2018年 08月 03日
「カメラを止めるな」を見ました
そして 今話題になっている インディ映画「カメラを止めるな」を見ました
これは自主映画の短編映画で知られていた(らしいですね。寡聞にも私は知りませんでした)
上田慎一郎監督(まだ35歳なんだそうです)が、300万円の超低予算で作り上げた作品です。
それがプロットの巧みさと、話の面白さで 都内2館でのナイトショーから火が付き
全国80館の上映へと広がった ジャパニーズ・ドリームを果たした作品です。
なんですけど・・・
これ、絶対ネタバレ禁止の作品です
しかもこれからご覧になる方多いでしょ?
だからざっくりした感想だけ言います
物語において「伏線の回収」というのはとても重要です。
それは、普通のテレビ番組においても フリ・オチ・受け と言う言い方をされますが
「◎◎ってことがあるらしいです。でもそれってどう言うこと?」
「それはこういう事!」
「その現象が起きる理由は かくかくしかじかなんです」
という基本構成で作られた 小さな謎かけの集積みたいな番組は
ずっと見ている人の興味をひっぱります。
この映画も はじめにド~ンと【フリ】とは気づかれない感じの大きなフリを
作り、それが伏線だったと気づかせて
全部それを回収します。
伏線回収の気持ちよさ。カタルシスを存分に味わいました。
あと作った人たちの情熱に 映像で飯を食っている先輩として
素直に拍手をしたいと思います。
by AWAchampion
| 2018-08-03 14:40
| 映画・演劇など
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