<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<?xml-stylesheet href="/assets/xslt/atom.xsl" type="text/xsl" media="screen" ?>
<feed version="0.3"
      xml:lang="utf-8"
      xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"
      xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
  <title>rino-diary　テレビディレクター　岡田倫太郎です。</title>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rokada.exblog.jp" />
  <modified>2026-04-09T12:35:26+09:00</modified>
  <author><name>AWAchampion</name></author>
  <tabline>テレビ演出家　岡田倫太郎のブログです　私のHPは　　http://www.rino-bravo.com/ です。よろしく</tabline>
  <generator url="http://www.exblog.jp/">Excite Blog</generator>
  <entry>
    <title>2月下旬の　テレビディレクターの過激な一週間</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rokada.exblog.jp/245228360/" />
    <id>http://rokada.exblog.jp/245228360/</id>
    <issued>2026-04-09T12:35:00+09:00</issued>
    <modified>2026-04-09T12:35:26+09:00</modified>
    <created>2026-04-09T12:35:26+09:00</created>
    <author><name>AWAchampion</name></author>
    <dc:subject>テレビディレクターの過激な１週間</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[いやはや、色々忙しかったのでこのブログもなかなか更新できずにいます。<br />
<br />
ということで　２月下旬の「テレビディレクターの過激な１週間」<br />
行ってみましょう！<br />
<br />
<br />
２月２４日（火）朝１０時より　渋谷の編集所で「おいでよ！ミュージカル」編集。<br />
　私は今回は「編集」担当なので、ガッツリ編集をする。<br />
　この時点ではまだ、鳳蘭さんのインタビューなど撮影出来ていないものも多いので<br />
　かなり手探りで編集…夜に総合演出のKさんがいらして、２３時まで。<br />
<br />
<br />
２月２５日（水）朝１０時より編集続行。１８時からNHK本体のIプロデューサーも<br />
　いらしてのプレビューなので、その前に色々やる事があり、大忙し…。<br />
　１８時よりプレビュー。色々ご指摘を受ける。<br />
　Iプロデューサーは即決型、総合演出のKさんは熟慮型でそれぞれ色が違う。<br />
　さらに歌部分演出のSさんも加わり、みんなで知恵を出し合う。<br />
　２０時まで<br />
<br />
<br />
２月２６日（木）朝１０時より、昨日の修正ポイントをガシガシ直す。<br />
　さらに歌ブロックを少し直したいとのことで、途中からSさんにバトンタッチ。<br />
　その間に別の台本をガシガシ書き始める。<br />
　すると、良くフジテレビ系の制作会社でお会いするドキュメンタリーディレクターの<br />
　Kさんと編集室でばったり！彼はNHKで歌舞伎系のドキュメンタリーを作っているらしい。<br />
　旧交を温める。<br />
　なんだかんだで編集室で２２時まで。<br />
<br />
<br />
２月２７日（金）この日はかなり大変な一日となった…。<br />
　９時～毎月通っているクリニックへ…。HAa1cの値が高くなり<br />
　怒られる。<br />
　１４時～NHKホールにて私が演出を手掛ける「ドキュメント７２時間」<br />
　ファンミーティングの技術打合せ＆顔合わせ。<br />
　NHKホールのバックステージで、「のど自慢」チームのMさんらに<br />
　お会いして旧交を温める。<br />
　１６時半～　渋谷のコワーキングスペースに移動して<br />
　とある民放BS局の制作部の皆さんとリモート打ち合わせ。<br />
　１８時～　同じく渋谷でKテレビのHさん、Oさんらと<br />
　企画打合せ。<br />
　渋谷を出られたのが２１時・・・。<br />
<br />
<br />
２月２８日（土）<br />
　この日は、３月３日のロケのスケジュールをたてたりと<br />
　色々考えることが多い…。貴重な自宅作業の日なので次々と<br />
　台本を書いたり、企画書を書いたりする。<br />
　１８時から、昨日と同じKテレビのHさんOさんと、<br />
　元NHKのYさんと企画会議。<br />
<br />
<br />
３月１日（日）<br />
　この日も貴重な自宅作業日。自宅近くの秘密の作業場へ行って<br />
　コピーしたり企画書書いたり、珍しくカンペを作ってみたりと　<br />
　大忙し！<br />
　結局作業場から自宅に帰ったのが２０時。<br />
