今年の新日本プロレス 1.4東京ドーム大会
Wresle Kingdom 9は 初めて全米でPPVテレビ中継され
アメリカの多くの 今までWWEしか知らなかったプロレスファンに
大きな衝撃を与えました

特に ダブルメインイベントの 中邑真輔対飯伏幸太は
世界中のプロレスヲタクに 既に「2015年の世界ベストマッチだ」と
賞賛されています

例えばこの動画ですが
アメリカのプロレスファン マッド・ジニアスさんが
1時間にわたって その新日大会を見た感想を話しているものです

その中で 中邑対飯伏の試合を話しているのがこちらです

http://youtu.be/Nz8hvPUy86Q?t=38m48s

英語を訳さなくてもこの興奮は伝わると思います
「この試合は本当にトンデモなく素晴らしい。見るべきだ!」という
感動が伝わってきます

一応初めの方だけ訳しておくと
IWGPインターコンチネンタルチャンピオンシップは
この日一番の名勝負だったし
少なくとも新日では年間ベストバウトだろうし 他のプロモーションでこんな試合は出来ない
まず飯伏と中邑の因縁の煽りVが出ていた
飯伏はDDTでの試合なども使われていて、彼らが何を言ってるのかは分からなかったけど
なかなかいい煽りVTRだった

AJスタイルズの入場もスモークとか焚いてカッコよかったが
それを上回る入場だった
飯伏はレイ・ミステリオみたいな スプリングボード式の入場でカッコよかった
そして中邑・・・彼はスゲェ王冠とすげぇマントをつけて
もう なんていうか facking goodだぜw!
彼はスゴイカリスマだ 私は今の段階で中邑が 世界ベストレスラーだと
思っているけど 本当に素晴らしい入場だった・・・

中邑のような魅力で我々を虜にするレスラーは他にはいない
スゴイカリスマだ
そして 試合自体も mind-fucked mind-blowned (心を強奪されて、爆破されたような凄さ)
だった ★5つの 素晴らしい試合だった

だそうです
スゲェ熱い!
by AWAchampion | 2015-02-24 21:02 | プロレス界展望 | Trackback | Comments(0)

今月・来月の私の告知

今月・来月の私の告知です


2月27日 金曜日
BS11 午後10時~ 『宮崎美子のすずらん本屋堂』
ゲスト 太田和彦 北原佐和子

あの「孤高の居酒屋評論家」こと太田和彦さんがすずらん本屋堂に!
また82年アイドル 北原佐和子さんが介護についての本を書きました
お楽しみに


3月20日&3月27日 金曜日
BS-TBS 午後8時45分~ 『赤ひげのいる町』
茨城県大子町 櫻山拓雄医師

取材&編集を担当しました


ではお楽しみに!
by AWAchampion | 2015-02-23 00:02 | 告知 | Trackback | Comments(0)

いやぁ・・・気分いいです

え?

どうしたの?って?


先ほど とある番組のプレビューがあったんですが

クライアントの方が私の回のプレビューをご覧になって

「今までで一番美しい!」
「私はもともとこういうのを作りたくてこの番組を立ち上げた」

だそうですよ!!

ムハハハハハ!

今日の酒は美味し!!!

ムハハハハハ!


・・・・・・あんまり こういう事ないですからね(笑)
by AWAchampion | 2015-02-18 18:57 | Diary | Trackback | Comments(0)

1985年 それまでニューヨーク地区のプロモーターだった
ビンス・マクマホンはシニアから今のジュニアに代替わりし
スター ハルク・ホーガンとアンドレ・ザ・ジャイアントを擁して
全米侵攻作戦を実行しました

結果 以降 今まで30年 WWEは全米の、そして世界の
プロレス界をリードしています

そこで『ではアメリカのナンバー2プロモーションはどこなのか?』
というのは良く問題になります
ここ数年については TNAだったでしょう
しかし 2014年 色々と事態は動いています

これはイギリスのレッスルトークTVという
ネットの「活字プロレス」的なyou tube チャンネルです
ここで2014年の12月に「全米ナンバー2はどこか?」という事が語られていました



