大好き! NFL

さあ、今年もアメリカンフットボールの季節がやってきました!
私は4年ぐらい前から、NHK-BSで
NFLをやっていたのをきっかけに
ドンはまりしてしまいました!

でも、アメフトってどう見ていいか?という人のために
ワンポイントアドバイス!

1)ルールは実は簡単。
  長さ100ヤード(92メートルぐらい)の中での陣取り合戦です。

2)野球と同じように攻撃と守備が完全に分かれていて、
  プレーヤーも「攻撃専門」「守備専門」に分かれています。

3)4回の攻撃チャンスの間に、10ヤード進めば、新たに次の4回の
  攻撃チャンスを得られます。
  でも、3回やってダメだった場合は、大きく蹴りだす
  パントキックで陣地を大きく回復して、相手に攻撃権を
  渡すのが普通です。

4)プレー時間は 15分×4クオーター
  秒単位で回っていて、およそ6秒でタッチダウンが可能なので
  最後まで目が離せません。

5)攻撃のときにボールを一回までパスできます。

  そこでクオーターバックと呼ばれる司令塔が
  「体のでかい人に手渡しで持たせて走らせて、安全に
   ちょっとずつ陣地を獲得する」・・・ランか、
  「足の速い人に超長いパスを投げて、途中で敵に取られる
   危険はあるが、一気に陣地を取る」・・・パスかを
  選択して攻撃します。

6)点は、ボールを持って敵の本陣に駆け込むと
  タッチダウンで6点+その後のキックで1点。

  ある程度陣地を進んだところ(残り30ヤードぐらい)で
  「もうこの辺でいいや」とキックで蹴りこむと 3点

これだけの原則を知っていればOKです!

そしてとっておきの楽しみ方は、
「とりあえず、第4クオーターだけ見る。
 その時 10点以内の点差の開きだったら、負けてるほうを応援する。」
・・・・つまり、メチャクチャ逆転が多いゲームなのです。
しかも、いかに少ない時間で追いつくか・・・と言うところで
色んなスーパープレーが出ますからね!

ゲームは、
「攻撃」・・クオーターバックを守る人と、パスを取る人
「守備」・・クオーターバックを潰しに来る人と、パスを横取りする人
で、構成されるので、クオーターバックという司令塔が中心になります。 

そこで、名物クオーターバックのご紹介!
ペイトン・マニング・・・インディアナポリス・コルツ
            メチャクチャパスが上手い、親子2代QBの天才。
            とにかく超長いパスを投げまくる。
イーライ・マニング・・・ニューヨーク・ジャイアンツ
            ペイトンの弟。ピンチになると涙眼になる典型的な7光選手だったが、
            なんと去年スーパーボウルでまさかの優勝!
            「ダメっ子が男になった!」と評判に!
ブレッド・ファーブ・・・ニューヨーク・ジェッツ
            とにかくさまざまな記録を持つ、鉄人。
            素晴らしいリーダーシップで大人気。
            阪神の金本みたいな立ち位置。
            しかし今年、田舎のグリーンベイのチームを離れ、
            都会のチームに来たので風当たり強い
マイケル・ビック・・・・アトランタ・ファルコンズ
            普通はクオーターバックはパスを投げる人なのに、
            自分で走りまくる型破り選手。
            ピッチャーなのに盗塁王みたいな人。
            もしくは、ピッチャーなのにセンターフライを取っちゃうような人。
トム・ブレイディ・・・・ニューイングランド・ペイトリオッツ
            どんなにピンチになっても絶対テンパらない
            冷血・精密機械。
            人気は無いが、超良い選手。しかし今年は
            怪我で出遅れ。
ドノバン・マグナブ・・・フィアデルフィア・イーグルス
            僕の一押し!
            敵に囲まれて、「ああ、ボール取られちゃう!」と言うところから
            奇跡の脱出をする、面白い選手!