　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>最近見た映画２本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rokada.exblog.jp/245213772/" />
    <id>http://rokada.exblog.jp/245213772/</id>
    <issued>2026-04-02T03:29:00+09:00</issued>
    <modified>2026-04-02T03:29:27+09:00</modified>
    <created>2026-04-02T03:29:27+09:00</created>
    <author><name>AWAchampion</name></author>
    <dc:subject>映画・演劇など</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[さて、年明けからず～～っと忙しかったですがようやくホッコリしたので早速映画を観ました<br />
<br />
<br />
◆「木挽町のあだ討ち」<br />
２か月ぐらい前にかなり話題になっていた時代劇ですが<br />
ようやく見ることが出来ました。<br />
内容は「刑事コロンボ」みたいなミステリーなんですが<br />
それを良質な時代劇に仕立て上げました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
脚本も素晴らしかったですが、なによりこの映画を見て私が驚嘆したのが<br />
時代劇を時代劇として成立させている　画面構成でしたね。<br />
最近の時代劇は、「マカロニウエスタン」みたいな雰囲気の映画が多かったですが<br />
この映画は東映が昔から大切にしている時代劇の作法をしっかりと守って<br />
端正で、だけどノスタルジーな時代劇をちゃんと作り上げていました。<br />
<br />
<br />
でも２１世紀の日本でロケして、最新のデジタル機器で撮影して、江戸時代を作るのは<br />
非常に大変なはずです。それをやり遂げた照明・撮影、そして源監督には<br />
ブラボーと言いたいですね。<br />
<br />
<br />
◆「青春の殺人者」<br />
先日亡くなられた長谷川和彦監督が３０歳の時にデビュー作として撮った作品ですね。<br />
水谷豊主演、原田美枝子との幼いカップルが話題となりました。<br />
長谷川和彦監督の映画は「太陽を盗んだ男」は２０年ほど前に見たのですが<br />
「青春の殺人者」は初見でした。<br />
<br />
<br />
1976年の作品で、開港当初の成田空港周辺の雰囲気が、<br />
荒れたアメリカ南部みたいな雰囲気を出していて、<br />
そこにゴダイゴの英語歌詞のロックが重なって<br />
「アメリカン・ニューシネマ」感をメチャクチャ強くしていますね。<br />
<br />
<br />
その中でまさに今村昌平組のような重～～い人間ドラマが<br />
構築されるのですから、そりゃそんな３０歳が出てきたら<br />
みんなびっくりしたことでしょう。<br />
<br />
<br />
そして２４歳の水谷豊は本当に鬱屈して人を刺しそうな<br />
絶望感を漂わせていましたし、殺される母親役の市原悦子の怪演っぷりは<br />
さすが今平組！ですよ。<br />
<br />
<br />
で、２１世紀の映画ファンからすると１９７３年に<br />
同世代の巨匠テレンス・マリックが作ったデビュー作にして<br />
大傑作「Badlands（地獄の逃避行）」との奇妙な類似性を感じましたね。<br />
長谷川監督の名誉のために言っておきますが、この作品は１９８０年代になって<br />
テレビ放映された、日本未公開作品だったので、見ているハズがありません。<br />
<br />
<br />
ただ、階級に差がある幼いカップルが、愛し合い、その過程で反対されて<br />
親を殺してしまい、車で荒野を逃げて幼い結婚生活を送る…というのが<br />
偶然に似たのは時代の匂いなんでしょうね。<br />
で、両方とも男の方がジェームス・ディーンをマネするんですよ。<br />
そんなところも似てましたね。<br />
<br />
<br />
ただ、「Badlands」は殺人や放火の物語を信じられないぐらい<br />
詩的で美しく描く作品に対して、「青春の殺人者」は血の匂いとか<br />
ベタベタした感触が伝わってくるような生々しさで<br />
そこは全然違っていましたね。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/02/76/a0054076_03291002.jpg" alt="_a0054076_03291002.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="480" /></center><br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>おい！こら！AI！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rokada.exblog.jp/245208999/" />
    <id>http://rokada.exblog.jp/245208999/</id>
    <issued>2026-03-30T12:55:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-30T12:55:17+09:00</modified>
    <created>2026-03-30T12:55:17+09:00</created>
