さて、みなさん。
地デジの準備はお済みですか?

ということで 今日7月24日の午後12時で アナログ放送は停波します。

そこで 私がちょうど一年前に作った

「地デジで元気音頭!」で盛り上がりましょう!

わはははは!

同業者諸君よ、笑わば笑え!わははははは!



by AWAchampion | 2011-07-24 08:22 | テレビ | Trackback | Comments(0)

企画会議で

テレビの企画会議は それはそれは 真剣な雰囲気です。

そこで出たアイデアが勝負ですからね。

私は子ども番組の専門家ですから、
そういう企画会議に出ることが多いです。

演出家ですから、アイデアは色々出すんですけど
いきなり
♪ 「あ」のサンバ!

♪ トイレに行こうぜチャールストン

みたいな歌を即興で披露して イメージを伝える事も良くあります。

スタッフさんは真剣に私を見て
時折メモを取ったりしているのですが

引きの目でみたら
オッサンが

♪ おなかがいたい? うんちがしたい?
 そんなときはね~
 いつも みかただよ トイレさん!

みたいな歌を歌っている姿って 変ですよネェ・・・。
by AWAchampion | 2011-07-16 07:45 | Diary | Trackback | Comments(0)

1969年から42年間続いた 水戸黄門が今年暮れをもって終了するそうです。

TBSが 「ナショナル劇場」として 松下のスポンサードを得て ずっとやってきた
枠でした。
一時期は視聴率が40%を越えた事もある 国民的番組でしたが
最近は平均で9%前後だったそうです。


が・・・。

それはだめですよTBSさん。

水戸黄門やめちゃダメ!

地上波はもはや 購買力のあるF2(36~45女性)だけをターゲットにするという
ことなのかもしれませんが、これだけ高齢化社会になってきて
まさにお年寄りにとっては 「コレしか見るものがない」ぐらいの
大きな番組なのに・・・。

それこそBS-TBSでやったって良いじゃないですか?

どうしてやめちゃうんですか?

TBSは「フレンドパーク」「SASUKE」「うたばん」など
様々な長寿番組を終わらせていて
ついに 究極の長寿番組に手をつけてしまいました。

でもさすがにこれは 違うと思います。

東映の資本が入っている テレビ朝日が引き継いでやりませんかね?
by AWAchampion | 2011-07-15 22:13 | テレビ | Trackback | Comments(0)

最近 あまり大島渚監督の映画が上演されなくなりました。

私が大学生だった1990年代初頭は まだ大島監督 ご自身がとても元気でらして
幻の企画 「雪舟」の実現に向けて精力的に動いてらした時でした。

私も文芸座の「大島渚特集上映」に通っては 
世界で一番カッコいい映画たちを ドキドキしながら見たものです。


私が大島監督の中で一番好きなのは
「絞死刑」です。

コレは本当に素晴らしい作品です。
死刑場で死刑囚が死に損なって、生き返ってしまった。
しかし彼は記憶が無い。
罪を認めてこその死刑なのに、罪の意識の無いものを殺せるのか?

そこで刑場にいた人たちが 彼がどういう犯罪を犯したのか?という事を
演じてみせる・・・・という 
なんと一幕モノの作品です。

素晴らしいですよこの作品は!
是非ご覧下さい。


さらに
「新宿泥棒日記」
コレも素晴らしい!
これは打って変わって オール1968年の新宿ロケです。
このころの新宿は 風月堂がまだあって
フォークゲリラが西口にいた頃、
さらに唐十郎さんの赤テントが花園神社にあって ハプニング的な公演をしていた
あの魔都新宿の頃です。

特に誰もいない紀伊国屋書店で
主人公の横尾忠則と横山エミが、本棚を歩いていると
本から チェ・ゲバラが、毛沢東が、マルクスが、
ジャン・ジュネが、ゴダールが
語った言葉がささやきとなって やがて本屋全体に響き渡るシーンの素晴らしさは
ちょっと見てもらわないとダメです!

これは あの映画「ノルウェイの森」の元ネタと言っても良い作品です。
是非ご覧下さい。


そして
「日本春歌考」

この作品は ひたすらかっこよくて
全く意味が分かりません。

しかし 現代音楽家 林光が素晴らしい仕事をしています。

とにかく 当時の予告編を見てください



どうです!この なんだか分からん カッコよさ!
3回ぐらい見ましたが なんだかわかんないところが
素晴らしい!

