yahooの検索で

皆様。
ようやくyahooの検索で「岡田倫太郎」と打っていただくと
『岡田倫太郎HP』が表示されるようになりました。

是非そちらもご利用ください。
# by AWAchampion | 2008-06-26 23:06 | Diary | Trackback | Comments(0)

私は、いわゆるストーリー漫画は全然読まないので、「ワンピース」とか「スラムダンク」とかも全くよく分からないのですが、なぜか高校生の頃から4コマ漫画はよく読んでいます。

普通の4コマ漫画は大体「OLが冬になると焼き芋ばっかり職場で買う」とか「自宅のネコがひざから動かないから、足がしびれた」みたいな他愛も無い話が中心です。
それを、ボケ~っと読むのが好きなのですが、竹書房の「まんがくらぶ」に連載されている、業田良家の「新・自虐の詩」は異彩を放つ 展開となっています。

話は、未来の話。
主人公の大学生は、恋人型女性アンドロイドを小雪を買いました。
はじめは、「もっと金があれば、もっと良いアンドロイドが買えたのに」とかなんとか良いながら、ちょっと旧型で天然ボケ系の、心を持たない小雪となんとなく、平和に楽しく生活していました。
連載はここまでで1年ぐらいかかっています。

しかし、ある日株価が大暴落。
主人公とその一家は、借金を背負い、川の向こうにあるスラムへ流されてしまいました。
そこは、労働者がたこ部屋に押し込まれ、過酷な労働に従事している別世界。売春や臓器売買などが横行し、死ぬとその屍を燃やした熱で、川のこちら側の都市の発電をするという、悪夢のような町だったのです。

平和な街にぽつんと取り残されたアンドロイド小雪。
しかしそんな彼女になぜか「心」が芽生えました。
彼女は、元のご主人様が搾取されている事を、ネットワークで知り、
次第に怒りと悲しみと言う感情を知ります。
そして、ある日、銃を片手に橋を渡り、労働者達を解放するために立ち上がるのです。
コンピューターを駆使して、アンドロイドたちに呼びかけ、
「搾取しているものを倒そう!」と反乱を起こし、「富を再分配せよ!」「人の心を取り戻せ!」と叫びながら、次第に川向こうの労働者のマリア様となっていくのです。

しかし、そんな彼女に銃口が向けられて・・・。



↑ここまでは先月号でした。
はじめは、マッタリ未来アンドロイド恋愛4コマかと思っていたのに、
気がついたら、「戦艦ポチョムキン」になってました。

これが、「私ネコ好きです」とか「赤ちゃん育児日記」みたいなものの間に挟まってるんだから、いかに異質な4コマかと言うことが分かっていただけると思います。
7月4日に店頭に次号が並びますが、今からちょっと楽しみです。
# by AWAchampion | 2008-06-26 22:32 | ビックリしたもの | Trackback | Comments(0)

MGMミュージカルの全盛期にジーンケリーやフレッドアステアの相手役として活躍した シド・チャリシーさんがなくなられたそうです。
86歳だったそうです。

シド・チャリシーといえば、なんといっても「雨に唄えば」の
劇中劇の、マフィアの情婦役が強烈な印象を与えています。
あの、ジーンケリーとシド・チャリシーの酒場→大ステージへの
転換のシーンは本当に、MGMでしか出来ない映画的表現でした。
彼女のバレエのスキルの高さは、ジーンケリーの魅力をさらに
引き立てました。

「雨に唄えば」は主役のデビー・レイノルズが16歳だったという
こともあり、大人の女性としてのジーンケリーの相手を
彼女がやったというのは非常に意義深く、あの映画を不朽の名作
たらしめている一因だといえると思います。

今頃天国で、ジーンケリーやフレッドアステアとタップを踏んでいることでしょう。

ご冥福をお祈りいたします。
# by AWAchampion | 2008-06-19 05:15 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)

後世に伝えたい歌謡曲についてのコラム 「歌謡曲スタンダードナンバー」 その4は
82年の大ヒットナンバー 大橋純子の「シルエット・ロマンス」です。

この曲は作詞 来生えつこ 作曲 来生たかおの最高傑作ともいえる、まさに大人の女の
曲です。
それを、素晴らしい歌手である大橋純子が歌い上げた、傑作中の傑作です。

昨年 徳永英明がカバーをして、それはそれで非常に素晴らしいのですし、
来生たかおもセルフカバーをしているのですが、この曲はやはり大橋純子が歌ってこそ
最高の輝きを放つと思います。

特にBメロ ♪窓辺の憂い顔は 装う女心 茜色の シルエット ♪ のあたりと
さびの   ♪ ああ あなたに 恋模様 染められて~ ♪ のあたりは最高ですね!

私もカラオケで、20代のひとがいても構わず歌っちゃいますよ!



作詞 来生えつこ 作曲 来生たかお
# by AWAchampion | 2008-06-16 21:35 | 歌謡曲スタンダードナンバー | Trackback | Comments(2)

こんにちは!

