久々の告知です。
BSフジで好評だった『鉄道伝説』がブルーレイになることになりました。

第一弾は昨日5月29日発売!

http://response.jp/article/2013/05/16/198024.html

私は「小田急SE車」の回を担当しました。

是非お買い求めください。

余談ですが 私にとって 初めての演出作品ブルーレイ化です。

いやぁめでたいめでたい(笑)
by AWAchampion | 2013-05-30 23:48 | 告知 | Trackback | Comments(0)

私は2011年の1年間 囲碁界の視聴率ナンバーワンワイドショー
囲碁将棋チャンネルの『週刊囲碁パラダイス』総合演出として
活躍しておりました。

その番組では メインMCが囲碁記者の佐野真さん
女性MCが相川智華さんと永田磨梨奈さんだったわけですが
その後 永田さんはフリーアナウンサーをお辞めになり
なんと 鎌倉市議会議員になってました!

いやぁ・・・ビックリ!

もともと 鎌倉高校出身で ミス鎌倉だったので
色々地元愛の強い方ではありましたが
まさか 市議会議員になるとは・・・・。

番組をご一緒しているときは別にそれほど地方自治の話を
しませんでしたが、実は燃え滾るものがあったんでしょうね?

頑張っていただきたいです。
by AWAchampion | 2013-05-30 01:20 | ビックリしたもの | Trackback | Comments(0)

今日、テレビ朝日のアメトーークで「今、プロレスが熱い芸人」が
放送されました。
この番組は総合演出でありプロデューサーでもある加地倫三さんが
もともと新日本プロレス中継のディレクターだったというご縁から
(橋本真也『負けたら即引退SP』や、大仁田と真鍋アナなどは加地さん時代の
人気コンテンツでした)
今までもプロレスを熱く語る番組を放送してきました。

ただ、そのほとんどが猪木さんや長州藤波、闘魂三銃士と言った
プロレス黄金期の選手についての事で、今のプロレス界について
語られることは少なかったのです。

で、今回満を持してリアルタイムプロレスリングトークが実現したわけです。

いやぁ・・・これが良かった。

出演者はケンドーコバヤシ&勝俣州和& 博多大吉&東京03・豊本&
バッファロー吾郎A& ハリガネロック・ユウキロック&
東京ダイナマイト・ハチミツ二郎& ユリオカ超特Q
皆、プロレスマニアとして知られるおなじみのメンバーです。

語られたのは
オカダカズチカ・棚橋・中邑・曙・DDT飯伏・DDT男色ディーノ・中西学
全日本プロレスGet wildと、いずれもキャラが立ちまくった人々

それらがちゃんとレスラーとリスペクトを持った形で 
キャラを説明されながら熱く語られました。
例えばオカダならドロップキックの異常な打点の高さ
棚橋なら、エアギターで会場を盛り上げる事
中邑なら、くねくねした動きが妙に癖になる事。

そして飯伏に代表されるジュニアヘビー級の試合については
「これは理屈抜きでご覧ください」と
ドラゴンゲート 吉野・リコシェ・ドラゴンキッドなどや
飯伏の超絶空中殺法が紹介されました。

これはアメトークを普通に見ていた方々にもインパクトがデカかったみたいで
ツイッターのTLに
「シルクドソレイユみたいだ!」「ジュニアヘビーの戦い見てみたい!」など
プロレス初心者の方が釘付けになっているコメントが!

他にもGet Wildの二人の面白記者会見など
今のプロレスも、ただ痛いだけじゃなくて、色々面白い事があるんだよという
初心者にも分かりやすい構成になっていました。

これだけならマニアは満足しません
でも最後の方につけられた、「このフレーズを使えばプロレスファン」という
コーナーにはマニアはグッときました。

例えば大日本プロレス関本&岡林の雄姿が映った後
「メジャーに来ないのかな?G1にエントリーするかな?」

長州の雄姿が映った後
「この試合・・・・GKならどう書くかな?」

いやぁ・・・・。まさかアメトーークで 週刊ゴング編集長 GK金沢の
名前を耳にするとは思いませんでした。
30年来のマニアも大爆笑!

