2019年 09月 25日
「ライオンキング 実写版」
つづいて 「ライオンキング 実写版」を見ました
これは数週間前に父が「見たけどすごいぞ」と言っていたので
是非にと見に行ったのです。
まあ百聞は一見に如かず
まずは予告編見てくださいよ・・・・
いやぁ・・・
どうなってるの?
凄いですよね。
もう私の目には実際の動物と変わらないように見えます。
だからてっきり 巨大なクロマキースタジオをぶったてて、キリンやらカバを
スタジオに入れて1匹は実際の物を撮影して
そこからデジタル処理をしていったのか?と
思っていました。
それならまあ何となく 手間はかかるけど出来そうな感じはするんです。
でも、どうやら一から全部CGで書いたというじゃありませんか?
ライオンの動きとか ほぼBBCの動物番組で見る あの動きにしか見えません
どうなってるんでしょう?
いやほんと、スターウォーズよりもターミネーターよりも 何よりも
映画特殊撮影の・・・撮影ですらないですよね?これアニメーションなんですよね?
この技術革新には驚きました
アニメで見たほうが良いんじゃないかな?というストーリーですが
いやいや、実写版良かったですよ。
まあもとはミュージカルですけど
実写版&吹き替え版だと、そのミュージカル感はほとんどありません。
父に言われて「ああ、そうか」と思ったぐらいで
正直 動物映画の後ろにかかってるBGMとしか思えなかったので
そこだけは、まあ課題と言えば課題なのかもしれませんが
こんなに技術面でエポックメーキングなことが行われているので
別にミュージカルぽさが薄れても この映画の魅力が減ることはありません。
ぜひ映画館でご覧いただきたい映画の一つです
by AWAchampion
| 2019-09-25 05:32
| 映画・演劇など
|
Comments(0)

