いやはや・・・。こんなことがありましたよ・・・。

ここ数日自宅での編集作業~NHKでの作業~編集所での作業と続きまして、
目を酷使&一日20時間ぐらいの集中作業&徹夜3日間&ハイパーストレス状態
を過ごしていました。

まあそれはテレビマンなら良くあることなのですが、
それも一段落して 土曜日の昼過ぎに帰ってきて ダラダラと過ごし、
本格的に寝ようと 25時ごろ 床に就きました。

すると・・・


急に左肩にものすごい激痛を感じ、
何事か?飛び起きました。


寝入ってから まだ1時間以内の出来事でした。
それから全く左肩が動かなくなっていて、ひじから下だけが動くという状態だったのです。

しかし日曜日は うちの近くは接骨院がやっていません。

仕方なく日曜の昼まで待って、ターミナル駅近くのカイロプラクティックへ行きました。

そこで柔道整復士の方に診てもらったところ、
「完全に外れているわけではありませんが、ずいぶんズレていますね。」との事でした。


つまり、私は寝返りを打った瞬間に肩がずれてしまったのです。


どんな寝返りをうったんだ!!と言う感じですよ。

今アイシングしています。結構楽になってきました。

いやはや・・・・。
by AWAchampion | 2010-08-29 17:47 | ビックリしたもの | Trackback | Comments(0)

いやはや、夏も終わろうとしていますが
まだまだ暑いですねぇ・・。

私の最近の仕事で皆様の目に触れそうなものを
書いておきますよ!


1) NHK教育 「アイ!マイ!まいん!」
   9月13日~17日 放送分

   実写部分演出
   この回は 秋の味覚満載の一週間になっています!

2) 地デジ推進委員会
   「地デジで元気!音頭」 PV

   北島三郎さんと地デジカが、音頭を踊りながら地デジをPRするという
   世にも不思議な映像になっております。
   私、そのPVの監督をいたしました。

   とにかくパンチだけは、びっくりするほどある映像なので
   ご覧になったら「ああ、これ岡田が作ったんだなぁ・・。」と思い出してやってください。

「地デジで元気!音頭」映像
 http://www.dpa.or.jp/genki/song/
by AWAchampion | 2010-08-28 15:05 | 告知 | Trackback | Comments(0)

「Quick Japan」について

先日、それこそ5年ぶりぐらいに雑誌「Quick Japan」を買いました。
ゴッドタン特集でしたからね・・・。

内容はさすがQJ 面白かったのですが、
ずいぶん昔と中身が変わりましたね。

私が「Quick Japan」を毎号買っていたのは 本当に創刊当時、
まだあの伝説的な編集者 赤田祐一さんが、「磯野家の謎」を当てた
飛鳥書房をおやめになり、大田出版へ引き抜かれて
自分の理想をはじめたころでした。

当時はたぶん1990年代初頭ですよね?
それこそ ゴリコちゃんこと しまおまほちゃんとかが
まだ出始めぐらいだったのかしら?と言うころでした。

ああ、蜷川実花さんとかもそのころじゃないですか?

そのころの「Quick Japan」はどちらかと言うと
音楽雑誌に近かったですね。
その後、高杉弾のアリス出版・末井章の白夜書房といった、アングラ雑誌の系譜についての
大連載やら、
パラダイス・ガラージ、曽我部恵一たちといった 下北系音楽家、
松本哉などの、アングラ政治活動家など
とにかく まだwebが十分発達していないころの
最後のミニコミ文化を思わせる、本当に面白い雑誌でした。

で、先日手にとって見たら、
今はほとんど芸人とか深夜テレビの記事が中心となっているんですね。

まあ考えてみれば、マッコイ斎藤さんと私は同世代ですし、
たぶんゴッドタンの佐久間さんは私よりもずいぶんお若い方にお見受けしますから
QJを読んだ世代が、いまテレビの現場に結構いるのかもしれませんよね。

で、奥付を見たら 編集人が 藤井芳樹さんという方だったのですが、
もしかして、この方って、あの、ジャナ専、ブルセラで名をはせた あの藤井芳樹さんなんですかね?
by AWAchampion | 2010-08-25 23:34 | Diary | Trackback | Comments(0)

明石小学校 解体反対

今日、日本建築学会などが、東京都中央区明石町にある
明石小学校の、老朽化に伴う解体工事反対の記者会見をしたそうです。


確かにあの明石小学校は、大正13年の関東大震災後に建てられた
震災復興小学校として もっとも古いもので、
デザインも素晴らしく、本当に東京の宝のような小学校だと思います。

復興建築は 銀座の泰面小学校や、旧同潤会アパートのように
アールデコ調の装飾が素晴らしい、それでいて バウハウスの
機能的な一面も備えた、東京が誇る素晴らしい建物が多いのです。

あの装飾が素晴らしいマンサードを備えた校舎から見上げると、向こう側に
聖路加のチャペルが見える様子は本当に神々しいんです。

私もこの明石小学校の解体には反対です!


