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カテゴリ:テレビ

  • NOTTVについて
    [ 2012-04-28 02:16 ]
  • 知られざる パチンコ・パチスロ系番組
    [ 2012-04-23 11:04 ]
  • アイドリング!!! オフィシャルチャンネル開設!
    [ 2012-04-22 17:13 ]
  • 宇宙ステーション「新橋」
    [ 2012-03-01 15:17 ]
  • テクノロジーはテレビディレクターを変えてしまうのか?
    [ 2012-02-12 01:13 ]
  • 大久保智己さんのこと <追記>
    [ 2011-12-28 00:16 ]
  • 私の、クリスマス
    [ 2011-12-18 14:45 ]
  • スタジオ撮影大好き
    [ 2011-12-08 10:29 ]
  • 若尾文子インタビュー
    [ 2011-11-22 23:00 ]
  • あまりのアホさに 大笑い 「アイドリング800回記念」
    [ 2011-10-16 19:29 ]

NOTTVについて

4月から、ドコモのスマートフォン向けテレビ放送
NOTTVが運用を開始しましたね。

これはいわゆるモバキャスで、ワンセグよりも綺麗な放送で
しかも双方向テレビの可能性があるという放送なのです。

これにはフジテレビのスタープロデューサーの方が
中心となって尽力されていて、私の知っている技術の方も
何人も専属で転籍されています。

3チャンネルあるそうですが、「専門チャンネル」ではなく、総合的な編成で
特に月~金で7時間の生放送枠があるというのがひとつの売りになっています。

これはかなり可能性があると思います。
が、今の段階では ドコモのみ・スマホのみ・2機種のみ と限定されていて
そもそも視聴機会があまりに限定されていると思います。

どうなんでしょ?今スマホでニコニコ生放送が普通に見られる状況下で、
あまりに枷が多過ぎるのではないでしょうか?

先日フジテレビがyou tubeと包括的なパートナーシップ契約を交わしたそうですが
パイロット番組的な物を NOTTVチャンネルとして
YOU tube で流せばいいと思うのですが・・・。

ドコモのケータイ専用テレビ局 BEE TVとの食い合いも気になります。
あちらは エイベックスが親会社で、かなり潤沢なPV素材がありますからね。

しかし知り合いが多いだけに頑張って欲しいです。
子供向け動画のご用命があれば 馳せ参じますよ!


知られざる パチンコ・パチスロ系番組

さてさて、私 J-comに加入後
CSやらオンデマンドで 今まで知らなかったジャンルの番組を観まくっております。

その中でも一番印象的だったのが 「パチンコ・パチスロ系番組」の存在です。
よく、テレビ東京などで 芸能人がパチンコをやって 収支を競いつつ
パチンコ台を紹介する・・・という番組はありましたよね?
斉木しげるさんがやっていた番組などが有名ですし、
今もMXで原口あきまささんがやっているんですかね?

実は地上波ではあまり見かけない そういう番組が
CSでは 「パチテレ!」「サイトセブンTV」という 二つの専門チャンネルと
「MONDO TV」でガンガン流されているんです。

そしてもちろん2局×24時間ぶんのパチンコ番組に全部芸能人が出ているわけではありません。
その殆どに出演しているのは 「パチンコ・パチスロ系ライター」と呼ばれる
パチプロのみなさんなのです!

特に パチスロは 朝から台を選んで設定を見抜く事で勝つことができるという遊戯台なので
パチプロのみなさんの 個性が前面に押し出された番組づくりがされています。

そして それが嵩じて最近では
パチプロの皆さんが 2人~4人ぐらいで連れ立って打ちつつ
メインはトークショーという番組が多くなってきています。

いやホントびっくりしますよ。
ヒロシ・ヤングと木村魚拓のトーク番組 ・・・・・大スター同士ですけど、このジャンルを知らないと全くわからないですよね?

