笑いの殿堂NGKに吉本新喜劇を見に行く

いやはや 初めて行ってしまいました
笑いの殿堂 大阪・ナンバ千日前にある
ナンバグランド花月
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私、関西出身で 千日前も何度かロケに行っているのですが
花月劇場に入ったことがありませんでした
で、行って見ましたよ

入り口を入るとすぐに おおおお!
茂造さんですよ!
今 一番人気の座長さん
辻本茂雄さんの メインキャラクターです
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そして今関西で 人気爆発中の アキさん
「いいよぉ~」でお馴染みですね
次期座長の呼び声も高いです
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で、行って見ました

もちろん 吉本新喜劇がお目当てで この日は特にダントツ一番人気の辻本座長回ですよ
テンション上がりますね!

吉本新喜劇には 現在5人の座長さんがいて(つい先日6人目として 酒井藍さんが就任することが
発表されましたね)
座長システムというのは いわゆるトップスターでありつつ演出にも関わるという
どちらかというと 旅芸人や大衆演劇の劇団にあるスタイルのようです

で、それぞれ特徴があり 古い順で言うと
内場座長:一番オーソドックスな吉本新喜劇 
辻本座長:舞台上の大仕掛けと、アドリブ無茶ぶりのアナーキーな新喜劇
      →のように見えるが実は台本がしっかりある
     ストーリーは違っても ほぼ毎回展開は一緒だが、爆発的な人気がある
     茂造・アキ・森田展義・島田珠代など 強烈キャラ祭りの要素が強い
小籔座長:新喜劇の変革者 キャラと言うよりも凝った台本を作里笑いを起こすタイプ
     しかし最近は多忙により 過去の傑作キャラクター ブラジル3兄弟・オタクなどを
     多用する
川畑座長:つっこみ型の座長。小籔座長と共に 台本の完成度によって笑いを起こそうというタイプで
     積極的に若手座員を登用してる
     プログラムピクチャーで変わった台本を作ると 当たり外れが出てくるが
     その振り幅が最も大きい
すっちー座長:すちこという強烈キャラクターと乳首ドリルという 定番ギャグを生み出した
       辻本座長に次ぐキャラ派の人気座長

で、私は「とりあえず 今一番ホットな座長を見なきゃ」と言うことで
辻本回を選択しました
この日の演目は 「3年B組 茂造先生」(6月17日に放送になりました)
いやはや堪能しました
一番の収穫は 辻本回の3番手格 森田展義さんが 毎回振られて「滑る」ことがお約束のアドリブが
本当にアドリブで、そしてテレビ収録以外の日は 本当にめちゃめちゃ滑ってるという事を
確認できたことですね
アドリブと良いながら、振られる展開は毎回おなじなので アドリブ風の台本を書いているのか?
と疑っていたのですが 本当にツルッツルに滑っていたので あれはご本人が考えているのでしょう

とても堪能した一日でした

そして表に出ると・・・
そう 千日前の不思議建物の一つ
味園が!
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味園って何って?
それはこれだ!!!

私が学生だった1980年代には バンバン流れていたこのCM
まさに謎!
それがそのままあるという奇跡!
どうやら グランドキャバレーもあったそうですが
去年無くなったそうで惜しかったです・・・

こうして怪しい千日前の夜は更けていくのでありました





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by AWAchampion | 2017-06-21 01:00 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)