東京は、大正~昭和初期の文化遺産を大切にしないという
悪い伝統があります。

でも、戦前の鉄筋コンクリート建築にも色々素晴らしいものがあります。
ぜひ大切にしてほしいですね。
by AWAchampion | 2010-08-18 23:03 | 散歩 | Trackback | Comments(0)

今日の「笑っていいとも」に お台場合衆国の宣伝がらみで
キティちゃんが出ていましたね。

キティちゃんの着ぐるみと、デザイナー山口裕子さんが
お出になっていたわけですが、大変だったと思います・・・。

キティちゃんの声は林原めぐみさんがやっているわけで、
たぶんサブのナレーションブースで声を当てているか、
もしくは舞台袖でピンマイクをつけて、動きを見ながら
やっていたんじゃないかと思いますが、本当に
あれはライブでなかなか出来ることじゃありませんよ・・・。

またタモさんは、結構意地悪で
「英語でしゃべってみろ」だのなんだのと
ガチを仕掛けていましたが、林原さんはうまく対応していましたね。

でも、「りんご5個分」の設定では相当いじられていましたね。

サンリオさん、そういう時こそ
「サンリオぽこあぽこ」で活躍した パペットをお使いください!
本当にりんご5個分のキティですからね!!



という日記を書いたら、なんか今日 めちゃくちゃ
この記事をご覧になっている方が増えました。
それこそ10倍になってます。

キティちゃんは、やはりすごい人気なんですねぇ・・・。
お仕事ご一緒できて光栄です。
皆様も、「サンリオぽこあぽこ」シリーズ、よろしくお願いします!!
by AWAchampion | 2010-08-17 12:40 | ビックリしたもの | Trackback | Comments(0)

さて、みなさんお盆のお休みですが、いかがお過ごしでしょうか?
今年は高速道路が未曾有の混雑なんだそうですね・・・。

そこで、私岡田の仕事で、
現在簡単に見ていただくことができる作品を列挙しておきます!
お盆休み、もしごらんいただければありがたいです。

1)サンリオぽこあぽこ シリーズ

「ハローキティの おやこでいっしょEnglish」
「シナモンの おやこでいっしょCooking」
「ハローキティのマジカルあいうえお」
「ウサハナのマジカルかずとかたち」
「シナモンのおうちでチャレンジ」
「シナモンのげんきにおでかけ」
「シナモンのみんなともだち」

セルDVD・・・・・全国サンリオショップ または AMAZON・DMMなど通信販売にて販売中
レンタルDVD・・・・全国TSUTAYA/GEOなどにおいてあります。

オンデマンド・・・・J-COMオンデマンドの「キッズ」のところで 「サンリオぽこあぽこ」が
          ご覧になれます。

2)「きかんしゃトーマス」  

「きかんしゃトーマス ことばであそぼう」
「きかんしゃトーマス いろとかたち」

セルDVD・・・・・・全国DVDショップにて販売中


ではよろしくお願いします!     
by AWAchampion | 2010-08-14 02:03 | 告知 | Trackback | Comments(0)

ミクシーが!!

昨日・今日とミクシーがアクセスできなくなっています。

いやぁ・・・。私はブログ・ツイッターもやっていますが、
ミクシーもバリバリ書いています。

そのミクシー派としては、あそこでバーチャルに展開していた
人脈や別人格?ともいえるものが、突然なくなってしまうのは
つらいですねぇ・・・。

先日テレビで「サマーウォーズ」を見たときに思いましたが
今の時代、ネットは仮想現実ではなく、もう現実なんですよね・・。


ミクシーはすごいですよ。たとえば私は編集ソフトとして
final cut proというソフトを使っているのですが、これがなかなか
いうことを聞かないソフトでして、困ることが多いのです。

でもソフトを作ったapple社は、悪名高い アフターケアーがだめな会社です。
HPを見てもまったくチンプンカンプンなんです。

でもミクシーにはfinal cut proの使い手たちがコミュニティを作っていて
困るとすぐ回答を寄せてくれますし、すでに膨大な数の
解決策が蓄積されています。

そういうことで本当にミクシーと私はいい関係だったんですけど、
困りましたねぇ・・・。

数日前から 日記に「イイネ!」と表明できる機能がついたのですが
それがいけないみたいですよ・・。
利用者としては、日記にそれはついていなくても良いと思います。
コメントを書く人は書くし、そもそも日記を書けば確実に足跡が増えてますから
誰が読んだかは分かりますからね。

「ミクシィーーーー!」(庄司智春が嫁さんを呼ぶテンションで)
by AWAchampion | 2010-08-11 22:11 | Diary | Trackback | Comments(0)

映画を見ましたシリーズが続きますが、
今回は「借り暮らしのアリエッティ」です。

この映画はネタバレバリバリしますので
今から見る方はにげてぇ・・・・!





