リアル友人の皆様

いや~、実はかなりガックリ来ることがありました・・・。

いや~、ホントガックリ。

いや~、なんていうか・・・。

いや~、は~~~~~~~・・・・・・・・・・・。

リアル友人の皆様、
かわいそうな私におごってください!
by AWAchampion | 2009-09-30 18:56 | Diary | Trackback | Comments(0)

びっくりしました・・。

知りませんでした・・。

あの、老人漫才でおなじみの「ビーグル38」って

トリオだったんですってね。

2人でも余ってる感があるのに、あと一人いるなんて・・。

そしてあと一人は一回もテレビで見たことがありません。
不憫すぎますね・・。
by AWAchampion | 2009-09-28 19:38 | ビックリしたもの | Trackback | Comments(0)

TBSのSASUKE

いやはや、TBSのSASUKEは何時見ても、不思議な魅力がありますね。
もちろん、その関門はどれも、とんでもなく大変なものなんですが、
そこに挑んでいるのが 37歳の漁師 長野誠さんだったり、
39歳の元200メートル オリンピック選手だったりと、アラフォーの人ばかり!

今回はそこに24歳の若い人が出てきて、「世代交代」みたいなことを煽っていましたが
30代後半で、こういう持久力系の競技に出るって凄いことですよね。
今まであまりそんなことを思わなかったのですが、今日は彼らの年齢を見て
同世代なので、ウルッと来ました。

昔ミスターSASUKEといわれていた山田さんにも言えることですが、
はっきりいってバカでは?と周りからは思われているであろうほど、
SASUKEに打ち込んで、定職をなげうって体を鍛えている様子は
「一度しかない人生で、夢を見るのも大切なのでは?」と
本当に考えさせられます。

正直、昔 山田さんが仕事をやめて「鉄工所アルバイト」と言う肩書きで出てきて
「自宅にSASUKEセットを作った」というVTRを見たときは、ちょっと笑いました。
が、自分がおじさんになってみると分かりますね。

「おじさんが夢を見て何が悪い!」
って言いたくなりました。
by AWAchampion | 2009-09-27 23:38 | テレビ | Trackback | Comments(0)

忘れてました!!

いやはや、すっかり忘れてました!

え?何かって?

それは・・・、

定額給付金ですよ!!

10月16日の消印有効でしたっけ?
あっぶねぇ・・。
今日投函します。

皆様でも忘れてる方はいませんか?
急いだ方がいいですよ。
by AWAchampion | 2009-09-26 16:37 | Diary | Trackback | Comments(0)

「しんぼる」見ました

今日、友人に誘われて
松本人志監督作品「しんぼる」を見ました。



以下例によってネタバレします。見る予定の方は、今すぐ逃げて!




すでに一部公開されているように、水玉模様のパジャマを着た男が、白い部屋に閉じ込められる話です。
部屋には天使のシンボル=幼児のペニスが無数に突き出ていて、
ペニスに触れると、なにやら物が出てくる。という約束事のうえで話が進みます。

男は部屋から脱出しようと試みますが、出てくる物は帯に短したすきに長し、と、言う所が延々語られます。


が、みていて思ったのは、脚本も演出も詰めが甘いです。
重いツボでペニスを押さえようとする所など、
「重くて持ち上がらないけど、ツボの口が狭くて、中身が減らせない」という笑いを作ろうとしてますが、
ツボのなかに寿司を詰めて重くなったら、倒して転がすか、台車を使えばよくないですか?

ツボに水を入れるのも、醤油差しを使えばいいのでは?

また、ペニスが多すぎて、どれがどれやら分からなくなり、まぐろを目印に置く描写がありますが、
直前に黒ガムテープを使う描写があるので、
「いや、なぜバミるのに最適なガムテープを使わないの?」と気になります。

ほかにも、平行して語られるメキシコの覆面レスラーの話も、
息子が級友から「あんな選手のファンだなんて、馬鹿だ」といじめられるのに、
彼は善玉で「子供たちのアイドル!」とコールされて出てくるのです。

なんか、随所で詰めの甘さを感じました。

あと、たぶん彼は精子で、これから生まれ出ずる事が示唆されますが、
「未来」と書かれた大人のペニスに触れる瞬間に、
暗転してスタッフロールが流れるのはどうかと思いました。

似たようなネタでも、「マルコビッチの穴」の方が分かりやすくて、おもしろくて、毒がありました。

「大日本人」はみてないので、なんとも言えませんが、脚本を何人かで書いたほうが彼の才能は生きる気がします。 なんと言っても日本映画に久しくいなかったシュールレアリズム系の俊英であることは間違いないわけで、 着想は天才的だと思いました。
思いつくという行為それ自体は非常に大変な作業です。
ただ、それが商品としてきちんと昇華できているかというと、今回、映画を見た一観客としては
消化不良だったといわざるをえない出来だったですね。
by AWAchampion | 2009-09-22 05:40 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)

大好き!東京モノレール

よく、「東北出身者は上野駅に来るとジ~ンとくる」なんて事を言いますよね。

私にとっては、それは東京モノレールなのです。
父の実家が浜松町に近かったこともあり、子どものころから、東京の玄関口=東京モノレールでした。

そして、車窓から見える東京の湾岸の様子は、今も昔も本当に「未来都市東京」の
輝きを放っています。

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それに、走っている姿もカッコイイ!

