2009年 12月 09日
歌謡曲スタンダードナンバー その22 「天使の誘惑」
埋もれさせたくない歌謡曲の名曲を綴るコラム 歌謡曲スタンダードナンバー
22回目の今日は、黛ジュンの『天使の誘惑』を取り上げます。
この歌は1968年(昭和43年)に発表された曲で、まさに元祖和製ガールズポップといえる
アイドルソングです。
作詞はなかにし礼 作曲は鈴木邦彦です。
you tubeにはなんと、当時のPVともいえる スポニチの映像が残されています。
今見ても黛ジュンが、キャミソールで唄う姿は本当に ブリブリのアイドルという感じがしますね。
私はいつも思うのですが、この曲は40年以上前の曲とは思えない
みずみずしさにあふれています。よく聞くとハワイアンなんですね。スチールギターが多用されていますが、
そこに、ティンパニーなどの楽器が絡むことで、晩年のエルビス・プレスリーの曲のような
洒脱な、良きポップスの雰囲気が出ています。
あと、特徴的なのはストリングスの良さですね。
♪ わたしの くちびるに ひとさしゆびで~ ♪ あたりのバイオリン隊のアレンジはすばらしいです。
鈴木邦彦氏は 奥村チヨの「恋の奴隷」なども手がける、当時のアイドルソングの名手でした。
その腕前の片鱗をうかがうことが出来ますね。
22回目の今日は、黛ジュンの『天使の誘惑』を取り上げます。
この歌は1968年(昭和43年)に発表された曲で、まさに元祖和製ガールズポップといえる
アイドルソングです。
作詞はなかにし礼 作曲は鈴木邦彦です。
you tubeにはなんと、当時のPVともいえる スポニチの映像が残されています。
今見ても黛ジュンが、キャミソールで唄う姿は本当に ブリブリのアイドルという感じがしますね。
私はいつも思うのですが、この曲は40年以上前の曲とは思えない
みずみずしさにあふれています。よく聞くとハワイアンなんですね。スチールギターが多用されていますが、
そこに、ティンパニーなどの楽器が絡むことで、晩年のエルビス・プレスリーの曲のような
洒脱な、良きポップスの雰囲気が出ています。
あと、特徴的なのはストリングスの良さですね。
♪ わたしの くちびるに ひとさしゆびで~ ♪ あたりのバイオリン隊のアレンジはすばらしいです。
鈴木邦彦氏は 奥村チヨの「恋の奴隷」なども手がける、当時のアイドルソングの名手でした。
その腕前の片鱗をうかがうことが出来ますね。
by AWAchampion
| 2009-12-09 23:40
| 歌謡曲スタンダードナンバー
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