    <author><name>AWAchampion</name></author>
    <dc:subject>Diary</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[スマホで暇つぶしにAIであるChatGPTに「テレビ演出家岡田倫太郎さんについて教えて」と入れると<br />
割と色々調べてくれます。<br />
<br />
<br />
大体言われることは決まっていて<br />
「パペットショーという強みがありつつも、ジャンル横断的に<br />
自分の作品を色んな媒体で出すディレクター。<br />
企画書の段階からかかわるのが特徴。<br />
ただ、全国区の知名度はない」と言う感じ…。<br />
<br />
<br />
まあそこまでは本当にその通りだから良いですよ。<br />
<br />
<br />
chatGPT君はさらに<br />
「岡田さんが演出家としてイマイチパッとしない理由も<br />
調べましょうか？」とか聞いてくる。<br />
<br />
<br />
おい！こら！AI！<br />
それは言い過ぎやろ？<br />
これでも、けっこう頑張ってると思うよ？！<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>2月初旬のテレビディレクターの過激な１週間</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rokada.exblog.jp/245197725/" />
    <id>http://rokada.exblog.jp/245197725/</id>
    <issued>2026-03-24T19:17:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-24T19:17:18+09:00</modified>
    <created>2026-03-24T19:17:18+09:00</created>
    <author><name>AWAchampion</name></author>
    <dc:subject>テレビディレクターの過激な１週間</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[とにかくブログを書く余裕もなかった２月～３月。このシリーズも滞っていましたが、何とか書いてみましょう。<br />
２月初旬の「テレビディレクターの過激な１週間」<br />
<br />
<br />
２月１日～４日<br />
　このあたりは、クライアントさんから秘密厳守のお仕事を<br />
　いただいていまして…。めっちゃ忙しかったですが<br />
　内緒です。<br />
　その間に５５歳になりましたが、その日も自宅にこもって<br />
　ずっと編集してました。<br />
<br />
<br />
２月５日（木）　NHK「おいでよ！ミュージカル」のリハーサル。<br />
　映画音楽特番のチームですが、今回は私は収録現場では<br />
　「別線」と言って、ディレクターさんの補助でマルチカメラでの<br />
　撮影のお手伝いをする役目。まあリハ段階では気楽ですね…ワハハハ。<br />
　朝１１時から１９時まで。<br />
<br />
<br />
２月６日（金）　「おいでよ！ミュージカル」の技術打合せ→制作打ちあわせを<br />
　朝１０時～１４時までNHKで…。<br />
　その後赤坂のY広告代理店に移動して、この先の大きなプロジェクトについての<br />
　打合せ。<br />
　目の前に広がる新しい世界にグッと心が引き締まります。<br />
<br />
<br />
２月７日（土）　この日も秘密厳守のお仕事。夜２０時まで…。<br />
<br />
<br />
２月８日（日）　この日は選挙でしたね。モーニング娘。が<br />
　♪選挙の日って、うちじゃ何故か～<br />
　　投票行って　外食するんだ！～　と歌ったのが２００２年。<br />
　私も投票してから、近所のココナッツカレーを食べました。美味美味。<br />
<br />
<br />
２月９日（月）　NHKの１０１スタジオは１９７１年に作られた<br />
　当時東洋一の大きさを誇るスタジオ。そこで「おいでよ！ミュージカル」の<br />
　撮影。朝から夜までびっしり…。<br />
<br />
<br />
２月１０日（火）　この日もスタジオ撮影。夜中に終了！<br />
　私は基本的にはサブという副調整室にこもりっきりなので、歌手の皆さんとは<br />
　お会いしませんが、ふと石丸幹二さんとすれ違った際に会釈したら<br />
　「お久しぶりです」とご挨拶していただき、ビックリ。<br />
　私が「題名のない音楽会」を担当していたのはもう５年ほど前の事ですが<br />
　覚えていてくださって、非常にありがたかったです…。<br />
　当時、私が石丸さんのデビューである１９９１年新橋演舞場「オペラ座の怪人」<br />
　を見てましたよ。とお話ししたりしまして、そういうのもあって<br />
　覚えていてくださったのかもですね…。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>気が付いたら・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rokada.exblog.jp/245194874/" />
    <id>http://rokada.exblog.jp/245194874/</id>
    <issued>2026-03-23T15:32:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-23T15:32:36+09:00</modified>