ここで 語られているのは
※確かにTNAが数年 ナンバー2だった
※しかし ROHが地道にケーブルテレビでPPVを仕掛けている
※さらに ジェフジャレットのGFWが 新日本プロレスの東京ドーム大会を
 ジム・ロスの実況で放送するとアナウンスした
 新日本プロレスは よりリアリズムのある戦いで伝統的に一定量のファンがいるが
 いままで英語のコメントをしてこなかったので
 本気でアメリカのファンを取りに来た事はない
 しかしジム・ロスを連れてきたことで 新日本プロレスの北米戦略も変わってくる
※そして ルチャ・アンダーグラウンドは 今までの入場シーンやらカメラの置き方などを
 伝統的なプロレス中継とは違うアプローチをしてきた
 今のWWEのRAWも、もともとのスタイルはWCWのマンデーナイトロで作られた
 入場スタイルやプロモーションスタイル 中継アングルを踏襲しているので
 基本的に90年代初頭のものをブラッシュアップさせているに過ぎない

という事でした

で、ルチャ・アンダーグラウンド?と思って調べてみると
メキシコのAAAが アメリカ進攻のために ロスで展開しているプロモーションみたいですね

で、見てみました



か!カッコよくない?

さすがAAA 
メキシコは もともと UWAとCMLLという2大団体がやっていましたが
10年前ぐらいでしょうか?完全にテレビ的なビジュアルを意識した団体
AAAが立ち上がり 人気を博しています
それで CMLLは新日本プロレスとガッツリ今のように提携したわけですね

コメンテーターは 新日本プロレス 東京ドーム大会で
ジム・ロスとともに実況を務めた マット・ストライカー 
もともとはWWEでスマックダウンの実況をしてましたね

(マットは日本通でもありますから この試合でも中盤
 ペンタゴンジュニアがスリングブレイドを出したところで
 「おお!これは棚橋の技ですね!」とか言ってますね)

それにしてもこれは確かにかっこいい
かなり編集が入っていますが、それがテンポ感を出していて
邪魔にならない感じです

プロレス中継は確かに生が一番良いと思います
だからこそWWEは今でも生中継のRAWが最も格上ですし
新日本プロレスの金曜8時も生中継でした

しかし試合はともかく 入場はこうやってカッコよく盛り上げても良いんですよね
それぞれの登場曲に合わせて入ってくるのではなく
盛り上がりの中で映像的に良い所だけをつまむというのは
確かにありです
そもそもそういう世界観をセットで作り上げてますし
カメラで撮りやすいように 上下を生かした登場をしていますから
非常に見栄えもいいです

これは良い!
それにカメラのポジションも 素敵です
テレビマッチの考え方が変わりますね
テレビ朝日も是非 この手の実験をやってほしいです

これは人気出ますよ
新日本プロレス NJPWも うかうかしていられないですよ!


もちろん このスタイルは完全にテレビ向けのもので
これを入り口に入ってきたお客さんを、どう大きな興行に結びつけるか?
というのは別の話ではあります

ただ、もし収益スタイルとして、そもそも一か所に大勢を集める興行を
やらずにテレビだけで利益が出るなら この方法はもちろん大いにありですね
by AWAchampion | 2015-02-09 02:16 | プロレス界展望 | Trackback | Comments(0)

買える・・・

買える・・・

買えてしまう・・・(ゴクリ)

え?

何がって?


それはこれだ!

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あの村田善則先生謹製の
アントニオ猪木ブロンズ像である!

これはかの「1・2の三四郎」の東三四郎が
「1・2の三四郎2」の中で 新団体設立のために借金をしていた時に
それでも最後まで手放さなかったという 
プロレスファン必携の 神の像である!

これが何と 今でも手に入るらしいです

詳しくは ここだ!
http://rocketnews24.com/2015/02/07/543382/

このロケットニュースさんの記事によると
なんと 16000円で この神の像が手に入るらしいですぞ!


ゴクリ・・・


かっ


買えるっ!


40男の財力なら買える


しかし・・・・


どうする俺?


ちなみに 村田善則先生のブロンズ像を手に入れるなら
ここをクリック!

http://ms-bronze.com/index.html
by AWAchampion | 2015-02-08 18:18 | プロレス界展望 | Trackback | Comments(0)

いやはや

恥ずかしながら オッサンの階段をまた一つ上がってしまいました

もう年を聞かれて答えると『え?』と
相手が絶句する年齢になってしまいました

でもまだまだ ヤング!
頑張りますよ!

そこのプロデューサーの皆さん!
ますます 円熟味を増しつつも 使いやすいディレクターで
あり続ける ワタクシ 岡田倫太郎に
どうぞお仕事を!!
by AWAchampion | 2015-02-02 03:52 | Diary | Trackback | Comments(0)