プロレスが、血なまぐさいものではなくて
みんなで楽しめる フルコンタクト アクションエンタメであるという
現代プロレスの特徴をとらえた素晴らしい企画だったと思います。
by AWAchampion | 2013-05-24 01:20 | テレビ | Trackback | Comments(0)

今日、シルク・ド・ソレイユの「マイケル・ジャクソン イモータル」ツアーを
見に、横浜アリーナへ行ってきました。

これは、マイケル・ジャクソンの様々な曲に合わせて
シルク・ド・ソレイユのサーカスショーの世界が繰り広げられるというものです。

で、ネタバレと言う感じのものでもありませんので感想書いちゃいますね。

マイケル・ジャクソンの曲は素晴らしいものばかりで、
シルク・ド・ソレイユも演者が素晴らしいアクロバットを見せるわけで
まず、悪いわけはありません。

その事を念頭に置いたうえでの話ですが
元々マイケル・ジャクソンが数々のスーパークリエーターと
作り上げたPVの世界が凄すぎて
正直 シルクの世界とシナジー効果を出していたとは言えない感じがしました。

たまにものすごくいいシークエンスもあるんですが
全体的には、どちらかと言うと、後ろで流されている映像の素晴らしさに
見とれて 
マイケル=カレー
シルクのパフォーマー=福神漬け ぐらいの差がありました。

理由は多分、演出家がマイケルの歌の歌詞に引っ張られ過ぎて
世界観を作り出しているので、どうもファンキーじゃないんですよねぇ。
元々はモータウンの人なんだし、もっと理屈じゃないカッコよさを追求して
欲しかったなぁ・・・・。と思いました。

後半15分。
ジャクソン5の「I'll be there」から以降は畳み掛けるのが
とても良かったですが、そのテンションが初めからあればなぁ・・・と思いました。

あと、「I want you back」とか「off the wall」とか「Rock with you」が
出てこないってどういう事ですかね?
もっとファンキーに行きましょうよ!特にマイケルのソロデビューアルバム
「off the wall」からほとんど曲がチョイスされてないのがアカンですよ!

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ここから先は賛同者がいないかもしれないので
余談で書きますが、マイケル存命中の時
マイケルが「heal the earth」とか言っても あまり好まれなかったじゃないですか?
私もその口です。正直そういう事を言い出す前の、ペプシのCMでやけどする前の
マイケルが大好きでした。
1970年代~1984年ぐらいまでのマイケルは最強です。
その頃のKING of POPだった、黒人カラーの強いマイケルの
ショーが見たいです!
by AWAchampion | 2013-05-19 21:27 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)

私の父 岡田敬二は宝塚歌劇団で演出家をやっております。
彼は1967年のデビュー以来一貫して レビュー作家として
活躍しており、
特にここ30年は「ロマンチック・レビュー」シリーズを提唱し
18作を数えております。

岡田敬二とエゴサーチしてみると ファンの方の声で
非常に多いのが「どうして新作を出さないのだろう?」という
お声のようです。

正直言いまして 息子の私も同じ疑問を持っています。

私はただ、息子だというだけで関係者でもなんでもないので
宝塚歌劇団の内情は全く分かりません。
ただ、さすがに3年も空くと「何かあるのかしら?」と
疑問に思います。

実際先日父に「近々新作を作る機会は無いんですか?」と
聞いてみました。

父はどうやら前作「Amour それは」の発表直後から
新作の企画書を提出しているようです。

ただ、外側から見る印象ですが、近年宝塚歌劇団は
レビューの作品数が減っているのではないでしょうか?
そういう事もあって、なかなかお鉢が回ってこないようです。

ただ、デビュー以来一貫して チーフの作曲家をつとめてくださっている
吉崎先生もまだバリバリ現役であることを考えると
父がガツンと 古風かもしれませんが伝統的なレビューを
発表する機会があってもいいのになぁ・・・。と
一人の岡田敬二ファンとして思います。

こればっかりは、ファンの方の声の後押しがないと
中々進まないのかもしれませんね。
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by AWAchampion | 2013-05-16 00:01 | Diary | Trackback | Comments(10)

最近面白かった番組2本

私はどうも天邪鬼なのか、地上波の番組はあまり見ません。
しかし 宇宙から電波が来る系のCS・BSは良く見ます。
そこでそんな番組の中から 最近見て面白かったものを2本ご紹介します。

1)BS-TBS 「にっぽん百景・路面電車の走る街」 
 これは、路面電車の走る街を、千住明さんや坪内祐三さんといった
文化人たちがそぞろ散歩しながら、彼らなりの視点で街を描く・・・という紀行番組です。
このコンセプト自体が、私がTBSで演出をしていた「東京ウォーキングマップ」と同じで
とても懐かしい感じがしました。

制作会社はTBSビジョン。同じTBSの子会社 カノックス出身の私としては
あのころの匂いがして、とても見ていてグッときました。

私が見た回は、映画監督の古厩智之さんが、富山市を歩くというもので
古い「富山地方鉄道」と新しい「富山ライトレール」を乗り継ぎながら
その途中途中で、銭湯に立ち寄ったり、古い映画館跡にある飲み屋街に寄ったり・・。
まさに「東京ウォーキングマップ」ですよ!
多分私が撮っても こうなっただろう・・・という非常に良い感じの番組でした。