    <created>2026-03-23T15:32:36+09:00</created>
    <author><name>AWAchampion</name></author>
    <dc:subject>Diary</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[私は兵庫県宝塚市に産まれて１９歳の４月に上京しました。<br />
<br />
で、その後ロンドンに住んだりなんだりしながら<br />
２００９年からは東京は板橋区に引っ越してきました。<br />
で、今年で１７年目ですよ…。<br />
人生で２番目に長く住んでいる街になりましたし、<br />
このまま住み続けるのかもなぁという気になります。<br />
<br />
<br />
若い頃は杉並区とか中野区、さらには渋谷区あたりに住んでましたが<br />
オッサンになると板橋とか北区とか葛飾とか江戸川とか<br />
周縁の方が良くなりますね。<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>おいでよ！ミュージカル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rokada.exblog.jp/245190112/" />
    <id>http://rokada.exblog.jp/245190112/</id>
    <issued>2026-03-20T22:58:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-20T22:58:41+09:00</modified>
    <created>2026-03-20T22:58:41+09:00</created>
    <author><name>AWAchampion</name></author>
    <dc:subject>告知</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[告知ですNHK　４KBSにて明日３月２１日　１９時半から<br />
「おいでよ！ミュージカル」と言う特番が放送されます。<br />
私は、今回は番組全体の編集を担当しました。<br />
<br />
<br />
これで鳳蘭さんとの久々の出会いなどもありました。<br />
春から初夏には地上波BSでの放送も予定されています。<br />
４K視聴環境に無い方はもう少々お待ちください<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>キャリアの不思議</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rokada.exblog.jp/245170240/" />
    <id>http://rokada.exblog.jp/245170240/</id>
    <issued>2026-03-12T11:48:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-12T11:55:07+09:00</modified>
    <created>2026-03-12T11:48:47+09:00</created>
    <author><name>AWAchampion</name></author>
    <dc:subject>Diary</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[私は、もともとは映画青年で、テレビ業界に入ったのも、巨匠久世光彦門下で<br />
助監督から始まったのですが、<br />
気が付いたら3月には　イベント演出が2本入っていて<br />
それでいて人形劇の大きな話も進んでいて、<br />
今やってるのはミュージカル特番だったりして、<br />
<br />
<br />
「どういうキャリア？やねん」<br />
<br />
と自分でも不思議になります。<br />
<br />
<br />
最近どこへ行っても<br />
「組織に属していない風来坊のような男が<br />
　いきなり会議にやって来て、演出と名乗って<br />
　仕切り始める」風体になっています。<br />
冷静に見たら　胡散臭そうですねぇ…ワハハハハ。<br />
<br />
<br />
良い風に言えば<br />
まさに「おかれた場所で咲きなさい」を<br />
実践してきた結果なんでしょうね…。<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>５５年ぶりに鳳蘭さんにお会いした日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rokada.exblog.jp/245161812/" />
    <id>http://rokada.exblog.jp/245161812/</id>
    <issued>2026-03-08T19:16:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-08T19:16:31+09:00</modified>
    <created>2026-03-08T19:16:31+09:00</created>
    <author><name>AWAchampion</name></author>
    <dc:subject>Diary</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[実はミュージカル界の大スター　鳳蘭さんは、母の宝塚歌劇団の同期生であり、父とも団歴がほぼ一緒です。<br />
