2011年 12月 08日
スタジオ撮影大好き
テレビを撮影する際 大きく分けて
スタジオ撮影と ロケーション撮影があります。
私はADさんのころ スタジオ撮影が大嫌いでした。
とにかく逃げられないし、ロケの方が色々気分が変わって良いと
思っていました。
しかし演出家になり、初めて サブ(副調整室)の卓に座ってみたら
全てが変わりました。
そうです、当たり前の話ですがテレビスタジオは、テレビディレクターがテレビを演出する
ために出来ているのです。
つまりテレビディレクターにとって ガンダムの操縦室のようなもので
全て思いのままに出来てしまう 魔法の場所だったんです。
逆にロケは、自分の心だけではどうしようもない 外的要員で色々変わってしまいます。
それが面白い人は良いんでしょうけれど、私はダメですねぇ。
その昔 師の久世光彦が、「おれはロケ嫌いなんだよなぁ」とボヤいているのを見て
全く意味がわかりませんでしたが、ようやく分かったときには師はいない・・・という
なんともな気持ちになります。
スタジオ撮影と ロケーション撮影があります。
私はADさんのころ スタジオ撮影が大嫌いでした。
とにかく逃げられないし、ロケの方が色々気分が変わって良いと
思っていました。
しかし演出家になり、初めて サブ(副調整室)の卓に座ってみたら
全てが変わりました。
そうです、当たり前の話ですがテレビスタジオは、テレビディレクターがテレビを演出する
ために出来ているのです。
つまりテレビディレクターにとって ガンダムの操縦室のようなもので
全て思いのままに出来てしまう 魔法の場所だったんです。
逆にロケは、自分の心だけではどうしようもない 外的要員で色々変わってしまいます。
それが面白い人は良いんでしょうけれど、私はダメですねぇ。
その昔 師の久世光彦が、「おれはロケ嫌いなんだよなぁ」とボヤいているのを見て
全く意味がわかりませんでしたが、ようやく分かったときには師はいない・・・という
なんともな気持ちになります。
by AWAchampion
| 2011-12-08 10:29
| テレビ
|
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