「パディントン2」

続いて イギリス映画「パディントン2」を見ました
これは 絵本でお馴染み「パディントン」の映画化なんですが
やたらと評判が良いので 楽しみに見てみました


いやいやいや
素敵な映画でした

まずそもそも CGのクオリティが最早とんでもない。
クマですよ。ちゃんと。
もうぎこちなさとか全くありません。クマがマジでいますよ!

そして子供映画としてのイメージもとても素晴らしいです
ロンドンの名所を描いた飛び出す絵本の中を旅するイメージ
間違っていれられた刑務所の中で ケーキを作るイメージ
移動遊園地のイメージ
そしてエンディングについている ヒュー・グラントのミュージカルシーン

全てが本当にイギリス映画らしい品の良さに彩られた
素敵な映画でした

そしてもちろんヒュー・グラントを初めとする人間たちも素晴らしい
いやはや、子供映画も本当に凄いところまで来ました

それから お話の舞台になる ロンドン・ポートベローは私が
1994年~1996年までの2年半住んでいた
ホランドパークのお隣町で
週末になると必ず散歩がてら遊びに行っていた町です
ですから、もの凄く胸にしみましたね

この映画は風景も人々も ロンドンやロンドン市民の良いところの煮こごりです
本当にロンドン市民は 大都会で人種も色々混じっていながら 結構人情味あふれる
町で、上品な町なんです。
私もあんなにかわいらしいクマちゃんではありませんが、英語の下手くそな外国人留学生が
ロンドンでやっぱり町の人に色々助けられました

「人の良いところを見よう」
これはイギリス人の上品な人たちの とてもいい習慣です
それが童話ではありますが とても美しく描かれた良い映画だと思いました

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by AWAchampion | 2018-01-27 20:16 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)