父 岡田敬二のトークショー
麗美友会(レビュー会)のお知らせです

今年7年ぶりに宝塚大劇場で新作「ロマンス!!」を発表した
父 岡田敬二が 今年も第一ホテル東京でトークショーを行います
毎回宝塚歌劇団のOGの方々の素敵な歌声と
父の演出裏話でお楽しみいただいておりますが、今回は
ちょうど東京では星組公演中ということもあり
もしかしたら あんなスターさんの飛び入り参加もあるかも?!

どうぞ皆様お誘いあわせの上お越しください

詳細は以下のとおりです

日時 2016年10月28日 金曜日
     午後6時半開始 (受付は午後6時より)

場所 第一ホテル東京(JR・銀座線 新橋駅SL広場 徒歩2分)
    4階 プリマヴェーラ

会費 ¥14000

申し込み締切日  10月21日 金曜日

事務局 連絡先
(おかげさまをもちまして 予約で満席となりました)



by AWAchampion | 2016-09-26 23:20 | 告知 | Trackback | Comments(0)

パラリンピックの引継ぎ式を見ました
オリンピック閉会式の 例の安倍マリオと同じ
佐々木宏さん
MIKIKOさん
椎名林檎さんらの演出だったそうですが
素晴らしい先進性を感じさせたオリンピックの閉幕式と比べた
今回はちょっと 障害者ダンサーとかを「すごいでしょ?」
と推しすぎた感がありますね。

「positive switchを押そう」というのが

コンセプトでしたが

この映像やパフォーマンスをフィールドで見ていた

パラリンピストはぶっちゃけ、とっくの昔にポジティブスイッチを押した

人たちだけが見ているわけで

日本の製作者の目線の遅れを感じる結果となってしまいました


障害者スポーツ先進国アメリカを取材してみると
もっと能天気と言うか、「義足ですがなにか?」みたいな
さりげなさと明るさを感じます。
それは多分 兵隊さんが障害者になることが多いからでしょう


アメリカの映像とは違いますが

私は今回のパラリンピック関係では
この映像が一番だと思います

イギリス チャンネル4制作

「We're the superhumans」(我々は 普通よりもっと出来る人々です)






by AWAchampion | 2016-09-20 14:32 | Diary | Trackback | Comments(0)

いい番組作りますよ!

なんどか告知しましたが WOWOWがこの10月からはじめる
大型ドキュメンタリーシリーズ Who I AMに
ディレクターの一人として参加しています



これは世界のパラリンピック選手を取り上げ
その生い立ちや強さの秘密を描いていくもので
2020年まで続く予定です

で、一年目の今年
私は アメリカの車椅子陸上の女王
タティアナ・マクファデン選手を追っています

そんな彼女
リオ・パラリンピックの今のところの成績は
100m走 銀メダル
400m走 金メダル
800m走 金メダル
1500m走 金メダル
5000m走 金メダル

そして 今夜マラソンに出場します

そうです。
100mで銀を取ってる人が
マラソンに出るんです

異常なんです

異常な人なんです

しかも中距離は全部金

この強さの秘密は
いったいなんなのでしょうか・・・?

それは 





10月から始まる 番組をご覧ください

いい番組作りますよ!




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ちなみに
タティアナ・マクファデン選手
マラソンは
鼻差の銀メダル!

うわぁぁぁぁ!

なんてドラマチック!

by AWAchampion | 2016-09-18 21:25 | 告知 | Trackback | Comments(0)

映像業界は変わるかも?

今日 とある大手の映像制作会社さんに行ったら
そこの社員さんに
「倫太郎さん、うちはいよいよ編集ソフトをFinal Cut 7から
 Premireに全社的に切り変える準備に入りましたよ」と言われました。

そこの制作会社さんはテレビ番組も作っていますが
CMなどの映像も作っているので そういう事になったのでしょう。
これはもしかしたら 半年後ぐらいに 大きな潮流になるんじゃ
ないでしょうか?

