今日 ふとテレビを見ていたらサラ・ブライトマンが出てきました。
久しぶりに見た彼女は何というか・・・“DIVA”感が3倍増しになっていましたね。
言い換えるとクリスティーヌ感が殆ど無くなったと言いますか・・・。

サラ・ブライトマンは、ミュージカル史に残る名作
「オペラ座の怪人」の初演オリジナルキャストの一人で
主役のクリスティーヌ役を演じて世界的にその名を轟かせました。
その当時 アンドリュー・ロイド=ウェバーの奥さんでもありましたね。

私が初めて『オペラ座の怪人』を見たのは日本でした
市村さんがファントムをやってらっしゃることの四季版で
多分1990年に東京の新橋演舞場だったと思います。

当時父が「オペラ座の怪人は素晴らしい」と絶賛していて
これは見なくちゃ!と思っていたのですが
日本初演の1988年は私高校三年生で 受験だったので見られず
その次の年は恥ずかしながら浪人していたので見られず・・・
満を持しての観劇となりました。

でも・・・当時大学1年生ですよ。
で、あまり高いチケットが買えずに「見えにくいですよ」という席を買ったら
本当に見えにくい、3階の席で、冒頭シャンデリアが上がったらそれっきり前舞台しか見えない
という席でした。

でもその後 ロンドンに住むようになり
良い席でも見ましたよ!

懐かしいです

昨年久しぶりにロンドンに行ったら 当時(30年近く前)と全く同じ劇場で
途切れること無くロングランをしていると聞いてビックリしました。
スゴイ話ですよねぇ・・・

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これは2017年6月、オペラ座の怪人の劇場前の私です(笑い)



by AWAchampion | 2018-11-12 22:42 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)

検診の結果が・・

私はひと月に一度 とある病院に検診に行っています。
ここ数年つづいていて 血糖値の値、特にHeA1cの値が重要とのことなんですが
今回 体重も最盛期より4.5㎏落ちていて
それに伴い HeA1cもがくんと下がっていました。

いやぁこれは9月半ばから通っているジムのおかげですね。
実際 結構なお金を払っているので もったいなくって
ちゃんと彼らの言うことを聞いています。

基本的に筋トレのジムなので
タンパク質をがつんと取って、その分脂分を抑えよという
指導がされます

そこで頑張って毎食鶏のささみ(皮を剥がす)とか
玉子とか納豆をドンドコ食べています。

さらに野菜が不足しがちなので
きんぴらゴボウを結構がっつり食べたところ
「いや、ゴボウは根菜なんで、結構糖質が高く、あんまりおすすめしません。
 調理工程で油で炒めてますし・・・。」とまさかの指摘が!

う~む。難しい。

それを病院の方の栄養士さんに相談したところ
「短期の筋トレなら、そういうこともあるが、結局それは一生つづかないし
ストイックであればあるほどリバウンドする。
 一生付き合っていく病院の指導としては『そのぐらい食べろ。糖質もご飯毎食
1膳ぐらい食べても大丈夫』ですね」と言われました。

まあそりゃそうですね。人生は長いですからね。

by AWAchampion | 2018-11-12 15:59 | Diary | Trackback | Comments(0)

北翔海莉さんご結婚!!

いやぁ ビックリのニュースでしたね!
宝塚歌劇団 星組のトップスターだった 北翔海莉さんと
松竹新喜劇の藤山扇治郎さん(藤山寬美さんの孫)がご結婚されるそうです。

旦那さんは31歳!北翔さんは年齢非公表ではありますが、普通宝塚のスターさんは
30代半ばでスターになりますから 結構な年上女房だと思います。
(しかも北翔さんは 苦労人で知られてますからエリート街道を飛び級で・・という
人では無いですからね。)

父・岡田敬二が北翔さんの実力をとても高く買っていて
色々とタッグを組んで 近年舞台を作り出していたのは
古参の宝塚ファンならよくご存知でしょう。

しかし父から「北翔さん結婚するんだって」とは聞いたことが無かったので
正直今日 Yahoo!ニュースで見たときにはビックリしましたよ。

幸せになっていただきたいですが
御曹司には一つお願いがありますね。
北翔海莉さんなんて 実力と観客動員を兼ね備えた年上の俳優さんを
奥さんにしたわけですが、家庭に囲ってしまわないで ドンドン
松竹のお芝居に出して欲しいです。
それこそ新派のお芝居は後継者も必要でしょ?

