私の棋力

囲碁将棋チャンネルの看板番組「週刊囲碁パラダイス」の総合演出だった
私ですが、もともとボードゲームはダメダメです。

で、私の今の棋力ですが

9路盤で6子で、6目半コミありで、ようやくコンピューターの最弱設定に勝てるって感じです。
ですから 20級とかそんなのですかね?

ちなみに3子だと45目半負けとかでした・・・。
by AWAchampion | 2012-05-31 23:04 | Diary | Trackback | Comments(0)

似ている人々

私が気が付いた似ている人々

1)ウッディ・アレン
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木村魚拓
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2)チャン・グンソク
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遠藤舞
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3)内藤哲也
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朱里
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by AWAchampion | 2012-05-31 02:51 | ビックリしたもの | Trackback | Comments(0)

私はウッディ・アレン監督の作品が大好きです。
そんな彼の最新作「ミッドナイト・イン・パリ」が公開されましたので
さっそく見に行ってきました。

今年、アカデミー脚本賞を取ったんですよね。
いやぁ、御年75歳のウッディアレン すごいですよ。

と、いうわけで例によってネタバレします。
これから見る予定の方は逃げてぇぇぇ!
















さて、もう大丈夫ですね?
ここを見てる方は、もうこの映画見ちゃったか、もしくはウッディ・アレンが嫌いな方ですね?

デビュー作から延々 故郷ニューヨークを舞台に映画を撮ってきたウッディ・アレンは
2000年代に入り ヨーロッパにその舞台を移します。
「マッチポイント」ではロンドン、「それでも恋するバルセロナ」ではバルセロナだったわけですが
満を持して この映画ではパリの映画を撮りました。

確かに「世界中がアイラブユー」もパリの映画なんですけど、まああちらはどちらかというと
ミュージカルのパロディに重きが置かれていましたから、
都市の映画ということでは この映画がガッツリ パリを描いた、
いわば 「パリ版 マンハッタン」ではないでしょうか?

物語はハリウッドで脚本家として成功した主人公ギルが、婚約者とともに
彼女の父の出張について パリにやってくるところから始まります。

彼は、ハリウッドでの脚本稼業に満足せず、パリのような場所で
作家として自分の可能性を試したいと思っています。
しかし婚約者は、パリには旅行でくるところで、カリフォルニアこそ最高の場所だと
思っています。

二人はパリ滞在中に心がすれ違っていきます。
そんな時ギルは、夜中に不思議なクラシックカーに誘われ、乗り込むと1920年代に
タイムスリップしてしまいます。

そこは、スコット・フィッツジェラルド、アーネスト・ヘミングウェイ、パブロ・ピカソらが
パーティをしては美学的な論争を繰り返す、ギルにとって理想の時代。
そこで彼は、ピカソの愛人、アドリアナに恋に落ちるのですが・・・。
そんな彼らの前に、今度は馬車が現れて、彼らは1890年代ベル・エポックの時代へ
連れて行かれます。
そこはロートレックやゴーギャン、ドガらがいる世界。
1920年代の住人アドリアナにとってはあこがれの時代ですが・・・?

というお話です。

パリという町は 19世紀の市長オスマンによる大改造以来、あまり街並みが変わっていません。
ですから角を曲がると ロートレックや、ヘミングウェイが見た風景が広がっていても
不思議ではない街なのです。
そういうパリという町の持つ 物語をとてもよくあらわした作品だったと思います。

この映画はとにかくとてもロマンチックな作品です。
それは、登場人物の描かれ方が ロマンチックというわけではありません。

生粋のニューヨーカーであるウッディ・アレンが、パリに恋をした
「パリへの愛情」をとてもストレートに描いた作品だからです。

正直パリは、本当はこんなロマンチックな街ではありません。
行くと結構暴力が渦巻く、危ない街です。

しかしそういう面はおいておいて、とにかくパリの美しい面だけを見て 恋をした
アメリカ人 ギル=ウッディ・アレンによる パリ賛歌なのです。

そういう「都市への愛情」を描いた作品ですから、その愛をにこにこと眺めるのが
この映画の幸せな鑑賞法だと思います。

で、この映画の中で「人は過去にあこがれるけど、それは生きている時代に適応できていない
証拠だ。今生きている時代を受け止めろ」というメッセージが語られます
それも、ウッディアレンらしいなぁ・・・と思いました。

映画「マンハッタン」のラストを覚えていますか?