というのも、プロ用の映像編集ソフトは
日本では 
10年ほどまえに それまで主流だったAVIDがコンシューマー向けの
media composerの販売をやめて以来
一気にMacのプロ用ソフト Final Cut Proに統一されました。

これは非常に優れた編集用ソフトなんです。
で、優れてるのですが、MacはFinal Cut Proを7から一気に10に
バージョンアップ
その過程で7と10に互換性を持たせないという暴挙に出ました。

それが6年ほど前の話です

海外ではそこで Premireへの移行が進んだそうですが
日本は 特に東京のキー局がかたくなにFinal Cut Pro 7を使い続けて
いることもあり、新品が変えなくなっても 編集ソフトは
そのまま業界標準でありつづけました

でも、新規参入の局や特に西日本の局などは
日本製の手軽な EDIUSというソフトに切り替え
方や、海外との取引も頻繁なCM会社はPremireを導入し始めるなど
ここ数年 次のソフトがどうなるか?は
問題となっていました

で、決定打なのは 4KがFinal Cut Pro7では扱えないということなのです

さあ どうなることでしょう・・・・

by AWAchampion | 2016-09-18 21:08 | ビックリしたもの | Trackback | Comments(0)

ドキドキの映画番組

1980年代中盤にレンタルビデオが普及するまで
映画は映画館かテレビで見るものでした

とくに民放各社は21時~23時に洋画枠をもっていて
月曜日の「月曜ロードショー」荻昌弘 (TBS系)
水曜日の「水曜ロードショー」水野晴郎(日本テレビ系)
土曜日の「ゴールデン洋画劇場」高島忠雄(フジテレビ系)
日曜日の「日曜洋画劇場」淀川長治(テレビ朝日系)と
それぞれ 映画解説者の個性とともに 人気番組だったのです

そんな中、たま~に 土曜日の「ゴールデン洋画劇場」や
日曜日の「日曜洋画劇場」で 
フランスやイタリア、それにアメリカの
ちょいエロ映画を放送することがありました

その代表格がフランス映画「エマニエル婦人」だったり
イギリス映画「チャタレイ婦人の恋人」
さらにはアメリカ映画「初体験・リッチモンドハイ」「ポーキーズ」
そして、イタリア映画の「青い体験」などでした
あ、イスラエル映画「グローイングアップ」なんてのもありましたね

今から思えば21時という 比較的浅い時間に
ガッツリポルノのエマニエル婦人を流すというのも 結構豪気な事だと
思いますが、当然 当時10歳になるかならないかの私は
その日は主に母に追い立てられるようにして 寝るように言われたものです。

中でもなぜか「ゴールデン洋画劇場」はイタリア映画の
「青い体験」が好きで 何度も何度も放送していました



子供でもラテ欄を見れば、これがエッチな映画だと分かります
ですから 80年代も半ばになると テレビが自宅に複数台ありましたから
そ~~~っと「青い体験」を見たものです
特に大体 9時45分ぐらいがエロシーンの最高潮辺りかな?と踏んで
そ~~~っとイヤホンつきで見たものです

で、時代はめぐり
いまや その「青い体験」もDVDを買える時代になりました
そこで知ったのですが
あの「青い体験」の撮影監督は 
なんと「暗殺の森」「ラスト・タンゴ・イン・パリ」「地獄の黙示録」で
おなじみ
巨匠中の巨匠 ヴィットリーオ・ストラーロ その人だったのです!



えええ!ストラーロ?
映画撮影の神様ですよ!

何してんねん!イタリア人!

笑いましたねぇ。

これはDVD買ってみないと駄目ですね(笑)



by AWAchampion | 2016-09-14 23:28 | 懐かしいもの | Trackback | Comments(0)

がんばれ時天空関!

