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    <title>rino-diary　テレビディレクター　岡田倫太郎です。:歌謡曲スタンダードナンバー</title>
    <category domain="http://rokada.exblog.jp/i7/">歌謡曲スタンダードナンバー</category>
    <link>http://rokada.exblog.jp</link>
    <description>テレビ演出家　岡田倫太郎のブログです　私のHPは　　http://www.rino-bravo.com/ です。よろしく</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>AWAchampion</dc:creator>
    <dc:rights>2014</dc:rights>
    <pubDate>Sat, 16 Aug 2014 23:40:49 +0900</pubDate>
    <dc:date>2014-08-16T23:40:49+09:00</dc:date>
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      <title>rino-diary　テレビディレクター　岡田倫太郎です。</title>
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    <item>
      <title>ＧＡＬ　マグネット・ジョーに気をつけろ</title>
      <link>http://rokada.exblog.jp/20100140/</link>
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      <description><![CDATA[１９７１年生まれの私にとって<br />
物心ついた当時のテレビはＴＢＳ全盛でした<br />
特に　まんが日本昔ばなし　→　クイズダービー　→８時だよ全員集合<br />
あたりは欠かさず見ていました<br />
<br />
その頃全員集合にはキャンディーズがレギュラーで出ていた関係で<br />
私が初めてファンになったアイドルグループはキャンディーズでした<br />
<br />
子供だった私はあまり他のグループの事を知りませんでしたが<br />
実は当時キャンディーズのフォロワーである３人組の女性ユニットは<br />
たくさんいたのです<br />
<br />
そのうちの一つが日テレが仕掛けていたＧＡＬ（ギャル）でした<br />
どうやら『スター誕生』の出身者で作ったユニットで<br />
テレビ局が違うせいで彼女たちは当然全員集合には出ませんでした<br />
当時ＧＡＬはどうやら　うわさのチャンネルなどにレギュラーで<br />
出ていたそうですが、２２時からのバラエティを見せてもらえなかったので<br />
私は近年まで彼女たちの事を良く知りませんでした<br />
<br />
で、先日　お仕事でご一緒したメイリー・ムーさんがミッツ・マングローブさんと<br />
一緒にやっているユニット　星屑スキャットのデビュー曲<br />
『マグネットジョーに気をつけろ』を聞いて<br />
良い曲だなぁ・・・と検索していたらオリジナルで歌っていた　ＧＡＬに行きつきました<br />
<br />
いやぁ１９７７年だそうですが<br />
アレンジも阿久悠さんの歌詞も素晴らしいです<br />
<br />
で、考えてみたんですが<br />
『スター誕生』から出て　阿久悠さんが歌詞を書いた女性ユニットって<br />
ピンクレディと同じじゃないですか！<br />
黒人音楽的でソウルフルな感じも　『ペッパー警部』を思わせます<br />
年代を見るとほぼ同世代<br />
（ピンクレディ１９７６年デビュー　ＧＡＬが１９７７年デビューだそうです）<br />
こっちももっと売れても良かったですよね<br />
<br />
そして私より４つ年下のミッツさんは<br />
良くこの歌知ってたなぁ・・・と感心しました<br />
オジサンの徳光和夫さんが『うわさのチャンネル』でデストロイヤーに<br />
足四の字固めをかけられていたからでしょうか？<br />
<br />
良い時代になりました<br />
彼女たちの歌声もリアルタイムで動画で見られるんですから<br />
<br />
とはいえ　ここには星屑スキャットさんの<br />
カバーバージョンの公式動画を貼りつけておきます<br />
ＧＡＬの方は色々探してみてください<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>歌謡曲スタンダードナンバー</dc:subject>
      <dc:creator>AWAchampion</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 16 Aug 2014 23:21:25 +0900</pubDate>
      <dc:date>2014-08-16T23:21:25+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>歌謡曲スタンダードナンバー　その２５　「ビューティフルネーム」</title>
      <link>http://rokada.exblog.jp/15392654/</link>
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      <description><![CDATA[埋もれさせたくない歌謡曲の名曲を綴るコラム　「歌謡曲スタンダードナンバー」<br />
久々の登場です。<br />
<br />
今回は１９７９年　ゴダイゴの「ビューティフルネーム」を取り上げます。<br />
<br />
（今回から　itunesのページをくっつけます。気に入った曲は是非お買い上げください）<br />
http://itunes.apple.com/jp/album/godiego-great-best-vol.1-japanese/id477643015<br />
<br />
この曲は　国連とユネスコが制定した　１９７９年の国際児童年のテーマソングとして<br />
日本でヒットした曲で、作詞は英語部分が奈良橋陽子さん、日本語部分は伊藤アキラさん<br />
作曲はタケカワユキヒデさんです。<br />
<br />
当時、私は８才とか９才でしたから、まさにこれは我々に向けられた曲で、<br />
当然オンタイムで聞いていました。<br />
<br />
英語と日本語が混じる歌詞で、当時の私にはとても大人っぽい曲に聞こえましたが<br />
曲はキャッチーで、なにより覚えやすいサビで、お気に入りの曲でした。<br />
多分当時　この曲が流れるときには　もれなく外国の子供の映像がくっついてきていた<br />