で、私が生まれた時、赤ちゃんだった私を楽屋に連れて行ったそうで、<br />
それはそれは可愛がってくださったという話を聞いていました。<br />
<br />
<br />
なので、私は大人になってこういう仕事についていたので<br />
何時かはお会いしたいなと思っていたのですが、ついに<br />
その日が来ました。<br />
<br />
<br />
３月３日、NHKのとある番組で鳳蘭さんにインタビューのロケがありました。<br />
１時間ほどして、全て終わった後、気を決してこう切り出しました。<br />
<br />
<br />
「ツレちゃんさん…あのお話したいことがあるんですが」<br />
<br />
<br />
「はい・・・何ですか？」<br />
<br />
<br />
「宝塚歌劇団に岡田敬二という演出家がいるのをご存じでしょうか？」<br />
<br />
<br />
「あ、岡田ね。もちろん知ってますよ」<br />
<br />
<br />
「あの・・・私、岡田敬二と田中泰子の息子で倫太郎と申します。」<br />
<br />
<br />
「え・・・！？　あらま！え～～～！り、リンタロー！？ホント？」<br />
<br />
<br />
「ええ、赤ちゃんの時に大変お世話になりまして、お礼したいと思いつつ<br />
５０年以上経ってしまいました」<br />
<br />
<br />
「いや～～、リンタロウ！いや。もちろん覚えてるわよ。<br />
泰子さん元気？」<br />
<br />
<br />
「ええ、父も母も元気にしております」<br />
<br />
<br />
「いや～～あんな赤ちゃんだったのに！」<br />
<br />
<br />
と感動的な出会いになりました。<br />
こう、なんというか言葉では言い表せないのですが<br />
親孝行をした！という不思議な充実感がありました。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>吉野家　有楽町店の思い出</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rokada.exblog.jp/245075381/" />
    <id>http://rokada.exblog.jp/245075381/</id>
    <issued>2026-02-24T00:32:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-24T10:22:43+09:00</modified>
    <created>2026-02-24T00:32:29+09:00</created>
    <author><name>AWAchampion</name></author>
    <dc:subject>Diary</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[20年以上前ですかね‥‥。父から呼び出されて「昼飯おごってやる」と言われて連れて行ってもらったのが<br />
吉野家の有楽町店でした。<br />
<br />
<br />
え？おいおい　天下の岡田敬二が吉野家？<br />
<br />
<br />
と正直心の中では思っていたのですが<br />
言わずに店に入り、牛丼を奢ってもらいました。<br />
<br />
<br />
そのとき父が美味そうに「いいか、倫太郎。<br />
結局吉野家が一番美味い」とかなり教訓めいた言い方で<br />
言ってきたので、「は…はぁ」と仕方なく答えたのですが<br />
正直　あれは何だったんだろう？と<br />
ずっと不思議に思っていました。<br />
<br />
<br />
で、先ほど　ネットを見ていたら<br />
その吉野家　有楽町店は実は<br />
チェーン店の吉野家と言えど飛びぬけて美味いと<br />
評判の店だったのです。<br />
<br />
<br />
どうやら　本社に近いのか？回転が速いのか？<br />
常に最良の状態で牛丼が供されるモデル店らしく<br />
そういう事になっているのだそうです。<br />
<br />
<br />
で、なんと京セラ稲盛会長が<br />
会食に使ったこともあるという、とんでもない吉野家だったのです。<br />
<br />
<br />
なるほど～～～<br />
<br />
<br />
と20年ぶりに父の言いたかったことがちょっと分かった気がしました。<br />
<br />
<br />
まあ、たまたま趣味の競馬で大負けした後だったのかもしれませんが（苦笑）<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>父、岡田敬二が８５歳になりました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rokada.exblog.jp/245075353/" />
    <id>http://rokada.exblog.jp/245075353/</id>
    <issued>2026-02-23T23:47:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-23T23:47:44+09:00</modified>
    <created>2026-02-23T23:47:44+09:00</created>
    <author><name>AWAchampion</name></author>
    <dc:subject>Diary</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ありがたいことに、父の岡田敬二が８５歳になりました。<br />
