- 黒い呪術師 アブドーラ・ザ・ブッチャー引退[ 2012-01-03 10:12 ]
- 憧れのアンカレッジ空港[ 2011-12-14 02:21 ]
- 学園祭の思い出[ 2011-11-15 03:45 ]
- 明日はプロレスファンの祝日 ビバメヒコ![ 2011-08-26 22:43 ]
- サウナ・グランシャトーの悦楽[ 2011-07-04 19:55 ]
- 1980年代 大阪なつかCM[ 2011-06-19 19:27 ]
- 苦楽を共にしたADさんとの邂逅[ 2011-04-13 21:41 ]
- こんな時代だから 3月6日は両国国技館へ行こう[ 2011-02-09 19:03 ]
- 細川俊之さんの訃報で、真っ先に思い出したもの[ 2011-01-15 03:46 ]
- folder 「fire fire」 ・・・満島ひかり 結婚記念[ 2010-10-31 01:14 ]
カテゴリ:懐かしいもの
昨日の全日本プロレス 後楽園ホール大会で
黒い呪術師 アブドーラ・ザ・ブッチャーが 引退を発表したそうです。
彼は公称では1941年生まれですが もっと歳をとっているという
説もあり 少なくとも71才です。
彼は1970年 当時の日本プロレスに招聘されて
初来日。
日大講堂で大パニックを起こすぐらいの 大流血戦をやってのけ、
以来数限りない 悪の限りを尽くしてきました。
特に初来日以来 ジャイアント馬場さんとの血で血を争う抗争を繰り広げて
彼の最大のライバルだったわけですが、
ブッチャーの試合で最も有名なのが
何といっても 1977年 全日本プロレス オープンタッグ選手権(最強タッグ選手権の前身)
での 蔵前国技館 ザ・ファンクス対 ブッチャー&シーク組の一戦です。
この一戦は後に「プロレススーパースター列伝」でも語られる伝説の一戦です。
とにかく 衆人環視の中、ブッチャーはフォークで、シークは五寸釘で
テリー・ファンクの右腕を引き裂いて行くんです。
ホント 額じゃないんですよ。二の腕を引き裂くって!!
そしてそんな試合が 今は簡単に見られるんですよねぇ
http://www.youtube.com/watch?v=bSimVbLWC7Q&feature=related
まさにグロ注意。プロレスを見慣れていない人はご覧にならない方が良いと思います。
しかし ある意味 体を張った肉体演劇=プロレス というなら
多分最高のパフォーマンスの一つだと思います。
3月20日に 両国国技館で引退セレモニーだそうです。
「吹けよ風!呼べよ嵐!」
日本からアメリカやヨーロッパへ 飛行機で自由に行き来できるようになったのは
実際には1964年の東京オリンピック前後のことでした。
その頃から1989年のソビエト連邦崩壊まで、ソビエト領内を西側諸国の旅客機が
通り過ぎることは出来ませんでした。
そのため、日本から欧米へ行くには どこかの都市で飛行機が給油する必要がありました。
なかでも アラスカのアンカレッジ空港は
最も利用者の多い ニューヨーク便やロンドン・パリ便の経由地として大いに栄え、
空港内には 1~2時間 過ごすためのお店などがたくさんあったといいます。
うどん屋さんなんかもあったそうですね。
「北極回り便の経由地 アンカレッジ空港」
子供の頃 本当に憧れました。
しかし私が初めてロンドンに行ったのは1991年。
既に直行便が通っており、タッチの差でアンカレッジ空港を利用することはできませんでした。
そして今・・・。
なんと 日本からアンカレッジ空港へは直行便が飛んでいないそうです!
うわぁ!
残念!
でも、是非40代のうちに アンカレッジ空港へ行ってみたいと思っています。
大学の学園祭シーズンですね。
1990年~1993年まで 早稲田大学にいた私も
もちろん早稲田祭を経験してますよ。
当時はバブル絶頂!
しかし私は映画研究会の一員として
西門近くの部屋に暗幕を貼って、8ミリ映画を延々と上演していました。
で、先日 22才のADさんとお話していたのですが
彼女の短大には、彼女の在学中にペナルティが来たそうです。
で、ふと思ったんですが、当時の早稲田祭に来ていた芸人さんて
誰なんでしょう?
女性アイドルなら 年代的に杉本彩とか千堂あきほなんですよ。
それは間違いないです。
でも、芸人さんって・・・?
私はくりーむしちゅうの上田さんと早稲田で、ほぼ同期ですから
ボキャブラ勢である訳がありません。
そうなると・・・?
ウンナンとか?
ちびっこギャングとか?
テレビ的にはとんねるず全盛期であったことは間違いないです。
99とか、雨上がりとかとも同世代の私ですから そのへんの人も
まだ早稲田祭には来ていないでしょう・・・。
じゃあ誰なんだろう?
