「カメラを止めるな」を見ました

そして 今話題になっている インディ映画「カメラを止めるな」を見ました

これは自主映画の短編映画で知られていた(らしいですね。寡聞にも私は知りませんでした)
上田慎一郎監督(まだ35歳なんだそうです)が、300万円の超低予算で作り上げた作品です。
それがプロットの巧みさと、話の面白さで 都内2館でのナイトショーから火が付き
全国80館の上映へと広がった ジャパニーズ・ドリームを果たした作品です。

なんですけど・・・

これ、絶対ネタバレ禁止の作品です

しかもこれからご覧になる方多いでしょ?

だからざっくりした感想だけ言います

物語において「伏線の回収」というのはとても重要です。
それは、普通のテレビ番組においても フリ・オチ・受け と言う言い方をされますが
「◎◎ってことがあるらしいです。でもそれってどう言うこと?」
「それはこういう事!」
「その現象が起きる理由は かくかくしかじかなんです」

という基本構成で作られた 小さな謎かけの集積みたいな番組は
ずっと見ている人の興味をひっぱります。

この映画も はじめにド~ンと【フリ】とは気づかれない感じの大きなフリを
作り、それが伏線だったと気づかせて
全部それを回収します。

伏線回収の気持ちよさ。カタルシスを存分に味わいました。

あと作った人たちの情熱に 映像で飯を食っている先輩として
素直に拍手をしたいと思います。

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by AWAchampion | 2018-08-03 14:40 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)