すげぇ!凄すぎるぜ!

え?何がって?

そりゃ・・

ブラジルテクノ演歌 『嫁がゆるさへん』ですよ!!!

と言っても分かりませんよね

ロケットニュースさんに出ていた記事なんですが
http://rocketnews24.com/2015/03/22/559994/

ブラジルで?日本語で?
テクノ演歌=韓国ポンチャックを歌う
pagada digital band のダニエル・フリオさんが
スゴイです!

こちらに直接のリンクも貼っておきます


ホント・・・これ なに?

『おい・・飲もうか? ええわ・・ なんでやねん
 ご~めん 行かへん 行けへん 嫁が許せへん~』

なんちゅう歌詞

そしてなんちゅうPV 

これはスゴイ!初めて映画『ピンクフラミンゴ』を見た時の事を思い出します!

ビザ~~~ル!

そしてそれがブラジルのテレビの歌番組になると
こうなります!


うわぁぁぁぁぁ!
もう消化しきれないです!
by AWAchampion | 2015-03-22 21:17 | 演歌系不可思議PV | Trackback | Comments(0)

松平健という不思議

松平健さんは 暴れん坊将軍のイメージが強い
時代劇俳優ですが、ご存じのとおり彼の座長公演は
一種のレビューのようになっています。

そこからかの「マツケンサンバ」シリーズが生まれたわけです。
特に大ヒットした「マツケンサンバⅡ」は、作詞 吉峰暁子(OSKの演出家) 
作曲 宮川彬良 振付 真島茂樹(元日劇ダンサー)という
非常に和製レビュー寄りの作家陣によって作られています。

そもそも当時 彼の奥さんは宝塚歌劇出身の大物女優 大地真央だったわけで
なにやら 本当は彼は遅れてきた宝田明なのかもしれません。

マツケンサンバⅡのイントロが長いのも、
1分間 36小節ほど下々が踊った後、現れるなんて事は
宝塚のレビューではよくあることですよね?

実際 マツケンサンバⅡは 和製レビュー曲として見ると
非常に良く出来ています。
戦後レビューはラテンのリズムとともにありました。
サンバはどのレビューでも中心的な曲調です。

ただ、ガッツリハードなサンバは、意外と難しいものです
そこで宮川彬良さんは、楽器などでサンバの香りだけ残し、
普通の歌謡曲のリズムで 誰にでも踊りやすい曲に仕上げています。

これがヒットの秘密なのかもしれません。

それが高じて マツケンさんは凄い事になっていきます。

マツケンマハラジャ

http://youtu.be/qIUaNzAyJSI

アンドロイド マツケンサンバ
http://youtu.be/SgG65ok8T6c

確かに製作者の悪乗りはあります。
しかし松平さんの心の中には、ジーン・ケリーや宝田明 高島忠雄と言った
往年のミュージカルスターがあるのかも知れません。

誰か彼のヒギンス教授で マイ・フェア・レディを制作してみてはどうでしょうか?
by AWAchampion | 2013-04-10 23:40 | 演歌系不可思議PV | Trackback | Comments(0)

ヘンテコな演歌系PVを綴るコラム 演歌系不可思議PV
第4回目は 新人さんです。
カレンという 女子高校生演歌歌手だそうです。
曲は往年のヒット曲「泣くなオカメちゃん」



何ていうんでしょうネェ・・。PVの作りはモロアイドルPVですよ。
もしくはガッキー版のポッキーCMみたいな?