なぞです。
ちなみに この業界に入ってからお友達になった
中島ひろ子さんは、当時「桜の園」の主演女優としてアイドル扱いで
シネマ研究会さんのイベントに来ていたのが、とても懐かしいですし、
ご本人にももちろんお話しました。
色々懐かしいなぁ・・・。
明日、私は普通にスタジオ撮影からの編集作業があります。
しかし、ほんとはプロレスファンとしては、そんな仕事をしている場合じゃないんです!
明日は日本武道館で、およそ30年ぶりのオールスター戦があり
なおかつ両国国技館では アントニオ猪木興行があるんです!
もちろんオールスター戦も見たいよ。
見たいんだけど 猪木興行でしょう?やっぱり 昭和のプロレスファンとしては!
特に 藤波辰彌 対 ミル・マスカラス というメガトン級の試合があります!
いや、そりゃ マスカラスは 猪木と同い年だから68歳
藤波は58歳ですよ。
そんなこと知ってます。
だけど!
だけど!
だけど!!!
あのスカイハイがかかって、あの仮面を見たら
ボクは30年前の子供に戻ってしまいます!
だって、最高にかっこよかったですよ!
いやぁ・・・・仕事してる場合じゃないよ!!
さてさて、ツイッターで予告したままになっていましたが、
私 先日 大阪に出張した際に
行ってきましたよ! 30年来の夢だったあの場所へ!
え?
どこだって?
それは ここですよ!
そう!
京橋 サウナ グランシャトーですよ!!
聞けば 1971年に出来たそうで
私と同い年の 総合レジャービルですよ!
で、多分その開業の年に撮ったCMが、少なくとも私が故郷を離れる1990年初頭までは
使われていたわけです。
その!
大人のレジャービル 京橋グランシャトーに行ってきました!
行くと 1階がパチンコ屋 2階がグランキャバレーだそうで
サウナは5階にありました。
お風呂やサウナは まさに あのCMどおり!
いやぁ 感動ですよ!
思わずCMと同じように潜っちゃいました。わはははは。
おふろで口ずさむ曲は もちろん
♪京橋は ええとこだっせ グランシャトーが おまっせ!
サウナで さっぱり ええ男~
さらに♪ 恋のは~なも咲きまっせ! を信じて
マッサージも受ける事に!
下着をはかずに 館内着だけ来て 待つように言われたので
その通りにして待っていると
きましたきました!
ピンクのショートパンツにノースリーブの女性!
「マリです ヨロシクお願いします」
おお!
マリさん・・・・・・推定年齢63歳!
なぜか私の手をつないで 階下のマッサージスペースへ誘導します。
あれ?
なぜ手をつなぐかな?
マッサージルームも あのCMそのまま!
そこには 70ぐらいの爺さんが、70ぐらいのばあさんマッサージ嬢に
恋の花を咲かせている雰囲気!
おお!
で、マッサージしてもらいました。
別にマッサージ自体は普通です。
そりゃそうです。
ただ、何ていうんでしょうかね?耳かきサロンってあるじゃないですか?
あんな感じなんです
だから 40年前のサラリーマンなら かなり満足したんじゃないでしょうか?
マリさんも 20代だったでしょうし。
で、マッサージ後に ストレッチ体操と題して 背中をグキっと言うまで延ばされたり
腕をペキっていうまで延ばされたりしまして、
最後に 真っ赤なガウンを着させられました。
で、なにやら マリさんが最後にひざまずきながら オレンジジュースを出してくれました。
わはははは。
マリさんに聞いたところ 「昔から こういう一連の流れは変わらないわよ」だそうで
凄くいにしえのサラリーマンの気持ちが分かった気がします。
ヤコペッティの「世界残酷物語」というドキュメンタリー モンド映画の中に
東京駅地下にあった 『東京温泉』というサウナで 同じようにサラリーマンをマッサージする
シーンが出てきます。
(主題歌 「モア」が有名ですよね)
なんかそれも思い出しちゃいましたね。
ついでに「モア」も貼っちゃえ!
サウナグランシャトーの夜はこうして更けて行ったのです。
さてさて、私が幼少期を過ごした関西地方 特にサンテレビで流れていた
なつかしいCMがyou tubeにあります!
久々にアップしてみたいと思います!
