今年もいよいよあと1日となりました

そこで私、岡田倫太郎の全仕事を書かせていただきます
(名前が出せるモノだけですね)

■テレビ
●『WOWOW 25周年記念企画 Who I AM』
#2 タティアナ・マクファデン編(WOWOWプライム)

●「中村勘九郎が見た!シルク・ド・ソレイユ『トーテム』」(フジテレビ)
●「歌舞伎×トーテム 中村勘九郎が見た シルク・ド・ソレイユの秘密」(フジテレビ)

●『スゴ~イデスネ視察団』(テレビ朝日)
 ・#35『小学校&缶詰』
 ・#49『イカ part2』
 ・#53『秋の味覚SP』
 ・#57『ジャーナリストが選ぶニッポンの凄いところ50SP』

●『民謡魂』(NHK)
 ・兵庫県豊岡市 ロケ部分
 ・宮城県栗原市 ロケ部分

●『世界アマチュア囲碁選手権 日本代表選考会2016』(囲碁将棋チャンネル)

■その他
●新日本プロレス 試合煽りVTR 


今年はなんと言っても『Who I AM』の制作に10ヶ月もかかりましたから
その関係で数は少ないです
ドキュメンタリーは作ってて楽しかったですけど大変ですね・・・。

では皆さん どうぞ良いお年をお迎え下さい

# by AWAchampion | 2016-12-30 18:51 | 私 岡田倫太郎について | Trackback | Comments(0)

さてさて、今週の月曜から木曜までかけて
沖縄本島の東の海上 160キロに浮かぶ 絶海の孤島 南大東島へ
旅をしてきました

今後 徐々に 南大東島レポをアップしていきますので
よろしくお願いします

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# by AWAchampion | 2016-12-24 13:25 | 南大東島レポ | Trackback | Comments(0)

今日の私

今日の私 岡田倫太郎は

19時からテレビ朝日系列で流れる「スゴ~イデスネ視察団 4Hスペシャル」に
いっちょかみつつも
同時刻に後楽園ホールでやっている 新日本プロレスの
東京ドーム大会に向けた 試合煽りVTRもちょっと作っていて・・・。

さらにフジテレビにいらっしゃる
早稲田大学シナリオ研究会の先輩(私自身は映画研究会でしたが お隣なので交流がありました)
板谷恒一さんと 年明けの番組について打ち合わせをしていた

そんな一日です

# by AWAchampion | 2016-12-17 19:01 | Diary | Trackback | Comments(0)

夢が一つ叶いました

ムッフッフッフ

いやぁ~ 元気があれば 何でも出来る

ムッフッヒッフッフ

いやぁ・・・・

ついに

遂にですよ

え?

何がって?

それは・・・

私に新日本プロレスさんから「試合の煽りVTR作りませんか?」の
依頼が来たんですよ!

(拍手)

いやぁ・・・
嬉しい。

ノーギャラでもやっちゃう!(でももらうことにしました へへへ)

どの試合をやったのか?みたいなことを お話しすることは
出来ませんが 
先日 その編集MAに行ってきました

スタッフさんは何人もいらしたのですが
みんな共通項はプロレス好き。VTRを見ながら
「いやぁ・・この試合マジ楽しみですよねぇ」みたいに盛り上がる
高校の柔道部の部室みたいな雰囲気でした(笑)


# by AWAchampion | 2016-12-16 08:32 | Diary | Trackback | Comments(0)

今とても話題になっている 『この世界の片隅に』片渕須直監督 を見てきました

いやぁ素晴らしかった

ビックリするほど素晴らしい映画でした

まず特筆すべきは 能年玲奈さんの素晴らしさですね
彼女の朴訥とした雰囲気が、本当に主人公の受動的な人生と合っていて
北條すずさんは彼女じゃ無いと考えられないですね。
彼女の素晴らしい演技力には圧倒されました

それから脚本が素晴らしいです
その昔 時代小説の大家平岩弓枝さんが 北方謙三さんに
直木賞選考会の席上で語ったという逸話があるのですが
山本一力さんの「あかね空」を平岩さんが推す理由として
「北方さん、一力さんは『布団を干すと どうもホコリっぽく
なったので パタパタとはたいた』としか書いていないけど
実はこの日 浅間山が噴火して江戸に火山灰が降ったのよ。
でも歴史的事実を生活に落とし込むって こういうことなのよ
ホコリよ、ホコリ」と言ったそうです