さあ、みなさんもどうぞNFLの世界へ!
# by AWAchampion | 2008-10-02 01:44 | Diary | Trackback | Comments(0)

さてさて、今日10月1日のグランドオープンを前に、
シルク・ド・ソレイユ「ZED」のトライアウト公演最終回を
見てきました。

これは、ディズニーリゾートの、アンバサダーホテルの
奥にアジア初のシルク・ド・ソレイユ常設劇場を建てて、
今回の演目のために、舞台ごと作ってしまったと言うことなのです。
これは見ないわけには行かないでしょう?

で、どうだったかといえば・・・・?




いや~凄かった!素晴らしい舞台でした。

ネタばれにならない程度にその魅力を書きたいと思います。


劇場に入ると2000人入りと言う劇場は、
新宿コマ劇場のような 円形劇場になっていて、どこからでも
見やすくなっていました。

私は「レギュラー」と呼ばれる、SS席・S席・A席・B席で言えば
A席に当たる、舞台後方ブロックに座ったのですが、何の問題もない
素晴らしい位置でした。

開演10分前から、シルク・ド・ソレイユの日本ツアー公演でもおなじみ
ピエロが2人出て、盛んに客いじりをしていました。
開演時間になると、そっと客電が落ちます。
すると客席にいたピエロが、舞台に上がります。

舞台中央には、錠のついた大きな百科事典が置いてあります。
ピエロはどうやら、その鍵を探して、客席にいたようです。
ピエロ二人はやがて、鍵を探し当て、百科事典を開くことに成功します。

すると、床に置いた百科事典の中に・・・。
二人はスルスルと体ごと、引きずり込まれてしまいます!

その瞬間、
円形劇場全体を覆っていた、幕がスルスルスルと勢い良く落ちて、
向こうから、プラネタリウムに似た半円球の舞台が現れます!
つまり、われわれも百科事典の中に引きずり込まれたのです!

そして、空から天使が、美しい羽衣をなびかせながら
何人も舞い降りてきて、美しい歌声が遠くから響いてきます・・・。


ここから先は詳しくは書きません。
どうぞ、ご自分の目でご覧ください!


ただ、全体のコンセプトは、どうやら大航海時代のベネツィアの
イメージらしく、
(つまり西洋と東洋のぶつかり・・・日本でやることを意識したのでしょう)
衣装もセットも、照明の色彩も、音楽もどことなく
ベネツィアのカーニバルを思い起こさせるものでした。

ヨーロッパの人が、ムーア人やジプシー、中国人などの芸を
はじめてみた時に感じた、ちょっと背徳的な美しさを見事に
表現していたと思います。
時代や、雰囲気が統一されているので、
アレグリアなどのときに感じた、ちょっとゴチャゴチャした
感じと言うのはなく、本当に洗練された舞台だったと思います。

さらに、一応シルク・ド・ソレイユはサーカスですから、
そのサーカスの技もかなり向上してました。

私は一応日本で「サルティンバンコ」「アレグリア」
ラスベガスで「カー」「オー」「ミステア」を見てるのですが、
そのどれでも見たことが無い技がドンドン出てきていました。

内容はストーリーがあるというよりは、万国地図の中で
めくるめくカーニバルが繰り広げられるという、感じなのですが、
とにかく誰にでも分かって、それでいて美しいという
非常に分かりやすい舞台だったと思います。

今日、実は劇場で日本側の責任者の Uプロデューサーにお会いして
少しお話をしたのですが、
「いや~手ごたえがありますよ!」と力強くおっしゃっていたのが
とても印象的でした。
良い仕事をされている人の表情をされていて、
「ああ、この舞台がようやくここまで漕ぎつけたんだな。」と
私も胸が熱くなりました。

みなさん是非、見に行ってみてください。

席はこの公演に関しては、あまり前のほうだと、逆に空中ブランコ
とかが見にくいかも?と思いました。
ブッチャケ、最後尾辺りのほうが見やすいかも?とも思いました。
# by AWAchampion | 2008-10-01 02:15 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)