そして更に驚いたことに、地上波の数が東京より少ない地域では 逆にCSの普及率が高く
街中には大きなパチンコ屋さんがあることから、パチンコ系チャンネルを見られていることも多いので
むしろ そのへんの芸人さんよりもずっとずっと パチンコライターの方が知名度が高いらしく
ひと月に20件以上 地方のパチンコ屋さん営業をして 数千万の稼ぎがある方もいるそうなのです。

いやぁ~~~~深い。

テレビって知らないことが多いですね。

ちなみに、パチプロスターたちを上げておきましょう
パチスロ系

木村魚拓:多分このジャンルで一番の人気者 もじゃもじゃ頭にメガネ 多くの番組でMCを務める
       パチプロ界の明石家さんま
ヒロシ・ヤング:癒やし系オッサン なんと自分で映像制作会社をお持ちらしく、ご自分がホストになり
         多くのパチンコ系トークショーの司会を務める、パチプロ界のみのもんた
ポロリ:囲碁将棋チャンネルにも出演した パチプロ界の千原ジュニア


パチンコ系

かおりっきい☆:パチンコ系アイドルno1 可愛らしい童顔で人気 パチンコ界の前田敦子
銀田まい:早稲田出身のパチンコ系アイドル 清楚な容姿で人気 パチンコ界の小嶋陽菜
ヒラヤマン:23歳のパチンコ系アイドル 九州弁を話す 面白カワイイアイドル パチンコ界の指原莉乃
大崎一万発:元「パチンコ必勝ガイド」編集長ながら、メチャクチャ悪そうなオッサン
守山アニキ:癒やし系MC パチンコ界の小堺一機

わかる人には分かりますよね!



ちなみに私は、会社員時代はパチンコやりましたけど、フリーランサーになってからは
ホントやらなくなりました。やっても1円パチンコを800円ぐらい?やるって感じです。
だって・・・。私には博才がなさそうですから。


アイドリング!!! オフィシャルチャンネル開設!

このブログではすっかりお馴染み
CSのスター アイドリング!!!が 先日発表されたyou tubeとフジテレビの
包括的なパートナーシップ契約の第一段として
you tube内にオフィシャルチャンネルを開設しました。

いやぁ・・・。ようやく!
ようやくこの日がきましたよ。

え?何って?

いやね、今まで私がCS好きとして 如何にこの「アイドリング!!!」という番組が
衝撃的なアホ番組か?ということを力説しても

「またまた、岡田さん 結局マイナーアイドルが好きなんでしょ?」
「河合その子ちゃんのファンだったからって、フジテレビアイドルをそんなに紹介しなくても」
「おじさん そろそろ大人になりなさい」

などと、流されていました。

やっぱりCSですし、ケーブルテレビの契約によっては フジテレビoneは基本セットに
入っていなかったりしますから、なかなか「実際に見てもらえば分かる!」と
力説しても見てもらえなくて 歯がゆい思いをしておりました。

しかしなんてったって オフィシャルですから!
大手を振って you tube 貼り付けちゃいます!

ということで、前にも書きましたが とにもかくにも 「アイドリング!!!大相撲」
そのまま見ても普通に笑えますが、基礎知識だけ書くと
アイドリングは 加入時期により 1期~5期に分かれていて この時は4期が入ったばかり。
人数的に少なく 年齢が近い3期は いきなり4期になめられてる?・・・という煽りがあっての
この流れです。

3期は尼崎出身の20号 大川藍ちゃん
4期は26号 尾島知佳ちゃん 
この二人を中心に物語は展開します。

2010 5月場所2/3


2010 5月場所3/3


そして 戦いはひと月後 拡大
根性んぐ!2/2


これは まだ「アイドリング!!!大相撲」サーガの ほんの序章に過ぎません。
このあと エラいことになるんですけど、それはオフィシャルに上がったら ご紹介します。

アイドリング!!!というと最近では菊地亜美ちゃんが有名ですが、
この3つのVTRでは殆ど出てきません。にもかかわらず このアホさ!
是非ご覧ください。

http://www.youtube.com/user/idolingch?feature=watch
ちなみに・・・
カメラマン 大石さん!お久しぶりです!たまに番組見てると出ていらっしゃるので
お元気そうでなによりです!


