ロジャー・ムーア死す

今日、あのロジャー・ムーアさんが亡くなったそうです
89歳でした

1971年生まれの私にとって
007は3代目のロジャー・ムーアでした

彼のジェームス・ボンド最高傑作は
多分 登板一作目の「007死ぬのは奴らだ」でしょう
この映画は ポール・マッカートニー&ウイングスの
テーマソングがメチャクチャ有名でしたが
映画としても、マイアミが舞台の ブードゥー教の教祖
との戦いが 冒険活劇としての
007の原点に返るような素晴しい作品でした


他にも彼の007での名作は
何と言っても「私を愛したスパイ」でしょう

この作品は、まさに正統派
確か「ロシアより愛を込めて」のリメイクとして作られた作品で
しかしテクノロジーが進化していましたので
ロシアの女スパイが MI6のマシーンをすぐ使えるというような
シーンが出てきたりしたのが印象深かったです

そして「ユア・アイズ・オンリー」
この作品は私が一人で大阪梅田へ 見に行った最初のボンド映画で
とても思い出深いです
ボンドガールが歴代でも相当可愛い事で知られています
あ、フィギュアスケートの人ね。あの子可愛いですよねぇ


正直ロジャームーアの007には
「ムーンレイカー」「オクトパシー」などの駄作も相当あるんですが
それも彼の魅力の一つです



子供の頃本当に憧れました
ロジャー・ムーアさんの冥福を心からお祈り申し上げます

R.I.P James!

by AWAchampion | 2017-05-23 23:30 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)

ふだん 仕事で移動する際 新幹線は指定席ではありますが
グリーン車ではありません

しかし今回 どうしても京都から東京へ 100万円の着物を
無事に運ばなくてはいけないミッションがありました

で、


そうなると


こうなる!



a0054076_11350412.jpg
グリーン車快適~~~~

by AWAchampion | 2017-05-20 11:35 | Diary | Trackback | Comments(0)

いやぁ・・・今月は先月にもまして忙しい!

気がつけばもう20日じゃないですか?
まだブログ一つしか書いてないですね

本当に今月は忙しかったです

そんな今月を駅弁と共に振り返ります

まずは5月5日 福島・相馬市でNHKの音楽番組収録
そこで買った 仙台駅の「独眼竜正宗弁当」
a0054076_11232079.jpg
a0054076_11242991.jpg
独眼竜だからでしょうか?大きな栗ご飯が印象的でした
帰りには 仙台駅で 青森駅の名物で私の大好物 「津軽海峡 海の宝船弁当」

a0054076_11271513.jpg
a0054076_11274588.jpg
どうですか?この美味しそうなお弁当!

いくら・うに・かずのこなどが惜しげも無く酢飯の上にぶちまけられています
これは本当におすすめ!

つづいて 5月8日 金沢へロケ!
ということで『前田利家御膳』
a0054076_11290674.jpg
a0054076_11294177.jpg
これは値段は1100円前後で 駅弁としては 中の上の部類ですが
ボリュームたっぷり!なにせ二段弁当ですからね!

そして5月11日 京都へ!
買ったのは 「太秦映画村 ロケ弁当」

a0054076_11322120.jpg
a0054076_11324347.jpg
これは「某大物俳優のわがまま弁当」というわりには
ロケ弁チックな コメ&ボリューム重視のお弁当でした(笑)

というわけで 私の人生の旅は続きます

by AWAchampion | 2017-05-20 11:33 | Diary | Trackback | Comments(0)

恐ろしい電話が・・・

いやぁ・・・恐ろしい電話がありました

まあ テレビ界は華やかなばかりでは無いということの一例としてお聞き下さい

今日 何人かの先輩から「GW明け空いていますか?是非お願いしたい仕事があるのですが」
という電話をいただきました
どうやら聞いてみると日程が同じ・・・
まあそれは スケジュールが合わないのでお断りしたのですが
あまりに同じような電話なので「おや?」と思って
最後にかけてきた先輩に「どうしたんですか?スケジュールは合わないので
私は受けられませんが、詳しい事を教えていただけないでしょうか?」と
聞いてみました

すると・・・これがエラいことになっていたのです

とある小さな制作会社(というか社長さんが一人で仕事を取ってくる
感じの零細会社ですね)で、2時間の大型ドキュメンタリーの仕事が取れたそう
だったのですが、その会社と社長さんには特にノウハウが無いので
あまりそう言うことをやったことが無い若いディレクターさんにお任せしたそうです。

ドキュメンタリーというのは予算もあまりないので、
その会社では「このお値段ならこんなもんだろう」と、人員や取材も「それなり」にして
局のプロデューサーさんの前でプレビューしたところ、出来が悪かったらしく大激怒!
その後 何度見せても大噴火で、もうどうにも止らなくなってしまったそうです。

で、その社長さんと懇意にしていた私の大学の先輩が
そのつてで 他の先輩を引き込んだりして、なんとか若いディレクターさんを支えて
編集を手伝っていたそうです

でも、とうとう若いディレクターさんが「もうこんな仕事イヤだ!」と失踪!
連絡がつかなくなってしまったそうです

で、代わりに「あいつなら こう言うのを何とかする」と言うことで
私の所にガンガン電話があったんですね・・・。

いやはや・・・

実はテレビの世界でこういうことって 結構あります
ADさんがツライ みたいなことを言われることがありますが
ディレクターとして 認められない場合の辛さって、本当にどうしようも無いだけに
キツいですよねぇ

で、私はフリーランスで仕事をしているので
こういう時の緊急登板依頼は 年に1度ぐらいはあります
で、お請けする時もたまにはあります
(とんでもなくツライ仕事なので、それなりにお金をいただくことにしていますが)

でも既に信頼関係が壊れていると
どんな優秀な人が入ってもなかなか難しいですよねぇ・・・

by AWAchampion | 2017-05-02 21:18 | Diary | Trackback | Comments(0)