17歳の女性トレーシーに恋をした40歳のウッディ・アレンは、
しかし彼女への思いを断ち切るために 彼女を
半年ヨーロッパに留学させようとします。
しかしいざ、その日が来てみると
なにかもやもやしたものが心にたまり、彼は「自分が好きなもの」を
カセットテープに吹き込みます。

「僕の好きなもの・・・ グルーチョ・マルクス、スウェーデン映画、素敵なセザンヌのリンゴ
ジュピターの第二楽章・・・そして・・・トレーシー」
そこでトレーシーへの愛に気が付き
行かないでと頼むアレンにトレーシーは
「あなたはもっと大人になるべきよ」と忠告します。

なんかそのシーンをすごく思い出してしまいました。
結局過去が好きってことは、今から逃げているわけですよね?
う~む。

ウッディ・アレンの映画にはしばしば、現状に満足できないメディア人が出てきます。
「アニー・ホール」は演出家でしたね。
いやぁ・・・身につまされます。大人になればなるほど 洒落にならないです。

しかし、ラストはどうですかねぇ?
あれ・・・ちょっと安易すぎませんかね?

だって、婚約者とあっという間に別れてせいせいして
別の、もっと貧乏なパリジェンヌと付き合いだすって・・・・。
う~む、いくらなんでも婚約者の人物造形が 一面すぎる気がします。
っていうか、「今の時代に生きろ」っていうメッセージと矛盾しません?

ということで、テイストとしては堪能しましたが
ストーリーとしてはラストに疑問があるので、私的には△ですねぇ。

それで、ふと「アニー・ホール」のことを思い出したんですけど、
あの映画は本当に素晴らしい映画ですよね。
私は大好きな映画のベスト5に入る 傑作だと思います。

ウッディ・アレンにはますます、軽みのある映画をどんどん撮ってほしいです。


あと、音楽が素晴らしいです。
1920年代といえば シャンソン全盛期!「Recado」とか「歌ってよ愛の歌を」など
素晴らしい名曲がどんどん流れます。
いやぁ・・・素晴らしい。

とにかくウッディ・アレンは趣味がよすぎるので、嫌いには絶対なれません!
by AWAchampion | 2012-05-30 20:48 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)

本因坊 第2局 雑感

囲碁の第67期本因坊戦挑戦手合 七番勝負 第2局の二日目が行われています。

そしてその様子をニコ動が生中継をやっています。

私は第1局を現地で取材しましたが、その時はニコ動は 藤澤一就八段​と三村九段という
子供向けの囲碁道場を持っていて、判りやすい言葉で解説できる二​人を
8時間解説に起用して、とても好評だったようです。


今回の第二局 二日目は大矢浩一九段が解説、中島美絵子二段が聞き手です。

大矢九段はとにかく話好きで、解説がうまく、地方の大盤解説では​笑いが絶えない
名解説者です。彼の解説を聞いていると、
全然わからない私でも なんか囲碁が打てそうな気​がするから不思議です。

先程ちらっとみたら、美人の誉れ高い人妻 中島二段の美貌ぶりを トークで
いじり倒していましたね・・・。

棋士もいろんな方がいるので、ぜひニコ動でその素顔が広まるといいですね。
by AWAchampion | 2012-05-29 15:27 | 囲碁界解説 | Trackback | Comments(0)

さてさて、ディズニー映画「ザ・マペッツ」を見てきました。

日本制作版 セサミストリートの演出家として、セサミワークショップから公認を得ていて、
自他ともに認める 日本の映像パペットショーの専門家ですからね。ワタクシこれでも。
そこで真剣にじっくりとみてまいりました。

例によってネタバレしますので、またご覧になっていない方は
逃げてくださいね!











というわけで、見てきました。

もともとセサミストリートや、スターウォーズの「ヨーダ」、ミュージカル「アベニューQ」でおなじみの
【マペット】とは、1950年代半ばに ジム・ヘンソンによって作られた同時録音人形劇の
人形を表す言葉で マリオネットとパペットを合わせたものでした。