私はテレビディレクターとして夢があります。

それはこんな作品を、今の人々とテクノロジーでやってみたいのです。

「若さとリズム」・・・なんと昭和40年にNHKで放送された作品です。

これは、初代ジャニーズの面々が、風に乗って飛んで行ったしまった
楽譜をおっていくと、その先々で音楽にまつわる事件に巻き込まれるという
ストーリーを、台詞無しで、歌と踊りで表現した、テレビショーなのです。

ここには、振り付け 山田卓氏をはじめとする、
当時の和製ミュージカルの最強メンバーがそろい、
「日本発のミュージカル映像は、どんな物が出来るのか?」について
スタッフ総出で真摯に考えている様子が見て取れます。

40年たっても色あせない、素晴らしい作品です。

私はこういう作品が撮りたいのです。

# by AWAchampion | 2008-09-25 00:47 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)

歌謡曲の名曲について綴るコラム 「歌謡曲スタンダードナンバー」

今回は1967年の大ヒット曲 「世界は二人のために」です。
この曲は作詞 山川路夫 作曲 いずみたく という
日本のオリジナルミュージカルの草分けであった二人が作り出した、
名曲中の名曲です。

一度聞いたら忘れない、非常にシンプルなメロディーラインに
非常にシンプルな 詞が乗っていますが、多幸感あふれる素晴らしい曲になっています。

当時例えば「Free Design」といったようなバンドの、ソフトロックという
ジャンルが流行りつつありました。そちらの潮流を捉えながらも、それだけでない
普遍的なものを感じさせる、まさに「職業作家の作品」と言って良いものだと思います。

いずみたく氏の代表曲というと今では、「見上げてごらん、夜の星を」が挙げられます。
確かにこれも超名曲で、さらにミュージカルの一曲でもあって、分かりやすいのですが、
この「世界は二人のために」も負けず劣らず、素晴らしい曲だと思います。

また佐良直美という歌手は、絶対再評価されるべき歌手だと思います。
この映像を見ていただいても分かりますが、とんでもない声量と表現力です。
今、この手の人は本当にいませんよね・・・。
さすがに紅白の司会の後歌っているので、この映像では2箇所声が震えますが、
それでも、この安定感はさすがです。

和田アキ子がちょっと、彼女の雰囲気に似ていますが、佐良直美は当時30代そこそこで
この表現力を出していたのですから、恐れ入ります・・・。
さらに演技ができて、司会ができて、ドリフとも絡めたわけですから、
本当に凄いとしか言いようがありません。

佐良直美は1980年初頭の忌まわしいスキャンダルのために、芸能界から
姿を消してしまいましたが、逆に21世紀でゲイカルチャーがオープンになった今、
ゲイの方々のテーマソングになってもおかしくないと思います。
まさに「いいじゃないの幸せならば」ですよ。


佐良直美と言えば、私は「三菱ギャラン」のCMの
 ♪ ギャラ~ン ギャラ~ン ギャラ~ン ときめきの ギャラ~ン! ♪ という
CM曲も忘れられませんね。
# by AWAchampion | 2008-09-22 23:00 | 歌謡曲スタンダードナンバー | Trackback | Comments(0)

実は私のHPのほうで、実験的に小説の連載を始めました。

児童小説なので肩の力を抜いて読んでみて下さい。

ただ、分量はあります。
原稿用紙250以上あります。徐々にUPしていきますので
楽しみにしてみてくださいね!

で、是非感想をお寄せください!

ではよろしくお願いします。
# by AWAchampion | 2008-09-21 10:20 | Diary | Trackback | Comments(0)

歌謡曲の名曲をつづっていく 「歌謡曲スタンダードナンバー」
記念すべき10回目は 満を持して 松田聖子の「天国のキッス」です。

ご存知の通り 松田聖子の作家陣は 作詞 松本隆に
作曲は 細野晴臣・財津和夫・呉田軽穂(松任谷由美)・尾崎亜美と言った、
1970年代のニューミュージックを作った、錚々たるメンバーでした。

はっきりいって この作家陣が競い合うように、稀代のパフォーマー 松田聖子を
使って作品を発表していたわけですから、それはそれは素晴らしい楽曲が
いくつも出来ました。