1)ご存知「サウナ・グランシャトー」
これは どうやら1987年11月に放送されたものをキャプチャーしたそうですが
そもそも撮影は1970年ごろと推測され、延々17年間も放送されていたCM&天気予報です。
ちなみに私が 実家を離れたのが1990年ですが、その頃までずっとやっていました。
とても有名なCMです
2)カジノ・de・三宮
コレも有名なCMで、主に土曜日の競馬中継のときに流されていたので
父が見ていた関係でよく覚えています。
多分 非換金のコインゲームがあるキャバレーだったのでしょう。
震災でなくなったと聞きます。
3)びわこ温泉 ホテル紅葉
これは漫才師の藤本さんが良くまねをしているので
ご存知の方もいらっしゃるでしょう。
関西ローカルCMは 「大人の夜」を曲解しているCMが多くて
和みます。
昨日はとても楽しい夜でした。
セサミストリートで、本当に苦楽を共にした
ADさんであり、その後ディレクターになった
小林秀之くんと 4年ぶりに飲んだのです。
テレビ業界では ディレクターとADさんというのは
とかく徒弟制度と言うか、ギスギスした関係性に思われますが
セサミストリートは 本当にスタッフ・キャストが
一丸となって一から作り上げていた現場だったので
まさに戦友と言う表現がぴったりです。
しかも彼は私が総合演出した
「サンリオぽこあぽこ」でもディレクターをやってもらった
人だったので、思い出もたくさんある人でした。
が、他のADさんとは会う機会があったのですが
彼は色々番組終了後 苦労を重ねていて
なかなか会う機会がなく、4年ぶりに会えたという
訳だったのです。
いやぁ、ホント楽しかったです
思い出話も尽きないし、情報交換も出来たし
非常に良い一夜でした。
最近相撲界では八百長疑惑などが出て、春場所を中止するという事を言っていますね。
そんななか、わがプロレス界は、15年前に同じようにミスター高橋氏の告発によって
大揺れになりました。
が、プロレスは他の格闘技などと違い、勝敗だけで見ない興行です。
むしろそのレスラーが歩いてきた道のりや、今戦っているその理由を深読みする
大河ドラマのようなジャンルなのです。
そんな中で この3月6日の日曜日に 両国国技館で
ZEROーoneという団体の10周年興行が行われます。
ここで、あの破壊王 故橋本真也の息子さん、橋本大地が18歳でデビューを果たすのです。
しかも相手は 父の親友 蝶野正洋。
入場テーマで あの爆勝宣言が流れて
「はっしもと!はっしもと!」と叫んだら、みんな泣いちゃいますよね。
父 橋本真也が命をかけて守った団体の、伝説の旗揚げ戦が
行われた あの両国で、破壊王の息子がリングに立つんですよ!
泣きます。私は多分号泣します。
正直言って今のゼロワンは キャパ1800人の後楽園ホールも一杯にできません。
13000人入る両国国技館なんてはっきり言って
ホント こんなときこそ みんな両国国技館で 物語を味わって泣きましょうよ。
というわけで、
Rino Kids TVでは 大人も子どもも楽しめる 【ルルララ・ノンノン♪】02の第2話を
配信中です!
是非ご覧下さいね!
名優 細川俊之さんがお亡くなりになったそうですね。
1970年代~80年代 私がメディアで見る細川さんは
本当に「大人の世界」のカッコいい代表でした。
今はメディアで見る40才は、「かっこ悪い」面が強調されていますが、
細川俊之さんは本当に「大人になりたい!」と思わせる、素敵な大人でした。
FM東京のお昼に、この曲が流れてくる、あの頃が懐かしいです。
まあ完全にこじつけなんですが・・。
満島ひかりちゃんが 結婚するということで
彼女が子ども時代に所属していた folderの事を思い出しました。
いえ、folder5ではありません。
天才 三浦大知くんがいた 元祖folderです。
沖縄アクターズスクールの生徒達で結成した
folder は 男女混成のローティーンからなる珍しいチームでした。
なかでも中心だったのは変声期前の10歳だった
天才ボーカリスト 三浦大知君です。
まずは その凄さを当時のPVで見てください。
folder 「fire fire」
いやぁ・・・歌もラップも超絶クオリティ!
ホント ジャニーズで言えば 嵐を5人全員足したみたいな・・・。
もしくは赤西君が、田中聖君のラップを完璧にマスターしたみたいな?
それぐらい凄いです。
まさに和製マイケル・ジャクソン! (ジャクソン5のときの)
今ももちろん 三浦大知君は ちゃんと活動していますが、
彼が今歌う歌は、正直ハイブローすぎて難しいです。
このときみたいな 分かりやすいディスコを歌ってくれると良いなぁ・・。と思います。
ちなみにこの「fire fire」の作曲は 小森田実さん。
SMAPの「SHAKE」や「ダイナマイト」「らいおんハート」などの作曲で有名な方です。
三浦大知くんはまだ23歳。嵐の誰よりも若く、篠田麻里子よりも若いんです。
今一度 国民的なポップミュージックを歌ってくれるといいなぁ・・・と思います。

