いや、ホントに・・・・
もともと本当にボードゲームが弱くて
オセロをやれば ゲームセンターの一番弱い設定の相手に
四つ角を取られるというぐらいの実力で
将棋は最後に勝ったのが小学校1年生の時
以来勝った事が無いというありさまなのです

真面目な話 最弱ボードゲーム師というトーナメントがあったら
本当に優勝できそうです
スマホにしたので囲碁のアプリ AI囲碁liteで遊んでみました
そのアプリは 凄く弱い所からはじまって
『もっと強い相手と打ちたければ 課金せよ』と聞いてくるというシステムで
なんと28級からスタートするのです

それは9路盤で私が黒番 3子置いて コミ3.5 ですよ
どう考えてもハンデがありまくる訳ですが・・・。

ぼ、ぼろ負け

そもそも日本棋院では入門すると大体25級とか、そういう認定だったはずです
そこより低い所で、ぼろ負けです

結局33級まで落ちました

9路版 黒番 4子 コミ2.5です

しかし勝率は3割程度
そしてそこより弱い設定が無いのです
私としては6子ぐらいで、白とコミ無し、というか逆コミが欲しいのですが・・・。

逆に課金して『もっと弱い相手と打たせろ!』と抗議したいぐらいです(笑)

アプリにないほど弱いわけで、ある意味コンピューターに勝っています(笑)
もっと、もっと弱い相手と打たせろ!
それでも負けてやるぜ!
しかも真剣に打って!
by AWAchampion | 2014-07-26 11:41 | Diary | Trackback | Comments(0)

宝塚歌劇団のトップスター 壮一帆さんが
8月で宝塚を辞められるそうです

実は彼女は私の実家『のんのんバレエスタジオ』の出身で
私の高校の後輩にあたります

とは言っても私はバレエ教室のお弟子さんと直接のかかわりは
無いので なんとなく発表会とかで知っているぐらいではありましたが
当時から評判の美少女でした

なにより私が覚えている彼女は高校の制服姿で
ショートヘアーが良く似合う凛々しい女子高生でした

その方が宝塚でスターとなり、そして第二の人生を歩む・・・。
なんか感慨深いですね

本当にお疲れ様でした
今後の人生に幸多かれとお祈りしています
by AWAchampion | 2014-07-20 08:17 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)

わはははは、
25年近くも私と苦楽を共にした ポンコツ冷蔵庫が
いよいよ全く冷えなくなったのでスイッチを切りました

すると・・・
電気代が3分の2に!


わははははは
by AWAchampion | 2014-07-16 10:47 | Diary | Trackback | Comments(0)

さて久々の告知です
2月に渋谷のシアターコクーンで行われた
串田和美 作・演出・美術
松たか子 出演の 傑作音楽劇
『もっと泣いてよフラッパー』がいよいよ WOWOWライブで中継となります

7月19日 19時より WOWOWライブ
http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/105137/

この作品は元々自由劇場の名作で
後の串田和美さんの代表作『上海バンスキング』と同じく
役者たちが音楽も担当するという舞台で
非常に洗練された 作品です

私は舞台中継ディレクターおよび 煽りV&インタビュー演出担当をしました

この作品は串田さんにとって、とても思い入れが強い作品で
一見 いろんなお話のコラージュになっているものが
繋ぎ合わさると 何か大きなものを感じる・・・・という手法が取られていて
とても映像化が難しい作品でした

私は初め、きちんとテンポよくストーリーを追う いわゆるWOWOWの
舞台中継スタイルで編集をしたところ
串田さんから『この作品は そういう見た目の流れとは違うところで 色々と感じ取ってほしい
作品だ。岡田さんにも舞台中継の定型を崩して良いから、大きなところで大事なものを
見失わないように、刺激的につないでほしい』という
ご指摘をいただき、編集は まるまる3回 つなぎ直しました

さらに音楽監督の佐橋佳幸さんにも がっつり見ていただき
細かく音楽面のご指導をいただいたので MAも通常の3倍かかりました

見るとちょっと あれ?なんでこの人がここで?
という編集に見えるかもしれませんが、そう思った時点で
それは串田和美マジックのとりこかも知れませんよ?

ではどうぞご覧ください!
by AWAchampion | 2014-07-15 07:11 | 告知 | Trackback | Comments(0)

囲碁の世界ではいくつかの出版物があります
日本棋院が発行している 『碁ワールド』『週刊碁』などが有名ですが
そことは違う フリーペーパー 『碁的』という雑誌があります

これはその昔 囲碁ガール という名前で
囲碁をやる若い女性を増やそうキャンペーンをやって名を馳せた雑誌なのですが
ちょっと見ない間に凄いことになっていました

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140708-00000092-it_nlab-sci

リンク先ご覧になりましたか?

え、エロ本?

完全にエロ目線で囲碁の対局を見てるじゃないですか!

うわぁ!

な、なんじゃこりゃ!

編集長さんはとても聡明な若い女性で、私は何回か仕事場でお会いしましたが
それにしても攻めた記事を作ったもんです・・・。

撮影現場を想像するとシュールすぎて・・・・(笑)
by AWAchampion | 2014-07-08 22:57 | 囲碁界解説 | Trackback | Comments(0)