聖子ちゃんの曲はいくつも紹介したいです。

ただ、彼女の代表作として語らえるのは、
バラードの「赤いスイートピー」(作詞 松本隆 作曲 呉田軽穂)ですが、
アイドルとしての全盛期に発表した、まさにアイドル曲の極北とも言える曲が
この 「天国のキッス」なのです。

これは作詞 松本隆に作曲 細野晴臣という「はっぴいえんど」のコンビが
全力で書いた 歌謡曲です。これは凄い。
またこれを、デビュー4年目と油が乗り切っていた聖子ちゃんが歌ったわけで
それはそれは素晴らしかったです。

メロディラインの美しさ、キャッチーさなどはまさにプロの仕事ですし、
そこに松本隆の 「うらはら節」

♪ 誘惑される ポーズの裏で 
    誘惑してる ちょっと 悪い娘 ♪

なんてのが入って凄くクオリティが高い楽曲に仕上がっています。

また、この83年の前年82年には 中森明菜 小泉今日子 早見優 堀ちえみ 石川秀美と
いった人々が出た、アイドル大豊作年だったのですが、その人たちに力を見せ付けるような
アイドル力を発揮しています。

you tubeからは ベストテンの映像を貼り付けておきます。
これは生放送のテレビとは思えない、すごいクオリティの高い
舞台美術が作られていますね。




実はこのブログには貼れなかったのですが、ドリフの大爆笑に出たときの映像が
本当に、この世のものとは思えないぐらい 可愛らしい、まさに アイドル松田聖子の
代表作ともいえる映像です。

それはこの下のリンクをクリックしてご覧ください。
こちらこそ、本当に見て欲しい映像です。

http://jp.youtube.com/watch?v=KhPJ6Ta_R-Q


1983年 「天国のキッス」松田聖子 作詞 松本隆 作曲 細野晴臣
# by AWAchampion | 2008-09-14 23:08 | 歌謡曲スタンダードナンバー | Trackback | Comments(0)

歌謡曲の埋もれさせたくない名曲をご紹介する「歌謡曲スタンダードナンバー」
今回は 1975年 岩崎宏美の「ロマンス」です。

この曲は作詞 阿久悠 作曲 筒美京平という日本を代表する歌謡作家が
その円熟期に作り出した名曲です。

さらにこの年デビューした岩崎宏美は、新人離れした歌唱力で
この歌をさらりと歌いこなしています。

非常に力強いメロディで、70年代ガールズポップを代表する曲の一つと
いえるでしょう。

この曲はシンコペーション・・・「裏打ち」の曲です。
そんなのいまでは普通ですが、
当時のアイドル曲としてはちょっと珍しいかもしれませんね。

だからとても清純な歌詞なのに、
ちょっと大人っぽく聞こえる
そのうらはらさが良いのかもしれません。
編曲の筒美先生がスパイスを隠した逸品ですね。




で、先ほどyou tubeを見ていたら、モーニング娘。が今度
「ペッパー警部」とのカップリングで、この「ロマンス」をカバーするそうです。
つんく氏は私と同世代ですから、子供の頃強烈に覚えていたんでしょうね。

初期 岩崎宏美の曲は、コロッケのものまねの影響で『シンデレラ・ハネムーン」が
有名ですが、私は「ロマンス」のほうが良い曲だと思います。

トリビアですが、
当時の筒美京平のスタジオミュージシャンとして坂本龍一が参加していたそうですね。
# by AWAchampion | 2008-09-14 22:40 | 歌謡曲スタンダードナンバー | Trackback | Comments(1)

小さい秋 見つけた

私は新宿と言う町が大好きで、19で上京して初めて新宿東口の階段を登って、アルタ前に
出たときに「ここはお祭りみたいな町だ1」と感動しました。

以来、ほぼ18年間、僕の生活は新宿を基点に営まれています。

なのに・・。

実は今日初めて 新宿御苑に行ったのです!