ジム・ヘンソンはその後 1969年に教育番組「セサミストリート」を立ち上げ、
世界的に大ヒットさせます。

初めのころのセサミストリートの主役は 
今いるビッグバード・クッキーモンスター・アーニー&バートと
カエルのカーミットでした。

その後カーミットはセサミだけでなく パペットの象徴的な存在となり
「パペット・ショー」の成功とともに
セサミストリートを離れます。

セサミでは1980年代に天才パペティア ケビン=クラッシュが操る 赤いパペット
エルモがエキストラから主役に抜擢され、今は主役となっています。

70年代にエミー賞までとった カーミットはその後、
ディズニーにキャラクターを買われますが
そこであまりぱっとしない 21世紀を迎えます。

そして・・・・・今回の映画となるわけです。

ストーリーは パペットショーにあこがれる小さな町生まれのパペット ウォルターが
兄と兄の婚約者とともに ハリウッドを訪れるところから始まります。

ウォルターにとって夢の工場であったパペットシアターはいまや寂れ、閉鎖寸前。
悪いお金持ちに 騙されて地上げにあいそうになっています。
それを救うためには 1000万ドルのお金を集めなくてはいけない!
偶然それを知ってしまった ウォルターは ハリウッド中を駆け巡りカーミットを探します。

ハリウッドの片隅に住んでいたカーミットは、仲間を集め
資金を集めるために再び「パペットショー」をやろうとしますが、すでに忘れられた
時代遅れの存在であるパペットたちは なかなか賛同者が集まりません・・・

なんとか「パペットショー」開催にこぎつけたのですが・・・。

というお話です。

このお話を貫いている「パペットは時代遅れ」というメッセージは
私をグサリと傷つけましたよ。
まあ、判ってはいますが
「アメリカのご本尊が自分で言わないでよ」という感じです。

劇中で カーミットたちが テレビ局を回って「パペットショーをやらせてくれ」と
直談判するシーンがあります。
あれは、まさに私の日頃の活動そのものなのです。
日本版セサミストリートが 志半ばに終わり、
あの時のスタッフやキャストもバラバラになってしまった中
私は 自分に権利のあるパペット ルルノンとララノンを連れて
さまざまなテレビ局や出版社に 今も持ち込んでは 「パペットショー・・・・・ねぇ。」と
プロデューサーさんたちにため息をつかれています。

ですから、なんだか「本家はそういうこと言わないで!」と叫びたくなっちゃいました。
ちょっとこのネタだと、私は作品に対して適切な距離が取れないです。

その後 パペットショーが大成功するシーンは
本当に 私の身にもこういう事が起こればいいなぁ・・・・という事ばかり考えていました。

私自身 この中のパペットショーと同じようなことを作る演出家です。
正直言って 中のパペットレビューに関しては
「俺のほうがいい物作るなぁ」とは思いましたが、
しかしアメリカでちゃんと こういう映画が
作られることに関しては本当にうらやましかったです。

ただ、お話はちょっとねぇ・・・。
セルフパロディが多いのが気になりました。
「今更 パペットミュージカルをやる」ということにちょっと照れがある気がしました。
同じパペットショーの演出家としては、そこは胸を張ってやってほしかったです。

もし同じチャンスが私にあれば もっといいものを作ります!
これは断言できます!

でも、話はともかく、パペットショーの理想を映画に込めた
ジム・ヘンソンスタジオの皆さんの熱意にはとても打たれましたし、
私も勇気が出ました。
私だけが荒野を走っているわけじゃないと 思いましたよ!
by AWAchampion | 2012-05-28 19:56 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)

私が演出したDVD

今回から「私について」というカテゴリーを追加しました。
私、岡田倫太郎について 詳しくお知りになりたいという方は
ぜひ 公式HP http://rino-bravo.com/ 
をご覧いただきたいのですが、
「いやぁ・・別にそれほど知りたくないんですよねぇ」という方のために
ちょっとずつ私自身のことも書いていきたいと思います。

とりあえず今回は
私が演出したDVDで 今、手に入るものを書きたいと思います。

「サンリオぽこあぽこシリーズ」
『ハローキティのおやこでいっしょ English』
『シナモンの おやこでいっしょ Cooking』
『ハローキティの マジカルあいうえお』
『ウサハナの マジカルかずとかたち』
『シナモンの おうちでちゃれんじ』
『シナモンの みんなともだち』
『シナモンの げんきにおでかけ』

「きかんしゃトーマスシリーズ」
『きかんしゃトーマス ことばであそぼう』
『きかんしゃトーマス いろとかたち』
『きかんしゃトーマス ソドー整備工場は大忙し』
『きかんしゃトーマス みんなの英雄 ヒロスペシャル』
『きかんしゃトーマス いいとこどりスペシャル』

中古で手に入るのは
『セサミストリート エルモといろえんぴつ』

全国のTSUTAYAでレンタルも可能です。
ぜひ探してみてくださいね。

あ、あと 
「アイ・マイ・まいん」DVDにも
数話 私の担当回が含まれていますよ。
by AWAchampion | 2012-05-26 22:37 | 私について | Trackback | Comments(0)

ビックリ小ネタ集

最近 「小さなビックリ」がありました。

そこで そんな小ネタを書いてみたいと思います。

1)満員の山手線で!