これは非常にわかりやすい例えで、今となってはそのとき何が
起きていたのか?過去を俯瞰して見ることが出来ます

でも 当時生きている人には生活が全てなんです
その生活のディテールをきっちり積み重ねることで 戦争を浮かび上がらせるという
原作と脚本の力が素晴らしかったです

正直私も 太平洋戦争を題材にした映画は山ほど見ています
でも 今回 初めて知ってハッとさせられることは
山ほどありました

そういうリアルな部分と アニメーションとしての
美しい表現のコントラスト、メリハリが素晴らしかったです

結果として とても美しい作品でありながら
戦争の怖さ、残酷さをどの映画よりも胸の奥に届けられて
それでいて 温かいという 奇跡のような感情を
観客に届けられる作品になっていました

いやぁ これは 大人であればあるほどぐっとくるアニメーションだと
思います
是非ご覧になって下さい


# by AWAchampion | 2016-12-16 08:18 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)

スゴ~イデスネ視察団

告知です

明日 テレビ朝日系で19時~23時まで
『スゴ~イデスネ視察団 外国人ジャーナリストが見た
ニッポンの凄いところ ベスト50』が放送になります

外国人のジャーナリストの目線で見た
ニッポンの凄いところを挙げていく番組で
そのいくつかのVTR取材を担当しました

どうぞよろしくお願い致します

# by AWAchampion | 2016-12-16 08:06 | 告知 | Trackback | Comments(0)

囲碁将棋あるある

ヤフーニュースで
「羽生 4回転!」と見ると

ええ!羽生さん 何したの!

と めがねに癖っ毛の 羽生名人を思い浮かべて

毎回仰天します


これ、囲碁将棋あるあるだと思います

# by AWAchampion | 2016-12-09 08:55 | 囲碁界解説 | Trackback | Comments(0)

『君の名は』について

新海誠監督の「君の名は」が記録的なヒットを続けています
私は公開2週目ぐらいに見ました

当時 劇場は満杯で 殆どが中学生か高校生のカップル
2割ぐらいそのほかの世代という雰囲気でした

内容については もう大ヒットした映画ですから書きません
私の感想だけを書きます

第一印象はとても美しい映画ですね
実写にとても寄せているのですが 彗星の破片が降るという
表現や この世の終わり感は アニメーションならではの
とても美しい表現だったと思います

また川村元気さんがよくおっしゃっている
「美しい東京」が とても印象的でした
瀧が生きているエリアは私も頻繁に通うエリアですが
あんなに美しい風景を見たことがありません

思春期に見ると一生を決定づけるような映画というのがあります
この映画はそういう映画でしょう
多分18歳ぐらいの人が見ると 何度も何度も見てしまう映画なんじゃ無いか?
と思います

それが私にはよく分かるのです
というのは 昭和46年生まれの私にとって
そういう映画は 尾道にありました

特に1981年の「転校生」は 男女の入れ替わりモノと言うこともあり
この映画と比較されることも多いのでは?と思います


で、この映画をみて 私が思ったのは
「君の名は」は、アニメであることで、思春期の男女の肉体を意図的に
スルーしているのでは?ということです

確かに三葉が瀧と入れ替わって 自分の胸を揉んだり
股間を見たりというシーンは出てくるのですが
結構あっさりその辺が乗り越えられてしまう感じがします

でも本当は 思春期の男女の入れ替わりモノの最も大きなポイントは
「お互いが知らなかったお互いを知る」という所にあります
それは 「君の名は」では田舎と都会という差にさらりと変えられて
いますが、本来 もっともっと汗臭いのでは?と言う気がしてしまうんです

「転校生」で当時13歳だった 小林聡美は なんとパンツ一丁になって
(本当にパンツ一丁ですよ。)大熱演しています
それを見ていると、どうしても「君の名は」を見ると悪い意味で「少年少女向けのアニメだなぁ」
と思ってしまいました。