去る9月6日 最高位小結まで上った 力士 時天空関が引退しました

彼はモンゴル出身の力士なのですが
他の力士とは違い、もともとウランバートル大学で柔道をやっていて
その柔道の交換留学生として
東京農業大学に入り、そこから相撲部に転向したという
文武両道の人でした

私は2012年の年末に
NHK-BS1の「ほっと@アジア」という生放送番組の中で
時天空関が両国にあるモンゴル人コミュニティとどうかかわっているか?
を彼の妹さんなども交えて撮影し放送しました

そのときの様子はこちらの記事です
「時天空関のサムアップ」


彼は何故引退してしまったのか?
実は悪性リンパ腫に侵されてしまっているのです
リンパのガンであり、抗がん剤と放射線の厳しい治療が
これから待ち受けています

彼の聡明な口調
優しい心遣いを思い出すと、何故彼が・・・
私は最後に朝の稽古場で厳しい表情の中
一瞬だけこちらに向けた
彼のはにかんだ最後の笑顔が今も忘れられません。

時天空関!がんばれ!

by AWAchampion | 2016-09-10 08:33 | Diary | Trackback | Comments(0)

ありゃりゃりゃ

ありゃりゃりゃりゃ・・・。

私が半年追っていた アメリカの車椅子女王
タティアナ・マクファデン選手ですが・・・

100m車椅子女子T54
・・・
銀メダルでした

う~ん、

ひとまず「おめでとう」ではありますが

番組の構成はこれから考えないとです・・・。
by AWAchampion | 2016-09-10 08:25 | Diary | Trackback | Comments(0)

久々に新宿散歩

先日 かなり長い間取材しているドキュメンタリーの第一プレビューが終わりまして
思いのほか評判が良かったので 上機嫌で「シン・ゴジラ」を見に行きました

私は最近は池袋で映画を見るのですが
ゴジラといえば やっぱりここでしょ?

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そう、ここは新宿歌舞伎町 もとの新宿コマ劇場ですね
それがいま 東宝ビルになって シネコンが入っています

私は1991年にこの新宿歌舞伎町の「新宿ジョイシネマ」でアルバイトしてまして
大学生の時は 【伝説の呼び込み】と言われたものです

大学も早稲田大学で 伝統的に歌舞伎町が根城だったこともあり
本当によく来ました

当時は西武新宿線 上井草(ガンダムでおなじみサンライズがあるところですね)
に住んでいたので
西武新宿駅は とても懐かしいですね。ここは1990年代から・・・もっと言うと80年代から
全く変わりません
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奥に見えるパチンコ屋 カレイドも大学時代は良く負けましたねぇ・・・

なんとなく懐かしいので歌舞伎町をぶらぶら歩いてみました
まず たどり着いたのは ここ歌舞伎町広場
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昔はここの周りに 「新宿東宝」「新宿ミラノ座」「シネマとうきゅう」「新宿ジョイシネマ1~3」
などなど10館ほどの映画館があり、町自体がシネコンみたいなものでした
映画館のバイトは「新宿地区映画ただ券」みたいなのがあり、しかもどの劇場も
平日もオールナイト(朝まで営業)をしていたので、映画は本当に身近でした

今は火が消えてしまいましたね・・・。

さて歌舞伎町で久々に訪れた場所といえば
ここ!
オスローバッティングセンター
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まさに歌舞伎町のど真ん中にある バッティングセンターで
夜になるとホストとキャバ嬢がバット振っていますよ
私も打ってみましたが・・・
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そりゃ当たりませんよね わはははは

お腹がすいたので久しぶりにここへ
そう「つるかめ食堂」
しょんべん横丁にある「ソイ丼」でおなじみツルカメ食堂の支店です
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歌舞伎町で定食を食べるならココ!
この日のランチは ささみカツ・アジフライ・目玉焼き定食で 750円でした
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どうです!このボリューム!
歌舞伎町は楽しいですねぇ
この後 まだ映画まで時間があったので パチンコ屋に入ったら
大当たり!
いやはや ビバ歌舞伎町!


by AWAchampion | 2016-09-06 12:12 | 散歩 | Trackback | Comments(0)