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羽田空港へ

実は近々海外ロケを控えていまして
その準備で 先日羽田空港の国際線ターミナルへ行きました

いやぁ~~

ガラガラ

まだ全然海外への旅行者はいないみたいですね。

ちらほらと日本に来られる方はいらっしゃるみたいではありますが・・・。

JALとかANA 大変ですよねぇ…。

# by AWAchampion | 2022-06-17 22:40 | Diary | Comments(0)

さてさて5月半ばの日記も書いてみましょう。
急に色々入って来た感じでした

5月18日(水) 朝11時からとある番組の定例会議。
すっかりリモート会議が定着。地方ロケをするべく色々考える。
1時間で終わり、その後はその時決まった方向性で企画を少し練り直す。
その後ウォーキング 9842歩

5月19日(木) この日は特にスケジュール帖に記載がないが
ウォーキングはしている。9017歩

5月20日(金) この日も特には記載がない。とはいえ忙しくしていた
ので、企画書を書いていたのだと思われる。ホントに4月~5月で
多分企画案だけで40ぐらいは作っているから、何かしら書いているはず。
一口に企画案40って言っても 50歳超えたオジサンがそれだけ出すのは
結構大変なんですよ…。
9400歩

5月21日(土)この日は話題の映画「シン・ウルトラマン」を見る。
庵野監督は私より7つぐらい上なのだが、彼が大阪芸術大学時代に撮影した
8mm映画のウルトラマン(庵野さん自らが素の状態でウルトラマンを演じている)は
1990年代のサブカルを通ってきたモノなら、一度は目にしたことがあるはず。

実際見てみると庵野さんが「シン・ゴジラ」でやった「空想科学ドラマを
今のリアルな自衛隊の法解釈と装備、指揮系統でやってみたらどうなる?」というものの
延長線上で、これはこれで楽しめた。
初代のテレビシリーズのウルトラマンに基本的には沿っていて、彼なりの
リスペクトも感じられた。

ただなぁ・・・カラータイマーとハヤタ隊員がウルトラマンだと知られちゃいけない
という2大発明を全く無視しちゃうのは、どうしてもひっかかる。
面白かったけど、そこは呑み込めない。6557歩

5月22日(日)この日の朝、KテレビのHプロデューサーからいきなり8時頃連絡があり
「企画募集があるが明日か明後日会いたい」と言われる。しかし月曜日だと何のお土産も
持っていけないので火曜日でお願いする。追って送られてきた資料を見ると
ムムム…。確かにこれは! すぐ幾つか案を考える。
この日かな?「鎌倉殿の13人」で義経が死んだのは?9873歩

5月23日(月)Hプロデューサーから送られてきた企画募集はかなりの大型募集。
これは!と思い 急いで今までボツになったものなども含めて
最終的に7つぐらい用意する。9047歩

5月24日(火) 朝11時築地のKテレビに行き、Hプロデューサーとお会いする。
この企画募集で「真っ先に岡田さんを考えましたよ!」とありがたいお言葉。
3つ絞って企画書に仕上げるという事にする。
ここで「ハケンアニメ!」がべらぼうに面白かったと聞き、これは見ないと!と
心に決める。
帰ってその後の企画会議の資料を作り
19時半からとある番組の構成会議。作家さんともう一人のDと
3人で結局4時間ちかくリモート会議。疲れた。7655歩


東海道あるこうウォーキングアプリは、既に愛知県突入しています。
7月ぐらいに京都つけるかな?





# by AWAchampion | 2022-06-09 23:44 | Diary | Comments(0)

まさかこんなことが!

いやいやいや、
今日凄い事があったので聞いてください。

朝7時ごろからぶっ通しで急ぎの企画書を書いていて
18時ごろに終わったので、「ああ!今日の分のウォーキングが出来る」
と、思い歩いていたんですね?

薄暮ですよ。

で、18時半ごろだったでしょうか?
家から少し離れた駅前の並木道を歩いていたら、
目の前の並木から 一羽のカラスが
バサバサっと現れて 近くのマンションに止まったんです。

「あ~カラスがそういうところに巣でも作ってるのかな?」

私はウォーキング中ですから、音楽を聴きながら
耳にイヤホンを突っ込んで歩いていました。

と、次の瞬間

ゴン!

と頭を鈍器で殴られたような衝撃が走りました!

うわぁぁぁぁぁぁぁ!

いてててて!

なに?

と思って周りを見たら バサバサとさっきのカラスが 別の木に映ろうとしているところでした。

どうやら私、カラスに頭を殴られたようなのです。

石でも落とされたか?と思って辺りを見ましたが
そうではなく、本当に純粋に頭をビンタされたようでした。

ええええええ?わぁぁぁぁぁ!
何すんの!!!

とその場で怒鳴って、くるくる回ってたら

走って来たランニング中のお嬢さんが私にびっくりしてコケて
近くの商店から「なんだ?なんだ?」と人が出てきました。

おや?