あ・・・・
ちなみに この作品で 伊丹十三と宮本信子は知り合い、後に有名な夫婦となります。

確実に1960年代 大島渚は世界で最も カッコいい映画監督でした!

ゴダールも良いけど 日本には大島がいるんだよ!!!
by AWAchampion | 2011-07-04 21:54 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(1)

さてさて、ツイッターで予告したままになっていましたが、
私 先日 大阪に出張した際に
行ってきましたよ! 30年来の夢だったあの場所へ!

え?


どこだって?


それは ここですよ!




そう!

京橋 サウナ グランシャトーですよ!!

聞けば 1971年に出来たそうで
私と同い年の 総合レジャービルですよ!

で、多分その開業の年に撮ったCMが、少なくとも私が故郷を離れる1990年初頭までは
使われていたわけです。


その!
大人のレジャービル 京橋グランシャトーに行ってきました!

行くと 1階がパチンコ屋 2階がグランキャバレーだそうで
サウナは5階にありました。

お風呂やサウナは まさに あのCMどおり!
いやぁ 感動ですよ!
思わずCMと同じように潜っちゃいました。わはははは。

おふろで口ずさむ曲は もちろん
♪京橋は ええとこだっせ グランシャトーが おまっせ!
 サウナで さっぱり ええ男~

さらに♪ 恋のは~なも咲きまっせ! を信じて
マッサージも受ける事に!

下着をはかずに 館内着だけ来て 待つように言われたので
その通りにして待っていると
きましたきました!
ピンクのショートパンツにノースリーブの女性!

「マリです ヨロシクお願いします」

おお!
マリさん・・・・・・推定年齢63歳!

なぜか私の手をつないで 階下のマッサージスペースへ誘導します。

あれ?

なぜ手をつなぐかな?




マッサージルームも あのCMそのまま!

そこには 70ぐらいの爺さんが、70ぐらいのばあさんマッサージ嬢に
恋の花を咲かせている雰囲気!



おお!



で、マッサージしてもらいました。


別にマッサージ自体は普通です。
そりゃそうです。


ただ、何ていうんでしょうかね?耳かきサロンってあるじゃないですか?
あんな感じなんです.
普通の整体よりは、ちょっとだけ密着度が高いっていうか、
気がつけば、自然に自分の手がマリさんの太ももに触れている的な?

だから 40年前のサラリーマンなら かなり満足したんじゃないでしょうか?
マリさんも 20代だったでしょうし。


で、マッサージ後に ストレッチ体操と題して 背中をグキっと言うまで延ばされたり
腕をペキっていうまで延ばされたりしまして、

最後に 真っ赤なガウンを着させられました。


で、なにやら マリさんが最後にひざまずきながら オレンジジュースを出してくれました。


わはははは。
いちいち微妙にエロって言うんじゃないけど、なんでしょう?
男性に対する妙なサービス精神を感じましたね(笑)


マリさんに聞いたところ 「昔から こういう一連の流れは変わらないわよ」だそうで
凄くいにしえのサラリーマンの気持ちが分かった気がします。


ヤコペッティの「世界残酷物語」というドキュメンタリー モンド映画の中に
東京駅地下にあった 『東京温泉』というサウナで 同じようにサラリーマンをマッサージする
シーンが出てきます。
(主題歌 「モア」が有名ですよね)

なんかそれも思い出しちゃいましたね。




ついでに「モア」も貼っちゃえ!





サウナグランシャトーの夜はこうして更けて行ったのです。
by AWAchampion | 2011-07-04 19:55 | 懐かしいもの | Trackback | Comments(0)

バルサン地獄

悲劇は突然起こりました。



自宅にコバエがでるようになったので、ちょっと大きめのバルサンを買いました。

セットして、さあ家を出よう!としたら、いつもの場所に鍵がない?

あれ?




その瞬間






「火事です!火事です! 」







え?







えぇ!






そうです。火災報知器がおもいっきりなってます!





わわわ!





あわてて鍵を探しつつ、
「バルサン中です。火事ではありません」と
張り紙をしようと紙を一枚持って出たら、ペンがない!


あわててペンを取って出たら
ガムテープがない!





すでに室内は真っ白!





殺虫剤をしこたま吸い込んだ私の喉はいま焼けるように痛いです。



ヘル!それは地獄だ!
by AWAchampion | 2011-07-04 19:12 | Diary | Trackback | Comments(0)