2013年 06月 22日
4コマ王子 小坂俊史の新たな地平
私は元々子供のころから いしいひさいちの大ファンで
加藤芳郎「モテモテおじさん」やら長谷川町子「サザエさん」なども
愛読していた筋金入りの4コマ漫画ファンです。
1988年ごろからは絶え間なく芳文社や竹書房の4コマ誌を
愛読しています。
で、今の4コマ界で非常に人気があるのが
「4コマ王子」こと 小坂俊史です。
彼はまんがタイムで「せんせいになれません」などを連載しているのですが
かわいらしい絵柄と、リリシズム溢れる作風で人気で
「東京モノローグ線」などは 独白だけで構成された作品だったりします。
そんな彼が今月の竹書房「まんがライブ オリジナル」で始めた
新連載には驚きました。
タイトルは「月刊すてきな終活」です。
終活・・・つまり「人はいかに死ぬか?」という事に真正面から
挑んだ作品なのです。
最近の竹書房や芳文社の4コマ誌は、「けいおん」の成功で
萌え系ばかりになっているのですが
その中に 異彩を放つ作品です。
内容も23歳の 就職活動中の女の子が
「自分ってなんだろう?」と問いかける内容で
中々面白いです。
どうやら一話完結で、毎月登場人物をちがえて連載するようです。
やっぱりこういう実験的な作品が出てこなきゃ、4コマも面白くないですよね!
加藤芳郎「モテモテおじさん」やら長谷川町子「サザエさん」なども
愛読していた筋金入りの4コマ漫画ファンです。
1988年ごろからは絶え間なく芳文社や竹書房の4コマ誌を
愛読しています。
で、今の4コマ界で非常に人気があるのが
「4コマ王子」こと 小坂俊史です。
彼はまんがタイムで「せんせいになれません」などを連載しているのですが
かわいらしい絵柄と、リリシズム溢れる作風で人気で
「東京モノローグ線」などは 独白だけで構成された作品だったりします。
そんな彼が今月の竹書房「まんがライブ オリジナル」で始めた
新連載には驚きました。
タイトルは「月刊すてきな終活」です。
終活・・・つまり「人はいかに死ぬか?」という事に真正面から
挑んだ作品なのです。
最近の竹書房や芳文社の4コマ誌は、「けいおん」の成功で
萌え系ばかりになっているのですが
その中に 異彩を放つ作品です。
内容も23歳の 就職活動中の女の子が
「自分ってなんだろう?」と問いかける内容で
中々面白いです。
どうやら一話完結で、毎月登場人物をちがえて連載するようです。
やっぱりこういう実験的な作品が出てこなきゃ、4コマも面白くないですよね!
by AWAchampion
| 2013-06-22 00:18
| ビックリしたもの
|
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