ぐわぁぁぁ!


これは大変です!


これが叫ばずにはいられますでしょうか!


あの、河合その子が20年ぶりに

資生堂のCMに出るそうです!!

私の永遠の理想の女性ですよ!

ぐぇぇぇぇ!

見たいような 見たくないような・・・。

だってそうでしょ?
中学生とか高校生の時に超夢中になったアイドルが
20年ぶりに復帰したらどう思います?




どうよ!この可愛らしさ!
そりゃ夢中にもなるわ!
私はバカ中学生でしたから
スーツ着てピンクの鉢巻して、大阪の厚生年金会館などで
コンサート見てましたよ!

ぐわぁぁぁぁ!

う~~む、どうしましょ?

とにかく奇跡です!

最後にその子さんのライブに行ったのは
大学1年生の時 (1990年)
川崎クラブチッタでした。

当時既に、後藤次利さんとの交際がささやかれ、
一時は2500人を集めていたその子さんも
400人ぐらいのライブハウスでした。

が、逆に彼女はその頃
アルバムの全ての楽曲を作曲するアーチストになっていて
凄く透明感のある、良い曲を一杯書いていました。

みなさんはご存じないかもしれませんが
「淡い紫のブライトライツ」などは名曲ですよ。

いやぁ、それから20年
こんな日が来るなんて。

22年前ぐらいの僕にタイムスリップして
つれてきてあげたいです。

まあその頃の僕はとてつもないバカでしたが・・。
by AWAchampion | 2010-03-31 12:45 | ビックリしたもの | Trackback | Comments(0)

いやぁ、泣いちゃう!

え?なにがって?

今日 アントニオ猪木が、世界最大のプロレス団体WWEの
ホールオブフェイム(プロレス殿堂)入りを果たしたんです!

紹介者はスタン・ハンセン
「猪木は単にプロレスラーと言うだけでなく、日本では誰でも
知っているセレブリティです。彼はプロレスリングの地位を
世界的に向上させる礎を築いたのです」
など10分間 スピーチをしたのち、

1万人のファンとレスラーが見守る中
ホールの中にあのメロディが!

そう、「炎のファイター」とともに、猪木が入場してきたのです!



すばらしい。


すばらしすぎる。


そして 「1・2・3 ダー」もやったそうです。

くぅ~~~~、アメリカに行きたかった!

号泣ですよ、そんなの見たら・・・。

猪木さん、おめでとう!
10歳の時から29年間応援してきて こんな嬉しい日はないですよ!
by AWAchampion | 2010-03-29 00:19 | テレビ | Trackback | Comments(0)

志村けん すげぇ!

すげぇぜ!志村けん!

え?なんでって?

まあ聞いてください。


先日仕事で一緒になった 10歳の子役さんに
「クラスで流行っているテレビ番組ってなあに?」と聞いたら

「バカ殿・・・クラスの子が本当に全員見てる」
だそうです。

すげぇ!

だって、私が5歳ぐらいの時に
「東村山音頭」やら
♪か~ら~す ナゼなくの~ からすの勝手でしょ~♪

とかが流行ったんですよ!
そこから35年!今だに10歳の子供たちを捉えて離さない。
そんな芸人さんは志村けんただ一人ですよ!

だって
全員集合~ドリフの大爆笑~加トちゃんケンちゃん
~だいじょうぶだぁ~バカ殿
ず~~~っと現役なんですよ!

すごいなぁ・・・。

しかも彼は、在日外国人の中でもず~~っと人気ナンバーワンなんですよね。
彼のコントは もともとジェリー・ルイスやらマルクス兄弟といった
体を使ったコントですから、言葉の障害がないんですよね。

すばらしいと思います。
by AWAchampion | 2010-03-27 13:34 | テレビ | Trackback | Comments(0)

いま公開中の『時をかける少女』を見ました!

