2023年 01月 25日
アバター:ウェイ・オブ・ウォーターを見ました
いやぁ、見ましたよ話題の映画
ジェームス・キャメロン監督の最新作
「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」ですよ!
これは2009年に公開されて大ヒットした
「アバター」の13年ぶりの続編ですね。
実は私はこの映画はシネフィル(映画狂)の一人として
とても尊敬している共同テレビのHプロデューサーから
「岡田さん、とにかくアバターの最新作見て!」と言われて
急いで見に行きました。
で、3Dで見た方が良いという事で、せっかくならと池袋の
IMAXシアターで巨大な画面のなかで3Dで見ました
だから¥3000!
うひょ~~。沁みるぅ・・・。
で、見てみましたが、とにかくすごい映像でした。
とにかく別の惑星の海を丸ごと創造しちゃうんですよ。
海の生物がすべて新しく作られたもの。
それが「プールで撮りました」みたいな感じではなく
ホントにロケしたかのように撮れてるんですよ・・。
その昔、ゴジラとかウルトラマンでは「水の表現が一番難しい」
とされていました。
というのは水は雫の粒子の大きさを人為的に変えることが出来ないので
水がはねた時に「あれ?ゴジラ小さいぞ?」と思われるからなのです。
しかしですよ・・・この映画はそんなの超越しています
海にいる藻、小魚、巨大魚などすべてを一から作り出してるんですよ!
しかも実写で!(いや、つまり3DのCGで)
ですからもはやどういう風に撮ったかとか全然わかりません。
とにかく 3時間半 映像に圧倒されました。
で、最後のエンドロールで、なんとケイト・ウィンスレット(「タイタニック」の主演ですね)
が出てたことを知りました。
っていうか、完全にアバターとして元の顔も分からないように変形しているので
声だけアテレコしてるのかも?しれませんが・・・。
というぐらい すごい映像美でした。
それに尽きます。
正直言うとストーリーは、前作が13年前という事もあり
「これが本当にちゃんとつながっているのか?」という細かいところを
思い出せないまま映像に圧倒されたので、批評するほどよくわからないのが
実情です。
たしか「人間がなんか注射的な何か?をすると、別人格のアバターとして生きていける」ぐらいの
設定しか思い出せませんでした。
ちゃんと見るともっと感動するのかもしれませんが、この映画はどちらにせよ
自宅で見ちゃダメな映画ですから、どこかの誰かが2作連続3D上映会とかを
やってくれるまでは、ちゃんとつながらない気がしました。(苦笑)
でも、映像体験として体験しておくべき映画だと思いました。
ただ、長い!3時間40分ですよ!
もちろん一回トイレ行きましたよ!
by AWAchampion
| 2023-01-25 19:15
| 映画・演劇など
|
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