2008年 10月 11日
これは書かざるを得ません・・。三浦和義氏 自殺!
今、衝撃的な速報が入ってきました。
あのロス疑惑 の三浦和義氏が 移送先のロス刑務所で
首を吊って自殺をしたそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000535-san-soci
どうしちゃったんでしょう?
なにしろあの三浦和義です。
80年代の バブルに湧く東京の 最大のトリックスターとして
世間から逃げまくった、 いわば「これがホントのスキゾキッズ」だった人ですよ。
(あ、スキゾキッズとは、80年代のニューアカデミズムの中で、80年代の象徴とされた
『物事に執着せず、逆に全ての物事から逃げ続ける存在』のことです。当時
浅田彰が著書で示して大ブレイクし、あのビートたけしも『お笑いとは絶対に捕まらない
運動の事である』なんて言っていましたね)
なんとなくですが、大きな意味で
日本のポストモダンの衰退の象徴のような気もします。
そんな大層な言い方でなくても、私は週刊文春で「疑惑の銃弾」キャンペーンが始まって
直後ぐらいから毎週文春を読んで、はや25年ぐらいになりますが、
一つの時代の大きな終わりという気がします。
とにかく三浦和義の行くところ行くところ、
「鏡張りの ラブホテル」だったり
「地下の SMスワッピングパーティー」だったり、
「セーターが一着10万円もする 輸入雑貨『フルハムロード』」だったりと
東京の当時の闇と胡散臭さの象徴みたいで、
それはそれで子供としては、
「な?なんだ?これ!」と思って読んでいた記憶があります。
今考えてみれば、一応一般人で、まだ刑が確定していない人物の
「SMパーティでの痴態の隠し撮り」とかが奥さんのヌードも含めて
普通にフォーカスに載っていたり、
三浦邸前に、5年間ぐらいワイドショーが常駐していて
毎日撮っていたり、
それに悪乗りして、演歌歌手が三浦邸前で新曲披露キャンペーンをやったりと
まあメチャクチャでしたね。
崔洋一監督の出世作
「コミック雑誌なんかいらない!」に本人役で出演していて、
内田裕也と絡むのですが、
それはそれは胡散臭かったのを覚えています。
Commented
by
オルタナ
at 2008-10-11 19:55
あのロス疑惑 の三浦和義氏が 移送先のロス刑務所で
首を吊って自殺をしたそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081011-00000535-san-soci
どうしちゃったんでしょう?
なにしろあの三浦和義です。
80年代の バブルに湧く東京の 最大のトリックスターとして
世間から逃げまくった、 いわば「これがホントのスキゾキッズ」だった人ですよ。
(あ、スキゾキッズとは、80年代のニューアカデミズムの中で、80年代の象徴とされた
『物事に執着せず、逆に全ての物事から逃げ続ける存在』のことです。当時
浅田彰が著書で示して大ブレイクし、あのビートたけしも『お笑いとは絶対に捕まらない
運動の事である』なんて言っていましたね)
なんとなくですが、大きな意味で
日本のポストモダンの衰退の象徴のような気もします。
そんな大層な言い方でなくても、私は週刊文春で「疑惑の銃弾」キャンペーンが始まって
直後ぐらいから毎週文春を読んで、はや25年ぐらいになりますが、
一つの時代の大きな終わりという気がします。
とにかく三浦和義の行くところ行くところ、
「鏡張りの ラブホテル」だったり
「地下の SMスワッピングパーティー」だったり、
「セーターが一着10万円もする 輸入雑貨『フルハムロード』」だったりと
東京の当時の闇と胡散臭さの象徴みたいで、
それはそれで子供としては、
「な?なんだ?これ!」と思って読んでいた記憶があります。
今考えてみれば、一応一般人で、まだ刑が確定していない人物の
「SMパーティでの痴態の隠し撮り」とかが奥さんのヌードも含めて
普通にフォーカスに載っていたり、
三浦邸前に、5年間ぐらいワイドショーが常駐していて
毎日撮っていたり、
それに悪乗りして、演歌歌手が三浦邸前で新曲披露キャンペーンをやったりと
まあメチャクチャでしたね。
崔洋一監督の出世作
「コミック雑誌なんかいらない!」に本人役で出演していて、
内田裕也と絡むのですが、
それはそれは胡散臭かったのを覚えています。
消されちゃいましたね。
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by AWAchampion
| 2008-10-11 19:35
| ビックリしたもの
|
Comments(1)