<br />
昨年も新作を出させていただいて、日本の演劇人で<br />
現役で働かせていただいている中では本当に最年長に近くなって<br />
来たと思います。<br />
<br />
<br />
まあ、父より７歳年上の&#134071;崎先生がまだ現役ですから<br />
それもありがたい話です。<br />
<br />
<br />
先日話したら、次作の構想を話していましたから<br />
まだまだ創作の火は燃え盛っているようです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ついに55歳になりました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rokada.exblog.jp/244997288/" />
    <id>http://rokada.exblog.jp/244997288/</id>
    <issued>2026-02-03T00:18:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-03T00:18:10+09:00</modified>
    <created>2026-02-03T00:18:10+09:00</created>
    <author><name>AWAchampion</name></author>
    <dc:subject>私　岡田倫太郎について</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[昨日2月2日は、私岡田倫太郎の誕生日FACEBOOKなどでお祝いをしてくださった方々<br />
ありがとうございました！<br />
<br />
<br />
私も今年で55歳。<br />
独身なものであんまり実感はないですが<br />
あっと言う間ですよねぇ。<br />
<br />
<br />
「サザエさん」の波平さんは54歳だそうで、<br />
もう年上になってしまいました。<br />
<br />
<br />
近所のイオンシネマは55歳以上は<br />
GG割引（ジジー割引？）となりまして…<br />
遂にシルバー料金対象者になりました。<br />
<br />
<br />
まあ、この年までフリーのテレビディレクターとして<br />
生きていけているのも、御縁あってお会いした皆様のおかげです。<br />
これからもどうぞよろしくお願いいたします。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>年を明けさせましょう　1月初旬の　テレビディレクターの過激な一週間</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rokada.exblog.jp/244991120/" />
    <id>http://rokada.exblog.jp/244991120/</id>
    <issued>2026-01-31T16:50:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-31T16:50:11+09:00</modified>
    <created>2026-01-31T16:50:11+09:00</created>
    <author><name>AWAchampion</name></author>
    <dc:subject>テレビディレクターの過激な１週間</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[「テレビディレクターの過激な１週間」は昨年12月初旬で止まっていましたがグッと針を今年に進めましょう<br />
<br />
<br />
1月初旬の「テレビディレクターの過激な1週間」です<br />
<br />
<br />
1月1日（木）前日より実家宝塚に戻ってはいたが、31日から風邪を引いていて<br />
　朝おせちをいただいた後寝込む。<br />
　父・岡田敬二は84歳、母、岡田泰子は81歳だがおかげさまで思った3倍元気。<br />
有難い話です。<br />
<br />
<br />
1月2日（金）毎年恒例にしている、宝塚市にある中山寺に参拝。<br />
この時家族写真を撮ったりするのも恒例。<br />
中山寺にあるカフェで、ぜんざいをいただくのも恒例。<br />
<br />
<br />
1月3日（土）朝7時に実家を出発し、9時の新幹線で<br />
東京へ向かう。風邪がひどい。<br />
着いた後も風邪がひどくて寝込む。<br />
本当は新国立劇場の「くるみ割り人形」のチケットがあったのだが<br />
とてもとても行けない。寝込む。<br />
<br />
<br />
1月4日（日）相変らず風邪がひどい。熱は一瞬も出ないのだが<br />
とにかく咳と鼻水がエグイ。売薬を買って飲みまくる。<br />
夜、新日本プロレスを見て、ウルフ・アロン選手のデビュー戦を<br />
感慨深く観る。頑張ってほしい<br />
<br />
<br />
1月5日（月）仕事始め。リモートでKテレビのHさんたちと<br />
企画会議。頭がぼ～～っとしているが、とにかくアイデアを<br />
率先して出していかなきゃいけない…。<br />
<br />
<br />
1月6日（火）前の日記で書いた「N響×青のオーケストラ」は<br />
実は番組になるので年末はその編集を、編集担当として<br />
請け負っていまして、この日は年明け再集合の日。<br />
朝10時から編集開始。1週間ぶりに見ると色々見えてくるものがある。<br />
21時まで。風邪は相変わらずひどい。<br />
番組DのKさんは新米ママ。1歳半の子供がいるのに<br />