松竹新喜劇と歌舞伎が 同じ松竹傘下としても どれぐらい雰囲気が違うのか?
私には分かりませんが、歌舞伎の方は 私の畏友・松木創監督チームが
15年ぐらい追っている中村屋さんのドキュメンタリーを見てもなんとなく感じますが
奥さんを外に出すのにあまりいい顔をしない傾向があるのは推測出来ます。

でも松竹にとっては 北翔海莉を労せずしてゲットできる良いチャンスだと思います。
御曹司の決断が結構必要かと思いますが、是非ファンのためによろしくお願いします

by AWAchampion | 2018-11-10 20:56 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)

さてさて、今回BAでロンドンに行きましたが
機内で見た映画を 一気にご紹介!

◆行き
●バック・トゥ・ザ・フューチャー2
 別に語る必要も無い 大名作ですね。80年代以降の人にとっての
「ロッキー」みたいな「必ず見ているべき 共通言語」的な映画です。
 改めて見ましたが ロバート・ゼメキス監督は細部まで考えて作っていますよね。
 未来の町パートもとても面白いですが、「バック・トゥ・ザ・フューチャー1」の
 メインシーンを別アングルから見るというタイムリープものって
 ありそうで無かったですよね。
 その意味でも革命的だと思いました

●クルーレス
 1995年制作の どアイドル映画ですね
 アリシア・シルバーストーンの名前を20年ぶりに見ました(笑)
 私がイギリスにいた当時、イギリスで爆発的に人気のあったアイドル映画でした
 ただたた、懐かしい
 アメリカのちょっとしたダサバブルな感じが良かったです
 

●インセプション
 「メメント」「ダークナイト」でお馴染み、私と同世代の巨匠 クリストファー・ノーラン監督の
作品で、デカプリオと渡辺謙ががっぷり四つで組んだ 大作です。
 夢や潜在意識を操りながら、人の秘密を奪うという仕事をしているデカプリオが、渡辺謙の
依頼を受けて、渡辺謙のライバル会社の社長の頭に「会社を解散する」という新しい潜在意識を
植え付ける・・・というミッションを与えられる
 果たしてそれが可能なのか?というお話です

 非常に複雑な物語をとても豪腕でアクション映画に仕立てている感があり
一応つじつまが合っているので とんでもなく突拍子も無い設定を何とか成立させています。
ただ・・・冷静に考えると「ん?」という所もあり、まあちょっと考えすぎた感はあるような気も
若干しましたね
  


◆帰り
 はじめに言っておきます。帰りはロケで疲れてたんです!!
だから脳がはじめから溶けています。その状態だからこんなセレクションなんです!!

●パシフィック・リム アップライジング
 怪獣と戦うロボットを描いた 前作「パシフィック・リム」はギレルモ・デル・トロ監督の
日本特撮映画への偏愛が感じられる、なんともオタク心をくすぐる作品でした
菊地凛子、芦田愛菜などが出演していましたね。

その続編です!なぜかメインが東京で行われる怪獣とロボとの戦い!
そして富士山 山頂での最終決戦!
東宝かっ!

●ジャスティス・リーグ
 スーパーマン、バッドマン、ワンダーウーマンなどを生み出したDCコミックス制作の
オールスター映画です。
 スーパーマンが死んだ後の世界 残されたバッドマンらの所に最強の敵が現われる
バッドマンやワンダーウーマン アクアマンでは叶わない!
そこで最後の禁じ手を使うことに・・・!!

