「オペラ座の怪人」の思い出

今日 ふとテレビを見ていたらサラ・ブライトマンが出てきました。
久しぶりに見た彼女は何というか・・・“DIVA”感が3倍増しになっていましたね。
言い換えるとクリスティーヌ感が殆ど無くなったと言いますか・・・。

サラ・ブライトマンは、ミュージカル史に残る名作
「オペラ座の怪人」の初演オリジナルキャストの一人で
主役のクリスティーヌ役を演じて世界的にその名を轟かせました。
その当時 アンドリュー・ロイド=ウェバーの奥さんでもありましたね。

私が初めて『オペラ座の怪人』を見たのは日本でした
市村さんがファントムをやってらっしゃることの四季版で
多分1990年に東京の新橋演舞場だったと思います。

当時父が「オペラ座の怪人は素晴らしい」と絶賛していて
これは見なくちゃ!と思っていたのですが
日本初演の1988年は私高校三年生で 受験だったので見られず
その次の年は恥ずかしながら浪人していたので見られず・・・
満を持しての観劇となりました。

でも・・・当時大学1年生ですよ。
で、あまり高いチケットが買えずに「見えにくいですよ」という席を買ったら
本当に見えにくい、3階の席で、冒頭シャンデリアが上がったらそれっきり前舞台しか見えない
という席でした。

でもその後 ロンドンに住むようになり
良い席でも見ましたよ!

懐かしいです

昨年久しぶりにロンドンに行ったら 当時(30年近く前)と全く同じ劇場で
途切れること無くロングランをしていると聞いてビックリしました。
スゴイ話ですよねぇ・・・

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これは2017年6月、オペラ座の怪人の劇場前の私です(笑い)



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by AWAchampion | 2018-11-12 22:42 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)