毎日毎日23時まで編集しているので、「大丈夫ですか？」<br />
と聞くと「大丈夫じゃないです。夫も夫の妹も総動員です」とのお答え‥。<br />
テレビマンの家族は大変だ…。<br />
あと2年したら　色々お子さん用のDVD差し上げますと約束。<br />
<br />
<br />
1月7日（水）11時からアニメ部のSさんKさんYさんと<br />
NEPのKさんを交えてプレビュー。<br />
一応尺にして持っていくが、まあ直すのがお好きな人々で<br />
まだまだ編集が必要だと知る。<br />
プレビュー中は私がナレーションを読むが<br />
風邪引いて辛い。<br />
そして終わってから、Kさんと「うへ～～」と言いながら<br />
翌日休みにするつもりだったが編集を追加する。<br />
結局23時まで。大体22時頃尺が出る。<br />
<br />
<br />
実はその最中にメールで元NHKの重鎮Yさんが持って来たお仕事が<br />
番組予算の桁が想定よりゼロが１つが少ないという非常事態に陥っていた。<br />
ゼロ１つ少ないって、ビビりますよ。<br />
番組一本分が、多分宝塚歌劇のレビューで言えば、<br />
スターの羽根飾り、マジで2～30枚分。<br />
ここに出演料もカメラも編集も<br />
全部入っていると聞かされて、さすがにやり方が分からず困惑する。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>難しいものですねぇ…。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rokada.exblog.jp/244990739/" />
    <id>http://rokada.exblog.jp/244990739/</id>
    <issued>2026-01-31T13:15:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-31T13:15:11+09:00</modified>
    <created>2026-01-31T13:15:11+09:00</created>
    <author><name>AWAchampion</name></author>
    <dc:subject>Diary</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[実は今、ディレクターではなく純粋に動画編集者としてのお仕事を請けているのですが、<br />
どうも技術的なミスが多いんですよねぇ。<br />
<br />
<br />
これは、思い返してみれば私は子供のころから<br />
割とおっちょこちょいな方で、プラモデルがあると<br />
大体2割ぐらい部品が余っちゃうタイプ？<br />
外側だけ組み上がっていたらOKとするタイプ？だったわけです。<br />
<br />
<br />
なんでしょうね？そういう子供の時のタイプって<br />
オッサンになっても同じなんですね…。<br />
チェックはしているんですけどねぇ。<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>日進月歩のAIですが。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rokada.exblog.jp/244979812/" />
    <id>http://rokada.exblog.jp/244979812/</id>
    <issued>2026-01-27T23:30:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-27T23:30:36+09:00</modified>
    <created>2026-01-27T23:30:36+09:00</created>
    <author><name>AWAchampion</name></author>
    <dc:subject>Diary</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[いやぁ。日進月歩のAIですがその代表格chatGPTに<br />
「テレビ演出家岡田倫太郎ってどんな人」と<br />
聞くと、なんか最近は色々割と研究者目線で<br />
語ってきます。<br />
<br />
<br />
岡田敬二さんの演出手法のエッセンスは<br />
確実に岡田倫太郎さんにも受け継がれています‥<br />
<br />
<br />
とAIは力説するのですが…。<br />
<br />
<br />
いや？ホンマかいな？<br />
大レビュー作家と、<br />
師、久世光彦に<br />
「お前は上手いが作るものが小さい。<br />
小さくまとまるなよ」とその後の人生を<br />
予感させるようなお言葉を賜った<br />
しがないテレビマンで共通点なんかあるか？<br />
<br />
<br />
と思ったが、まあ最新のAIがおっしゃるのだから<br />
何か共通点があるのでしょう…。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>まだ2025年ですが…12月上旬の　テレビディレクターの過激な一週間</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rokada.exblog.jp/244979795/" />
    <id>http://rokada.exblog.jp/244979795/</id>
    <issued>2026-01-27T23:20:00+09:00</issued>