普通に良い映画でしたよ。

ただ大林版やアニメ細田版は「とんでもなく心に残る映画」です。
その域ではなかったですね。

でも主演の仲里依沙と中尾明慶はかなりの好演です。

知世ちゃんは無理でも、尾美としのりは出してほしかったなあ。
あと芳山和子はショートへアであってほしかったなあ。
大林版はプロとなった今では色々とアラも見えますが、16才のボクは心を鷲掴みにされました。
今でもとんでもなく切なくて美しい名作だと思います。

尾道三部作の良さって理屈じゃないんですよねぇ。
大林さんは恐ろしい人です。

そうそう、「時かけ」は1994年のテレビ版
内田有紀と河相我聞版も捨てがたいんですよね。
毎回毎回名作を生みだす、鉄板ネタともいえますね。

しかしどのバージョンでも、基本形は 芳山和子なり、アニメ版では
和子の姪が、知らないうちにタイムリープの能力を偶然身に着けて
過去へ飛んでいく・・・と言う話になっています。

しかし今回は原作の深町一夫&芳山和子の物語がベースになりつつ、
芳山和子の娘 あかりが、母和子の伝言を届けに過去に
自発的にやってくる という今までとは大きな違いがあります。

そのため、正直 現在の和子がどの程度深町君の事を覚えているのか?
とか、彼女が開発したタイムリープのクスリはその後どうなったのか?
とか、そもそもタイムリープの薬を秘密に開発しているという事は
すご~~く、深町君の事を鮮明に日常生活で覚えているのでは?
とか色々突っ込めば突っ込めます。

しかしまあ、そういう事は別にいいんです。
「時かけ」で大切な 初恋の痛みの物語は今回もきちんと
継承されているからです。

あかりが飛ぶのは1974年 そこで仲間になり、やがて恋に落ちる
相手が8ミリ映画を作っている学生というところが、そもそも
大林的なるもので、僕などは嬉しくなっちゃいます。

彼が溜まっている大学の映画研究会の部屋なんて、
「あれ?谷口監督て、先輩なのかしら?」と思うぐらい
わが早稲田大学映画研究会の 旧第一学生会館の部室のそっくりでしたし、ZC1000やらZ800といった8ミリの名機が出てくるのも
グッと来まくりでした。

そしてなにより、回想シーンの中で和子が土曜日の放課後、あの
理科準備室でラベンダーの匂いをかいでしまうところは
大林版の完コピです。
すげぇ!と思わず劇場で叫んでしまったぐらい、ワクワクしました。


まあ、ただ、偶然飛ばされたわけではなく、しかも1974年の
風俗にどっぷり染まるわけで、なんか貧乏臭いのと、あまり
話に広がりが出ないという欠点は確かにあります。

が、主演の仲里依沙はとてもいいです。
彼女がガンガン動くことで本当に画面が生き生きします。
やはり「時かけ」は女優を輝かせる映画なんだナァと
しみじみ思いました。


色々と『名作』に手が届きそうで届かない、惜しい作品だとは
思いますが、いい映画であることは間違いないです。


しかし!

一つだけ8ミリ映画監督から苦言を言わせてください。
劇中でゴテツが使っている シングル8の名機  ZC1000は
1975年 2月に発売されています。

つまりこの作品の1974年2月には まだ発売されていないのです!
ここは『転校生』でも使われた Z800を使うべきでしたね。ざんねん!
by AWAchampion | 2010-03-26 19:30 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)

ぼやき・・・

テレビ東京の子供番組「ピラメキ~ノ」は、いい番組だと思います。

で、どういう方々が作っているのか?とエンドロールを見たら
酒井健作さんとかオークラさんといった バラエティで超売れっ子の放送作家さんや
山本カンスケさんなどの、超売れっ子ディレクターさんたちでした・・・。

彼らのような優秀なテレビマンは、ナニを作っても 面白いものを作るなぁと
感心しつつも、
出来れば同じテレビ東京で「セサミストリート」をやってた
子供番組の専門家である 私などにもチャンスが欲しいですよ、テレビ東京さん!
by AWAchampion | 2010-03-24 19:08 | テレビ | Trackback | Comments(0)

先ほど、土曜の昼ですがアメトークの「ドラえもん芸人」の再放送が行われていました。

多分映画の番宣という事なのでしょう。

そこで名作「のびたの恐竜」やら「帰ってきたドラえもん」やらのダイジェストをやっていました。

勿論スタジオ号泣です。

そこで思い出したのは、大山のぶよドラえもんの通常回の最終回に流れた
「45年後」という作品です。

これこそ、もう号宮中の号泣作品だと私は思います。

内容は、45年後ののびたが今の世界にやってきて、父や母と会って泣き崩れるという
お話で、とにかく大人が見てしまったら、絶対に号泣すること間違いなしの作品です。

原作も、なんと公式単行本には未収録で、よりぬき版の5巻に収録されているという
レア中のレアな作品です。

これ、DVDにしてくれませんかねぇ・・・。

お願いしますよ。

「大人のための 泣けるドラえもん」とかのBOX作ってくださいよ!
by AWAchampion | 2010-03-13 16:10 | テレビ | Trackback | Comments(0)