関係上、ちょっとこの曲を聴くと　まだ見ぬ海外へのあこがれなどもかきたてた歌でしたね。<br />
<br />
そして・・・<br />
<br />
大人になってみて聞くと、この曲が子供の頃に聞いていたよりも<br />
もっともっと深く染み渡ってくるのを感じます。<br />
<br />
私は　子供番組のディレクターですから<br />
オリジナル曲を作る事が多いのですが、私の心の中にはいつも理想の曲として<br />
この「ビューティフルネーム」があります。<br />
<br />
とにかく　歌詞が素晴らしいです。<br />
誰が聞いても、状況が浮かぶけれども、単に風景描写・心理描写をしているのに<br />
とどまらず、何かその奥の大事なものに到達している感じがします。<br />
<br />
英語の奈良橋陽子さんは、今では演出家として高名な方ですが、<br />
私　日本語歌詞の伊藤アキラさんの事はよく存じ上げませんでした。<br />
それで　ぐぐってみたところ・・・<br />
<br />
なんと、「この木なんの木　気になる木」を作詞された　大御所でらしたのです。<br />
それに「南の島のカメハメハ」などこども向けの歌も沢山作詞されています。<br />
<br />
ホント　この歌詞は子供向けの歌を多数作詞する私にとって<br />
一生に一度　こういう歌詞が書きたい！と思わせるような　お手本となる曲だと思います。<br />
<br />
そして曲はゴダイゴのボーカルでもあるタケカワユキヒデ！<br />
<br />
この曲も、そしてアレンジも素晴らしいですよね。<br />
あまりこども向けの曲で　ホーンって使わないことが多いんですけど<br />
あえて使って、それでいてイントロなどはちょっとコミカルに聞こえるフレーズを挟んで<br />
色々と工夫されているところも素晴らしいと思いました。<br />
<br />
曲調的には　ちょっと１９７０年代初頭のニューヨークを思わせますよね？<br />
フラワージェネレーションが書いたこども向けの歌・・・という雰囲気があります。<br />
<br />
そして　その曲に　セサミストリートのディレクターである私が、深く感銘を受けているのも<br />
当然といえば当然なのかもしれませんね。<br />
<br />
<br />
この曲は幾多のアーチストによってカバーされ、最近ではつるの剛士さんがカバーされているそうです。<br />
<br />
それから特筆すべきは、この曲はゴダイゴ自身によって、英語版・韓国語版・中国語版とネパール語版が<br />
作られています。<br />
<br />
貼り付けませんが　you tubeにある　中国でのゴダイゴコンサートとか　カドマンズでのコンサートは<br />
感動的ですよ。<br />
中国っていったって今の中国じゃないですからね。トウ小平登場前の、人民公社がバリバリある<br />
時代の中国ですからね。<br />
カドマンズコンサートは　ホント　泣けてきますよ。<br />
<br />
僕は　是非　この曲みたいなコンテンツを作りたいと思っています。<br />
道は遠いですが、頑張ります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>歌謡曲スタンダードナンバー</dc:subject>
      <dc:creator>AWAchampion</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 24 May 2012 08:19:35 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-05-24T08:19:35+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>歌謡曲スタンダードナンバー　その２４　「レンガの小径」　追記版</title>
      <link>http://rokada.exblog.jp/11392201/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://rokada.exblog.jp/11392201/</guid>
      <description><![CDATA[埋もれさせたくない　歌謡曲の名曲をつづるコラム　「歌謡曲スタンダードナンバー」<br />
久々の今回は、私が愛してやまない　二人のアイドル<br />
河合その子と松田聖子の物語です。<br />
<br />
私はこのブログでも何度も触れているように、<br />
高校時代をほぼ　河合その子の曲だけで過ごしたといったも<br />
過言ではないぐらい　熱病のように大ファンでした。<br />
<br />
ここで彼女をご存じない方のために　サラッとおさらいしますと。<br />
<br />
昭和40年　6月20日　愛知県東海市生まれ<br />
高校卒業後　ＣＢＳソニーのボーカリストオーディションで入選<br />
（優勝者は渡辺美里）<br />
<br />
1985年4月からは　おニャン子クラブ　会員ナンバー12番として<br />
ブレイク。<br />
<br />
1985年9月1日　「涙の茉莉花ＬＯＶＥ」でソロデビュー<br />
1985年12月　品川プリンスホテルにて　ファーストコンサート<br />
1986年3月　代表曲　「青いスタスィオン」でオリコン1位を獲得<br />
おニャン子系ソングでは、最も売れた曲となる。<br />
<br />
1987年8月24日　よみうりランドシアターＥＡＳＴ　にて「その子の夏」という<br />
コンサートを行う。<br />
<br />
1991年　引退　作曲家　後藤次利氏と結婚<br />
<br />
という経歴です。<br />
<br />
彼女はとにかくフランス人形のようなビジュアルで、本当に美しいのですが<br />
もともとは歌手志望で、実際曲もかけたぐらいピアノが上手でした。<br />
そんな彼女は　松田聖子の大ファンで、<br />
一度ベストテンで会ったときに泣き崩れたというエピソードもありました。<br />
<br />
そんな彼女が、キャリアの中で一度だけ　聖子ちゃんの歌をカバーしました<br />
それが、「秘密の花園」のＢ面　「レンガの小径」でした。<br />
作詞　松本隆　作曲　財津和夫　の超名曲です。<br />
<br />
その映像が今は普通に見られるんですよねぇ・・。<br />
<br />
1987年8月24日　<br />
よみうりランドシアターＥＡＳＴ　公演から<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
どうよ？この美しさ！<br />
いやぁ、これはもう最高過ぎますよ！<br />
<br />
ちなみに　私はこの日　この公演を　大阪から見に来ていました。<br />
前から15列目のど真ん中。<br />
もう最高でしたよ。<br />