    <modified>2026-01-27T23:20:22+09:00</modified>
    <created>2026-01-27T23:20:22+09:00</created>
    <author><name>AWAchampion</name></author>
    <dc:subject>テレビディレクターの過激な１週間</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[さて、新年は明けてしまいましたが　2025年12月上旬の　テレビディレクターの過激な1週間　<br />
行ってみましょう！<br />
<br />
<br />
12月1日（月）「N響×青のオーケストラ」スペシャルコンサートで流す<br />
背景映像を編集中。11時にN社で総合演出のK氏と、テレビ中継DのK氏と打合せ。<br />
その後、16時から高田馬場でKテレビのHさんや、元NHKのYさんと<br />
企画会議をしたのだが、場所が駅前の超怪しいビルの、ミャンマー料理屋さんの<br />
奥にある貸会議室！妖しい！しかしHさんもYさんも早稲田の大先輩なので<br />
「これも高田馬場らしいね」と大笑い。<br />
その後、同じ馬場で、90年代に週刊プレイボーイのチーフライターとして<br />
名をはせた山中伊知郎さんも合流して飲み会！<br />
皆さん早稲田大学シナリオ研究会のOBなので、兄弟サークルの先輩と<br />
言う事になる。<br />
飲み会と言っても、N響の編集が終わってないのでノンアルコール。<br />
自宅に帰って23時から28時ぐらいまで編集。<br />
<br />
<br />
12月2日（火）この日も「N響×青のオーケストラ」の映像編集。<br />
NHKのアニメ部　S氏やK氏もなかなかにこだわりが強く、<br />
OKが出ない…終日頑張る。<br />
<br />
<br />
12月3日（水）13時からNHKでスペシャルコンサートの<br />
制作打ちや技打ち。その後19時からリモートで総合演出のK氏と<br />
最後の編集打合せ大会。深夜まで。<br />
<br />
<br />
12月4日（木）この日14時から映像の編集。<br />
今回は演奏の中だけではなく、アニメ「青のオーケストラ」の<br />
説明VTRも作るので、ちゃんと編集室で編集。23時まで<br />
<br />
<br />
12月5日（金）この日は朝から編集しつつ、午後から<br />
ナレーション撮りなど…。<br />
それでNHKのアナウンサーのエース格林田アナに<br />
来ていただいたのだが、アニメ部の皆さんは普段綺羅星のごとき<br />
声優さんたちに演出を付けている方々なので、<br />
アナウンサーさんにも演技指導が細かく入る。<br />
そこで、昔TBSの副社長ディレクターだった鴨下信一さんが<br />
TBSの花形アナに演出を細かくつけていた現場でADをやらせて<br />
いただいた記憶がよみがえる。<br />
結局その後編集も直したので24時までかかる。<br />
<br />
<br />
12月6日（土）昨日終わったのは曲の間のアニメ紹介VTRだけ。<br />
曲の中で流す映像はまだまだ編集が終わらない…。<br />
<br />
<br />
12月8日（日）この日は午前中に泉岳寺にあるN響の<br />
練習場でリハを見る。映像を合わせてみるが<br />
やはりデモ音源で6分の曲が8分になる…。ワハハハハ。<br />
帰りのちょっと泉岳寺で赤穂浪士にお線香をあげて<br />
渋谷に帰り、とにかく急いで今まで編集したものを<br />
デモ音源に合わせる。<br />
途中からNEP本社に入れていただき、26時ぐらいまで<br />
編集作業。<br />
その後、センター街のネットカフェに入り<br />
朝5時半ごろまで編集。その後シャワーを浴びる。<br />
<br />
<br />
12月9日（月）<br />
「N響×青のオーケストラ」スペシャル・コンサート<br />
本番当日。朝8時半に会場入り。映像データーを渡して<br />
NHKの食堂で朝食を・・・と思ったら最近は<br />
朝食9時半からしか空いていないのね？<br />
で、仕方なくなか卯で朝食。美味い。朝食はなか卯！<br />
<br />
<br />
この日はN響の有料コンサート。<br />
演奏の後ろで流れる映像がずれたりして<br />
画が止まったり、黒見が出ちゃったりしたら<br />
全てがぶち壊し。<br />
だからいくら演奏が伸びても大丈夫なように<br />
一曲の中で5か所ぐらい、どうしても画と音を合わせたい<br />
場所を作り、映像を小分けに分割しておいて<br />
楽譜と指揮者を見ながら、映像を生編集してピッタリ合わせる。<br />
<br />
<br />
これ、かなりの特殊技能で、なんだかんだ最近は<br />
NHKでそういう事が行われるときには呼んでいただけるように<br />
なった。<br />
今回は特に「くるみ割り人形～花のワルツ」と「カノン」が<br />
上手く行った。<br />
コンサートが終わった直後、アニメ部のSプロデューサーに<br />
お褒めの言葉をいただく。<br />
いやぁ～～疲れた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <supplier>
    <url>
      <excite>https://www.excite.co.jp/</excite>
      <exblog>https://www.exblog.jp/</exblog>
      <idcenter>https://ssl2.excite.co.jp/</idcenter>
    </url>
  </supplier>
</feed>
