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八村塁選手の快挙で思い出したこと

昨日 バスケットボールの八村塁選手が、日本人で初めてNBAのドラフト1巡目に指名されました。
これはとんでもない快挙だと思います。

そこで、ご存じの方もいるでしょうが
NBAのドラフト自体は実は1981年に当時住友金属所属だった 岡山恭崇選手が指名されたのが
たった一度前例としてありました。

彼はご存じの方もいるかと思いますが 身長が233センチ
いまだに日本人最高身長の人物です。

なにしろ八村塁選手(203cm)よりもジャイアント馬場(208cm)よりも25~30センチ高いんですよ!
なんと〝人間山脈”ことアンドレ・ザ・ジャイアント(228cm)よりもまだ5センチ高い!
NBAで中国出身で活躍したヤオ・ミン選手(227cm)よりもたかいんです
そりゃドラフトにかかりますわね・・・。

で、そんな岡山選手と私大学生のころ(1990年ごろ)
地下鉄 霞が関のホームですれ違ったことがあります。

いやほんと、まじめな話。私の目線は彼の太ももの位置でした
彼は住友金属のサラリーマン選手でしたから グレーのスーツを着てらしたのですが
見ると 目の前を巨大な下半身だけが近づいてくる感じ。

「な?なんだ?」

と思って見上げたら まさに真上にお顔がありました
駅のホームなのに 雲間から顔が見える感じでしたよ・・・。

私は高校時代までバスケットボールをやってましたから
当然その時点で岡山選手は日本代表のスターですし
よく知ってましたが、それでも本当にびっくりしたのを覚えています

今は住友金属を定年で離れられ、地方でバスケットボールの普及に努められているそうです


by AWAchampion | 2019-06-22 14:32 | ビックリしたもの | Comments(0)