<br />
特にこの澄んだその子さんの弾き語りを聞いている瞬間<br />
本当に「ああ、今　俺の人生のなかで一番美しい瞬間だなぁ」と<br />
本当に感動したものです。<br />
<br />
この日は　何度も何度も<br />
「俺！おおさかからキタデェ！」と叫んだので<br />
最後のＭＣで　その子ちゃんが<br />
「今日は　遠くから来てくれた人もいるみたいで・・・ありがとうございました！」<br />
と言ってくれたときは、本当に感動して、死んじゃうかと思いましたよ。<br />
<br />
この映像は、当時テレビディレクターだった　堤幸彦監督がおとりになったというのも<br />
トリビアです。<br />
<br />
もちろん　今でも、僕の人生が14000日ぐらい過ぎていますが、<br />
この曲を聴いていた瞬間が　もっとも清らかな瞬間だったということは変わりません。<br />
<br />
<br />
で、聖子ちゃんのバージョンも挙げておきます。<br />
<br />
<br />
<br />
これは　ギターのアルペシオが美しいアレンジで、<br />
聖子ちゃんならではの、本当にいい曲ですよね。<br />
<br />
<br />
ここで作詞家　松本隆について考えて見ましょう。<br />
この「レンガの小径」の歌詞も素晴らしいです。<br />
<br />
♪　草萌える　レンガの道の<br />
　突き当たり　あなたの家ね<br />
　呼び鈴を　押したけど<br />
　もう誰も　いない<br />
<br />
この部分だけで　はっきりと失恋の心象風景が浮かんできませんか？<br />
<br />
秋元康が著書で「良い詞とは、情景が目の前に浮かんでくるようなものである」と<br />
言ったことがあります。<br />
彼は　阿久悠の　「津軽海峡冬景色」を例に出して、<br />
<br />
♪　上野発の夜行列車　降りたときから<br />
　　青森駅は　雪の中<br />
　　北へ帰る　人の群れは　誰も無口で<br />
　　海鳴り　だけを　聞いていた<br />
<br />
という　素晴らしい歌詞を上げています。<br />
<br />
秋元氏自身も　「川の流れのように」で<br />
　<br />
♪　知らず知らず　歩いてきた<br />
　　細く長いこの道　<br />
　　振り返れば　はるか遠く　<br />
　　ふるさとが見える<br />
<br />
と書いています。<br />
<br />
ただ、松本隆が彼らと決定的に違うのが　彼はデビュー時　はっぴぃえんど　のときから<br />
一貫して　同じ架空の町　「風街」を舞台にしているという点です。<br />
<br />
はっぴぃえんどの「風をあつめて」でも<br />
<br />
♪　街のはずれの　背伸びした路地を<br />
　　散歩してたら　シミだらけの<br />
　　モヤ越しに　起き抜けの　路面電車が<br />
　　海を渡るのが　見えたんです<br />
<br />
この路地の先に　多分　レンガの小径も続いているんでしょう・・・という<br />
独特の透明な世界観で、多くの曲が彩られているという、強い作家性があります。<br />
<br />
今、あまりここまで強烈な心象風景を描く作詞家はいないでしょう。<br />
<br />
その意味でも、非常に松本隆らしい一曲といえると思います。　　<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>歌謡曲スタンダードナンバー</dc:subject>
      <dc:creator>AWAchampion</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 08 Oct 2010 04:01:17 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-10-08T04:01:17+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>歌謡曲スタンダードナンバー　その２３　無言坂</title>
      <link>http://rokada.exblog.jp/10603142/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://rokada.exblog.jp/10603142/</guid>
      <description><![CDATA[埋もれさせたくない　歌謡曲の名曲を綴るコラム　「歌謡曲スタンダードナンバー」<br />
<br />
久々の今回は、今話題の玉置浩司作曲作品、香西かおり歌の名曲　「無言坂」です。<br />
<br />
<br />
<br />
これは作曲者の玉置氏と香西さんがデュエットした貴重な映像ですね。<br />
<br />
１９９２年のレコード大賞受賞曲で、作曲は玉置さんなんですが、<br />
作詞の市川睦月という人は、あまり他では目にすることがありません。<br />
<br />
実は、この市川睦月氏は、私の師匠　久世光彦のペンネームなんです。<br />
久世さんは東京の坂が好きで、私の先輩に「東京にある坂の謂れを全部調べろ」と命じたこともあるぐらい<br />
でした。<br />
<br />
無言坂という坂は実際には東京にはありませんが、「ここを通る人は誰しも無言になる」と言う坂は<br />
いかにもありそうで、久世さんらしいネーミングだと思います。<br />
<br />
久世さんは玉置さんだったり、最近の人だと<br />
一青窈さんだったりと、ちょっと哀愁のある日本っぽいモダンな曲調が好きでした。<br />
この曲を聴きながらそんなことを思い出しました。<br />
<br />
このＶＴＲの中でも　ちらっとそんな話が出てきますね。<br />
<br />
「無言坂」　作詞市川睦月　作曲玉置浩司　歌　香西かおり]]></description>
      <dc:subject>歌謡曲スタンダードナンバー</dc:subject>
      <dc:creator>AWAchampion</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 12 May 2010 21:45:12 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-05-12T21:45:12+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>歌謡曲スタンダードナンバー　番外編　その４　百恵ちゃん関係の超絶映像</title>
      <link>http://rokada.exblog.jp/9587057/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://rokada.exblog.jp/9587057/</guid>