なんてったって、地表と近いんですよ!!

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工業地帯を縫うように走っていって、芝浦の先辺りに来ると
今度はきらめくような大都会の雰囲気に変わりつつ、
よく見ると、江戸の香りもする、本当に素晴らしい光景だと思います。

知ってました?東京モノレールって、東京オリンピックのチョイ前ぐらいから
あるんですよ。
絶対当時の人は、私よりももっと「未来感」を強く持ったでしょうね・・。

とにかく特に1970年代後半から1980年代後半の東京湾岸は
最高でしたよ。

今は今で、レインボーブリッジやお台場があるから華やかですけど、
あの、特に天空橋近くにあった、羽田東急ホテルには泊まってみたかったナァ・・。
by AWAchampion | 2009-09-20 21:18 | 散歩 | Trackback | Comments(0)

東京JAZZ2009

いやはや、大変でした。

9月上旬、東京・有楽町の東京国際フォーラムAホールで3日間にわたって行われた
「東京JAZZ2009」のメイキング番組班として、4日間 缶詰でした・・・。

いやぁ、濃かった。

とにかくバックステージで
矢野顕子×上原ひろみ
東京スカパラダイスオーケストラ
神保彰
原信夫とシャープアンドフラッツ 
大西順子

といった日本勢や

ルー・ドナルドソン
マッコイ・タイナー
ジョン・スコフィールド
ジョージ・クルントンとPファンク
リー・リトナー
マンハッタン・ジャズ・クインテッド

といった外国人アーチストが 行きかい

そこへ 渡辺香津美・つのだひろ・堂本剛といった 見学者も入り乱れちゃって
そりゃぁ、大騒ぎでした。

インタビューは時に英語で行うわ、一日中誰と誰が一緒に話し出すか分からないから
気を張ってるわ・・で、
結局朝8時~夜11時半まで 取材しっぱなしという過酷なスケジュールでした。

が、本当に良かったです。

当たり前の話ですが、みんな激ウマ!
バックバンドで来ている人も激ウマ!

ひゃ~~、凄かったです。
良い経験をしました。
by AWAchampion | 2009-09-13 19:27 | Diary | Trackback | Comments(0)

先日、ふと気になって、「ノルウェイの森」の文庫本を
手に取りました。

僕がはじめてこの本を読んだのは、多分1991年。
僕が20歳の頃でした。
1987年に出版された
ハードカバーの「ノルウェイの森」は当時、若者なら
だれもがファッションアイテムの一つとして、あの
緑や赤一色の表紙を小脇に抱えていたものです。

登場人物の『僕』と同じ20歳でしたが、
今から思えば当時の私は、『僕(ワタナベくん)』が
聞くようなレコードや、彼が読むような本をしっかりと
思い浮かべられるような20歳ではありませんでした。

それに彼が都会で抱いた「だれとも繋がりがない」という
喪失感に共感するには、町はバブルでアッパーな気分過ぎたのです。

で、作品冒頭 37歳の『僕』が国際線の機内で流れてきた
「ノルウェイの森」を聞いて、20歳の頃 出会って別れた
親友の恋人の事を思い出すという作品を、
38歳になってもう一回 読み直してみたわけです。


やはり、大人になって読んだ方がこの手の作品は、
自分がそういう体験をしてきているがゆえによく分かりますね。
この作品で繰り返し語られる「老成した精神と若いままの肉体」の
乖離などは、本当に「ああ、そういう時期ってあるなぁ。」と
感慨深く読みました。

僕は20歳ぐらいの時に、この主人公と同じようによく手紙を書いて
いました。そして手紙はタイムラグがあるゆえに、すれ違い
「会う会わない」でよくケンカもしたし、バカみたいに長い時間
待ったり、待たせたりしたこともありました。

そういう青いラブストーリーとして読むと、非常にむずがゆいけれど
共感できる物語ですね。大学時代の親友との遊びやら、学食での会話なども、非常にリアルに響きました。

ただ、大人になって読むと、「直子」がなくなった後の描写は
いささか性急過ぎるかとも思いました。急に北陸を寝袋一つ抱えて
放浪したり、「直子」と自分の橋渡しになっていた中年女性と
同衾してしまったりという辺りは、どうもそれまでの、
青春の喪失感と都市の孤独を感じていた主人公にしては
マッチョすぎる気がしました。
もっと、文字通り、人間関係は夏の海の砂の城のようにフェイドアウトしていくから、都会は孤独なんだと思いますしね。
そして、フェイドアウトしていくのを許容してしまう、自分に
ぞっとしたりするものです。その辺はちょっと、やはりバブル期の
小説の匂いがしました。

とはいえ久々に読めてとても満足したし、
「ああ、大人になっちゃったんだなぁ。」と痛切に思いましたね。
by AWAchampion | 2009-09-01 00:04 | 懐かしいもの | Trackback | Comments(0)