埋もれさせたくない歌謡曲の名曲を綴るコラム 「歌謡曲スタンダードナンバー」
最近ちょっと歌謡曲とはいえない曲が続いていましたが、今回はバリバリの歌謡曲です。

高田みづえのデビュー曲として名高い「硝子坂」です。

実は私は、歌謡曲マニアとして知られる落語家の立川志らく師匠とお仕事を何度かさせていただいた
ことがあるのですが、その時に志らく師に「ご自分の世代の曲ではナニがお好きですか?」と
聞いたところ、この「硝子坂」を挙げていらしたのです。

この歌は、演歌のコード進行をロック調のビートに乗せた、少し不思議な曲です。
なにしろ宇崎竜童作曲作品ですからね。
当時は歌謡曲扱いでしたが、いまならニュー演歌の部類に入るでしょう。

それを高田みずえはサラリと歌いこなしています。
当時はそれほど話題になりませんでしたが、実は高田みずえは相当すばらしい歌唱力の持ち主で、
また「私は歌が上手いでしょ!」と主張するタイプではなく、どんな難局も涼しい顔で
唄ってしまう人なのです。
それを証拠に、後年彼女は桑田佳佑作詞作曲の難曲「私はピアノ」を涼しい顔で唄ってのけましたね。

you tubeにはデビュー当時のみずみずしい歌声が残されています。



そしてこの歌は、実は木ノ内みどりがオリジナルを歌っていたというのをご存知でしょうか?
随分タイプが違いますよね・・・。
オリジナルの方が、フォークアレンジで、後から出した高田みずえの方が演歌に近いアレンジ
というのが、珍しいパターンですね。
http://www.youtube.com/watch?v=_EShRxCheU4
こちらは フォークギターのアルペシオが印象的で、どこか拓郎サウンドを思わせる
ところがありますね。
こちらの方がすきと言う方も当然いるでしょう?



「硝子坂」 島武実 作詞 宇崎竜童 作曲
by AWAchampion | 2009-11-29 23:42 | 歌謡曲スタンダードナンバー | Trackback | Comments(0)

今日、マイケルジャクソンの、幻となったロンドンツアーの
リハーサルの様子を記録したドキュメンタリー「This is it」を
見ました。

歌舞伎町の600人入る映画館は、下は20代前半と思われる
ヒップホップ好きの男の子から、上は50代と思われる
熟年夫婦まで幅広いファン層で、平日の19時の回ながら
いっぱいでした。


以後例によってネタばれします。見るつもりの方は逃げて!!





さて、映画は幻のコンサートのセットリストにあわせて
進行していきます。
このコンサートはマイケル自身が「This is it」・・「これでおしまい」と「これが決定版」という二つの意味をかけたタイトルを冠し、
ファンの前でも「今回はみんなが聞きたい曲を全部やる!」と
宣言しただけあって、本当にヒット曲ばかりが目白押しの
すばらしい構成でした。

一曲目は「スリラー」の一曲目でもあった
「Wanna Be Startin' Something」。
いきなりノリノリです。

その後も「スリラー」も「ビートイット」も「ビリージーン」も
勿論出てきますし、
なんと、ジャクソン5時代の「I want you back」
「I'll be there」なども唄います。

そしてマイケル自身がバンドメンバーに何度も言っていたように
「始めのレコーディングと同じようにするんだよ。みんなが
思っているそのままのイメージを、まず再現して欲しい」というだけ
あって、本当にマイケル世代の心をわしづかみにするような
サウンドが続きます。

そして、マイケル自身が、あの伝説的なPVの踊りの数々を
ダンサーと共に再現していくわけです。
しかし、考えてみてください。マイケルは当時50歳。
「スリラー」のPV撮影当時は24歳でした。
しかし、本当に当時と全然見劣りしないどころか、むしろ
ちょっと上手くなったんじゃないか?ぐらいのクオリティで
踊って見せるのです。