      <description><![CDATA[埋もれさせたくない　歌謡曲の名曲を綴るコラム<br />
「歌謡曲スタンダードナンバー」　今日は　番外編として　山口百恵関係の<br />
超絶レア映像をお送りします。<br />
<br />
まず最初は、フジテレビ　「夜のヒットスタジオ」のリハーサルで<br />
遊びで行われた　山口百恵と桜田淳子による　デュエット　「渚のシンドバッド」<br />
<br />
<br />
<br />
うわ！　こんなのあったんだ！！<br />
<br />
という　超お宝映像です。<br />
<br />
<br />
続いて　ＴＢＳテレビ　「ザ･ベストテン」黎明期　にあった　世紀の2ショット<br />
山口百恵と松田聖子　です。<br />
<br />
<br />
<br />
これはどう考えても　聖子ちゃんのデビュー年　1980年にしかあり得ない光景でしょう。<br />
だってこの年に百恵ちゃんは引退するのですから。<br />
<br />
今まで　彼女達の2ショットはないとされていましたが、あったんですねぇ・・・。<br />
<br />
ちなみに　郷ひろみと聖子ちゃんのその後の展開を知ってしまった今、これを見ると<br />
複雑ですネェ・・。]]></description>
      <dc:subject>歌謡曲スタンダードナンバー</dc:subject>
      <dc:creator>AWAchampion</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 19:42:13 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-01-06T19:42:13+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>歌謡曲スタンダードナンバー　その２２　「天使の誘惑」</title>
      <link>http://rokada.exblog.jp/9395996/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://rokada.exblog.jp/9395996/</guid>
      <description><![CDATA[埋もれさせたくない歌謡曲の名曲を綴るコラム　歌謡曲スタンダードナンバー<br />
22回目の今日は、黛ジュンの『天使の誘惑』を取り上げます。<br />
<br />
この歌は1968年（昭和43年）に発表された曲で、まさに元祖和製ガールズポップといえる<br />
アイドルソングです。<br />
<br />
作詞はなかにし礼　作曲は鈴木邦彦です。<br />
you tubeにはなんと、当時のＰＶともいえる　スポニチの映像が残されています。<br />
<br />
<br />
<br />
今見ても黛ジュンが、キャミソールで唄う姿は本当に　ブリブリのアイドルという感じがしますね。<br />
<br />
私はいつも思うのですが、この曲は40年以上前の曲とは思えない<br />
みずみずしさにあふれています。よく聞くとハワイアンなんですね。スチールギターが多用されていますが、<br />
そこに、ティンパニーなどの楽器が絡むことで、晩年のエルビス･プレスリーの曲のような<br />
洒脱な、良きポップスの雰囲気が出ています。<br />
あと、特徴的なのはストリングスの良さですね。<br />
♪　わたしの　くちびるに　ひとさしゆびで～　♪　あたりのバイオリン隊のアレンジはすばらしいです。<br />
<br />
鈴木邦彦氏は　奥村チヨの「恋の奴隷」なども手がける、当時のアイドルソングの名手でした。<br />
その腕前の片鱗をうかがうことが出来ますね。]]></description>
      <dc:subject>歌謡曲スタンダードナンバー</dc:subject>
      <dc:creator>AWAchampion</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 09 Dec 2009 23:40:30 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-12-09T23:40:30+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>歌謡曲スタンダードナンバー　その２１　「硝子坂」</title>
      <link>http://rokada.exblog.jp/9330558/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://rokada.exblog.jp/9330558/</guid>
      <description><![CDATA[埋もれさせたくない歌謡曲の名曲を綴るコラム　「歌謡曲スタンダードナンバー」<br />
最近ちょっと歌謡曲とはいえない曲が続いていましたが、今回はバリバリの歌謡曲です。<br />
<br />
高田みづえのデビュー曲として名高い「硝子坂」です。<br />
<br />
実は私は、歌謡曲マニアとして知られる落語家の立川志らく師匠とお仕事を何度かさせていただいた<br />
ことがあるのですが、その時に志らく師に「ご自分の世代の曲ではナニがお好きですか？」と<br />
聞いたところ、この「硝子坂」を挙げていらしたのです。<br />
<br />
この歌は、演歌のコード進行をロック調のビートに乗せた、少し不思議な曲です。<br />
なにしろ宇崎竜童作曲作品ですからね。<br />
当時は歌謡曲扱いでしたが、いまならニュー演歌の部類に入るでしょう。<br />
<br />
それを高田みずえはサラリと歌いこなしています。<br />
当時はそれほど話題になりませんでしたが、実は高田みずえは相当すばらしい歌唱力の持ち主で、<br />
また「私は歌が上手いでしょ！」と主張するタイプではなく、どんな難局も涼しい顔で<br />
唄ってしまう人なのです。<br />
それを証拠に、後年彼女は桑田佳佑作詞作曲の難曲「私はピアノ」を涼しい顔で唄ってのけましたね。<br />
<br />
you tubeにはデビュー当時のみずみずしい歌声が残されています。<br />
<br />
<br />
<br />
そしてこの歌は、実は木ノ内みどりがオリジナルを歌っていたというのをご存知でしょうか？<br />
随分タイプが違いますよね・・・。<br />
オリジナルの方が、フォークアレンジで、後から出した高田みずえの方が演歌に近いアレンジ<br />
というのが、珍しいパターンですね。<br />
http://www.youtube.com/watch?v=_EShRxCheU4<br />
こちらは　フォークギターのアルペシオが印象的で、どこか拓郎サウンドを思わせる<br />
ところがありますね。<br />