先日朝8時台の山手線に乗りました。
もう、満員で いわゆるすし詰め状態!
新聞を読むのも大変な状態です!

そんな時、ふと隣に立っているお嬢さんを見ると、

なんと!!

刺繍してました!


ええええ?

刺繍?

ここで?

針を用いて?

いやぁ・・・びっくりしましたね。揺れた瞬間に変なところを刺されたら大変ですから
いそいで彼女に背中を向けましたけど、
人間 満員電車で立ちながらでも なんでも出来るんですね。



2)タコって!

今日、ネットを何気なく見ていたら
「カモメ、タコに食べられる」という見出しが!

え?

タコって貝を食べるんじゃないの?

と思ってネットで検索してみたらびっくりしました!

タコは肉食で、かなり獰猛な生き物らしく
自分で捕獲できるものは 基本なんでも食べるそうです。

で、我々が普段見る マダコは せいぜい1メートルあるかないか?という
大きさですが、寒い地方で取れる ミズダコは なんと平均で3mぐらいあり
捕まえられれば、魚も普通に捕食するそうです。

さらに最大では9メートルにもなるそうで、
水族館では サメを捕まえて食べたという記録があるそうです。

しかも タコは全身が筋肉なので 水中では一番筋力の強い動物らしく
9メートルのタコなら 人間も絡み取られてしまいます。
ダイバーが 良くタコに噛まれたり 絡まれて溺死する事故も結構多いらしく
条件がそろえば 人食いタコもいてもおかしくないそうです。

いやぁ・・・・知らなかった。 クラーケンって実際に居るんですね!


3)光栄ではありますが・・・。

先日私のメールに とある対決系クイズ番組のスタッフさんから
「you tube のモノレール動画見ました! モノレールのマニアとして
番組にご出演いただけませんか?」と
ご連絡を頂きました。

イヤイヤ・・・

そりゃ無理っす。

私、東京モノレールが大好きですけど、走行音を聞いて「今 昭和島だ!」とか
わからないっす!

もちろん丁重にお断りいたしました。

びっくりしたなぁ。

ちなみに その モノレール動画は こちらです!


by AWAchampion | 2012-05-26 03:15 | ビックリしたもの | Trackback | Comments(0)

埋もれさせたくない歌謡曲の名曲を綴るコラム 「歌謡曲スタンダードナンバー」
久々の登場です。

今回は1979年 ゴダイゴの「ビューティフルネーム」を取り上げます。

(今回から itunesのページをくっつけます。気に入った曲は是非お買い上げください)
http://itunes.apple.com/jp/album/godiego-great-best-vol.1-japanese/id477643015

この曲は 国連とユネスコが制定した 1979年の国際児童年のテーマソングとして
日本でヒットした曲で、作詞は英語部分が奈良橋陽子さん、日本語部分は伊藤アキラさん
作曲はタケカワユキヒデさんです。

当時、私は8才とか9才でしたから、まさにこれは我々に向けられた曲で、
当然オンタイムで聞いていました。

英語と日本語が混じる歌詞で、当時の私にはとても大人っぽい曲に聞こえましたが
曲はキャッチーで、なにより覚えやすいサビで、お気に入りの曲でした。
多分当時 この曲が流れるときには もれなく外国の子供の映像がくっついてきていた
関係上、ちょっとこの曲を聴くと まだ見ぬ海外へのあこがれなどもかきたてた歌でしたね。

そして・・・

大人になってみて聞くと、この曲が子供の頃に聞いていたよりも
もっともっと深く染み渡ってくるのを感じます。

私は 子供番組のディレクターですから
オリジナル曲を作る事が多いのですが、私の心の中にはいつも理想の曲として
この「ビューティフルネーム」があります。

とにかく 歌詞が素晴らしいです。
誰が聞いても、状況が浮かぶけれども、単に風景描写・心理描写をしているのに
とどまらず、何かその奥の大事なものに到達している感じがします。

英語の奈良橋陽子さんは、今では演出家として高名な方ですが、
私 日本語歌詞の伊藤アキラさんの事はよく存じ上げませんでした。
それで ぐぐってみたところ・・・

なんと、「この木なんの木 気になる木」を作詞された 大御所でらしたのです。
それに「南の島のカメハメハ」などこども向けの歌も沢山作詞されています。

ホント この歌詞は子供向けの歌を多数作詞する私にとって
一生に一度 こういう歌詞が書きたい!と思わせるような お手本となる曲だと思います。

そして曲はゴダイゴのボーカルでもあるタケカワユキヒデ!