 知らなかったんですけど スパイダーマンやらハルクは マーベルコミックスで
「アベンジャーズ」と言うことで、少年ジャンプと 少年マガジンみたいな関係なんですね?
見てて「なんでスパイダーマンとかキャプテンアメリカ出ないのかな?」とか思っちゃいました。
だってこの手の映画 見ないもの・・・。

で、映画としては「バッドマンシリーズ」は前述のクリストファー・ノーラン監督のおかげで
名作揃いなんですが ヒーローとしては スーパーマンに全く全然叶わない
例えるなら 猪木と練習生ぐらい違うって設定なんですね・・・知りませんでした


で・・この後「アベンジャーズ」も見始めたのですが
とにかく脳が溶け出して・・・
もう辞めにしました。わはははは

by AWAchampion | 2018-11-03 00:32 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)

私は今は子ども番組については作り手として
在野のオーソリティとなりましたが
個人的な子ども番組体験としては やはり フジテレビ系の
「ピンポンパン」「ひらけ!ポンキッキ」で育った世代です。

しかしもちろんその頃NHKの「おかあさんといっしょ」もやっていて
そこで、私はいつもうっすら「赤いクマがいた」と言うのを覚えていました。

それを私は45年間ほど ブーフーウーだと思っていたのです。
しかし今は便利な時代になりましたね。
Twitterで、とあるツイートが流れてきました。
そこには
あの 赤いクマが・・・・

なんと渋谷のヒカリエで展示されているというじゃないですか!

行ってみたら・・・
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いた!!!
いました!この子です

この子の名前は ヤンヤンムウくん
なんと 人形作家の川本喜八郎さんが私ぐらいの年で手がけた作品だったそうです

懐かしいなぁ!
泣きそうになりました

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なんでも1973年~76年まで放送されていた「ヤンヤンムウくん」は
のちにのっぽさんと呼ばれる事になる高見映さんらが出演していた
テレビ番組だったそうですが
当時 2インチテープは とても高価で、使い回しが原則でした
そこで あの東洋一のNHKアーカイブスにも 1分も残っていないそうです
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こういう絵本も持ってたなぁ・・・

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いやぁ・・・懐かしかった
君に43年ぶりにあえて とても嬉しかったよ


by AWAchampion | 2018-11-03 00:03 | 懐かしいもの | Trackback | Comments(0)

さてさて、実は年末の特番を担当することになっていて
またイギリスへロケに行ってきました

前回はJALでしたが今回はBA
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例によって 糖尿病食を事前に注文!
人よりも10分ぐらい早く供されるので、ストレスもなく 
不味い食事も出てきませんからとてもおすすめ!
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イギリスでの撮影はこんな感じ・・・
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サッカーのスタジアムにも行きました
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そして最終日 朝、少し空港に行くまで時間があったのでお散歩。
朝のオックスフォード・ストリートは気持ちの良い ロンドン晴れでした
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私は元々2年半住んでいたこともありますし、ここ2年で3回来てることもあり
ロンドンには土地勘があります。滞在してとても楽しいですし
また来たいですね!
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by AWAchampion | 2018-11-02 23:52 | Diary | Trackback | Comments(0)

先日イギリスの公共放送 BBCが各国の評論家達にアンケートをとり
「非英語圏映画 歴代ベスト100」を発表しました

これが結構面白かったので Twitterでも
全部載せてみました。
なんでも 24カ国19の言語がありフランス語が27作品、北京語が12作品、イタリア語と日本語が11作品ずつだそうです。
で、1位は黒澤明「七人の侍」が結構ダントツで、「全世界の全世代の全ての人々に
尊敬されている映画だが 日本では違うようだ」
日本の評論家は誰一人票を入れていないと解説されています。
まあ 日本人は奥ゆかしいから 日本の映画をあえて選ばなかっただけって説がありますが。

では行ってみましょう!
ずらっと並べます あなたは何本見てますか?