すげぇ、マイケル。

ただただ本当に仰天です。

プロレスラーの武藤敬司が「だれも思い出には勝てない。若いときの
動きに勝てるわけがないのだから、レスラーは年をとると存在感で
勝負するしかないのだ。」という名言を吐いています。

しかしマイケルは、本当に一人だけタイムカプセルに入っていた
かのように、軽やかに、あの頃と同じように軽やかに踊って見せるのです。

もちろんリハだから本意気ではないのでしょう。本人もそうもらす
シーンがあります。しかしそれでも驚愕のパフォーマンスであることは事実なのです。

またスタッフ達の思いもビンビンと伝わってきました。

マイケルを支えるダンサーは全世界から数百人もの人々の中から
選ばれた精鋭中の精鋭たちでした。
彼らにとってマイケルは「生まれて初めて、本当にカッコイイと思える
物を見たのがマイケルの踊りだった。」
「マイケルは僕の人生の全てだ」と語るほど、1980年代生まれ
の20代のダンサーにとって、巨大な存在であるわけです。
ですから、ダンサー達の気合もすばらしく、それだけで泣けてきます。

さらにバンドメンバーも全米のすばらしい精鋭を集めているのです。
かれらは30代後半から40代後半ですが、彼らにとっても
マイケルジャクソンは、憧れのエンターテイナーだったわけで、
だれの心にも「いま自分はキャリアの頂点にいる」という
思いがあるのです。

そんな一流の面子が超本気モードでいる中、マイケルは本当に冷静に
的確に、そしてやさしく一つ一つ問題を解決し、120%の
パフォーマンスに持っていくのです。

これを見るまでは、マイケルは変な人だというイメージがありましたが、
かなりまともで、普通にいい仕事をするやさしい職人と言う
感じがしました。生前にもっとこういう姿を見せればよかったのにと
思いましたよ。


で、スタッフもみんな マイケルに憧れた青年期を過ごしているわけです。
そんな人々の前でマイケルは アンコールの一曲目として
彼の代表曲「ビリージーン」を一人で唄い踊ります。

あの頃のままの歌声とダンスで踊るマイケル・・・。
光る手袋をしているわけではなく、生身のマイケルが
最高のパフォーマンスをして見せるわけです。
ダンサーもスタッフもみな、最前列に陣取って食い入るように見ます。

そして曲が終わると、何時までも鳴り止まない拍手が・・・。



マイケル 最高でした。



どうかこの映画は最後の最後、スタッフロールの最後まで
見てください。


歌舞伎町の映画館でも、スタッフロールが終わり、客電が上がった時
客たちから大拍手が起こりました。

本当に king of popに圧倒されます。

是非映画館で見てください。


ただ、一つだけ思ったのは、僕が大好きな「off the wall」から
一曲も歌われなかったのがちょっと残念でしたね・・。
「Rock with you」とか「Off the wall」って最高の曲じゃないですか?
by AWAchampion | 2009-11-25 00:06 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)

ヘンテコな映像の多い 演歌系PVを発掘していく
「演歌系不可思議PV」のコーナー

前回の島倉千代子「ちよこまち」の反響も非常に大きいものがありましたが、
第2弾もすごいですよ。

今回は森進一が夏ごろにだした新曲 「ゆらぎ」のPVです。



これは、なんか 見るたびにトリップするPVです。
前回の「ちよこまち」の場合は 明らかに映像のクオリティが低かったのですが、
今回はそれほど、映像的には酷くはありません。
背景も「ゆらぎ」を表現するCGとしては 悪くないと思います。

が!

なんですかね?そもそも この2人のダンサーと森進一のダンスのぎこちなさは?
だいたい ダンサーいりますかね?

フシギすぎるコンセプトの映像だと思います。

まさに 不可思議? これだからエンカの闇は深いです。
by AWAchampion | 2009-11-23 01:16 | 演歌系不可思議PV | Trackback | Comments(0)

タランティーノ監督、ブラピ主演の新作映画
イングロリアス・バスターズを見ました。

例によってネタバレしますので、見る予定の人は逃げて!