物語は、イギリス式の庭園というか、「西の魔女が死んだ」の梨木里香さんが書きそうな、郊外の荒れた洋館に心臓病の転地療養に来た
ショウ君が
庭で小人の少女を見かけたことから始まります。

少女はアリエッティ。彼女は父と母と3人だけで、ショウのおばあちゃんの家の地下に住み着いています。

彼ら小人族は、人間の家から砂糖や茶、水、電気、クッキーなど
色んなものを借りて暮らしています。
今日はアリエッティにとって初めての「借り」の日。
ドキドキワクワクしながら人間の家へと入っていくのですが、
ショウ君に見つかってしまいます。

そこからアリエッティとショウ君の不思議な心の交流が
始まります・・・。

というストーリーですが、メインストーリーは
「人間に見つかった」→大ピンチ→
「ショウ君の助けで逃げ出すことが出来た。」

という非常に簡単なものです。

にもかかわらず、この映画を佳作たらしめているのは
やはりスタジオジブリのビジュアルイメージの豊かさです。
人間そっくりの小人族と自然との共生を描くことで、
いつものジブリの思想もみえますし、何より
良質の絵本を読んでいるかのような、本当に素敵な
ビジュアルイメージが続きます。

それに神木君、志田未来ちゃんの声優ぶりも堂に入っていて、
非常に心地よく、見ていてマイナスイオンに満たされる映画です。

が、まあメインディッシュにはなれない、本当に
佳作の小品であることも事実です。

その一番の原因は、物語の中で帰結点として語られる
「アリエッティ家族の引越しが成功するかどうか?」

「ショウの心臓手術は成功するのか?」という事が
全く回収されないという事です。

確かに話のメインテーマは誰が見ても
アリエッティとショウの初恋とその痛みなんですよ。
そりゃそうなんですけど、観客としては
一応帰結点は回収してほしい気がしました。

アリエッティ家族のほうは、なんとなく希望にあふれた
アングルで終わるので、美しい未来が待っているんだろうなぁ?
という事は勿論分かります。

しかしその後ラストカットが、夏の庭のあまり映らなかった
温室の引きで終わるので、それは
「ショウは手術が失敗して、もう二度とこの庭を見ることがなかった」
という暗示と取られても仕方がないものだというところに
すわりの悪さがあるんだと思います。

例えばピクサーなら エンドロールのバックで
冬になったシーンをさりげなく入れるでしょう。
例えば新居で暖炉の前にいるアリエッティと、
だんろの前で、アリエッティの髪留めをドールハウスに
しまっているショウ君とか・・・。

そのぐらいで良いんです。別に大きなシーンを作れといっている
訳ではありません。
しかし、とにかくちょっと投げっぱなしな感じがしました。


良い映画であることは間違いないですが、
足りない要素もかなりある映画だと思いました。


まあそれとは別に。
あれだけ床下に便所コオロギとネズミがいるんだったら
小人がいようがいまいが、ちゃんとネズミ駆除業者を入れた方が
いいですね、あれでは転地になりません。

あと、結局ショウ君が良かれと思ってやったことは
全てアリエッティ家族を破滅に導いていますよね?
それは脚本のチョイミスだと思います。
by AWAchampion | 2010-08-09 21:04 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)

「告白」を見ました

映画を見ましたシリーズ。
今回は「告白」を見ました。

例によってネタバレしますが、もう上映が終わりますから
いいでしょう。
読んでくださいね。


原作はかなり売れた小説ですが、私は読まずに行きました。

冒頭、牛乳パックが配られる中学校は、すっかり学級崩壊していて
子供たちは、全然松たかこ扮する女教師のいう事を聞きません。

女教師のリアルな言葉よりも、子供たちが携帯のメールなどで
バーチャルにつながる言葉のほうが重いという雰囲気が
CM出身の中島監督のスタイリッシュな絵で描かれます。

そのうち、彼女は自分の娘が、このクラスの一員に殺された・・・。という
衝撃的な告白をさらっとして、話は急激にぐんぐんと動き出します。
さらに、牛乳にエイズの男性の血液を混ぜた・・・という告白をして
彼女は出て行きます。

その後、ストーリーは
天才少年・少年の共犯者・引きこもりの親・そして学級委員の少女の
告白を通してドンドン悲惨なほうへと転がっていきます。


私の印象としては
同じCM監督である市川準さんが作った「ノーライフキング」に似ているナァ・・という
感想でした。
あれも、リアルなコミュニケーションではなく、ネットのざわめきを子供たちだけが受け止める
という話で、それがCM的な映像の中に閉じ込められているという点で、
志を同じくしている作品といえます。