こちらの方がすきと言う方も当然いるでしょう？<br />
<br />
<br />
<br />
｢硝子坂」　島武実　作詞　宇崎竜童　作曲<br />
]]></description>
      <dc:subject>歌謡曲スタンダードナンバー</dc:subject>
      <dc:creator>AWAchampion</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 29 Nov 2009 23:42:13 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-11-29T23:42:13+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>歌謡曲スタンダードナンバー　その２０　「今夜はブギー･バック」（追記）</title>
      <link>http://rokada.exblog.jp/9117278/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://rokada.exblog.jp/9117278/</guid>
      <description><![CDATA[埋もれさせたくない歌謡曲の名曲を綴るコラム　「歌謡曲スタンダードナンバー」<br />
<br />
久しぶりの今回はちょっと趣向を変えて、いわゆる歌謡曲ではない９０年代の名曲を取り上げます。<br />
１９８８年ごろから日本はバブル景気に突入し、町はアッパーな雰囲気で満ち溢れていました。<br />
ジュリアナ東京なんていうのもこの頃出来たものでした。<br />
東京にもドッと世界中から人や物が流れ込んできて、この町は過剰な多幸感とスピードに<br />
満ち溢れた場所となっていました。<br />
<br />
しかし、そのバブル景気も１９９３年に終わりを告げます。<br />
１９９４年ごろからは急に就職難民があふれる「日本の失われた１０年」<br />
がスタートすることになるのです。<br />
<br />
その頃はやった曲がこの、「今夜はブギー･バック」でした。<br />
<br />
<br />
渋谷系の王子こと小沢健二と、スチャダラパーが組んだこの曲は<br />
本当にその頃の「ああ、パーティーが終わっちゃった。」という雰囲気にぴったりの名曲でした。<br />
ちょうど宮台真司が「これからの若者は、豊かな町の中で『終わらない日常』をどう生き抜くかが問題となる」<br />
といい始めた頃で、<br />
僕自身も大学４年生というモラトリアムの最後の年に、バブルの残骸を眺めながら聞いた覚えがあります。<br />
<br />
この時代感覚の鋭さが、この曲に単なる流行歌ではない魅力を与えているのではないでしょうか？<br />
<br />
ちなみに今、HALCALI　と東京No1SoulSetがこの曲をカバーしてますね。<br />
<br />
<br />
<br />
こっちはこっちで可愛くていいですね。<br />
東京No1SoulSetは、それこそピチカート･ファイブやらオリジナルラブ・フリッパーズギターと言った<br />
渋谷系よりも微妙に遅く出てきた人たちですが、その彼らがこの曲をやるというのも<br />
とても感慨深いです。<br />
あの、パーティーが終わってから１５年。次のパーティーが始まる予感がしますね。<br />
<br />
全然関係ないですが、あの「堂本兄弟」で深キョンの横に座っている子は、この人だったんですね・・。<br />
初めて知りました。HALCALIっていうと、髪の毛の長いニット帽を被った子を始めに思い浮かべます<br />
よね？<br />
<br />
さらに、you tube にはこんなレアトラックが転がっていました！<br />
なんと　「今夜はブギーバック　（smooth rap｝ｽﾁｬﾗﾀﾞﾗﾊﾟｰ　feat.　小山田圭吾」<br />
そう、あの小山田君がこの歌を歌っているのです！<br />
<br />
うひゃ～！あの元相方にして、今となっては不倶戴天の敵とも言えるコーネリアスが<br />
どうやら１９９５年のスチャダラパーのアルバムの中で、こんな事やってました。<br />
ほんとにアレンジも買えずに、単純にオザケンのパートを唄うコーネリアス。<br />
また、フリッパーズギターの二人は声が似てるんですよネェ・・。<br />
<br />
you tube「今夜はブギーバック」smooth rap スチャダラパーfeat.小山田圭吾（音声のみ）]]></description>
      <dc:subject>歌謡曲スタンダードナンバー</dc:subject>
      <dc:creator>AWAchampion</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 17 Oct 2009 21:39:32 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-10-17T21:39:32+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>歌謡曲スタンダードナンバー　番外編　その３　忌野清志郎</title>
      <link>http://rokada.exblog.jp/8237990/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://rokada.exblog.jp/8237990/</guid>
      <description><![CDATA[5月2日に　RCサクセション　タイマーズなどで活躍した<br />
忌野清志郎さんが、ガンのために亡くなられたそうです。<br />
<br />
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090502-00000100-mai-soci<br />
<br />
まだ、58歳と若いのに・・・・。<br />
<br />
早すぎますよね。<br />
<br />
このコラムは　埋もれさせたくない歌謡曲の名曲を綴るコラムなのですが、<br />
その歌謡曲とは対極にあった、日本のロックの先駆者　忌野清志郎さんをしのんで<br />
この名曲をyou tubu からアップします。<br />
<br />
RCサクセションと言えば・・・「雨上がりの夜空に」ですよね！<br />
この歌の、ちょっと隠微なダブルミーニングの歌詞と<br />
日本の四畳半フォークみたいな世界から解き放たれた、からっとした<br />
旋律は、本当に素敵だと思います。<br />
<br />
大学時代、私の2年上の先輩が、この歌を歌っちゃ、暴れていたのを<br />
昨日のことのように思い出します。<br />
<br />
<br />
<br />