それにまあ「路面電車の町」ならはっぴぃえんどの「風をあつめて」を
テーマソングにしますよね?そこもあって「東京ウォーキングマップ」の親戚のような番組でした。

2)CSフジテレビone 「The 野球盤L!ve」
 これは、野球が好きな芸能人 神無月・スピードワゴン井戸田・
ジョーダンズ山崎・柴原麻衣(元スワローズマスコットガール)が、ガチで
エポック社の野球盤で対決するという番組です。
それを フジテレビのエース級アナウンサー 佐野さんが実況
元巨人の橋本が解説を担当して、CCDカメラを10台近く駆使して
あの野球盤をリアルに中継するという番組です。

 はっきり言ってスゲェバカバカしい番組なんですけど
なぜか「野球って楽しいよねぇ」「野球について語るって楽しい」という事が
伝わってくる不思議な番組でした。

 それに野球盤は妙にリアルな所もあって、あの人形の横顔が緊張しているように見えたり
するんですよね・・・実況と解説がつくと。
そのバカバカしさも面白い、ちょっと目からうろこ系の番組でした。

ただ・・・生中継で2夜連続 合計6時間は長い!長すぎます!
そういう破天荒な所も、さすがCSの雄 フジテレビoneですね。
by AWAchampion | 2013-05-14 20:31 | テレビ | Trackback | Comments(0)

国立科学博物館へ

先日 仕事の参考にという事で元セガのゲームディレクターで私の大学の先輩
五百蔵容さんらと、国立科学博物館へ見学に行ってきました。

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多分10年以上ぶりでしたが、色々大人になって見たほうが面白いものが
沢山ありました。

特に日本館にある「日本最古の地球儀」など、江戸時代に日本で独自に進化した
ガジェットは、ワクワクするようなものばかりでした。

例えば旅人が持っていた 「携帯日時計」
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江戸時代は時間は、西洋の時計のように12進法で60秒・60分・24時間という風に
等倍に過ぎるのではなく、日照時間の変化によって時間が変化していたので
振り子と歯車の西洋時計ではなく、「尺時計」というものが独自に進化していました。

その「尺時計」も様々なものがあり、非常に興味深かったです。

また、明治時代に初めて日本に導入された ケプラー型の天体望遠鏡
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江戸時代新吉原で使用されていた「線香時計」
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などなど、
江戸時代の日本はまさに「産業革命が無かった場合の人類の進化」の
最先端を行っていて、例えば「天空の城ラピュタ」などのような
世界観に非常に近いような感じを受けました。

国立科学博物館は大人になってから行ってみたほうが
絶対楽しいです。

どうしても遠足や修学旅行で行くところというイメージが強いですが
是非行ってみてください!
by AWAchampion | 2013-05-13 21:51 | 散歩 | Trackback | Comments(0)

久々!小ネタ集

幾つも並べてみたら 結構面白いかも?の小ネタ集です。
久々ですね!よろしくです。

1)上野のガールズトーク

 先日上野の科学博物館に見学に行きました。
その折、上野のカフェでお茶をしていたら、横に65歳ぐらいのオバサマが
4人でガールズトークをしていました。
「ああ、のどかな風景だなぁ」と、何気なく聞こえてくる会話に耳を傾けると・・。

なんと、ボクシングの井岡選手の技術論でした!

2)池袋の問いかけ
 先日の昼間、池袋の私鉄駅を歩いていました。
結構混んでいて、私の前を4歳ぐらいの女の子が、パパに手を引かれて
おっちらおっちら 階段を下りていました。
すると、その女の子がパパに一言

「ねえ、どうして人は一つの方向を向いて歩いていくの?」

あまりに哲学的な問いかけ!

3)赤坂の不思議
 先日、赤坂見附にあるレストラン「Hooters」にランチを食べに行きました。
・・・・そう!ご存知の方もいらっしゃるでしょ?あのホットパンツにタンクトップで
接客する、おバカなソフトエロアメリカンレストランですよ!

 共同テレビのKプロデューサーがどうしても行きたいというので
ご一緒したわけですが、そこに、女子高生のグループがいくつも
来ているではありませんか!

 え?ええええ?
女子高生が、ホットパンツの濃厚なギャルとお話してますぞ?
な、なぬ?全世界的にオジサマ向けのお店だと思っていましたが
日本ではそうではなかったんですね!
by AWAchampion | 2013-05-13 02:08 | Diary | Trackback | Comments(0)