現在CSのテレビ局 「キッズステーション」では 「サンリオぽこあぽこ」の放送が行われています。

金曜日は  9時半~と2時半~

土曜日は  9時半から

ともに、なんと30分間放送されています!

しかも土曜日は

ハッピークラッピーの 後枠で

ポケモンの前枠です!

すごい!素晴らしい位置で放送していただいています!

どうぞこの機会にご覧くださいね!
# by AWAchampion | 2008-06-14 11:42 | Diary | Trackback | Comments(0)

びっくりしました。

去る6月10日に映画評論家の 水野晴男氏が肝不全のために亡くなられたそうです。

私はそんなビッグニュースをさっきまで知りませんでした。

ちょうど、それが報じられた11日は一日中ロケに出てましたし、その後も
いろいろと書き物などをしていて、テレビを見なかったせいもあるかもしれません。

彼は晩年に作った「シベリア超特急」のトンデモぶりで、最近は語られることが多かったですが、非常に映画に対して愛情のある、素晴らしい映画宣伝マンでした。

ご冥福をお祈りいたします。
# by AWAchampion | 2008-06-13 15:50 | ビックリしたもの | Trackback | Comments(0)

先日、「東京ウォーキングマップ」のロケで マジシャンのマギー司郎師匠と散歩をしました。

彼は凄いですよ。とにかくカメラが回っているとか、そういうのとは全く関係なく、とにかく
通る人出会う人全てに話しかけていくのです。

確かに「その日自体が、既にロケなんだから、カメラが回っていなくてもサービスしたんだよ」
と言われてしまえばそれまでなのかもしれませんが、そうとも言い切れないのです。

だって、散歩をしていて、あまり絵にならないと思われる「道路工事のガードマン」やら
「酔っ払い」やら、「観光客」にも気さくに話しかけて、気がついたら写メを一緒にとって
ピースサインなんてしているのです。

さらに話しかけられた人も、相手がマギー司郎なので「ああ、マギーさんどこ行くの?」
みたいな感じになるわけですよ。
で、初対面の人との距離感の取り方が絶妙で、
「このままほっといたら、おごられちゃったりするんだろうなぁ・・」と
思うぐらい、いきなり仲良くなる術を知っている人でした。

本人に伺ったら『僕は本当に散歩をして、色んな人に話しかけるのが趣味なの』と言っていました。

それでいながら、「ここではこんな話しも聞けたらいいですね」と振ると、絶妙のタイミングで
「本当に興味があるんだよ」という顔をして聞いて下さる・・。

と、まぁ、芸人さんの話芸の凄さをまざまざと見せ付けられましたね。
# by AWAchampion | 2008-06-12 14:19 | 散歩 | Trackback | Comments(0)

埋もれさせたくない 日本の名曲を発掘する 「歌謡曲スタンダードナンバー」コーナー。

今回は「黄昏のビギン」です。

この歌はこのちあきなおみバージョンが 1995年あたりにCMで使われていたので
彼女の持ち歌のように思われていますが、本当は 水原弘・・・第一回レコード大賞受賞歌手
ですね・・・の主演映画のために書かれた曲です。

作詞 永六輔 作曲 中村八大は「上を向いてあるこう」のコンビですね。

これは、貴重なちあきなおみの歌声です。
すばらしい・・・。ただただ素晴らしい大人の曲です。
ギターのアルペシオが泣かせますね。

you tubeより 「黄昏のビギン」ちあきなおみ


こういう歌は、秋の夜長に一人で聞きたいものですね・・・。
# by AWAchampion | 2008-06-09 23:54 | 歌謡曲スタンダードナンバー | Trackback | Comments(0)

職業作家達の作った 歌謡曲スタンダードナンバーをご紹介するシリーズ
その2は「伊勢佐木町ブルース」です。

この歌は近年なんだかジョークみたいな使い方をされますが、
よくよく聴くと、とても味わい深いジャズナンバーなんです。
特に僕は青江美奈は日本のヘレンメリルだと思っていますから、
いわばこれは日本の「you'd be so nice to come home」といえる
曲ですね。

you tube より 青江美奈 「伊勢佐木町ブルース」 1968


# by AWAchampion | 2008-06-09 23:43 | 歌謡曲スタンダードナンバー | Trackback | Comments(0)

私は、60年代~80年代の職業作家達が作った歌謡曲が大好きです。

それらの多くは、実は音楽的にも大変優れた曲で、単に「古臭い」と言ってしまうには
大変もったいないものばかりです。

そこで、you tubeに転がっている貴重な音源をご紹介する事にしていきます。

まず一曲目は 1972年 平浩二が歌う「バスストップ」です。



すばらしい高音と、日本っぽくもあり、外国っぽくもある曲調と、
さらに、無国籍な歌詞が見事にマッチした名曲ですね。
# by AWAchampion | 2008-06-09 01:21 | 歌謡曲スタンダードナンバー | Trackback | Comments(0)