ANA国内線【PR】

カテゴリ:演歌系不可思議PV

  • 演歌系不可思議PV その4 カレン 「泣くなオカメちゃん」
    [ 2009-12-06 11:31 ]
  • 演歌系不可思議PV その3 橋幸夫 「盆ダンス」
    [ 2009-12-06 10:23 ]
  • 演歌系不可思議PV その2 森進一 「ゆらぎ」
    [ 2009-11-23 01:16 ]
  • 新コーナー 「演歌系不可思議PV」 その1 島倉千代子 「ちよこまち」
    [ 2009-11-21 06:02 ]

演歌系不可思議PV その4 カレン 「泣くなオカメちゃん」

ヘンテコな演歌系PVを綴るコラム 演歌系不可思議PV
第4回目は 新人さんです。
カレンという 女子高校生演歌歌手だそうです。
曲は往年のヒット曲「泣くなオカメちゃん」



何ていうんでしょうネェ・・。PVの作りはモロアイドルPVですよ。
もしくはガッキー版のポッキーCMみたいな?

しかし流れてくる音楽はコッテコテの演歌。
いやはや、なんとも・・・。

ゆるいインパクトに、脳がジワジワとやられていく感覚がありますね・・・。


でもせっかくだったら、最後オカメの面をつけた女子校生が校庭や教室を埋め尽くして踊る
ぐらいのインパクトがあってもよかったのに・・・?とは思いますね。


演歌系不可思議PV その3 橋幸夫 「盆ダンス」

理解しにくい 不思議な演歌のPVをご紹介していくコラム 「演歌系不可思議PV」
第三回目は 橋幸夫の「盆ダンス」です。

まあ、これは確信犯でしょう。
なんてったって、ビートルズの出現と同時代に、かの名曲「メキシカン・ロック」で
日本中を脱力させた 元祖演歌ロッカーですからね・・。



そして踊りはもちろん ご存知花柳糸之社中! 紅白ではおなじみの演歌ダンサーズです。
今の御当主 花柳糸之さんは、先代糸之さんの奥様だそうですが、もともとは先代が
「演歌に花を添える 日本舞踊系のホールダンサーチームがいない」というところから、
NHKの演芸番組の発展と共に育て上げたダンス集団です。
ですから、ノリとしては ナベプロが作り上げたスクールメイツやら、
日テレ系のザ・バーズといった、アイドルの後ろでポンポンを持って踊る女の子と同じです。

そこで、普通の日本舞踊ではあまり意識しない 「フォーメーション」などの
レビューショー的な振付に最大限に配慮した、多分日本でもほかにほとんど例を見ない
日舞系ダンスチームとして、紅白をはじめとするNHKの演歌系番組で大活躍していますね。

この曲も間奏に入ったところでエライコトになっています。
まあただ、これは映像的にも「悪趣味=badtaste」を意図的に狙った作品ですから
その雰囲気におぼれるとしましょう。

橋幸夫師とビクター音産はそのほかにも 色々とぶちかましているようです。
オイオイご紹介します。


演歌系不可思議PV その2 森進一 「ゆらぎ」

ヘンテコな映像の多い 演歌系PVを発掘していく
「演歌系不可思議PV」のコーナー

前回の島倉千代子「ちよこまち」の反響も非常に大きいものがありましたが、
第2弾もすごいですよ。

今回は森進一が夏ごろにだした新曲 「ゆらぎ」のPVです。



これは、なんか 見るたびにトリップするPVです。
前回の「ちよこまち」の場合は 明らかに映像のクオリティが低かったのですが、
今回はそれほど、映像的には酷くはありません。
背景も「ゆらぎ」を表現するCGとしては 悪くないと思います。

が!

なんですかね?そもそも この2人のダンサーと森進一のダンスのぎこちなさは?
だいたい ダンサーいりますかね?

フシギすぎるコンセプトの映像だと思います。

まさに 不可思議? これだからエンカの闇は深いです。


新コーナー 「演歌系不可思議PV」 その1 島倉千代子 「ちよこまち」

以前より 埋もれさせたくない歌謡曲の名曲を綴るコラム 「歌謡曲スタンダードナンバー」のシリーズを
連載しておりましたが、新コーナーも連載することにしました。
というのも、今演歌系の人とのお付き合いが増えまして、その仕事の中で彼らのPVを見ることも
多いのですが、「いったいこの映像はどういう意図で、誰に向けて作られているんだろう?」と
不思議に思うほどの衝撃的なものが多いのです。

そんな放送事故級のフシギ映像を見て行こうと言うコーナーで、
題して「演歌系不可思議PV」と言います。

そんな栄えある第一回目は 島倉千代子の「ちよこまち」です。
この歌は 3年ほど前に発売された作品で、島倉さんいわく「私自身が元気を出せるようにと
作った作品です」とのことです。

作詞作曲はなんと山崎ハコ

まあ、とにかく見てください。
出だしは普通ですが、1分半ほどしたら、めくるめく世界が広がりますよ!





この、背景のフシギさ。ダンサーのやっつけ感
合成される島倉さんのフシギなテンションと、合成のクオリティーの低さ。
そもそもカット割やフレーミングの甘さ。

そして、2コーラス目からの超絶展開!!

すべてが、「?????」というフシギな映像です。

ね?

演歌系のPVの魅力が分かっていただけましたでしょうか?

連載しまっせ!