今日、1971年(私が生まれた年)の名作
「八月の濡れた砂」(藤田敏八監督)のDVDを見てました。

内容自体は、高校を中退して若さをもてあまし、
暑い夏を湘南の海で過ごす不良少年達と、別荘地の美人姉妹との
不思議で、暴力的な関係を描いた、非常にいい映画です。

低予算なのですが、藤田監督のセンスがビンビンに尖っていて
今見てもカッコイイ映画でした。


で、この日記の本題ですが・・・。

映画の本編を見終わった後、何気なく特典の
人物紹介やら 公開データーを見ていたら、こんなことが書いて
ありました。


■クランクイン  1971年7月14日
■クランクアップ 1971年8月20日

■初号試写    1971年8月23日
■封切公開    1971年8月25日

・・・・・・ん?

お気づきでしょうか?

クランクアップから3日後に すでに映画が完成していて
量産プリント体制に入り、5日後には全国で公開している
んですよ!

これ映画ですからね。

何時編集して、いつ音入れたんですか!

連続もののテレビドラマだって、撮影終了から1~2週間は
後処理にかかりますし、そもそもビデオ収録とフィルム収録では
編集の大変さが10倍ぐらい違います。
だって、クランクアップした日のフィルムを即日
現像したって、1日ぐらいかかるはずですからね・・・。

え?


ホントかな?


そんなことが可能なんでしょうか?
当時 日本映画は斜陽とはいえプログラムピクチャー制度で
毎週2本 封切されていたのですが、に・・・しても
撮って出しすぎませんか?


私、映画研究会出身ですが、意外とそういう当時の製作現場
状況には疎いです。もしご存知の諸先輩方がいらしたら
当時の映画のポストプロダクションの様子など
教えていただきたいです、
by AWAchampion | 2010-03-12 01:09 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)

いやぁ、さびしいなぁ・・。

え?

なにがって?


なんとキス我慢選手権からみひろちゃんが卒業なんですって!
これが悲しくなくて、ナニが悲しいんですか!!



エチュード(即興芝居)をネタにしたテレビ番組は
天才 笑福亭鶴瓶の功績でいくつか今までもありました。

しかし、もともとはそういうつもりじゃなかったのに
カメラの前でコントをしている間に火がついて、エチュードが盛り上がり、
それがやがてバラエティの枠を超えるような
もの凄い大河ドラマに発展したのが、「ゴッドタン」のキス我慢選手権でした。

そしてそれは みひろ という
それまではただのロリ系AV嬢でしかなかった 一人の若い女優の驚くべき才能が、
劇団ひとりの才能にも火をつけたという、偶然の産物だったのです。

ご覧になったことがない方は、第一回~第三回キス我慢選手権のDVDを手に入れて
見てみれば分かります。
いかに みひろがとんでもない才能かという事が分かりますよ。

3月10日の放送は みひろの卒業式スペシャルでした。
「私の仕事は 男の人向けのもので、まさかこういう番組に出させてもらえて、
女の子から『みひろちゃん、応援してます』なんていわれる日が来るとは思わなかったです。」と
涙ながらに語る様子は、本当に良かったですが、
寂しいですよネェ・・・。

僕は子供向けコンテンツがメインのディレクターですから、なかなか彼女と
お仕事をする機会には恵まれないですが、ドラマ班の諸先輩方、どうですか?
彼女でガッツリ映画を撮ってみては?
すでに彼女の主演映画「サイタマノラッパー」は、いい評価を得てますよ。
by AWAchampion | 2010-03-11 00:50 | テレビ | Trackback | Comments(0)

デトックススープ

私、いま話題の「デトックススープ」を飲んでおります。

というのも、今週の日曜日にNHKでお昼ご飯を食べたところ
メンチカツ定食の古い油にあたって、30分後から全身にジンマシンが
出来てしまって大変だったのです。

その後2日間 ファンタスティック・フォーの岩男みたいになっていまして
かなりの劇症であったようです。

そこで自宅近くの皮膚科で検診を受け、今は抗ヒスタミン剤などの
投与を受けています。

と、同時に体に入った毒素を抜かねば・・・。

との思いから、ちまたで話題の「デトックス毒だしスープ」を作ってみることにしました。

『デトックススープ』

材料 (片手鍋いっぱい・・・一人なら2食用)
ホールトマト缶  1缶
キャベツ      大4分の1
タマネギ      中一個
大根        大4分の1
にんじん      一本
セロリ       葉ごと 1本
ブロッコリー    4分の1個

塩・こしょう    一振り
固形ブイヨン   2個

作り方
①鍋に湯を張り、にんじん・だいこん・ブロッコリーの硬い部分を煮込む
②よきところで ホールトマト缶・タマネギ・キャベツセロリを入れて煮込む
③湯立ったら、固形ブイヨン・塩コショウで味を調える
④弱火で20分ほど煮込む

で完成です!

