埋もれさせたくない 日本の名曲を発掘する 「歌謡曲スタンダードナンバー」コーナー。

今回は「黄昏のビギン」です。

この歌はこのちあきなおみバージョンが 1995年あたりにCMで使われていたので
彼女の持ち歌のように思われていますが、本当は 水原弘・・・第一回レコード大賞受賞歌手
ですね・・・の主演映画のために書かれた曲です。

作詞 永六輔 作曲 中村八大は「上を向いてあるこう」のコンビですね。

これは、貴重なちあきなおみの歌声です。
すばらしい・・・。ただただ素晴らしい大人の曲です。
ギターのアルペシオが泣かせますね。

you tubeより 「黄昏のビギン」ちあきなおみ


こういう歌は、秋の夜長に一人で聞きたいものですね・・・。
# by AWAchampion | 2008-06-09 23:54 | 歌謡曲スタンダードナンバー | Trackback | Comments(0)

職業作家達の作った 歌謡曲スタンダードナンバーをご紹介するシリーズ
その2は「伊勢佐木町ブルース」です。

この歌は近年なんだかジョークみたいな使い方をされますが、
よくよく聴くと、とても味わい深いジャズナンバーなんです。
特に僕は青江美奈は日本のヘレンメリルだと思っていますから、
いわばこれは日本の「you'd be so nice to come home」といえる
曲ですね。

you tube より 青江美奈 「伊勢佐木町ブルース」 1968


# by AWAchampion | 2008-06-09 23:43 | 歌謡曲スタンダードナンバー | Trackback | Comments(0)

私は、60年代~80年代の職業作家達が作った歌謡曲が大好きです。

それらの多くは、実は音楽的にも大変優れた曲で、単に「古臭い」と言ってしまうには
大変もったいないものばかりです。

そこで、you tubeに転がっている貴重な音源をご紹介する事にしていきます。

まず一曲目は 1972年 平浩二が歌う「バスストップ」です。



すばらしい高音と、日本っぽくもあり、外国っぽくもある曲調と、
さらに、無国籍な歌詞が見事にマッチした名曲ですね。
# by AWAchampion | 2008-06-09 01:21 | 歌謡曲スタンダードナンバー | Trackback | Comments(0)

なんと中国で、ケーキの中に指輪を隠してプロポーズしようとしたら、
女性が指輪ごと食べちゃって、救急車が出動したというニュースが
あったそうです!!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080608-00000010-rcdc-cn

これって、ウッディ・アレンの「世界中がアイラブユー」で出てきたネタですよね。
あの時は、どじな長女がケーキを食べちゃって、びっくりした婚約者が、長女を
逆さづりにして振って取り出した・・というネタでした。

もっと言うと、チャップリンの「独裁者」のなかで、焼きプリンの中にコインを入れて
だれが伝令に出るか、試す・・・というシーンでもありましたよね。

でも現実にやるやつがいるとは・・・。

そして、ネタどおりになるとは・・・。
# by AWAchampion | 2008-06-08 22:30 | ビックリしたもの | Trackback | Comments(0)

私は、一人暮らしをはじめて18年ほどになるのですが、
つい先月まで、アイロンがけの時に洗濯ノリを使ったことがありませんでした。

でも、使い始めると、凄いですね。
シワがピシ~っと伸びるんですよねぇ。
それ以来感動して、暇さえあればアイロンかけてます。

ピシッとシワが伸びたシャツを着てると、心もピシッとした
気分になりますよね。

特に私はスーツ姿になることが殆どないですから、
ダラダラした服装をしようとすれば、際限がなくなってしまいます。

だから、本当に心もちょっとまっすぐ伸びた気分がしますよね。


私 岡田のHP rino-bravoは

http://rino-bravo.com
# by AWAchampion | 2008-06-06 01:02 | Diary | Trackback | Comments(0)

雨男の恐怖

私は、この日記で自分の病について告白しなければいけません・・・。

私は、重度の「雨男」なのです。

今年に入ってから、TBS「東京ウォーキングマップ」を何本か担当させてもらって
ますが、ロケ日は今のところ100%雨です。

6月1日の放送を見てくださった方はお分かりかと思いますが、
原宿の回は、朝から本降りで 撮影は5月だったのに台風4号が来ていました。

思い返せば、私がはじめてこの業界に入ったのは、とある2時間ドラマの撮影でしたが
それも初日は雨でした。
広島の厳島神社に歌舞伎の取材で行ったときも、当日台風が来ました。
フランスのクロード・モネの睡蓮の庭に行ったときには5月下旬なのにヒョウが降りました。

セサミの撮影で、モジャボが河原で凧揚げをする回があったのを覚えていらっしゃる
方もいるのではないでしょうか?
あれは小林ディレクターが撮影された回だったのですが、とても寒い撮影だったので
差し入れを持っていきました。
すると、それまで冬の青空が広がっていた、多摩川の河原に、黒い雲が・・・!
スタッフから「帰れ!」コールを受けた事もありました。

もし400年ほど前に生まれていたら、農村の人たちに「雨を降らせてくれるお坊さん」として
あがめられていたでしょう。名前も「雨宮」みたいな感じで・・。

近々ロケがあるのですが、また雨降りそう・・・。がっくり。


岡田倫太郎 HP rino-bravoへは・・

http://rino-bravo.com
# by AWAchampion | 2008-06-05 22:45 | Diary | Trackback | Comments(0)