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なんとあれから40年!1981年世界最強タッグリーグ戦

いやぁ~~

さっき気が付いたんですけど、今年で何と40周年だったんですね。

え?

何がって?

それは プロレス史上最大の事件と言われる
「1981年12月13日 全日本プロレス 世界最強タッグリーグ戦 決勝」
スタン・ハンセン乱入事件 ですよ!

今でも目を閉じると思い出します。
実況:日本テレビ倉持アナウンサー「ブルーザー・ブロディの後ろに
テンガロンハットの大男が!・・・あっ!スタンハンセンだっ!」
解説:東京スポーツ山田隆「ハンセンですよっ!」

場外でテリー・ファンクに対して初めて放った
ウエスタン・ラリアットなんて スローモーションで頭の中で再現されます。
それほどインパクトがありました。

今と違ってテレビ局はそれほどシャレが効く感じではありませんでした。
特にプロレスは 力道山の死後 日本プロレスが喧嘩別れしたという事情もあり
テレビ朝日=新日本プロレス=アントニオ猪木と
日本テレビ=全日本プロレス=ジャイアント馬場は まさに冷戦構造で
お互いがお互いの事を世界に存在しないかのように放送していました。

そんな中で つい10日前まで アントニオ猪木の最大のライバルと
言われていたスタン・ハンセンが、全日本プロレス年末最大の試合に
乱入してきたわけですよ。

今で例えるなら、アメリカ大統領の就任式に
空から金正恩がパラシュートで降りてくるようなもんです。

そりゃビックリするでしょ?
当時小学生だった私も テレビの前でひっくり返りましたよ!

それから40年…。
そりゃ年を取るわけだわ。





by AWAchampion | 2021-12-25 03:57 | プロレス界展望 | Comments(0)