宇宙ステーション「新橋」

さてさて、これを書かなくてはいけない日がきました。

既にツイッターやフェイスブック上では実況していましたが
私 先週は大変なことになっていました。
その顛末を 固有名詞は抜きで 書きたいと思います。


もともとは 映画をたくさん見て その中から俳優さんを200人以上たくさん紹介するという
特番でした。
そのお話をいただいたのが1月の下旬。
そこから 毎日毎日 映画を観ては「どこの場面が使えるか?」を調べる日々が続きました。

そして嵐の先週

水曜日
深夜から朝まで局Pさんが プリ編をご覧になり、直しの指示がありました。  徹夜①
                                              
木曜日
徹夜で指示どおりに編集しました   徹夜②

金曜日
本編集のために 新橋の編集所に10時に入りました。
そこで最終プレビューをして また大幅な直しがでて、17時ぐらいまで直していました。

すると・・・局Pさんから電話があり
「ごめんごめん、路線変更」

そこで今までの指示が全部ひっくり返り 新しく一からつなぎ直しになりました    徹夜③

土曜日
朝から週刊囲碁パラダイスのスタジオ撮影→編集があり、終わって22時に新橋の編集所に
入り、編集続行                                          徹夜④

日曜日
昼までに尺を出さなくてはいけなくなり、しかしまた直しが出たので 結局
素材直出しで 本編集 → オープニングなどの編集 → 膨大なテロップ入れ  徹夜⑤

月曜日
なんとか昼までにMAスタジオに納入
しかしMAで、また問題勃発 朝33時までMA                     徹夜⑥


この間 食事は 5回しかできませんでした。

ある意味変なゾーンに入っていましたし
とりあえず放送させるために 頑張りました。

いやぁ・・・。

まさに 横になれず
椅子に座ったまま 数分落ちて、また 飴玉などを舐めて過ごすという
まさに 宇宙ステーション「新橋」での生活でした。




テクノロジーはテレビディレクターを変えてしまうのか?

今 レギュラーでお仕事を頂いているとあるCS局があります。
今までは、10年ぐらい前のシステムの
DVC-PRO収録 → リニア編集 という
普通のテレビの流れでした。

ところが、今度 いきなり スタジオがデーター収録になり
本編集がノンリニアになるという 近未来システムに
大変更がありました。

私は組織に所属していない いわば流しの演出家ですから
そういった事は、TDさんや編集マンさんがしっかり把握してくだされば
問題ないと思っていたのですが、
「岡田さんも講習を受けて下さい」と言われ、不思議に思っていたら
どうやら 出しVTRも データーで入れるそうで、
そのオフラインから全て連動させるので、ディレクターも把握していないといけないそうなのです。

しかもその組織化にともなって、事前の出しVTRのオフラインがいきなり
「全てEDIUSでお願いします」と言われてしまいました。

私AVID・final cut pro・premierは普通に使えますが
この上 EDIUSですか!う~む・・・。

私は断固やりませんが、既にこのチャンネルの他のかたは
photoshopでご自分でテロップを作ることが標準となっています。
そのうち テレビディレクターはCGぐらいは自分でかけないといけない時代が
すぐそばまで来ているのでしょう。

しかし本来 テレビディレクターは人間を相手にするお仕事です。
わたしもそこに一番魅力を感じています。
ただ、テクノロジーの進化と共に、どんどんディレクターが
人間を相手にする職業から遠ざかっていくのには、違和感を覚えますね。


大久保智己さんのこと <追記>

今日、テレビドラマの監督 大久保智己さんのお通夜に行ってきました。

彼とはまだお互い大学生の頃、東京学生映画祭というイベントの実行委員として
青山学院大学映画研究会の 大久保さんと 早稲田大学映画研究会の私という
立場で知り合いました。

彼は一年上の先輩で、本当に色々と教えてもらいました。
とてもオシャレで、人当たりが良くて 優しくて 忍耐強い
本当に私にないものをお持ちの 憧れの先輩でした。

その後 彼はテレバックに入社して テレビドラマの世界で活躍します。

私はカノックスでしたから ある意味兄弟会社みたいなところもあり
良く一ツ木通りでお会いしたものですが
そのたびに にこやかに話しかけてくださいました。

テレビドラマの世界は、かなり特殊で 非常に互いを削り合うところがあります。
しかし大久保さんは そんな中でも いつでも大学時代の いい意味の青さのある
映画青年の顔を残した演出家さんでした。

私はそうそうに テレビドラマではない場所でディレクターとなり
テレビドラマ村の住人ではなくなってしまいました。
ですから 彼とお仕事で関わることはありませんでした。

