恵方巻きの謎

節分といえば、私の子供の頃は豆まきというのが相場でしたが
近年では「恵方巻き」が有名になりました。

実はこの恵方巻きは起源がはっきりしていませんが
一説によると 大阪の商人が遊郭の女性に太巻きをそのまま丸かぶりさせた
という、いささか性的なお遊びが発祥と言われています。

実際1970年代初頭までは、大阪地方でも殆ど知られていませんでした。
どうやら船場のお寿司屋さんなどでは1960年代ごろから
そういうキャンペーンを張っていたそうですが、それほど有名な
ムーブメントにはなりませんでした。

インターネット上の百科事典wikipadiaには
1989年にセブンイレブンが全国展開した。とあります。

しかし私は兵庫県在住だったので良く覚えているのですが
少なくとも1979年頃には 山崎パンチェーンなど
いわゆる「黎明期コンビニ」に【おにぎりQ】という
今のコンビニおにぎりの元祖のようなモノを卸していた
シノブフーズが、商品化したのだと思います。
そのとき 初めて、今の巻き寿司の包み売りを見た記憶と友に
覚えています。

また同じ頃関西の持ち帰り寿司チェーン「小僧寿し」でもキャンペーンを
見たことがあります。

その頃 関西では恵方巻きを見るけど、「関東では見ないなぁ」と子供の頃
思っていたので、かなり確かな記憶だと思います。

何にせよ、今 恵方巻きってコンビニで買うと600円とかします
いやぁ・・・さすがにどうなんですかね?


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by AWAchampion | 2018-02-03 01:25 | Diary | Trackback | Comments(0)