一言で感想を言うなら、
「単にストーリーとしてはおもしろいが、タランティーノは頭がおかしいクソ野郎だ!」です。

物語はナチ統治下のパリで、ジューイッシュ・ハンターと呼ばれるドイツゲシュタポの将校と、テネシー出身の気違いアメリカ軍人に率いられた亡命ユダヤ人部隊の攻防を縦糸に、
パリの小さな映画館の館主にして、逃亡中のユダヤ人である若い娘に
恋したナチスの戦争の英雄にして素朴なドイツ青年の、一方的な
恋の顛末が横糸に進行します。

しかしとにかく気が狂っているサディズムな人ばかりが出てきます。
ブラピはその、テネシー出身のナチハンター部隊長で、とにかく
恐怖を与えるために、ドイツ軍人を無差別に攻撃して
バットで撲殺して、頭の皮をはぎ、100枚を目標にするという
サイコな役で、まったく正義のかけらもないアメリカ人です。

とにかく 15人いる部隊なら、14人までをバットで撲殺して
最後の一人だけ、額にカギ十字の疵をナイフで彫り付けて
逃がすという悪辣さ。
ほんとにそんなことしたらジュネーブ条約にバリバリ違反しているわけですが、そんなのお構いなし!
しかも映像表現も露骨で、頭の皮をはいだり撲殺したりと言うところを
まさにジョージ・A・ロメオも真っ青のグロ表現で描きます。

もう、舞台設定だけ「ナチ」「ユダヤ」「パリ」を借りてるだけで
要は13日の金曜日みたいな映画なのです。

ただ、タランティーノは、観客と登場人物に
「AかBか?どちらも行き止まりだが、どちらを選ぶのだ?」
という選択を迫るシーンが多く、
しかもその状況がホントによく出来ています。

だから、どうしても話は面白く感じてしまうのです。

しかし・・・、いくらクソ野郎のバカサイコアメリカ人と言っても
描いて良い事と悪いことがあります。
私がいやなのは、これをみたバカアメリカ人高校生が、そのまま
貧しさゆえに軍隊に入ると
「ナチは悪人だから頭の皮をはげばいいんだ!」みたいな
ジュネーブ条約もクソも関係ないバカ軍人になりそうな気がします。

いやホント 面白いといえば面白いが頭おかしいです。
とにかく子供連れとかデートでは見ないほうが良いです。
by AWAchampion | 2009-11-22 04:31 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)

水之江滝子 死去

松竹少女歌劇団SKDの戦前の大スターにして、レビュー界の巨星 ターキーこと水之江滝子さんが
今日なくなられたそうです。94歳の大往生でした。

彼女は男装の麗人として一世を風靡したスターで、レビューを国民劇にした立役者でもありました。

その後映画プロデューサーに転じ石原裕次郎を発掘、「狂った果実」で彼を一躍スターダムに
のし上げたのはご存知の通りです。

考えてみればその「狂った果実」もですよ、当時新進の小説家だった石原慎太郎に映画用に原作を書かせ、中平康という素晴らしい若手映画監督にメガホンを取らせ、
さらに「太陽の季節」では端役でしかなかった石原裕次郎にいきなり主役を
させただけでなく、同じくほぼデビュー作の津川雅彦と組ませたという、キャスティングの妙が光る作品です
から、本当にプロデューサーとしての手腕があったのですね。

文化と言うのはとかく、「最新のものがいい」と思われがちですが、
戦前には、レビューが東京で一世を風靡し、
戦後には、こんな素敵な映画が封切られていたということで
ターキーこそ日本の 西洋風メインカルチャーを体現してきた、かっこいい女性だったのでしょうね。

you tubeには、彼女の歌声が残されています。



この写真は本当に男装の麗人として美しいですね。
のちにベルばらを演出することになる宝塚歌劇団の植田紳爾先生が、学生の時にターキーの大ファンだった
そうです。
そう考えると、彼女のこの「薔薇のタンゴ」がまた味わい深く聞こえてきます。


