新日本プロレスが2003年以来 大切に大切に育ててきた
King of Strong Styleこと 中邑真輔が 新日本プロレスを離れて
全米最大のプロレス団体 WWEに移籍することがわかりました

今はインターネット時代で
特に2015年1月4日に行われた 東京ドームでの
新日本プロレス興行で行われた
中邑真輔対飯伏幸太の試合が 全世界で視聴され
その年のベストバウトにダントツで選ばれたことから、今やWWE戦士を超える
世界的人気を得ていた 日本プロレス界の核弾頭でした

その彼のニュースを 海外ネットニュースでまとめてみました




加えてWWEの選手も反応しています
まずはROH時代に中邑と対戦経験のある ケビン・オーウェンス
「俺はここに来る前 一昨年中邑と戦っているが
 彼は確実に このWWEのムードを変えられるカリスマだぜ」

正直 アントニオ猪木以来の新日ファンとしては
最も流出させちゃいけない人を流出させたと思いますが
行くからには マジでWWEのトップグループに入ってほしいです


by AWAchampion | 2016-01-31 12:25 | プロレス界展望 | Trackback | Comments(0)

フリーランサーにとって 月末はギャラ日ですね
ムフフフ

昨年末がんばりましたから・・

ムフフフフ



もちろんフリーランスですから
仕事先の振り込み日程の関係で
¥0という月もあるんですよ
今はめったにないけど、フリーになりたての頃は半年¥0が続いたこともあります

でも、だからこそ
ムフフフフ

by AWAchampion | 2016-01-30 09:38 | Diary | Trackback | Comments(0)

先日CSのナショナルジオグラフィックTVを見ていたら
アメリカの制作会社が作ったドキュメンタリー
『国際宇宙ステーションで暮らす』をやっていました

これがとてもよかったです
日本の若田光一さん他3名が 国際宇宙ステーションで暮らす様子を
淡々と描きつつ、地上で待つ家族とカットバックさせて
心に残るドキュメンタリーに仕上げていました

同然ロケ隊が宇宙ステーションには行けないわけですが
ステーション内にはHDカメラが何十もあるので
宇宙パートはそれを使いつつ
最近は 宇宙からもネットができるらしく
家族とスカイプで話している様子を
地上パートはロケで押さえて、宇宙パートはNASA提供の
絵を使い、あたかも2元中継のように描いていました

それにナレーションは本人たちが入れていて
テイストとしては身辺日記なわけですけれど、映ってる絵がすごくインパクトがあるので
なんていうかそのバランスが素晴らしかったです

ほとんどテロップも出ないし煽りナレーションもないのですが
アメリカのドキュメンタリーには学ぶところが多いです


by AWAchampion | 2016-01-20 08:40 | テレビ | Trackback | Comments(0)

寒い日が続きますね

寒い日が続きますねぇ・・・

特に18日は東京でも大雪が降りました

この日は大変でした・・・
朝から都心部 豊洲で撮影があったので
家を出たのですが 最寄駅前に大行列・・・

なんと雪で私鉄が2割ぐらいの運転になってしまい
乗り切れない乗客であふれていたというわけなんです

仕方がないので最寄りのターミナル駅まで
30分歩きましたよ・・・。靴びちょびちょ 服べちょべちょ

撮影も 建物の前を出演者さんに歩かせようと思ったのですが
豊洲は風が強くてダメ!

いやはや・・・・特大の雨男がいるんでしょうね?


ちなみに私も ADさんのころ ひと月フランスロケして
その最後に「モネの睡蓮の庭」でタレントさんを交えて撮影しよう・・・という
その日に6月なのにみぞれが降った事や
広島厳島神社で奉納の舞を踊る勘九郎一家を取材したら
その日に台風が直撃しちゃったなど
ADさんのころは「雨男」として名をはせましたが、今は大丈夫なんですけどねぇ

by AWAchampion | 2016-01-20 08:30 | Diary | Trackback | Comments(0)

ここ一週間 世界のプロレスマスコミが大騒ぎになっています。
それは 新日本プロレスが過去14年間 最も大事にしてきたレスラー
中邑真輔が、世界最大のプロレス団体WWEに移籍することが
明らかになったからです。

今までも日本の団体をやめて海外の団体に挑戦する人は
いました。しかし今回が大きく違うのが これが世界第一位のシェアを持つ
団体が、世界第二位の団体の世界戦略上の顔を敵対的に引き抜いたのでは?
という事が噂されているからです。