この状況は・・・

みんな私を「変なオジサン」だと思ってる?

いやいや、私じゃないんです!悪いのはあのカラスなんです!

いてててて…。

まあ幸い帽子をかぶっていたので 何事もなかったですが
そんなことあるんですね?



# by AWAchampion | 2022-06-09 21:54 | Diary | Comments(0)

最近見た映画について書きます
◆「トップガン・マーヴェリック」
まず1本目は つい先日公開になった
「トップガン・マーヴェリック」
これは、1986年の映画「トップガン」の30年ぶりの続編です。
最近見た映画 「トップガン・マーヴェリック」「ハケンアニメ!」_a0054076_05583440.jpg

いやぁ~~。楽しかった。
ワハハハハ。
いやね、ほぼ30年前とおんなじ!
トム・クルーズが60代になっただけで
戦闘機!スピード!バイク!イイ女!空母!友情!
プライド!海!
いぇ~~い! という作品です。

前作のトニー・スコット監督はずいぶん前に亡くなっていますが
彼が撮ったのか?と思うぐらいテイストも似せていましたし
80年代の続編としてはこれで十分だと思いました。

内容はほぼ前作と同じです。
そしてかかる曲も前作と同じ。
冷静になると色々ストーリーに「え?」と思うところがあるけど
トム・クルーズだけ見てれば 140分ハッピー!という
まさに80年代の「アイドルスター映画」そのもので
私の世代にとっては胸が熱かったです。

ちなみに見ている人たちも 多分50代60代の
私と同世代の「シルバーご夫婦」が殆どでした。
それは微笑ましかったですね。

◆「ハケンアニメ!」
そして次に見たのが日本映画「ハケンアニメ!」です。
これは私がとても信頼するシネフィル(映画狂)の
共同テレビ 平野プロデューサーが、腰の手術を受けられて
3週間後ぐらいにお会いして「大丈夫でしたか?」と
お話していたら、
「イヤね、岡田さん私、退院した後とにかく映画見たくて
 1日で5本見たんですよ。そしたらねこの「ハケンアニメ!」が
 メチャクチャよかったの!これは是非見てください!」と
激推しされていた作品でした。




これは若き直木賞作家 辻村深月さんの原作を
CM畑のご出身の吉野耕平さんが監督。
(CGクリエイターだそうです)
吉岡里穂さんの主演でした。

これは確かにビックリするほど良かったですね。
私はここ最近それほどたくさんの日本映画を見ているわけでは
無いので、少ないサンプル数ですが、多分ここ3年でベストですね。

話は テレビで放送されるレギュラーのアニメ番組業界の話。
1クールで50本も作り出される日本の基幹産業の中で
土曜の17時枠という テレビでは破格のいい枠に
片や 天才監督7年ぶりの作品。
片や 県庁を辞めてアニメ業界に飛び込んだ新人監督のデビュー作が
がっぷり四つにぶつかって、視聴率戦争を繰り広げる…!

という内容です。

これを 原作の辻村深月さんは、アニメ業界の内幕の群像ものに仕上げつつ
何と 両者のアニメの内容もちゃんと書きこんでいて
信じられないぐらいの 才能を感じました。

こういうお話って、普通は何が良くないって
「対立した 二人の映画監督」みたいな構図だけは提示できるんですけど
その内容が不明・・・という事が一般的なんです。

でも辻村さんは、二人のクリエイターがお互いに作品で影響をうけあって
どういうエンディングを作って、それをどういう風に変更させたのか?
と言うところまできちんと書きこんでいるんですよね…。
これがスゴイ。
いや、辻村さんはまだ40歳そこそこの作家さんですが、才能がちょっとエグイです。

で、そこまで書きこんである原作を
CGクリエイターご出身の吉野監督は、ちゃんとアニメ業界どういうものか?
分かりやすく頭から説明しつつ、
画はポップに、でも感情は丁寧に描いてらっしゃいました。

このポスターの真ん中に書かれている言葉がキーワードなんですが
最近見た映画 「トップガン・マーヴェリック」「ハケンアニメ!」_a0054076_06213629.jpg
「好きを、つらぬけ」
この映画では、視聴率や放送時間帯から凡庸でハッピーエンドを望むテレビ局や
疲弊する撮影現場のプレッシャーを 監督やプロデューサーが跳ねのけて
どうしても「誰かに刺さるものを作る!」とおのれをつらぬき通す
演出家の苦悩が描かれています。

う~む
わが身を反省しましたねぇ。
私はテレビマンですし、特にフリーランスのテレビマンです。
その場合は 基本的にそういうプレッシャーや事情をすべて飲み込んで
全部忖度して物を作って来たからこそ、今でも仕事があるんです。
私はここまで 頭を下げて物を作ってきました。
それが職人というものです。
だからスケジュールもすべて守るし、クオリティとタイムコントロールの
バランスも絶妙だと自負しています。