今更ながら、素晴らしい庭園ですね。
国の・・そしてもともとは皇室のお庭だったと言うだけあって、芝も木も素晴らしく手入れされていて、それでいてゴロンと横になりたくなるような親しみやすさのある・・・。
本当に理想の都市公園ですね!

特に東京タワーがこんなにきれいに見えるのには感動しました!
a0054076_22222159.jpg

ドコモタワーと公園の対比もすばらしいです。
a0054076_22224255.jpg


秋になったというのに、夏の太陽が名残惜しそうに照り付けていた一日でしたが、

そこで、ふと小さい秋を見つけました!

a0054076_2223191.jpg


秋は確実にやって来ていましたね!
# by AWAchampion | 2008-09-02 22:25 | 散歩 | Trackback | Comments(0)

時代を超えて残したい 名作歌謡曲をつづっていくコラム
「歌謡曲スタンダードナンバー」 

第8弾は、キャンディーズの「やさしい悪魔」です。

これは以前 ピンクレディーのペッパー警部を取り上げた際に、そこの映像が
ピンクレディとキャンディーズの競演という、超貴重映像だったことから、
キャンディーズも取り上げたくなりました。

この曲はご承知の通り 作曲は吉田拓郎です。

♪ oh devil, my sweet little devil uh~ やさしい悪魔

とか

♪ あの人の影が映ったら 私の心は もう 動けない

とかの下線部のあたりは まさしく拓郎節ですね。

ナベプロの養成所出身で徹底的にジャズの要素など、最先端の洋楽を叩き込まれた
キャンディーズがこの拓郎の歌を歌い、
逆に ベッティ&クリスのようなフォークデュオだったピンクレディが、都倉俊一から
曲を提供されるというのも非常に不思議で、人生って分からないナァと思いますね。






当時 子供だった私は、あまりよく分からなかったのですが、衣装も非常にセクシーです。

この衣装は 要するに1920年代~30年代あたりの「ファム・ファタル」をイメージして
いるんでしょう。

詞では「やさしい悪魔」とは男の人のことですが、ナベプロのプロデューサーは
そこに、逆に「キャンディーズの小悪魔的な部分を出したい」と思ったのでしょう。
その思いを、とくにランちゃんは非常によくくみ取って、いい表情で歌っています。

まさに「ファム・ファタル」・・・男を滅ぼす運命の女 のイメージにぴったりです。

当時 まだ21ぐらいだったというのですから、凄い話ですね・・・。

30年ぶりぐらいにちゃんと聞きましたが、アレンジも中々素敵ですね。
メロディは拓郎節なんですが、ホーンが入ったり、ベースをスイングさせることで
かなり印象が違って聞こえます。
# by AWAchampion | 2008-08-30 02:43 | 歌謡曲スタンダードナンバー | Trackback | Comments(0)

時を超えて 語り継ぎたい 名曲歌謡曲を取り上げるコラム 
「歌謡曲スタンダードナンバー」ですが、今回からyou tubeがそのまま貼り付けられることに
なりました!

その記念すべき第7回は 由紀さおり「夜明けのスキャット」です。

この曲はいずみたく氏の作曲された、まさに名曲です。

いずみたくという人は、日本のオリジナルミュージカル作曲家の 草分けにして大家とも
いえる人物で、物語性のある曲・・・つまり4分なら4分の中の構成力がずば抜けた
すばらしい作曲家さんでした。

彼はまさにこのコーナーで取り上げるべき「日本のポップス」の先駆者であり
ピンキーとキラーズや、この由紀さおりをはじめ、素晴らしい人材を世に送り出してきました。

この「夜明けのスキャット」はもともとラジオの深夜放送むけに書かれたそうで、
始めはスキャット部分しかなかったそうです。ただ、それがあまりに評判を呼び
歌詞の部分が付け加えられたとの事でした。

では、名曲をじっくりとお聞きください。



ちなみに過去の 「歌謡曲スタンダードナンバー」コラムも出来る限りyoutubeを貼り付けました!是非そちらもご覧ください!
# by AWAchampion | 2008-08-30 02:11 | 歌謡曲スタンダードナンバー | Trackback | Comments(0)