今日 ケイファクトリーの仕切りで行われた
お葬式で 数々の弔辞を聞いていると やはり 皆さん
大久保さんが 忍耐強く 優しい なんでも受け止めれくれる演出家だったと
語っておられて、
大学の頃の私の印象をそのまま お持ちだったんだなあと改めて
感じましたし、
若すぎる、惜しいと 思いました。

一度でいいから社会人として お仕事がしてみたかったです。

今でも目を閉じると
三軒茶屋のやるき茶屋で一緒に飲んだ日のことや、
西早稲田のゲームセンターで 大久保さんと 彼の後輩の加部ちゃんと 私とで
テトリス対戦をして、大久保さんが圧倒的に強かったことや、
クイーンが好きで、「東京学生映画祭」で良く 会場にクイーンの曲をかけていた事などを
昨日のことのように思い出しますが、もう20年も前の話なんですね、先輩。

故人のご冥福をお祈りいたします。


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>.
この記事を書いてから 数日間で
1000人以上の方々が、この記事を読んでくださったようです。

それだけ 大久保さんのお名前を検索する方も
大久保さんの事を惜しむ方も たくさんいらっしゃるということだと思います。

私は実際には彼の 本当に青春時代のひとコマで ご一緒したに過ぎないのかもしれませんが、
とても大切な先輩でしたし
その方が 不幸にして亡くなられたあと
数字で見える形で いろんな方の心の中に居るんだなぁと思うと
微力ながら この日記を書いて良かったなと思います。

今一度 大久保智己先輩のご冥福をお祈りいたします。

平成24年1月2日


私の、クリスマス

私が10代後半から20代前半にかけて
やはりクリスマスと言えば このCMでした。



JR東海の「シンデレラ・エキスプレス」キャンペーン。
制作会社は当時新興だったTYOですね。

1988年の深津絵里さんからスタートしたそうです。
私は深津さんと同世代でして、1988年は高校3年生
憧れましたよ!
すでに「早稲田大学に行って 東京でシティーライフをエンジョイするんだ!」と
思っていましたからね。

その次の年の牧瀬里穂さんの1989年版が最も思い出深いですね。
私は浪人生で、それこそ「絶対東京に出てやる」と更に思っていました。

この頃 代々木ゼミナール 大阪校の帰りに 南方駅で食べた肉まんには
希望の味がしましたよ。

1992年までこのキャンペーンは続いたそうです。

私もその後 東京に無事出てくることができて
当時お付き合いしていた カナコちゃんと こういう事もありました。

いやぁ・・・。なつかしいなぁ。

この頃の東京って、こういうマジカルな瞬間に満ちていたような
気がします。
本当にこういう世界があったし、あるって信じられた素敵な街だったと
今でも思います。
人生で一番私が戻りたいのも 1990年の東京ですね。
今こうして 文章を書いていても、なんか熱いものがこみ上げてきます。

今の人にとっては この「クリスマスイブ」は懐メロかもしれませんが
私にとっては青春の素晴らしい思い出の一曲ですね。

ちなみに この後10年後ぐらいに吉本多香美さんとは
お仕事をご一緒することになります。人間ってわからないもんですねぇ。


スタジオ撮影大好き

テレビを撮影する際 大きく分けて
スタジオ撮影と ロケーション撮影があります。

私はADさんのころ スタジオ撮影が大嫌いでした。
とにかく逃げられないし、ロケの方が色々気分が変わって良いと
思っていました。

しかし演出家になり、初めて サブ(副調整室)の卓に座ってみたら
全てが変わりました。

そうです、当たり前の話ですがテレビスタジオは、テレビディレクターがテレビを演出する
ために出来ているのです。

つまりテレビディレクターにとって ガンダムの操縦室のようなもので
全て思いのままに出来てしまう 魔法の場所だったんです。

逆にロケは、自分の心だけではどうしようもない 外的要員で色々変わってしまいます。
それが面白い人は良いんでしょうけれど、私はダメですねぇ。

その昔 師の久世光彦が、「おれはロケ嫌いなんだよなぁ」とボヤいているのを見て
全く意味がわかりませんでしたが、ようやく分かったときには師はいない・・・という
なんともな気持ちになります。