100位 霧の中の風景 テオ・アンゲロプロス
99位 灰とダイヤモンド アンジェイ・ワイダ
98位 太陽の少年 姜文
97位 桜桃の味 アッバス・キアロスタミ
96位 ショア クロード・ランズマン
95位 乱れ雲 成瀬巳喜男 
94位 友達の家はどこ? アッバス・キアロスタミ
93位 紅夢 チャン・イーモウ
92位 ある結婚の風景 イングマール・ベルイマン
91位 男の争い ジュールズ・ダッシン

90位 ヒロシマ・モナムール アラン・ルネ
89位 野いちご イングマール・ベルイマン
88位 残菊物語 溝口健二
87位 カリビアの夜 フェデリコ・フェリーニ
86位 ラ・ジュテ クリス・マルケル
85位 ウンベルト・D  ヴィットリオ・デ・シーカ
84位 ブルジョアジーの秘やかな愉しみ ルイス・ブニュエル
83位 道 フェデリコ・フェリーニ
82位 アメリ ジャン・ピエール・ジュネ
81位 セリーヌとジュリーは船で行く ジャック・リュベット

80位 忘れられた人々 ルイス・ブニュエル
79位 乱 黒澤明
78位 グリーン・デスティニー アン・リー
77位 暗殺の森 ベルナルト・ベルトリッチ
76位 天国の口、終わりの楽園 アルフォンソ・キュアロン
75位 昼顔 ルイス・ブニュエル
74位 気狂いピエロ ジャン・リュック・ゴダール
73位 カメラを持った男 ジガ・ヴェルトフ
72位 生きる 黒澤明
71位 ブエノスアイレス ウォン・カーウァイ

70位 太陽はひとりぼっち ミケランジェロ・アントニオーニ
69位 愛、アムール ミヒャエル・ハネケ
68位 雨月物語 溝口健二
67位 皆殺しの天使 ルイス・ブニュエル
66位 不安と魂 ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
65位 奇跡 カール・テオドア・ドライヤー
64位 トリコロール青の愛  クシシュトフ・キェシロフスキ
63位 田舎町の春 費穆(フェイ・ムー)
62位 トゥキ・ブゥキ / ハイエナの旅 ジブリル・ジオップ・マンベティ
61位 山椒大夫 溝口健二

60位 軽蔑 ジャン・リュック・ゴダール
59位 炎628 エレム・クリモフ
58位 黄昏の女心 マックス・オフュルス
57位 惑星ソラリス アンドレイ・タルコフスキー
56位 恋する惑星 ウォン・カーウァイ
55位 突然炎のごとく フランソワ・トリュフォー
54位 恋人達の食卓 アン・リー
53位 晩春 小津安二郎
52位 バルタザールどこへ行く? ロベール・ブレッソン
51位 シェルブールの雨傘 ジャック・ドゥミ

50位 アトランタ号 ジャン・ヴィゴ
49位 ストーカー アンドレイ・タルコフスキー
48位 ビリディアナ ルイス・ブニュエル
47位 4ヶ月、3週と2日 クリスティアン・ムンジウ
46位 天井桟敷の人々 マルセル・カルネ
45位 情事 ミケランジェロ・アントニオーニ
44位 5時から7時までのクレオ アニエス・ヴェルダ
43位 美しき仕事 クレール・ドニ
42位 シティ・オブ・ゴッド フェルナンド・メイレレス
41位 生きる(to live) チャン・イーモウ

40位 アンドレイ・ルブリョフ  アンドレイ・タルコフスキー
39位 クローズアップ アッバス・キアロスタミ
38位 牯嶺街少年殺人事件 エドワード・ヤン
37位 千と千尋の神隠し 宮崎駿
36位 大いなる幻影 ジャン・ルノワール
35位 山猫 ルキノ・ヴィスコンティ
34位 ベルリン・天使の歌 ヴィム・ヴェンダース
33位 プレイタイム ジャック・タチ
32位 オールアバウトマイマザー ベドロ・アルモドバル
31位 善き人のためのソナタ フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク

