2020年 11月 24日
ローカル番組の魅力
最近は地方ローカル番組なども ネットなどで公式に配信していることがあり
見る機会が増えましたね。私が好きで見てる番組をいくつか並べてみたいと思います。
どれも有名な番組ばかりです。
◆東京ローカル
「日向坂で会いましょう」(テレビ東京)
これは言うまでもありませんね。他の地方の方が「なんで最近日向坂46がこんなにバラエティ番組に
出てくるんだ?」と思ってらっしゃると思いますが、この番組が原因です。
とにかくテレビ業界内視聴率がめちゃくちゃ高い。私も同僚のディレクターさんにおススメされました。
今ノリに乗っているオードリーが、日向坂46のメンバーとやっている番組ですが
かの「ゴッドタン」の佐久間Pが「あの子たちはどうしてあんなにバラエティに前向きなのか?」
と不思議がるぐらい
「とにかく全力投球」というのが売りの日向坂ちゃんたちが、オードリーによってバラエティ方面に
その才能を全振りさせている番組で、かなり近年では成功しているアイドル番組と言えますね。
◆大阪ローカル
「座王」(関西テレビ)
芸人さんが若手~ベテラン入り混じって 様々な大喜利お笑いに挑戦して勝ち抜いていくという
番組です。フジテレビのIPPONグランプリは大喜利を権威付けして成功しましたが
この番組はもともと 椅子取りゲームと大喜利の融和という 緩い方向でつなげることで
もっとカジュアルに楽しめるようにした番組ですが、中身はなかなかのストロングスタイル。
それにここから「この人知らなかったけど、こんなに面白いんだ」みたいな
お笑いステゴロ能力が分かったりして、とても面白いですね。
R藤本、ロングコートダディ堂前、たんぽぽ川村と言った人たちの意外な面白さに
ビックリされられます
「相席食堂」(ABC)
千鳥がスタジオで「次世代のロケスターを発掘しよう」とVTRを見ていく番組です。
ロケはとてもゆるく、普段ロケ番組に出ないタレントさんが、旅をして
その先々で相席をさせてもらって一緒にご飯を食べるという約束事だけがハマっています。
それを千鳥が突っ込んでいくわけですが、パンサー尾形、獣神サンダーライガー、イジリー岡田
などの意外な素顔が見られて、先日NHKのスタッフとも「あれは良い番組だ」としみじみ語りました。
「探偵ナイトスクープ」でお馴染み朝日放送が制作というのも
なんだか分かる気がしますね。大阪のロケ番組は15分のVTRで18時間ぐらい回すそうですが
それは分かる気がします。私なら撮っても6時間がせいぜいですが‥
◆名古屋ローカル
「太田上田」(中京テレビ)
実は仲良しの 爆笑問題太田とくりぃむしちゅー上田が二人でトークするバラエティですが
稀代の名司会者上田さんと、博識の太田さんの食い合わせが非常によく
テンポも良いし内容も濃いという理想的なトークバラエティだと思います
まあこの二人をキャスティングできた時点で 成功ですよね。
「オードリーさんぜひ会ってほしい人がいるんです」(中京テレビ)
これも中京テレビ。今やラジオスターのトップに君臨するオードリーが
かなりクダラナイことが出来ると言い張る素人さんの投稿をすくい上げ
実際に来てもらっていじり倒すという、極めてラジオ的な番組です。
この番組は今では東京でも放送されていて、大人気番組になっていますよね。
名古屋の位置関係とか、ほどよくローカル色が残っているところが
とてもこの番組にあってると思います。
◆福岡ローカル
「ゴリパラ見聞録」(テレビ西日本)
ごりけんとパラシュート部隊という 福岡で活躍するローカルタレントが
番組に投稿された「日本の○○にあるという ××という写真を撮ってきてください」
というざっくりとした指令を受けて、3人で車で旅をするという
「水曜どうでしょう」的な番組です。
毎回いった土地の居酒屋に入り、3人で悪酔いして
先輩であるごりけんを パラシュート部隊齋藤がめちゃくちゃに罵倒しつつ
泥のように眠り、翌朝二日酔い…という中々の番組ですが
非常に面白いです。
どれもそれぞれの土地で超人気番組ですし
東京でもかなり知られている番組ばかりです。
見る機会も多いと思うので是非見てみてください。
by AWAchampion
| 2020-11-24 04:22
| テレビ
|
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