2023年 08月 05日
神様詣でに行きました
いや~~ 行ってきましたよ!
え?
どこへって?
そりゃぁ
京王百貨店新宿店で行われてる
アントニオ猪木展に決まってるでしょうが!!
コノヤロー!!
私ぐらいのオジサンで異常な熱気!
皆目がバッキバキ!
中に入るといきなり
この写真を見ただけで、もともと巨人軍のピッチャーから入ってきた馬場と
ブラジル サンパウロで発掘された17歳の猪木が同日入門とはいえ
扱いが違った様子が分かります。
この後、馬場はひたすら力道山の寵愛を受けデビュー1年半で海外遠征へ、
猪木は付き人として毎日ボッコボコに殴られながら力道山の一番身近で帝王学を学ぶことになります。
猪木の身体はまだ全然出来上がっていませんが、ここから1日3500回のスクワットをして
床に汗の池を作るぐらいに己を鍛え上げます
これ、毎年新日本プロレスが旗揚げ記念日興行で引用していますが
本物を見たのは初めて!綺麗な状態で残っています!当時の大田区のポスター許可印もありますね!
猪木対カール・ゴッチ戦ですよ!
日本プロレスの妨害で、誰も大物外国人選手が連れてこられない猪木が
泣く泣く師匠カール・ゴッチに電話で愚痴っていると
彼が「一人だけ猪木を助ける大物レスラーがいる」と言い出します。
猪木が「え?それは誰ですか?」と尋ねると・・・
「私だよ。それともカール・ゴッチは大物ではないかな?」と返したという逸話があります。
ゴッチは当時 一応引退していましたが、「プロレスの神様」として知られる
超大物でした。
旗揚げ戦は、確か猪木がゴッチのジャーマン・スープレックスホールドで敗れた試合ですが
それだけに「あ、猪木はショーマンプロレスをやらないんだ」という宣言にもなったといいます。
何しろ当時の猪木は、1年ほど前に 時のプロレス最高峰のベルトを持っていた
若き実力派のNWA王者 ドリー・ファンク・ジュニアと60分フルタイムの
日本プロレス史上に残る 名試合をやってのけていました。
ドリーも猪木ものちに「マイベストバウト」に上げる試合だったといいます。
更に、のちのNWA王者で、数年前まで全米大学レスリング王者だったジャック・ブリスコを
アマレスムーブで圧倒したうえで ジャーマンで破るという、まさに絶頂期の到来の時期でした。
そんな猪木が師と対決して敗れた・・・。いわばストロングスタイルの源流ですよね。
この、ゴッチ対猪木は映像ではしっかり残っていないようですが、見てみたいですねぇ…。
この試合は81年ですから わたしがプロレスを見始めたばかりの頃!
覚えてますよ!本当に両者ともかっこよかった!
日本プロレスリングコミッショナーは 二階堂進!!
その当時の自民党幹事長ですね!
今は、その制度は無くなりましたが…。
ちなみに、馬場さんの全日本プロレスは この役を
ハワイの興行主 サム・マソニック氏をPWF会長ということにして
やってもらっていました。
そして・・・
猪木と2ショット!
うおおおおお~~~
嬉しい!
神様との2ショット!
しかも猪木はNWF世界ヘビー級のベルト!
うおおおお~~~
ありがとう!京王百貨店!
京王グループというと 1970年代 新日本プロレスの外国人の定宿は
新宿の京王プラザホテルでした。
数多くの記者会見もここで行われました。
いわば猪木とは とてもゆかりのあるグループ!
タイガー・ジェット・シンも、スタン・ハンセンも
ハルク・ホーガンもここに泊まりました!
ちなみに、今は東京ドームホテルになっているそうですね。
8月15日までやってますよ!
アントニオ猪木展に行けば 何があるか?
危ぶむなかれ
行けばわかるさ
1
2
3
ダー!
ありがとー――!
by AWAchampion
| 2023-08-05 18:12
| Diary
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