30位 第七の封印 イングマール・ベルイマン
29位 オールドボーイ パク・チャヌク
28位 ファニーとアレクサンドル イングマール・ベルイマン
27位 みつばちのささやき ビクトル・エリセ
26位 シネマパラダイス ジュゼッペ・トルナトーレ
25位 ヤンヤン 夏の思い出 エドワード・ヤン
24位 戦艦ポチョムキン セルゲイ・エイゼンシュタイン
23位 裁かるるジャンヌ カール・テオドア・ドライアー
22位 パンズ・ラビリンス ギレルモ・デル・トロ
21位 別離 アスガル・ファルハーディー

20位 鏡 アンドレイ・タルコフスキー
19位 アルジェの戦い ジッロ・ポンテコルヴォ
18位 非情城市 ホウ・シャオ・シェン
17位 アギーレ神の怒り ヴェルナー・ヘルツォーク
16位 メトロポリス フリッツ・ラング
15位 大地のうた サタジット・レイ
14位 ブリュッセル1080、コメルス河畔通り23番地、ジャンヌ・ディエルマン シャンタル・アッカーマン
13位 M フリッツ・ラング
12位 さらば、わが愛/覇王別姫 チェン・カイコー
11位 勝手にしやがれ ジャン・リュック・ゴダール

10位 甘い生活 フェデリコ・フェリーニ
9位 花様年華 ウォン・カーウァイ
8位 大人は分かってくれない フランソワ・トリュフォー
7位 8 1/2 フェデリコ・フェリーに
6位 仮面ペルソナ イングマール・ベルイマン
5位 ゲームの法則 ジャン・ルノワール
4位 羅生門 黒澤明
3位 東京物語 小津安二郎
2位 自転車泥棒 ヴィットリオ・デ・シーカ
1位 七人の侍 黒澤明

さて?どうでしょうか?
意外に台湾の監督さん エドワード・ヤン、アン・リー、ホウ・シャオ・シェンなどが
頑張っているなぁ・・・と言う印象でした。
あと、恥ずかしながら初めて聞いた監督さん、作品も結構ありました・・・

ちなみに私は今のところ 53本 かろうじて過半数といったところでしょうか・・・
う~む 意外に見ていないもんです・・・。


個人的な感想を言うと
●タルコフスキーは「ノスタルジア」「サクリファイス」の代表作がランク外はびっくり!
 日本でこのアンケートやれば 30位以内に2本とも入りますね
●ドイツ映画からは「ブリキの太鼓」がランクインを逃していますね
●フェリーニ3本 アントニオーニ2本で、ヴィスコンティが「山猫」だけにとどまったのは
 これまた意外!「ベニスに死す」「夏の嵐(SENSO)」「若者のすべて」など
 色々あるのに・・・。
●チャン・イーモウは「生きる(to live)」と「紅夢」がランクインですが
 日本で人気の「初恋の来た道」はランクインを逃してますね。私の師匠久世光彦が
 「初恋の来た道」を見て チャン・ツィイーの可憐さに「ああいう女は監督と出来てるんだ
 くそ~~!」と心底悔しがっていました(笑)
●日本人監督は たくさん入っていますが黒澤・小津・溝口・成瀬がメインで
 存命中の監督は宮崎監督だけです。う~~ん。これは危機的状況では?
●フランスもまんべんなく入っているように見えて、
 ヌーベル・ヌーベルバーグのジャンジャック=ベネックス・レオスカラックス・リュックベッソンら
 以降の人は入っていません。
●ヴィム・ヴェンダースは「アリスの恋」やら「パリ・テキサス」は英語映画です
 だから彼の純粋なドイツ語映画としては「ベルリン・天使の歌」になるのでしょう
 


by AWAchampion | 2018-11-02 02:50 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)