク番組 ・・・・・大スター同士ですけど、このジャンルを知らないと全くわからないですよね?
そして更に驚いたことに、地上波の数が東京より少ない地域では 逆にCSの普及率が高く
街中には大きなパチンコ屋さんがあることから、パチンコ系チャンネルを見られていることも多いので
むしろ そのへんの芸人さんよりもずっとずっと パチンコライターの方が知名度が高いらしく
ひと月に20件以上 地方のパチンコ屋さん営業をして 数千万の稼ぎがある方もいるそうなのです。
いやぁ~~~~深い。
テレビって知らないことが多いですね。
ちなみに、パチプロスターたちを上げておきましょう
パチスロ系
木村魚拓:多分このジャンルで一番の人気者 もじゃもじゃ頭にメガネ 多くの番組でMCを務める
パチプロ界の明石家さんま
ヒロシ・ヤング:癒やし系オッサン なんと自分で映像制作会社をお持ちらしく、ご自分がホストになり
多くのパチンコ系トークショーの司会を務める、パチプロ界のみのもんた
ポロリ:囲碁将棋チャンネルにも出演した パチプロ界の千原ジュニア
パチンコ系
かおりっきい☆:パチンコ系アイドルno1 可愛らしい童顔で人気 パチンコ界の前田敦子
銀田まい:早稲田出身のパチンコ系アイドル 清楚な容姿で人気 パチンコ界の小嶋陽菜
ヒラヤマン:23歳のパチンコ系アイドル 九州弁を話す 面白カワイイアイドル パチンコ界の指原莉乃
大崎一万発:元「パチンコ必勝ガイド」編集長ながら、メチャクチャ悪そうなオッサン
守山アニキ:癒やし系MC パチンコ界の小堺一機
わかる人には分かりますよね!
ちなみに私は、会社員時代はパチンコやりましたけど、フリーランサーになってからは
ホントやらなくなりました。やっても1円パチンコを800円ぐらい?やるって感じです。
だって・・・。私には博才がなさそうですから。
このブログではすっかりお馴染み
CSのスター アイドリング!!!が 先日発表されたyou tubeとフジテレビの
包括的なパートナーシップ契約の第一段として
you tube内にオフィシャルチャンネルを開設しました。
いやぁ・・・。ようやく!
ようやくこの日がきましたよ。
え?何って?
いやね、今まで私がCS好きとして 如何にこの「アイドリング!!!」という番組が
衝撃的なアホ番組か?ということを力説しても
「またまた、岡田さん 結局マイナーアイドルが好きなんでしょ?」
「河合その子ちゃんのファンだったからって、フジテレビアイドルをそんなに紹介しなくても」
「おじさん そろそろ大人になりなさい」
などと、流されていました。
やっぱりCSですし、ケーブルテレビの契約によっては フジテレビoneは基本セットに
入っていなかったりしますから、なかなか「実際に見てもらえば分かる!」と
力説しても見てもらえなくて 歯がゆい思いをしておりました。
しかしなんてったって オフィシャルですから!
大手を振って you tube 貼り付けちゃいます!
ということで、前にも書きましたが とにもかくにも 「アイドリング!!!大相撲」
そのまま見ても普通に笑えますが、基礎知識だけ書くと
アイドリングは 加入時期により 1期~5期に分かれていて この時は4期が入ったばかり。
人数的に少なく 年齢が近い3期は いきなり4期になめられてる?・・・という煽りがあっての
この流れです。
3期は尼崎出身の20号 大川藍ちゃん
4期は26号 尾島知佳ちゃん
この二人を中心に物語は展開します。
2010 5月場所2/3
2010 5月場所3/3
そして 戦いはひと月後 拡大
根性んぐ!2/2
これは まだ「アイドリング!!!大相撲」サーガの ほんの序章に過ぎません。
このあと エラいことになるんですけど、それはオフィシャルに上がったら ご紹介します。
アイドリング!!!というと最近では菊地亜美ちゃんが有名ですが、
この3つのVTRでは殆ど出てきません。にもかかわらず このアホさ!
是非ご覧ください。
http://www.youtube.com/user/idolingch?feature=watch
ちなみに・・・
カメラマン 大石さん!お久しぶりです!たまに番組見てると出ていらっしゃるので
お元気そうでなによりです!