若尾文子インタビュー

たまたま BSプレミアムで若尾文子インタビューを見ました。

しかし彼女は77才だそうですが、変わらないですね。
節制して生きてきたというのか、なんというのか・・・。

番組は1Hのテレビとしてとても良く出来ていて
特に溝口健二監督の「赤線地帯」のエピソードは、興味深かったです。

1週間も同じシーンを演じさせて 一回もカメラを回さないというも
今となってはそんなことができる人は一人もいないですよね。

そして増村保造監督のエピソードも聞けました。

ただ、私は早稲田大学映画研究会出身です。

もうちょっと聞きたかったかも?と思いました。

特に増村保造監督は その才能が過小評価されている監督の一人だと
私自身は思っているので、是非もっともっと 彼と若尾さんのエピソードは
聞きたかったです。
チネチッタで修行をした増村監督の作品群は素晴らしいです。

あと、若尾文子と言えば「雁の寺」「しとやかな獣」の川島雄三も忘れることはできません。
川島雄三監督も、これまた天才肌の狂気の監督です。
是非 若尾さんから話を聞きたかったですね。

さらに彼の夫は
あの鬼才 黒川紀章です。
「君はゴシックだ!」という口説き文句は素敵じゃないですか。
「低嶺の花」が「歪んだ美しさ」に昇華するまでには
どれだけの天才との葛藤があったことでしょう・・・。

若尾文子という人は あのにこやかな笑顔で
何人もの天才と渡り合ってきた 猛者なのです。

その猛者ぶりをもっともっと聞きたいです。
多分ディレクターさんは聞いていらっしゃるんだと思いますが
是非 完全版も見たく思いました。


あまりのアホさに 大笑い 「アイドリング800回記念」

いやぁ・・・笑いましたよ。

え?何がって?

CSの星 「アイドリング!!!」ですよ。

なにやらアイドリング!!!は この度放送800回目を迎えたそうで、
その記念回が放送されました。

バカリズム升野と森本さやかアナ、それにアイドリング!!!のメンバーが
一緒にくす玉を割って お祝い!
それぞれが、800回に寄せる想いを話して 楽しい雰囲気で番組が進行します。

と、バカリズム氏が

「この番組を支えてくださったのは この方たちです!」
というと  
ペデスタルカメラの近くで、レフ板をもったり、ブームを掲げたり ケーブルをさばいている
決め顔の スタッフさん達!

「そう!技術の皆様です!」


「やや!あそこにも!」

と言うと別の場所に不自然に決め顔で固まっている 美術さんたち!

「そう、美術の皆様です!」


「この人たちが居なかったら、800回なんて
出来ませんでした!
みんなでお礼を言いましょう!」


「ありがとうございました!」



・・・・・・


「という訳で 記念すべき800回記念は

 フジテレビ技術vsフジテレビ美術!」


え?


えええ?


なんだそれ?


アイドル置いてけぼり?(笑)


カメラさんをはじめとする 技術さん5人と 
フジアール 美術進行さんをはじめとする 美術さん5人が 対決!?


しかもその対決が 
似顔絵対決とか そういう ショボショボ系!


アイドリング!!!の女の子たちが後ろから力なく 「ガンバレぇ・・・」とおっさんたちを
応援するという シュール映像!



いやぁ・・・今までも色々と
「アイドルが 30分間 インフルエンザの予防接種を受け続ける」
「アイドルが 30分間で20人がちゃんと 風船ガムを膨らませたらクリアー・・20分ぐらい口のアップだけで進行、しかも失敗!」
「ドッキリ企画 アイドルのなかに カワイイスタッフを紛れ込ませて【アイドルじゃないのは誰?】クイズを アイドリング!!!を知らないおばさんとかに出して、どんどん本物のアイドルがスタッフに敗れていく」

など エロネタではない 
革命的な アホ企画をやってきて
私に衝撃を与え続ける アイドリング!!!ですが、
今回の企画には衝撃を受けまくりました。

「アイドリング!!!」って名前の番組なのに
記念回で
ついにアイドリング!!!のかわい子ちゃんたち 置いてけぼり!!

オッサンたちの戯れを 酒を飲みながらアホづらで
大笑いしながら観る私

いやぁ、スゲェ。

自由すぎる。