さらに、井上陽水の代表曲の一つとして知られる　「帰れない二人」ですが、<br />
実は清志郎さんとの共作であることは意外と知られていないかもしれません。<br />
10年ほど前に二人で演奏したVTRもyou tube にありました。<br />
<br />
<br />
<br />
清志郎さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。]]></description>
      <dc:subject>歌謡曲スタンダードナンバー</dc:subject>
      <dc:creator>AWAchampion</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 02 May 2009 23:33:08 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-05-02T23:33:08+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>歌謡曲スタンダードナンバー　その１９「異邦人」</title>
      <link>http://rokada.exblog.jp/8228724/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://rokada.exblog.jp/8228724/</guid>
      <description><![CDATA[歌謡曲の埋もれさせたくない名曲を綴るコラム　「歌謡曲スタンダードナンバー」<br />
今回は　久保田早紀の１９７９年の大ヒット曲　「異邦人」です。<br />
<br />
いや～、この曲は今でも　聴けば聞くほど完璧な歌ですね。<br />
歌詞・メロディ・アレンジ　全てがエバーグリーンな<br />
昭和後期の名曲と言っていいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
無国籍風のメロディはもちろん<br />
素晴らしいですし、また歌詞が最高です。<br />
<br />
　♪　子供たちが　空に向かい　両手を広げ<br />
　　　鳥や雲や　夢までも　掴もうとしている<br />
<br />
　　　その姿は　昨日までの　何も知らない　私<br />
　　　あなたに　この指が　届くと信じていた<br />
<br />
<br />
この４行で　シルクロードは、サマルカンド辺りの町の風景・匂い・砂埃と<br />
その中を恋に破れた女が　傷心旅行で歩く　空虚な心が　これ以上ないぐらい<br />
伝わってきます。<br />
<br />
また　タイトルが素晴らしいです。「異邦人」ですよ。<br />
当時　エトランゼ＝異邦人という言葉がちょっと流行っていたんですけど、<br />
この歌の中では、あえてその日本語の方だけを使っているところにも高いセンスを感じます。<br />
<br />
今回改めてこの文章を書こうとして仰天したのですが、<br />
この曲は　久保田早紀の作詞作曲なんですね。<br />
しかも、見ていただいたら分かる通り、極上の美貌と歌声ですよ。<br />
<br />
いや～改めてすごいですね。<br />
この才能にはちょっと気圧されます。<br />
僕は直前まで　阿久悠さん作詞なのでは？ぐらいに思っていたのですが、<br />
いやはや、参りました。<br />
<br />
彼女はこの一曲を残して彗星のように　芸能界を去りましたが<br />
いや、十分でしょ？こんな圧倒的な才能をガッと刻み込んだんだから。<br />
<br />
<br />
１９７９　「異邦人」　作詞　作曲　久保田早紀<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>歌謡曲スタンダードナンバー</dc:subject>
      <dc:creator>AWAchampion</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 30 Apr 2009 08:13:55 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-04-30T08:13:55+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>歌謡曲スタンダードナンバー　その１８　「My Revolution」</title>
      <link>http://rokada.exblog.jp/8226487/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://rokada.exblog.jp/8226487/</guid>
      <description><![CDATA[埋もれさせたくない歌謡曲の名曲を綴るコラム　「歌謡曲スタンダードナンバー」<br />
今回は　１９８５年の名曲　「My Revolution」です。<br />
<br />
この歌を【歌謡曲】というくくりで出すのは、ちょっとムリがある言えばその通りですが、<br />
やはり３０代にとって、忘れられない曲の一つといえるでしょう。<br />
<br />
もともとCBSソニーの重役だった丸山さんという方が、理想のアーチスト達を育てるべく<br />
立ち上げたEPICソニーというレーベルが８０年代にありました。<br />
<br />
ここからは「米米クラブ」「バービーボーイズ」「佐野元春」など多くのアーチストが<br />
巣立っていきましたが、この渡辺美里は、その中でもシンボル的な存在でした。<br />
<br />
もともとはCBSソニーが主催したオーディションの「ボーカリスト部門」の受賞者です。<br />
（ちなみに、その時に　私が愛してやまない河合その子も発掘されています）<br />
<br />
そして、彼女に与えられた曲が、若き小室哲哉が書いた、元祖「小室系」とも言われる<br />
この曲だったのです。<br />
<br />
<br />
<br />
とにかく　渡辺美里というと、その美貌もあって、アイドル的な人気もありました。<br />
西武球場の夏のライブは、毎年テレビでも報じられて、８０年代の高揚感に<br />
ぴったりの雰囲気がありましたね。<br />
<br />
<br />
まったく余談ですが、EPICソニーの総帥　丸山さんは、<br />
あのガンの特効薬といわれた　「丸山ワクチン」の丸山博士の弟さんだったそうです。<br />
]]></description>
      <dc:subject>歌謡曲スタンダードナンバー</dc:subject>
