2013年 05月 24日
アメトーーク「今、プロレスが熱い芸人」
今日、テレビ朝日のアメトーークで「今、プロレスが熱い芸人」が
放送されました。
この番組は総合演出でありプロデューサーでもある加地倫三さんが
もともと新日本プロレス中継のディレクターだったというご縁から
(橋本真也『負けたら即引退SP』や、大仁田と真鍋アナなどは加地さん時代の
人気コンテンツでした)
今までもプロレスを熱く語る番組を放送してきました。
ただ、そのほとんどが猪木さんや長州藤波、闘魂三銃士と言った
プロレス黄金期の選手についての事で、今のプロレス界について
語られることは少なかったのです。
で、今回満を持してリアルタイムプロレスリングトークが実現したわけです。
いやぁ・・・これが良かった。
出演者はケンドーコバヤシ&勝俣州和& 博多大吉&東京03・豊本&
バッファロー吾郎A& ハリガネロック・ユウキロック&
東京ダイナマイト・ハチミツ二郎& ユリオカ超特Q
皆、プロレスマニアとして知られるおなじみのメンバーです。
語られたのは
オカダカズチカ・棚橋・中邑・曙・DDT飯伏・DDT男色ディーノ・中西学
全日本プロレスGet wildと、いずれもキャラが立ちまくった人々
それらがちゃんとレスラーとリスペクトを持った形で
キャラを説明されながら熱く語られました。
例えばオカダならドロップキックの異常な打点の高さ
棚橋なら、エアギターで会場を盛り上げる事
中邑なら、くねくねした動きが妙に癖になる事。
そして飯伏に代表されるジュニアヘビー級の試合については
「これは理屈抜きでご覧ください」と
ドラゴンゲート 吉野・リコシェ・ドラゴンキッドなどや
飯伏の超絶空中殺法が紹介されました。
これはアメトークを普通に見ていた方々にもインパクトがデカかったみたいで
ツイッターのTLに
「シルクドソレイユみたいだ!」「ジュニアヘビーの戦い見てみたい!」など
プロレス初心者の方が釘付けになっているコメントが!
他にもGet Wildの二人の面白記者会見など
今のプロレスも、ただ痛いだけじゃなくて、色々面白い事があるんだよという
初心者にも分かりやすい構成になっていました。
これだけならマニアは満足しません
でも最後の方につけられた、「このフレーズを使えばプロレスファン」という
コーナーにはマニアはグッときました。
例えば大日本プロレス関本&岡林の雄姿が映った後
「メジャーに来ないのかな?G1にエントリーするかな?」
長州の雄姿が映った後
「この試合・・・・GKならどう書くかな?」
いやぁ・・・・。まさかアメトーークで 週刊ゴング編集長 GK金沢の
名前を耳にするとは思いませんでした。
30年来のマニアも大爆笑!
プロレスが、血なまぐさいものではなくて
みんなで楽しめる フルコンタクト アクションエンタメであるという
現代プロレスの特徴をとらえた素晴らしい企画だったと思います。
放送されました。
この番組は総合演出でありプロデューサーでもある加地倫三さんが
もともと新日本プロレス中継のディレクターだったというご縁から
(橋本真也『負けたら即引退SP』や、大仁田と真鍋アナなどは加地さん時代の
人気コンテンツでした)
今までもプロレスを熱く語る番組を放送してきました。
ただ、そのほとんどが猪木さんや長州藤波、闘魂三銃士と言った
プロレス黄金期の選手についての事で、今のプロレス界について
語られることは少なかったのです。
で、今回満を持してリアルタイムプロレスリングトークが実現したわけです。
いやぁ・・・これが良かった。
出演者はケンドーコバヤシ&勝俣州和& 博多大吉&東京03・豊本&
バッファロー吾郎A& ハリガネロック・ユウキロック&
東京ダイナマイト・ハチミツ二郎& ユリオカ超特Q
皆、プロレスマニアとして知られるおなじみのメンバーです。
語られたのは
オカダカズチカ・棚橋・中邑・曙・DDT飯伏・DDT男色ディーノ・中西学
全日本プロレスGet wildと、いずれもキャラが立ちまくった人々
それらがちゃんとレスラーとリスペクトを持った形で
キャラを説明されながら熱く語られました。
例えばオカダならドロップキックの異常な打点の高さ
棚橋なら、エアギターで会場を盛り上げる事
中邑なら、くねくねした動きが妙に癖になる事。
そして飯伏に代表されるジュニアヘビー級の試合については
「これは理屈抜きでご覧ください」と
ドラゴンゲート 吉野・リコシェ・ドラゴンキッドなどや
飯伏の超絶空中殺法が紹介されました。
これはアメトークを普通に見ていた方々にもインパクトがデカかったみたいで
ツイッターのTLに
「シルクドソレイユみたいだ!」「ジュニアヘビーの戦い見てみたい!」など
プロレス初心者の方が釘付けになっているコメントが!
他にもGet Wildの二人の面白記者会見など
今のプロレスも、ただ痛いだけじゃなくて、色々面白い事があるんだよという
初心者にも分かりやすい構成になっていました。
これだけならマニアは満足しません
でも最後の方につけられた、「このフレーズを使えばプロレスファン」という
コーナーにはマニアはグッときました。
例えば大日本プロレス関本&岡林の雄姿が映った後
「メジャーに来ないのかな?G1にエントリーするかな?」
長州の雄姿が映った後
「この試合・・・・GKならどう書くかな?」
いやぁ・・・・。まさかアメトーークで 週刊ゴング編集長 GK金沢の
名前を耳にするとは思いませんでした。
30年来のマニアも大爆笑!
プロレスが、血なまぐさいものではなくて
みんなで楽しめる フルコンタクト アクションエンタメであるという
現代プロレスの特徴をとらえた素晴らしい企画だったと思います。
by AWAchampion
| 2013-05-24 01:20
| テレビ
|
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