事実 今日 新日本プロレスからは中邑の退団が発表されましたが
すでに1月6日の段階で、普段は自分たちのほかにプロレス団体は存在しないぐらいの
勢いであるWWEが、公式に「中邑が来るかもしれない」と煽っていたのです。

しかも中邑真輔は新日本プロレスの創始者 アントニオ猪木から直接指導を受けた
新日本プロレス最後の選手なのです。
逆に今の主流である棚橋選手やオカダ選手は、アントニオ猪木を否定することから
今の新日本プロレスを作り上げました。

そういうこともあり、正直オールド新日ファンのわたくしは、中邑ロスを感じています。

しかし中邑真輔という稀代のカリスマレスラー個人としては
今35歳が世界に向けては最後の売り時ともいえますし、日本人という国籍を関係なくして
今 非WWEの選手で最も有名な選手が、WWEに殴り込む。しかもWWEには彼のファンである
レスラーが大勢いるという状況はなかなかありませんから 楽しみでもあります。

決まってしまったものは仕方ありません
ぜひ頑張ってほしいですね。

中邑と2013年にROHで対決したケビン・オーウェンス(ケビン・スティーン)は
こういうコメントを残しています
「もし噂が本当なら、一番ワクワクしてるのは俺かもしれないね。俺はWWEに来る前に
彼と戦ってるが、それは凄い体験だったよ。彼は何かWWEにないものを持ち込める人だよ」

新日本プロレス道場で育ったフィン・バロール(プリンス・デイヴィド)はこう表現しています。
「中邑真輔はゲームチェンジャーだ。
(プロレスが大河ドラマであると考えたとき、その流れそのものを一変できる人という意味)
今世界でもっともカリスマであるレスラーがWWEに来るのは単純に素晴らしいことだ」

寂しいけど頑張ってほしいです





by AWAchampion | 2016-01-12 18:18 | プロレス界展望 | Trackback | Comments(0)

さて 父 岡田敬二も新年のご挨拶をということで
話を聞いてきました

おかげさまで 父のロマンチック・レビューシリーズも19本目が
決定しました。
タイトルは『ロマンス!!』 星組公演で
主演は北翔海莉さん
日程は 宝塚大劇場が8月26日初演
東京宝塚劇場は10月の予定です

北翔さんは父とは縁が深い方のようで
父の『シトラスの風』で初舞台を踏み、
2000年に行われたベルリン公演(父が演出家として参加した回です)
も参加されていたそうです。

で、今回そんな父にいろいろと
そのいきさつを聞こうと自宅に帰りましたら
「まあとにかくこれを聞いてくれ」と
いろんな曲を聞かされたり、「このオープニングはこうしてああして・・」
(まだ秘密です。でもまさにロマンチックレビューって感じですよ)
とまさに情熱があふれ出るがごとく話し始めました。

気が付けば一時間以上・・・
そんなこともあろうか?とビデオカメラを持って行ったので
ミニインタビューみたいになりました。

父は常々いろんなところで
「ストーリーのあるミュージカルに比べて、レビューやショーは
評価が低い。だけど宝塚歌劇団=TAKARAZUKA REVUE COMPANYだ!
もっとレビューに光を!」
「文化と経済が成熟した日本の21世紀こそ レビューを見たり味わったりする
にふさわしい時期なのだ。そしてアジアの時代なのだ!」と言っております。
今回も熱くその持論を語っていました。

7年ぶりのロマンチック・レビューの演出ということですが
父も今年で75歳。
岡田組の皆様も年齢が上がり、皆さん60~70代になりました

でも皆さん安心してください。
ちゃんとロマンチック・レビューは、そして岡田敬二は帰ってきますよ。

では今年もどうぞよろしくお願いいたします。



by AWAchampion | 2016-01-03 08:55 | Diary | Trackback | Comments(1)

みなさま 新年あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いします

昨年は新しい人たちとの出会いがあったり
懐かしい仲間との再会があったりと
例年になく仕事が充実した一年でした

今年はそれに加え
45歳アラフィフですから、そろそろ皆様の記憶に残るような
番組も作りたいなぁと思っています

では今年もどうぞよろしくお願いいたします

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by AWAchampion | 2016-01-02 16:22 | Diary | Trackback | Comments(0)