巨星 水之江滝子さんのご冥福をお祈りします。
by AWAchampion | 2009-11-21 10:11 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)

以前より 埋もれさせたくない歌謡曲の名曲を綴るコラム 「歌謡曲スタンダードナンバー」のシリーズを
連載しておりましたが、新コーナーも連載することにしました。
というのも、今演歌系の人とのお付き合いが増えまして、その仕事の中で彼らのPVを見ることも
多いのですが、「いったいこの映像はどういう意図で、誰に向けて作られているんだろう?」と
不思議に思うほどの衝撃的なものが多いのです。

そんな放送事故級のフシギ映像を見て行こうと言うコーナーで、
題して「演歌系不可思議PV」と言います。

そんな栄えある第一回目は 島倉千代子の「ちよこまち」です。
この歌は 3年ほど前に発売された作品で、島倉さんいわく「私自身が元気を出せるようにと
作った作品です」とのことです。

作詞作曲はなんと山崎ハコ

まあ、とにかく見てください。
出だしは普通ですが、1分半ほどしたら、めくるめく世界が広がりますよ!





この、背景のフシギさ。ダンサーのやっつけ感
合成される島倉さんのフシギなテンションと、合成のクオリティーの低さ。
そもそもカット割やフレーミングの甘さ。

そして、2コーラス目からの超絶展開!!

すべてが、「?????」というフシギな映像です。

ね?

演歌系のPVの魅力が分かっていただけましたでしょうか?

連載しまっせ!
by AWAchampion | 2009-11-21 06:02 | 演歌系不可思議PV | Trackback | Comments(0)

行ってきました!ヒロことHiro-a-keyのHMVインストアライブ。

19時半の開演を前に、19時15分ごろから、ヒロの知り合いと思われる
きれいな女性が徐々に集まり始め、最終的に30代を中心にした
6~70名の人々がHMVに集まりました。

ヒロはキーボードの方と二人で登場。いつものようにTシャツにジーンズ、帽子というラフな格好。
コンセプトはバイリンガルシンガーという事で、日本語と英語を交えた
MC。

生ヒロ君をご存知の方はお気づきでしょうが、ヒロ君は意外とシャイな
人なので、「弾けたステージ!」というよりも「まったり」と進行します。ピンクレモネード時代とは雰囲気の違った感じでした。

新譜 Hirogrypyicsから 4曲と、カバー曲を交え
30分ほどのステージで、英語の歌詞がほとんどなのでフラッと
立ち寄った方は、どちらかと言うと外国人のほうが多く、
ヒロ君としては願ったり叶ったりではなかったでしょうか?

ステージではなんと最後の方にマイケルジャクソンのビリージーンを
唄うという、勇気あるセットリスト!
(というのも、その日HMVの一階ではずっとMJのライブビデオが
ガンガン流れていたからです)

意外とヒロ君のファン層は30代が中心なので、縦ノリでイェ~イ!
と言う感じではなく、体でちょっとづつ揺れながら、心地よく
ヒロ君のベルベットボイスに酔いしれるという雰囲気でした。

さて、みなさまも ヒロ君こと hiro-a-key の
新譜 「Hirogriphics」 6曲いり1000円をどうぞ
お買い求めください!

渋谷HMVでは2階で 平積み販売してますよ!

hiro-a-key 公式HP

そして、そんなHiro-a-key が素敵に歌い踊るDVD
「サンリオぽこあぽこ 親子で一緒English!」も絶賛販売中!
あわせてお買い求めください!

