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NHKで伊勢神宮の番組を見ました

先ほど NHKで伊勢神宮の番組を見ました。
それを見て色々驚きました。
20年に一度伊勢神宮の内宮が式年遷宮されることは知っていましたが
それと一緒に 神宝と呼ばれる銅鏡や宝剣、衣装、土器なども
新しく作って奉納されるそうですね。

つまりですよ・・・。
伊勢神宮が今の形になり式年遷宮などが定められたのが
8世紀の天武天皇&持統天皇治世です。

式年遷宮はすべてを同じようにコピーするというのが
決まりです。

という事は この平成の世で
どこかの職人さんが、1300年前の天武朝の頃の銅鏡と
同じものをそっくりそのまま コピーしてるって事ですよね?

それって凄くないですか?
技術の継承が、天武天皇の頃から脈々と受け継がれているって
事ですよね?

それにそもそもの内宮も 弥生時代の米蔵を模した
天武朝の神殿建築です。それをそのまま 今でも宮大工さんが
当時と全く同じようにコピーしてるって事ですよね?

それにどうやら伊勢神宮は広大な敷地を持っていて
裏山でその遷宮のために使うヒノキや茅葺きのカヤを
延々1300年間も植樹してきたらしいいです。

いやぁこのシステムを考えた天武天皇は
こんなに長い間 そのまま継承されると思っていたんでしょうか?

伊勢神宮は思ったより遥かに昔そのままの伝統を残しているんですね。
いやぁ驚きました。
Commented by TAKA at 2013-06-06 02:31
はい^^:
伊勢は古代から現在まで継承され続けています。

日本の国には「世界遺産」以上のものが現存し続けている事に多くの国民は気付くべきです。
伊勢神宮は役目を失なった「遺産」ではありませんからね・・・。
by AWAchampion | 2013-06-06 00:06 | ビックリしたもの | Comments(1)