2011年 10月 10日
有川浩 「図書館戦争」
先日 ようやく有川浩「図書館戦争」を読みました。
とても評判が良く、特に若い人が「最近おすすめの本です」なんて書いていることが多いので
読んでみました。
まず読んで思い出したのが
映画「スターシップ・トゥルーパーズ」ですかね?
あの学生がそのまま 軍隊に入ってしまって
学生ノリのまま 戦闘に巻き込まれてしまう・・・という感じが
かなり似ていたと思います。
男女を軍隊の中で意図的に混合させて
そこでの萌えを描いているという主題が同じなのでしょう。
ただ、それにとどまらず 着想が「本を守る図書館員が武装を始めた」という
ところだというのが素晴らしいですよね。
その姿勢だけで まず感情移入しますからね。
なんか軍隊っぽくないとか、この主人公は 実はスゲー不細工で、教官にとっては
ガチで迷惑なのでは?
と思っちゃったりもするのですが、
なかなか 楽しめました。
とりあえずいま、続編読んでます。
とても評判が良く、特に若い人が「最近おすすめの本です」なんて書いていることが多いので
読んでみました。
まず読んで思い出したのが
映画「スターシップ・トゥルーパーズ」ですかね?
あの学生がそのまま 軍隊に入ってしまって
学生ノリのまま 戦闘に巻き込まれてしまう・・・という感じが
かなり似ていたと思います。
男女を軍隊の中で意図的に混合させて
そこでの萌えを描いているという主題が同じなのでしょう。
ただ、それにとどまらず 着想が「本を守る図書館員が武装を始めた」という
ところだというのが素晴らしいですよね。
その姿勢だけで まず感情移入しますからね。
なんか軍隊っぽくないとか、この主人公は 実はスゲー不細工で、教官にとっては
ガチで迷惑なのでは?
と思っちゃったりもするのですが、
なかなか 楽しめました。
とりあえずいま、続編読んでます。
by AWAchampion
| 2011-10-10 03:16
| Diary
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