この曲も、そしてアレンジも素晴らしいですよね。
あまりこども向けの曲で ホーンって使わないことが多いんですけど
あえて使って、それでいてイントロなどはちょっとコミカルに聞こえるフレーズを挟んで
色々と工夫されているところも素晴らしいと思いました。

曲調的には ちょっと1970年代初頭のニューヨークを思わせますよね?
フラワージェネレーションが書いたこども向けの歌・・・という雰囲気があります。

そして その曲に セサミストリートのディレクターである私が、深く感銘を受けているのも
当然といえば当然なのかもしれませんね。


この曲は幾多のアーチストによってカバーされ、最近ではつるの剛士さんがカバーされているそうです。

それから特筆すべきは、この曲はゴダイゴ自身によって、英語版・韓国語版・中国語版とネパール語版が
作られています。

貼り付けませんが you tubeにある 中国でのゴダイゴコンサートとか カドマンズでのコンサートは
感動的ですよ。
中国っていったって今の中国じゃないですからね。トウ小平登場前の、人民公社がバリバリある
時代の中国ですからね。
カドマンズコンサートは ホント 泣けてきますよ。

僕は 是非 この曲みたいなコンテンツを作りたいと思っています。
道は遠いですが、頑張ります。
by AWAchampion | 2012-05-24 08:19 | 歌謡曲スタンダードナンバー | Trackback | Comments(0)

兵庫県宝塚市の 老舗子供ミュージカル劇団 
「のんのんバレエスタジオ」では
来る 5月25日と6月1日の金曜日に
アピアさかせがわ校で 一日体験講座を開講します。

詳細は以下のとおりです。

日時 5月25日と6月1日 金曜日
    午後4時20分~5時20分

場所 阪急今津線 逆瀬川駅すぐ 「アピアさかせがわ」

対象年齢 3歳半~小学6年生

受講料 1000円(税別)

必要なもの 動きやすい洋服・靴 

事前予約が必要です。 公式HP http://nonnon-ballet.com/index.htm

クラシックバレエや ヒップホップダンス教室ではなく
歌や演技、モダンバレエを融合した ミュージカルです。
お子様の総合的な情操教育にぴったりの この「のんのんバレエスタジオ」を
是非この機会に体験してください!
by AWAchampion | 2012-05-23 23:38 | 告知 | Trackback | Comments(0)

その昔 既に海外でもその名を轟かせていた
YMOが、「あえてヒットチャートで1位を取るために」とボーカル入りの歌謡曲を書いたのが
名曲「君に胸キュン」でした。

オリコン1位を取るためには、テクノサウンドで世界的に有名になるのとは
また別の方法論が要りますし、特に当時松田聖子に曲を提供して
オリコン1位を連発していた 細野晴臣にとっては、職業作曲家としてのプライドも
あったのでしょう。

とにかく それは当時とても面白い試みでした。

やはり ポップカルチャーは 人に消費されてこそ ポップカルチャー足りえるわけですよ。

ですから 腕に自信のある音楽家は 是非 あえて今の時代にあえて
オリコン1位を狙うべく 研究して曲を作って欲しいと思います。

はっきり言って今の時代は 音楽チャート=握手券チャート になっていると思います。
それはそれで ひとつのエンタメ業界の生きる道だと思いますし、この不況下に
こんな金鉱脈を 路傍の石を集めて作り上げたスキームには 素直に感心しますけど
それはキャラクタービジネスであって、エンタメビジネスとはちょっと違うような気がします。

さらにその昔 いずみたくが 初見で聞くと 童謡に聞こえるような歌 「世界は二人のために」を
無名の新人 佐良直美に歌わせて 大ヒットを飛ばした事がありました。
あれこそ まさにコンテンツによる エンタメビジネスだと思います。

オリコン1位を コンテンツの力で取るには、多分音楽的に面白いだけではダメなんでしょう。
低俗・・・とは言葉が違いますが、いい意味でも悪い意味でも 「誰にでも歌える、誰にでも覚えられる」
という要素が必要だと思います。

あえて、今の時期にポップスの方でなくてもいいので、是非コンテンツの力で
オリコン1位を狙って欲しいですね。
by AWAchampion | 2012-05-23 23:27 | 歌謡曲考察 | Trackback | Comments(1)