あと、曲がとても印象的ではあるのですが・・・・

アニメ映画である故にというか 日本語で歌われた歌詞があり、それが
全て新海監督と濃密にコミュニケーションを取って作られたモノであるが故に
合いすぎていると思いました

つまり 野田さんの歌声がナレーションっぽく聞こえるのです

で、瀧君と三葉の物語の中に 明らかに彼らより年上の男性の声で
ナレーションというか心情を先に引っ張るような 歌詞が聞こえるので
どうしても 作者の意図を強く感じてしまって
しかもある意味ちょっとネタバレっぽくもあり
相当気になりました

ここまで ボーカル曲が多くなくても良かったのでは?と
私は思いました

もちろん「それが良いんじゃん」って人も、特に若い人の中には
多いのかも知れません。

確かにたとえば映画「卒業」なんかも
ミセスロビンソンと不倫したところで「Mrs Robinson」がかかったりするので
ところどころは同じなんですけど
全体的にもう少し 歌詞と映画の流れは離れていて、別にスカボロー祭りに
行くわけではありません

歌詞付きの歌を乗せるなら もっと抽象的な内容にした方が良かったのに・・・という
感じがとてもしました

あと、頭でアバンタイトルっぽく 「前前前世」に乗せて
その後の内容が短く 編集されているところがあります
あれは とてもテレビ的だなぁ・・・と思いました

あれ、確かにあるとわかりやすいデスけど
ネタバレっちゃぁ ネタバレですよね?
不思議な構図だなぁ・・・とは思いました

とにかく 全体的に
私にとっては映像の語り方が
親切すぎる感じが少ししました。

話が入り組んでいるので
親切な語り口にしたのかも知れませんね

それがヒットの大きな原因だと思いますが
もう少し「想像」の部分を残してくれていたほうが
私としては好みかも知れません。









# by AWAchampion | 2016-12-08 22:23 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)

今年の本屋大賞2位に輝く『君の膵臓を食べたい』をようやく読みました

これ売れてるよ!というのは 去年の今頃
BS11で「宮崎美子のすずらん本屋堂」のディレクターをやっている頃に
聞いていたのですが、結局読むまでに1年かかりました

これは元々住野よるさんが WEBに投稿したものが目にとまり
双葉社からデビューとなったそうです

で、今日読んでみたわけですが
私の感想としては、読んでいる間中ずっと
「ノルウェイの森」の主人公が高校生だったら こんな感じなんだろうなぁ
この作家さんは村上春樹が好きなんだろうなあ

と思っていました

で、最後まで読み進めると
「ええ、私は村上春樹好きです」的な事がガッツり書いてあって
ああ なるほど、そりゃそうだよね・・・確信犯なんだね。
という感じでした

正直 ポジティブ女子高生の難病ものというのは
最近はやっているようですが 私はどうも乗れません
そこは好みなので 別に良いのですが、
なんか、どうも 私は古いのでしょうか?
昔それこそ映画「18歳、海へ」だの「サード」だのを
見ているせいか 高校生の曲がった性衝動みたいな事が
この手の話に乗っていないと、どうも絵本みたいに感じてしまいます。

とはいえ、逆に言うと
私がこよなく愛する テレンス・マリックの「BADLANDS」は
ネブラスカで、18歳と14歳のカップルが ままごとのような
逃避行を続けながら、結果として大量殺人をする
という話を 絵本のように描いています

語り口はそっち寄りなんだろうなぁと思いつつ
日本の高校の話なので ちょっとピンと来ないところもありました

デビュー作としてはとても良い出来だとは思いましたが
まあオジサン向けではないですね。18歳ぐらいで出会いたかったです。








# by AWAchampion | 2016-12-08 20:33 | 書籍・マンガなど | Trackback | Comments(0)

急に!

もうこのブログも2008年からやってますから まもなく9年にさしかかろうとしています
そこで、急に今日 開いてみたら デザインが見慣れたものから 真っ白になっていて
ビックリしました

いやいや エキサイトブログさん
一言 言ってよ(汗)


とりあえず仮でこのデザインにしましたが・・・。

# by AWAchampion | 2016-12-08 09:35 | Diary | Trackback | Comments(0)