おおおっと!緊急事態

結構タイトに編集している
実尺12分の、いわゆる煽りVTRを自宅にて編集中なのですが
明日本編ということで、
さきほど「さあこれで最終的にプロデューサーさんにチェックしてもらおう」と
ギガファイル便にアップしている最中に電話が!

ん?
その番組の制作会社のプロデューサーさんだな?

もしもし?

え?

ええええええっ!!

なんと編成の関係であと2分伸ばしてくれとの連絡がっ!

の、伸ばすんスか?

がんばります(笑)
by AWAchampion | 2014-08-28 12:15 | Diary | Trackback | Comments(0)

さて岡田倫太郎 制作番組の告知です

本日8月22日 20時54分から21時までのミニ番組ですが
BSTBSにて 『赤ひげのいるまち』という番組が流れます

これは日本医師会提供で
へき地医療や訪問診療など 独自の取り組みで頑張っているお医者さんを
とりあげる番組なのですが
今回は愛知県豊橋市で 重度の障害を持った子供たちの
訪問診療をされている大谷勉 先生をとりあげました

今週と来週の前篇後編でお送りいたします

興味のある方は是非ご覧になってください
by AWAchampion | 2014-08-22 08:16 | 告知 | Trackback | Comments(0)

先日DDTプロレスリングの両国国技館大会が行われ
今年も大盛況のうちに終わりました

そこで今年は、2010年に引退した映像作家兼プロレスラーでもあった
マッスル坂井が正式に復帰したことでも話題になりました

マッスル坂井とは・・・・
『マッスル』という興行を通してプロレスと演劇を融合して
シアターガイドに載るプロレス興行を作り上げていた異端児クリエーターです

詳しくは2010年9月の私の記事を見てください
http://rokada.exblog.jp/11336409/
(余談ですがこの私の記事がwikipediaの高木三四郎さんの所で
 引用されていて相当ビビりました)

その彼は実家が新潟の『坂井精機』という金型工場であり
その会社を継ぐために2010年に引退していました
しかしそちらの仕事も軌道に乗ったのか、
実は去年ぐらいからちょくちょく 正体バレバレのレスラー
スーパーササダンゴマシンとしてDDTに上がっていました

そこで彼は今まで世界中のだれもプロレス界でやっていなかった
事をやったのです

それは・・・これです


そう、パワポによるプレゼンのパロディです
これは盲点でした・・・。
確かにiphoneのスティーブ・ジョブスのプレゼンなどをマネする人は
いないことはありませんでしたが、まさかプロレスの煽りで
使う人がいるとは・・・
これはまだアメリカのWWEでも見たことがありません
つまり世界で一番初めにプロレスでプレゼンをした男なのです

いやぁ、これ良く出来てますよね
プレゼンのパロディをしながら、ちゃんとストーリーも説明して笑いも取っています

さらにマッスル坂井としてのプレゼンがこちら


こういう【フォーマットとして新しい事】をジャンルに吹き込むことって
非常にクリエイティブな事だと思います
金型工場の専務としても忙しいようですが
どうやら地元新潟では結構テレビなどに出ているようです
それに彼が総監督の映画製作も発表されました
サブカルの担い手がちゃんとサブカルシーンに帰ってきたことを
喜びたいと思います
by AWAchampion | 2014-08-20 11:02 | プロレス界展望 | Trackback | Comments(0)

1971年生まれの私にとって
物心ついた当時のテレビはTBS全盛でした
特に まんが日本昔ばなし → クイズダービー →8時だよ全員集合
あたりは欠かさず見ていました

その頃全員集合にはキャンディーズがレギュラーで出ていた関係で
私が初めてファンになったアイドルグループはキャンディーズでした

子供だった私はあまり他のグループの事を知りませんでしたが
実は当時キャンディーズのフォロワーである3人組の女性ユニットは
たくさんいたのです

そのうちの一つが日テレが仕掛けていたGAL(ギャル)でした
どうやら『スター誕生』の出身者で作ったユニットで
テレビ局が違うせいで彼女たちは当然全員集合には出ませんでした
当時GALはどうやら うわさのチャンネルなどにレギュラーで
出ていたそうですが、22時からのバラエティを見せてもらえなかったので
私は近年まで彼女たちの事を良く知りませんでした

で、先日 お仕事でご一緒したメイリー・ムーさんがミッツ・マングローブさんと
一緒にやっているユニット 星屑スキャットのデビュー曲
『マグネットジョーに気をつけろ』を聞いて
良い曲だなぁ・・・と検索していたらオリジナルで歌っていた GALに行きつきました

いやぁ1977年だそうですが
アレンジも阿久悠さんの歌詞も素晴らしいです

で、考えてみたんですが
『スター誕生』から出て 阿久悠さんが歌詞を書いた女性ユニットって
ピンクレディと同じじゃないですか!
黒人音楽的でソウルフルな感じも 『ペッパー警部』を思わせます
年代を見るとほぼ同世代
(ピンクレディ1976年デビュー GALが1977年デビューだそうです)
こっちももっと売れても良かったですよね

そして私より4つ年下のミッツさんは
良くこの歌知ってたなぁ・・・と感心しました
オジサンの徳光和夫さんが『うわさのチャンネル』でデストロイヤーに
足四の字固めをかけられていたからでしょうか?