ダイエットスープとしても有名で、これをおなか一杯食べてもいいそうです。
(私は男性なので少しおなかが減りますから、これに豆腐を半丁加えて食べています)
WEB上の体験談では1週間続けると 相当脂肪が落ちるみたいですね。

今日で三日目(4食目)ですが、便通最強!
それにすげぇ腹持ちがいいんです。ビックリしますよ。
逆に「あれ?こんなに食べていいのかしら?」と思うぐらいです。

少なくとも5日間は続けるつもりです。

乞うご期待!
by AWAchampion | 2010-03-10 10:37 | Diary | Trackback | Comments(0)

沼地に咲く純情の花

みなさんは「おねだりマスカット」という深夜番組をご存知でしょうか?

テレビ東京の月曜深夜26時からと言う、極北の時間にひっそりとやってるのですが
内容は20名ほどのアイドルが、MCのおぎやはぎや大久保佳代子とともに、
トークやゲームに興じ、唄って踊る・・・という他愛もないもので、
昔で言えば「夕焼けニャンニャン」「ハローモーニング」、今では「AKBINGO」のような
アイドル番組の王道のような番組なのです。

が、それらの番組と決定的に違うところが、この番組にはあります。
それは、アイドルとして出ている女性たちが、実は 蒼井そら・みひろ・Rio・吉沢明歩・麻美ゆま
といった、男性なら誰もが知っている、現役バリバリの超有名AV女優たちなのです。
総合演出の奇才 マッコイ斉藤氏が「AV女優を性の対象として見ないで、アイドル然として扱うこと
こそが、この番組の肝だ」と言うように、本当に忠実にアイドル番組として成立してます。

まあ、もちろんそれははじめは、【アイドル番組】というものに対するパロディであったのです。
というのも、本当にAV女優をアイドルとして扱っている番組はCSで山ほどありますからね・・。
なので、「商品として自分を綺麗に見せる」のではなくて
「とにかく素の女の子として目の前の目標に対して頑張れ!」
というお題や難題を、演出サイドが彼女たちに与え続けました。

その演出方法は徹底していて、AV女優一ゴージャスな商品であった吉沢明歩に、いたずら電話をかけさせ、
すでにその演技力が高く評価されていたみひろに、徹底してエロバカソングを唄わせたのです。

その結果、もともともっとも虚像として存在していたAV女優たちの、生身の魅力を引き出すことに
成功したのです。

しかも彼女たちも、超一流ではありますがやはりAV女優。
文字通り身を削って、虚構の世界で、一流の商品として存在しつづけなければ、すぐ地獄のような
扱いを受ける、まさに沼地におちた花びらのような、不安定な職業なのです。

そんな彼女たちは、もちろんパロディとして「アイドル扱い」されているという事を
十分承知した上で、夢を見るようになりました。
「この夢のような時間を、一瞬でも長く過ごしていたい!」

そういう強い思いは何時しか、本来 生き死にに関わるぐらいの
激しいライバル同志であったはずのAV女優達の間に
深い絆を生み、番組を主体的に盛り上げるため、
出演者同志で自主的に反省会や会議を行うなど
パロディがパロディでなくなってきたのです。

そして遂に彼女たちが、「パロディとして」唄わされていた
アイドルっぽい主題歌が、本当にCD発売されることになりました。
それを聞かされた彼女たちが、抱き合って号泣し、心からの笑顔を見せた時
沼地に落ちた花には根が生えて、新しい花をつけたのです。

なにしろ「バナナ・マンゴー・ハイスクール」が
オリコンのウィークリーで8位にはいる
んですから、大したものです。

ここまで来たら、是非ミュージックステーションに出てもらいたいですね。
いいんですよ。別に曲がそれほど完成度が高くなくても・・・・。
だって、彼女たちが パロディとしての「おねだりマスカット」の空間を
出ること自体が、奇跡のような出来事なんですから・・・。


http://www.youtube.com/watch?v=6m0iK9L403c
by AWAchampion | 2010-03-04 02:34 | テレビ | Trackback | Comments(0)