2014年 09月 06日
小井戸秀宅先生と会う
私は年に一回ぐらいだけ、NHKの『BSにほんの歌』の収録のお手伝いをしています
以前そこの会社の皆さんにとてもお世話になったことがあって
今でもお付き合いが続いているのです
その番組は基本的に演歌を地方で公開収録する番組なので
1970年代ぐらいに確立した NHKの歌番組スタイルが
今でもある程度残されている貴重な番組で、演出家の方も紅白演出経験者が
行っているという・・・、まあ要するにとても古き良き時代の、テレビ番組なのです
私はもともとが制作会社でドラマの助監督からスタートしましたから
そういう局のスタイルというものが珍しくて、色々とフリーになってから
追体験している感じです。
(生放送もフリーになってから経験しましたからね)
その現場で大ベテランの振付師 小井戸秀宅さんとお会いしました
彼はなんと『シャボン玉ホリデー』やら『光子の部屋』の振付を担当されていた方で
郷ひろみの『君たち女の子』のフリを付けた事でも知られる日劇出身の振付師さんで
御年78歳!
父・岡田敬二もキャリアの初めの方で色々とお世話になった方だったので
ご挨拶しましたら「おお!そうですか!それはそれは!」
それから 父と似たようなキャリアの草野先生・村上先生・三木先生等のお話しで
花が咲きました
父親と仕事をした方と、仕事場でお会いするというのは
それ自体、なんだか間接的に親孝行をしているみたいで良いものです
以前そこの会社の皆さんにとてもお世話になったことがあって
今でもお付き合いが続いているのです
その番組は基本的に演歌を地方で公開収録する番組なので
1970年代ぐらいに確立した NHKの歌番組スタイルが
今でもある程度残されている貴重な番組で、演出家の方も紅白演出経験者が
行っているという・・・、まあ要するにとても古き良き時代の、テレビ番組なのです
私はもともとが制作会社でドラマの助監督からスタートしましたから
そういう局のスタイルというものが珍しくて、色々とフリーになってから
追体験している感じです。
(生放送もフリーになってから経験しましたからね)
その現場で大ベテランの振付師 小井戸秀宅さんとお会いしました
彼はなんと『シャボン玉ホリデー』やら『光子の部屋』の振付を担当されていた方で
郷ひろみの『君たち女の子』のフリを付けた事でも知られる日劇出身の振付師さんで
御年78歳!
父・岡田敬二もキャリアの初めの方で色々とお世話になった方だったので
ご挨拶しましたら「おお!そうですか!それはそれは!」
それから 父と似たようなキャリアの草野先生・村上先生・三木先生等のお話しで
花が咲きました
父親と仕事をした方と、仕事場でお会いするというのは
それ自体、なんだか間接的に親孝行をしているみたいで良いものです
by AWAchampion
| 2014-09-06 11:06
| Diary
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