しかし流れてくる音楽はコッテコテの演歌。
いやはや、なんとも・・・。

ゆるいインパクトに、脳がジワジワとやられていく感覚がありますね・・・。


でもせっかくだったら、最後オカメの面をつけた女子校生が校庭や教室を埋め尽くして踊る
ぐらいのインパクトがあってもよかったのに・・・?とは思いますね。
by AWAchampion | 2009-12-06 11:31 | 演歌系不可思議PV | Trackback | Comments(0)

理解しにくい 不思議な演歌のPVをご紹介していくコラム 「演歌系不可思議PV」
第三回目は 橋幸夫の「盆ダンス」です。

まあ、これは確信犯でしょう。
なんてったって、ビートルズの出現と同時代に、かの名曲「メキシカン・ロック」で
日本中を脱力させた 元祖演歌ロッカーですからね・・。



そして踊りはもちろん ご存知花柳糸之社中! 紅白ではおなじみの演歌ダンサーズです。
今の御当主 花柳糸之さんは、先代糸之さんの奥様だそうですが、もともとは先代が
「演歌に花を添える 日本舞踊系のホールダンサーチームがいない」というところから、
NHKの演芸番組の発展と共に育て上げたダンス集団です。
ですから、ノリとしては ナベプロが作り上げたスクールメイツやら、
日テレ系のザ・バーズといった、アイドルの後ろでポンポンを持って踊る女の子と同じです。

そこで、普通の日本舞踊ではあまり意識しない 「フォーメーション」などの
レビューショー的な振付に最大限に配慮した、多分日本でもほかにほとんど例を見ない
日舞系ダンスチームとして、紅白をはじめとするNHKの演歌系番組で大活躍していますね。

この曲も間奏に入ったところでエライコトになっています。
まあただ、これは映像的にも「悪趣味=badtaste」を意図的に狙った作品ですから
その雰囲気におぼれるとしましょう。

橋幸夫師とビクター音産はそのほかにも 色々とぶちかましているようです。
オイオイご紹介します。
by AWAchampion | 2009-12-06 10:23 | 演歌系不可思議PV | Trackback | Comments(0)

ヘンテコな映像の多い 演歌系PVを発掘していく
「演歌系不可思議PV」のコーナー

前回の島倉千代子「ちよこまち」の反響も非常に大きいものがありましたが、
第2弾もすごいですよ。

今回は森進一が夏ごろにだした新曲 「ゆらぎ」のPVです。



これは、なんか 見るたびにトリップするPVです。
前回の「ちよこまち」の場合は 明らかに映像のクオリティが低かったのですが、
今回はそれほど、映像的には酷くはありません。
背景も「ゆらぎ」を表現するCGとしては 悪くないと思います。

が!

なんですかね?そもそも この2人のダンサーと森進一のダンスのぎこちなさは?
だいたい ダンサーいりますかね?

フシギすぎるコンセプトの映像だと思います。

まさに 不可思議? これだからエンカの闇は深いです。
by AWAchampion | 2009-11-23 01:16 | 演歌系不可思議PV | Trackback | Comments(0)

以前より 埋もれさせたくない歌謡曲の名曲を綴るコラム 「歌謡曲スタンダードナンバー」のシリーズを
連載しておりましたが、新コーナーも連載することにしました。
というのも、今演歌系の人とのお付き合いが増えまして、その仕事の中で彼らのPVを見ることも
多いのですが、「いったいこの映像はどういう意図で、誰に向けて作られているんだろう?」と
不思議に思うほどの衝撃的なものが多いのです。

そんな放送事故級のフシギ映像を見て行こうと言うコーナーで、
題して「演歌系不可思議PV」と言います。

そんな栄えある第一回目は 島倉千代子の「ちよこまち」です。
この歌は 3年ほど前に発売された作品で、島倉さんいわく「私自身が元気を出せるようにと
作った作品です」とのことです。

作詞作曲はなんと山崎ハコ

まあ、とにかく見てください。
出だしは普通ですが、1分半ほどしたら、めくるめく世界が広がりますよ!





この、背景のフシギさ。ダンサーのやっつけ感
合成される島倉さんのフシギなテンションと、合成のクオリティーの低さ。
そもそもカット割やフレーミングの甘さ。

そして、2コーラス目からの超絶展開!!

すべてが、「?????」というフシギな映像です。

ね?

演歌系のPVの魅力が分かっていただけましたでしょうか?

連載しまっせ!
by AWAchampion | 2009-11-21 06:02 | 演歌系不可思議PV | Trackback | Comments(0)