      <dc:creator>AWAchampion</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 29 Apr 2009 17:28:34 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-04-29T17:28:34+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>歌謡曲スタンダードナンバー　番外編　その２</title>
      <link>http://rokada.exblog.jp/8225382/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://rokada.exblog.jp/8225382/</guid>
      <description><![CDATA[埋もれさせたくない歌謡曲の名曲を綴るコラム　「歌謡曲スタンダードナンバー」<br />
今回は番外編のその２として、この曲を取り上げます。<br />
<br />
<br />
「東村山音頭」<br />
<br />
そう！　<br />
稀代のコメディアン　志村けんの出世ギャグにして、<br />
私の世代の人なら、小学生時代、必ず真似した曲です。<br />
<br />
なんと恐ろしいことに、you tubeにあるんです！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いや～志村さんはこのときまだ　２０代の半ばですよね。<br />
<br />
マックボンボンという漫才師で、ドリフターズの付き人だった<br />
志村さんが、荒井さんと入れ替わりに１９７２年ごろドリフに入って、<br />
泣かず飛ばずの２～３年を経て、ドリフ一のボケ役として<br />
のし上がった、出世ギャグです。<br />
<br />
志村さんは、この後　「ヒゲダンス」など音楽を使った<br />
ギャグを次々と生み出し、もともと田舎くさくて、糞尿譚が多かった<br />
ドリフターズという泥臭い集団を、垢抜けたコメディー集団へと<br />
転換させるきっかけとなりました。<br />
<br />
　♪　東村山　庭先ゃ　多摩湖～<br />
<br />
歌いましたよね。こういう歌詞だったとは、大人になって地図を見ていた<br />
ある日「は！」と気がつきましたが・・・。　　　]]></description>
      <dc:subject>歌謡曲スタンダードナンバー</dc:subject>
      <dc:creator>AWAchampion</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 29 Apr 2009 09:23:25 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-04-29T09:23:25+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>歌謡曲スタンダードナンバー　その１７「夢先案内人」</title>
      <link>http://rokada.exblog.jp/7765742/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://rokada.exblog.jp/7765742/</guid>
      <description><![CDATA[埋もれさせたくない　歌謡曲の名曲を綴るコラム<br />
「歌謡曲スタンダードナンバー」　第17回目は、今私のＨＰで連載中の<br />
小説「ゼンマイ仕掛けのボビー」の中でも出てきます、山口百恵の<br />
「夢先案内人」です。<br />
<br />
この曲は、阿木耀子作詞　宇崎竜堂作曲の　「プレイバック　part２」コンビが<br />
作った佳曲です。<br />
<br />
このコンビは本当に「プレイバック part２」といい、<br />
のちの薬師丸ひろ子の「もっとあなたを知りたくて」「紳士同盟」などの<br />
本当に不思議でヘンテコな曲を作ることで有名ですが、<br />
この曲や、「乙女座宮」といった、センスのいい歌謡曲も普通に作れるのだから<br />
恐れ入ります・・・。<br />
<br />
この曲の落ち着いた雰囲気が、当時まだ20歳そこそこだった百恵ちゃんに<br />
ぴったり合っていたというのも、山口百恵という歌手の凄さを現していますね。<br />
<br />
で、この曲を選んだのは、実は中森明菜が「スター誕生」の最終予選で<br />
歌った曲がこの曲だったのです。<br />
<br />
you tubeは本当に便利ですね。<br />
昭和56年の映像が手軽に見られるのですから・・・。<br />
<br />
ですから今回は、百恵ちゃんバージョンと　明菜ちゃんバージョンを<br />
両方掲載します。<br />
<br />
百恵ちゃんバージョン（昭和５２年　夜のヒットスタジオ）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
明菜ちゃんバージョン(昭和５６年　スター誕生）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
これを見ると、スター誕生の時点で「中森明菜」という歌手は既に出来上がってますね。<br />
これも凄い事です。<br />
<br />
<br />
1977年　「夢先案内人」　歌　山口百恵　作詞　阿木耀子　作曲宇崎竜堂<br />
]]></description>
      <dc:subject>歌謡曲スタンダードナンバー</dc:subject>
      <dc:creator>AWAchampion</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 26 Dec 2008 02:53:12 +0900</pubDate>
      <dc:date>2008-12-26T02:53:12+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>歌謡曲スタンダードナンバー　その１６「ジェニーはご機嫌ななめ」</title>
      <link>http://rokada.exblog.jp/7749866/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://rokada.exblog.jp/7749866/</guid>
      <description><![CDATA[埋もれさせたくない　歌謡曲の名曲を綴るコラム　<br />
「歌謡曲スタンダードナンバー」　<br />
<br />
今回は1980年発表の、テクノ歌謡の古典的名曲「ジェニーはご機嫌ななめ」です。<br />
<br />
シンセサイザーを使った、いわゆる電子音楽は1970年ごろから<br />
日本の冨田勲を中心として、現代音楽として進められていました。<br />
70年の万国博覧会会場での、彼の公演は黎明期の電子音楽の魁ともいえる<br />
まさに未来の音楽でした。<br />