良い時代になりました
彼女たちの歌声もリアルタイムで動画で見られるんですから

とはいえ ここには星屑スキャットさんの
カバーバージョンの公式動画を貼りつけておきます
GALの方は色々探してみてください


by AWAchampion | 2014-08-16 23:21 | 歌謡曲スタンダードナンバー | Trackback | Comments(0)

べ、別人?

いやぁ
先日弟から1991年に撮った写真をもらいました

わははははは

左側が私ですが
全くの別人です

わははははは

今はこの面影が全くありません

a0054076_16392278.jpg

by AWAchampion | 2014-08-15 16:39 | 懐かしいもの | Trackback | Comments(0)

先日 映画『超高速 参勤交代』を見ました
もう明日で公開が終了するので これもネタバレ積極的にしちゃいます

この作品は 映画の脚本界の新人賞として知られる
城戸賞を受賞した土橋章宏さんのオリジナル脚本をもとに
『釣りバカ日誌』などで知られる本木克英監督がメガホンを取った作品です

舞台は福島 いわきの小藩 湯長谷藩
老中の策略により 通常8日以上かかる参勤交代を
実質4日で行う事になり
お金も人も時間もない中で 超高速参勤交代を実現するという
作品です

なんとなく新東宝の『マラソン侍』とかを思い出しましたが
かなりそういう色合いの濃い コメディ時代劇です

この作品はさすが城戸賞作品
非常に脚本が良く出来ています
それは キャラクターが非常に魅力的で
しかもそれぞれに成長譚があり
それでいて ちゃんと身分の差からにじみ出る情をすくいあげている
という、かゆい所にちゃんと手が届いた作品だと思いました

まあもちろん本木監督ご自身が書いていますが
コメディ要素が強すぎると言えば強すぎます
でも、良く流行っている『時代劇のコスチュームだけ借りた
小劇場っぽい作品』ではなく
ちゃんと時代劇のコメディです
これが非常に良かったと思います

佐々木蔵之介さんは非常に良いですね
青年の香りを残しつつ 威厳も表現できる稀有な俳優さんです

役者陣の中では六角精二さんの良さも光りました

またメインどころではありませんが
殿の妹役 舞海美海さん・・・(宝塚の娘役出身だそうです)
が非常に良いと思いました

肩の力を抜いて見られますが
うっかり泣かされそうになるいい映画でした
by AWAchampion | 2014-08-13 22:43 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)

先日話題の ハリウッド版ゴジラを見ました

今回は内容に関するネタバレはしません
私は3D吹き替え版で見たのですが
この作品に関しては3D字幕で見たほうが良いと思いました

というのはゴジラ映画と言うのは実はゴジラが出てくる前の方が
色々見せる要素があるものなのですが
そこでは3Dが邪魔になるのです
もちろん怪獣が暴れているところは3Dの方がいいんでしょうが
今回のように日本の描写が出てきたりするところは
普通に2Dで、しかもアメリカ人が話す日本語みたいなのを
堪能した方が面白いと思いました

渡辺謙ふんする日本人科学者の名前が
芹沢博士というのは にやりとするところです
つまりオリジナルゴジラの主人公の名前です

でもそこまで来たら オキシジン・デストロイヤーを
使ってほしくなりますよねぇ

この映画でもそうですし
『パシフィック・リム』の菊地凜子もそうでしたが
「分かってる」監督が取る日本人科学者と言うのは
大体 「自然をバカにするものは自然にしっぺ返しにあう」
みたいな事を言ってアメリカ軍の偉い人を困惑させます
今回も言ってますよ!
これはなんとなく伝統なんでしょうね

正直評判ほどは私はグッときませんでした
これなら金子修介さんがとったガメラシリーズの方が
良いと思いました
CGの出来上がりも含めてです
スーツアクター&ミニチュアの方が良いこともあると思いましたよ
by AWAchampion | 2014-08-13 02:37 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)

今月の告知です

さてさて先日は『すずらん本屋堂』養老先生の回を見ていただいて
ありがとうございました

まあ確かにちょっとテレビ番組に載せにくい部類のお話しだったかと
思います
正直言いまして、「自分とは何か?」という極めて哲学的な問題を
具体的であればあるほど良いというテレビ番組の
さらに対談形式でお見せすることは非常に難しかったです

さて、今月の岡田倫太郎演出作品の告知です

8月22日 8月29日
20時54分~21時
BS-TBS『赤ひげのいるまち』

久しぶりにミニ番組を撮りました
豊橋市に住む小児科の先生の素敵な物語です
どうぞご覧ください
by AWAchampion | 2014-08-12 10:32 | 告知 | Trackback | Comments(0)

番組告知です

久々の記事は番組告知です・・・

8月8日 22時からの
BS11『宮崎美子のすずらん本屋堂』を演出担当しました
ゲストは養老孟司さん
なんと430万部も売れて
新潮社ではかの『坊っちゃん』より発行部数が多いという
あの『バカの壁』から11年
壁シリーズ第4弾 『「自分」の壁』の話を中心に
養老ワールド全開でお届けします

そして
今週はBS接触率調査週間になっておりまして
是非よろしくお願いしたいです
私を助けると思って、面白くても面白くなくても
見てっ!(笑)
by AWAchampion | 2014-08-06 10:40 | 告知 | Trackback | Comments(0)