モンゴル人留学生たちとの会話

今回 NHKーBS1で「にっぽんアジア 両国 モンゴル人力士を支える町」を
作るにあたって、通訳として何人かのモンゴル人留学生さんたちと
お話する機会がありました。

彼ら彼女らは国の交換留学生として、一橋大学に留学している人たちで
非常に優秀な学生さんで、なんか1年間日本語学校へ行くと、その後
普通に一橋大学の法学部とか商学部に入っても、言葉も知識も
全く問題がないぐらい上達しちゃうんだそうです。

実際通訳をお願いしたわけですが、撮影現場の通訳ってメチャメチャ
我々も早口なうえに殺気立っているので、普通は日本語を伝達するだけでも
大変なわけです。
でも、彼らはそんな状況下でもペラペラでした。
たった2年しか日本にいない人たちがですよ。それもスゴイナァと
感心しました。

私がロンドンに留学していたときは、たまに日本語の本が置いてある
本屋さんに行って日本語に触れるのが楽しみでした。
しかし聞けば この情報があふれる東京ですら、モンゴル語の雑誌や
新聞は全く手に入らないだそうです。

で、学生さんたちは「モンゴル語の本&雑誌交換パーティ」なるものを
開いて、都内の学生が何人か集まり、自分の持ち物を交換するそうです。
大変ですよねぇ・・・。
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by AWAchampion | 2012-12-28 09:01 | 散歩 | Trackback | Comments(0)