岡田倫太郎HPショッピング欄へ
by AWAchampion | 2009-11-21 05:44 | 告知 | Trackback | Comments(0)

大浦みずきさん 死去

また、名花が散りました。

あの宝塚の「ダンスの名手」 なつめさんこと 大浦みずきさんが
肺がんで亡くなったそうです。

まだ53歳だったそうです。若すぎます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091115-00000086-jij-soci

なつめさんと言えば、「キス・ミーケイト」でスターとなり、また「ジュテーム」で好演するなど
私の父 岡田敬二にとっては忘れられない女優でした。

ご存知の方も多いでしょうが、彼女のお父さんは詩人の阪田寛夫さんで
「さっちゃん」「ぞうさん」などの作詞としても有名で、彼女の事を書いた
「わたしなつめの父です」は宝塚関係の名著でした。

まさに宝塚のフレッドアステアだった名花の死は、本当に惜しい気がします。

you tube からTMP(1986)のダンスシーンをピックアップしてみました。
アステアの「コンチネンタル」と「空中レビュー時代~キャリオカ」を踊っている
まさに全盛期のなつめさんです。



you tubeに、なんと父が演出をした宝塚歌劇団 東南アジア公演(1982)の映像がありました。
当時のスターは平みち 2番手に出てくる 1分10秒ぐらいからのところで唄っているのが
大浦みずきさんです。超貴重映像をお楽しみ下さい。



心から なつめさんのご冥福をお祈りいたします。
by AWAchampion | 2009-11-15 23:39 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)

私自身の事ではありませんが、告知させてください。

セサミストリート日本版で「コンビニのお兄さん」役を演じ、
サンリオぽこあぽこの「親子でいっしょ!English」でも
好演していた HIROこと、Hiro-a-keyさんが、
このたび アルバムを出したそうです。

Hiro-a-key
「Hiroglyphics -Pre Limited Edition-」

是非、大手レコード店や、ネット通販にてお求め下さい!


彼はもともとピンクレモネードというバンドのボーカルだったのですが、今は大人のJAZZYな雰囲気のボーカリストです。
是非、子供番組ではないHiro-a-keyの魅力に浸ってみてください。
by AWAchampion | 2009-11-11 21:51 | 告知 | Trackback | Comments(0)

構造主義の父であり、「悲しき熱帯」の著者である
あのレヴィ=ストロースが昨日101歳の大往生を遂げたそうです。

http://www.asahi.com/obituaries/update/1104/TKY200911030404.html

いや~私ぐらいの年代の人にはレヴィ=ストロース「悲しき熱帯」と言えば一度は通った道でしょう。
1980年代はちょうどバブル期でもあり経済的な事ばかり言われますが、
同時にポストモダン全盛期で、「近代とはなんなのか?」「近代の超克とはどういうことなのか?」について学生も普通の人も思想書を読み漁る時代でもありました。
それが、ネオアカデミズムとよばれたブームで、本当に学生は
右手に「構造と力」左手に「虹の階梯」をもって歩いていたのです。

そんな時代、どの本を見ても「レヴィ=ストロースはかく語りき」と 、まさに現代思想の親玉のように出てきた名前でした。

未開の地ブラジルやアフリカでの見聞を通して、ざっくり言うと「人間の社会とは、一人ひとりの人間の知性によって能動的に作られるというよりも、むしろ関係性や、自ずから出来上がるしくみによって成り立つ」という構造主義を唱えた彼の説は、少なくとも1990年代まで 世界中の思想家のまさに根幹でした。
(本当に超ざっくりなので、詳しくは様々な解説書を読んでください。)

本当に巨星落つという感じがします。
心からご冥福をお祈りいたします。

そういえば、ふと思ったのですが「レヴィ=ストロース」というジーンズのブランドがありますね。
「ガルシア=マルケス」もあるんですよね?日本の学者や作家がこういうブランド名になると
面白いですね・・。「Yukio Mishima」とか出来そうですけどね。
by AWAchampion | 2009-11-04 05:44 | ビックリしたもの | Trackback | Comments(0)