今日、青山劇場でミュージカル「コーヒープリンス一号店」を見ました。
この作品は韓国ドラマの大ヒット作 「コーヒープリンス一号店」を
「テニスの王子様 ミュージカル」の演出・振付で知られる上島雪夫さんが演出された作品でした。
私はセサミストリートでお仕事をご一緒した 振付家の井口綾子さん(セサミのメグちゃん役でした)
が、上島さんといつも仕事を一緒にされている関係で 大人気作品の千秋楽ではありましたが、
とてもいい席で拝見しました。
ストーリーは イケメンばかりのカフェに潜り込んだ 男勝りの女の子と、社長の勘違いから
始まった恋の顛末・・・という作品で、韓国ドラマらしい甘くて情熱的なお話でした。
主役は 「レ・ミゼ」のマリウス役などの経験のある 山崎育三郎さんと
「ピーターパン」の高畑充希さん
また脇を尾藤イサオさんと、中尾ミエさんの重鎮が支えるという感じでした。
テレビドラマシリーズのミュージカル化なので 若干展開が早すぎて
戸惑ったところもありましたが、
逆にキャラクターがしっかりと、そしてブレがなく生き生きとしていたので、
後半はドンドンのめり込んで面白く見ました。
やはり、物語は、ストーリーもさることながら キャラクターなのだということを強く感じさせられました。
多分上島さんはそれほどギュウギュウに締め付けるタイプの演出家ではなく
キャラを生きて、キャラから生まれる自然な言葉を役者に求める感じの方だとお見受けしました。
ですから、若い役者さんたちは 相当伸び伸びやってらして、
そこがとても好感が持てました。
正直舞台装置などは、ちょっと見ていて位置関係が混乱したところもあり、
「この人がどこに住んでいるのか?」「この人は何故、この人の家に遊びに行ったんだ?」みたいな
ところで 意味がわからなくなるところはありました。
それは 色々改善の余地があるとは思います。
でも、全体的にとても肩の力の抜けた、愛すべき佳作だったと思います。
ただ、一点・・。
着地点は ちょっと長すぎた感じはしました。
もっと手前でバシーンと終わっても 同じ感動があったんじゃないかな?とも
思います。韓国ドラマって、妙にヒロインとかを一回海外に出したがる傾向がありますよね?
でも、この作品に限っては 別にその前で終わって、もっと早くウンチャンに
女性の格好をさせたほうが きれいに落ちたのでは?と思いました。
まあ、多分原作がこうなっていて、ドラマではそこそこ尺が取られているので
変えられなかったというのは十分考えられますけどね。
なんか、見ていてとても青春の匂いのする、清々しい作品でした。
あと、中尾ミエさんの歌を久々に生で聞きましたが
すごいですよねぇ。
いやはや、やはりあの頃のナベプロでトップを張っていた凄玉ですよ!彼女は。
ヤフーのトップニュースに「散歩番組が大人気」というふうに出ていましたね。
「ちぃ散歩」の後枠に加山雄三さんが決まったり
「ブラタモリ」が好評だったりするからでしょう。
しかし、誰も書かないから私が書きますが
「散歩」そのものを 前面に押し出した番組としては
2001年~2009年に TBSテレビで放送していた
「東京ウォーキングマップ」がその元祖です。
(もちろん 「遠くへいきたい」とか「ぶらり途中下車の旅」など街歩き番組のフォーマット
自体はありました)
しかし、「散歩」そのものに光を当てたという点で
この番組が果たした役割は決して小さくなかったです。
そして、特にこの番組の場合 ご出演される方が決して
いわゆるテレビタレントではなかったので
ディレクターの綿密な事前取材のもとに構成されていました。
15分の番組を作るのに、実際には8時間撮影
そしてその撮影のために 50時間ぐらいの実取材時間を要しました。
私はその番組の演出を手がけておりましたが、今でも非常に光栄に思っています。
番組の性質上、そして制作会社も無くなってしまった関係で
絶対再放送もDVD化もありませんが、覚えていらっしゃる方がいればいいなぁ・・・。と
思います。
思い出を是非お聞かせください。