こういう、大人のリアルなコミュニケーションとは違うところに、子供たちのリアルがある・・
と言う話には、CMっぽい映像は上手く馴染みます。

なんだか この映画は「小説 告白」のプロモーションビデオのように見えました。
なので映像的な刺激も多いし、話は過不足なく伝えられているので、
かなり視覚的には楽しめました。

ただ、井筒監督や鈴木則文監督が批判しているように
ここには、バイオレンスの面でのリアルが全くありません。

例えば 松たか子の子供を殺した中学生が、母親を殺すところとか
天才少年が同級生を殺すところなどは、本当に全くリアリティがないというか
なんというか、
頭の中の殺人・・・という感じがします。
実際には脂と血と反吐と便とのにおいがして、殺人は汚いものでしょうし
もっと殺人者の思いは、絶望的なものでしょう。

特にラストの天才少年が母の研究室を爆破する
シーンは要らなくないですか?
まさに画竜点睛を欠く・・・みたいですね。あれは松たか子の電話だけのほうが
効くと思いました。

ですから、
2時間のビジュアル旅行としてはいい作品ですが、
まあ、映画としてはソコソコというのが私の感想でした。
by AWAchampion | 2010-08-09 01:04 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)

昨日、夏休み中の渋谷で
「トイストーリー3」を見ました。

普通は私、まあ字幕版を見るのですが、今回のこの映画は
ほとんどの劇場のほとんどの回が吹き替え版で上映されており
私も今回は吹き替え版で見ました。

すると客層は 中・高校生ぐらいのグループと
幼い子供をつれた親子連れの2タイプにはっきりと分かれていて
逆にこの映画がターゲットとする客層の雰囲気をリアルに感じられる
良い環境で見ることが出来ました。

私は第一作の「トイストーリー」は劇場で見ています。
当時はとにかくピクサーの3Dアニメがはじめてであった
という事もあり、技術力に圧倒された想い出がありました。

しかしそれから15年近くたち、実はピクサーの魅力は
その脚本力の高さであるという事は、皆様のご承知の
事と思います。
今回の映画も本当に脚本が良くできていました。

特に感心したのは、そのおもちゃのキャラクター達の
性格設定のすばらしさです。
おもちゃたちに割り当てられた性格が、本当にその玩具の
特性から派生しているであろう、信じられる性格である
というのが本当にすごいです。

一人ひとりのおもちゃの性格が、5歳の子供たちにも
納得できる形で完璧に書き分けられているので
どんどん感情移入が出来るのです。

さらに、この物語は主役こそカウボーイのおもちゃ
ウッディですが、均等に誰もが活躍の場を与えられていて
「人間は誰しも、自分の特性に合った活躍の場があるんだ」
という事を強く教えられます。

アメリカの子供番組に関わった経験から
かの国では「基本的に世界に悪い人はいない。考えの違いはあるけれど
それは理解したうえで乗り越えていくものだ」という
教育思想がしっかりしていて、勧善懲悪を好む日本の
アニメとはちょっと違います。

今回のトイストーリーでも
ほとんどのキャラクターは、本当に悪くは描かれません。
ただ、あの熊のヌイグルミだけは最後まで悪いので
それが逆にストーリーに強烈なインパクトを与えます。


このストーリーの肝は、やはり最後の
アンディとおもちゃたちとの別れのシーンでしょう。
本当に泣けます。
特にアンディが、ウッディを手放さなくては・・と
なる辺りの表情や、
ウッディを抱きしめて「彼は僕が覚えていないほど前から
一緒にいる、僕の親友なんだ。」と語りかけるところは
もう号泣ですよ。

ボイスにも書きましたが、僕も泣いていましたが
僕の後ろの列に座っていた5才ぐらいの男の子が
ラスト30分感動で号泣していました。

そのぐらいの男の子は怖くて泣くことはあっても
感動で泣くって中々ないですよ・・。

子供向けコンテンツのクリエーターとしては
本当にすばらしい体験をしましたし、深く嫉妬もしました。

いや、ほんと
どう考えても傑作です。
特にトイストーリーシリーズの中でも一番の出来だと思います。


ただし!一点だけ。
所ジョージのバズ・ライトイヤーの吹き替えはどうしてあんなに
下手糞なんでしょ?
アレはダメですよ・・・。

あと、保育園の子供たちの吹き替えの声で
今井悠貴くんのクレジットを見ました。

彼は5年ほど前、まだ彼が5歳の時にセサミストリートで
一緒に仕事したのですが、幼稚園生ながら
本番の前に「監督・・・ぼく演技プランが2つあるんだけど
どっちがいいですか?」と聞いてきた大物です。
是非、良い役者になってほしいです!
by AWAchampion | 2010-08-08 00:59 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)