<br />
その後、日本語ロックを模索していた「はっぴい・えんど」→ティンパン・アレイ一派である<br />
細野晴臣がＹＭＯを結成して、世界中にテクノサウンドが広まる事となるのですが、<br />
同じ頃、すでにテレビドラマ「ムー」などで名を売っていた近田春夫は、<br />
シンセサイザーを使うという方法論とは、若干違った、<br />
でも、今のテクノサウンドの理論的な魁となった、ミニマムなフレーズのリフレインによる<br />
サウンドの、一風変わった曲を、自分のバックバンドたちに歌わせました。<br />
<br />
それがこの　ジューシー・フルーツの「ジェシーはご機嫌ななめ」です。<br />
<br />
この曲を聴くと、特にギターが　Ａメロ・Ｂメロ・サビ　の中で同じフレーズを<br />
繰り返しているのに気がつきます。<br />
<br />
これは、今でも打ち込み音楽の基本の、「ある要素を繰り返す事で音楽を形成する」<br />
デジタル的な思想の曲だったのです。<br />
<br />
<br />
<br />
この曲は発表以来、なんと３０回ちかくもカバーされたそうで、<br />
最近ではperfumeのカバーが有名ですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
当時は、「なんだろう？この不思議な曲は・・・」という、疑問が残る曲でしたが、<br />
25年経ってみると、凄くいい曲ですよね。<br />
それだけ、古典的名曲といえるのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
さらに、ベストテンと堂本兄弟の映像を比較すると、<br />
イリアとのっちのメイク・衣装が同じベクトルなのに気がつきます。<br />
<br />
光沢のあるぴったりとした素材の衣装・少しきつめのアイシャドウ<br />
ユニセックスなショーカット。<br />
<br />
さらにイリアはファルセットで歌うことで、相当歌声を加工したような雰囲気を出していて、<br />
すでにperfumeの3人が生まれる前に、そのイメージの原型があった事を忍ばせます。<br />
<br />
セットもホリゾントと電飾の違いはあれど、「赤・青」の光の原色を基準とした<br />
構成になっているところも興味深いですね。]]></description>
      <dc:subject>歌謡曲スタンダードナンバー</dc:subject>
      <dc:creator>AWAchampion</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 23:48:54 +0900</pubDate>
      <dc:date>2008-12-19T23:48:54+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>歌謡曲スタンダードナンバー　その１５　「スローモーション」</title>
      <link>http://rokada.exblog.jp/7638229/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://rokada.exblog.jp/7638229/</guid>
      <description><![CDATA[歌謡曲の埋もれさせたくない名曲を綴るコラム　「歌謡曲スタンダードナンバー」<br />
<br />
しばらく渋い1970年代の楽曲が続きましたので、今回は1982年のヒット曲から<br />
中森明菜のデビュー曲である「スローモーション」です。<br />
<br />
この年1982年は空前のアイドル当たり年といわれ、<br />
女性アイドルだけでも<br />
前年12月にデビューした　ボンドの松本伊代「センチメンタルジャーニー」<br />
ホリプロの　堀ちえみ「まちぼうけ」<br />
芸映の　石川秀美「ゆれて湘南」<br />
サンミュージックの　早見優「夏色のナンシー」<br />
バーニングの　小泉今日子「素敵なラブリーボーイ」<br />
オスカーの　北原佐和子「月曜日のシンデレラ」<br />
など、キラ星のごとく、スターが集中していました。<br />
<br />
そんな中、研音の　中森明菜はこの、ちょっと静かで大人っぽい曲<br />
「スローモーション」をデビュー曲に持ってきました。<br />
<br />
<br />
<br />
作詞　来生えつこ　作曲　来生たかお　のコンビで書かれたこの曲は<br />
非常に落ち着いていて、当時キョンキョンの大ファンだった僕の耳には<br />
地味すぎる風に聞こえました。<br />
<br />
ところが、よく聞くと、いい曲なんですよねぇ。<br />
<br />
特に2番<br />
♪ストライド　長い足さき　ゆっくりよぎってく<br />
　その後を　かけるシェパード　口笛吹くあなた<br />
なんて、夕日の渚の情景がくっきりと浮かんできて、まるで「男と女」のワンシーンのようです。<br />
<br />
詞の世界も、恋の喜びを抑え気味に描いていて、当時16歳の明菜ちゃんが歌うには<br />
確かに地味でした。でもアイドルの曲をガキ向けに書かないで、ちゃんと大人の鑑賞に<br />
耐える曲として発注した当時のＶＡＰレコードのディレクターさんは、本当にいい仕事を<br />
したと思います。<br />
<br />
明菜ちゃんの音域にもぴったり合っていて、「歌手」として育てられた事が良く分かる<br />
楽曲ですね。<br />
<br />
彼女は結局　2曲目の「少女Ａ」　<br />
作詞　売野雅勇　作曲：芹澤廣明（「ギザギザハートの子守唄」チェッカーズでおなじみですね）<br />
いわゆる性典ソングでブレイクするわけですが、<br />
3曲目では、また来生たかお路線にもどり、名曲「セカンドラブ」を発表します。<br />
<br />
この曲も　アイドルの曲なのに<br />
　♪　恋も2度目なら～すこしは上手に　愛のメッセージ　伝えたい<br />
と始まる相当大人っぽい曲でした。<br />
<br />
今は彼女はすっかり見ることがありませんが、80年代の歌手として、<br />
非常に重要な位置にいる人だと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>歌謡曲スタンダードナンバー</dc:subject>
      <dc:creator>AWAchampion</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 07 Nov 2008 02:45:31 +0900</pubDate>
      <dc:date>2008-11-07T02:45:31+09:00</dc:date>
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