でもねぇ、人生で一回ぐらい,
この映画の新人監督さんみたいに テイク18とか出して
主演女優泣かせて、こだわり抜いた作品を作ってみたいもんですよ…。
かなり身に沁みましたねぇ。

東映の製作ですが、東映はアニメーションも素晴らしいですから
東映がちゃんと誠心誠意作るとちゃんとこういうものが作り上げられる…。という
東映東京撮影所久々の快作だったと思います。

で、ワタシ思ったんですが
先日観た「シン・ウルトラマン」もそうですが
アニメとかCG監督がちゃんと絵コンテを書きこんた映画は
やっぱり監督の意図が絵に乗っていて良いですよね。

私達テレビマンはどうしても「割り台本」と言って
台本に線を入れて、それでカットを作っていくんですが
それは マルチカメラシステムという 複数台のカメラを使って
手早く、役者さんの演技をまとめて撮れるように考え出された
カットの割り方なんです。

これはこれで、昔のテレビみたいに
ちゃんと全てリハーサルを事前に綿密に出来て、
役者と演出家の対話が深くなされていれば
役者の演技をぶつ切りにすることなく
きちんと感情を掬い上げられる優れた撮り方ですが
現在のテレビ、特に私に与えられる環境では
リハーサルなんてほとんどありません。
そうなると、単にスピードだけが取り柄になってしまいます。

でも、ホント、映画の画は当たり前ですけど一個一個吟味して
作るべきなんですよね。
カメラ一つで…。

この映画は監督さんが書かれた絵コンテも公開されていました。
色々と反省をしましたねぇ。

ただ…先日Yahoo!ニュースで
「記録的不入りで早めに打ち切り」と書かれていました。
これは可哀そう。
ちゃんと作られた映画はちゃんといろんな方に「刺さって」欲しいですね。





# by AWAchampion | 2022-05-29 06:30 | 映画・演劇など | Comments(0)

さて5月もすっかり半ばを過ぎましたね
5月初旬のGWを私はどう過ごしていたのか?
書いてみたいと思います

5月1日(日) GW中日、翌日に持っていく企画会議のための企画を
 とにかくたくさん考える。私に求められているものは変わった企画なので
 頭をとにかく悩ませる。
 また、せっかくだからドラマ企画なども紛れ込ませてみる。
5月2日(月) まずは13時から渋谷の某ホテルのラウンジで、制作会社の
 Sプロデューサーとお会いする。企画を2本提出。さらに色々その場でも
 「こういう企画が欲しいんだ」と言われ、GW後に提出することをお約束する。
 さらに15時半からNHK近くで別の制作会社のSプロデューサーとお会いする。
 こちらは企画案を6本提出。うち2本は「面白いじゃないか?少しブラッシュアップ
 してほしい。なるべく早く欲しい」と言われる。
 2時間ほど企画会議をして、帰ってくる途中で、別の制作会社Kプロデューサーから
 現在進行中の大型ドキュメンタリーの構成が早めにほしいと電話が入る。
 ムムム…GWのほぼ唯一の平日だから、みんなこの日に集中して色んな事を
 言ってくる・・・。
 ウォーキングしているので、帰りは二駅先から歩いて帰宅。11177歩。
5月3日(火)というわけで、まずは昨日の企画の中で「なるべく早く欲しい」と言われた
 企画2本を、ブラッシュアップ作業に入る。終日自宅作業だが
 ウォーキングは休まない。今日は携帯電話に入れている【東海道歩こうアプリ】で言うと
 由比宿から歩きだして8647歩 興津宿へ到着。
5月4日(水)さらに企画書を書き進める。夜にとりあえずこの分は完成。送付。
 この日は2駅先の巨大書店に歩いて資料を探しに行ったのでかなり歩く。
 12633歩。江尻宿へ到着。どうやら東海道で換算すると
 静岡県も半ばまで来ているようだ。
5月5日(木)今度は大型ドキュメンタリーの構成を考える。
 が、2時間のドキュメンタリーだから
 さすがにすぐにというわけには行かない。煩悶する。7796歩。
5月6日(金)続けて大型ドキュメンタリーの構成を考えている。するとこの日は
 平日なので、昨年一緒に仕事をした制作会社CのSプロデューサーから
 「昨年作った番組の続編の企画書をあげてほしい」と電話がある。ワハハハハ
 ハイやります。企画書と言う形でチャンスがあるのはありがたい。
 8156歩 東海道の府中宿まで到着。
5月7日(土)大型ドキュメンタリーの構成を書きながら、色々バレエの事を
 調べていると、「愛と哀しみのボレロ」の事を思い出す。
 懐かしいなぁ・・・・とブログを書く。ブログは書けたが、構成はまだ半ば。
 参ったなぁ…。7846歩 東海道の鞠子宿まで到着。」

有難いことに企画書三昧のGWでした。
この種が実っていくわけですから、頑張ります。
 


# by AWAchampion | 2022-05-25 02:43 | Diary | Comments(0)