小さい秋 見つけた

私は新宿と言う町が大好きで、19で上京して初めて新宿東口の階段を登って、アルタ前に
出たときに「ここはお祭りみたいな町だ1」と感動しました。

以来、ほぼ18年間、僕の生活は新宿を基点に営まれています。

なのに・・。

実は今日初めて 新宿御苑に行ったのです!

今更ながら、素晴らしい庭園ですね。
国の・・そしてもともとは皇室のお庭だったと言うだけあって、芝も木も素晴らしく手入れされていて、それでいてゴロンと横になりたくなるような親しみやすさのある・・・。
本当に理想の都市公園ですね!

特に東京タワーがこんなにきれいに見えるのには感動しました!
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ドコモタワーと公園の対比もすばらしいです。
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秋になったというのに、夏の太陽が名残惜しそうに照り付けていた一日でしたが、

そこで、ふと小さい秋を見つけました!

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秋は確実にやって来ていましたね!
# by AWAchampion | 2008-09-02 22:25 | 散歩 | Trackback | Comments(0)

時代を超えて残したい 名作歌謡曲をつづっていくコラム
「歌謡曲スタンダードナンバー」 

第8弾は、キャンディーズの「やさしい悪魔」です。

これは以前 ピンクレディーのペッパー警部を取り上げた際に、そこの映像が
ピンクレディとキャンディーズの競演という、超貴重映像だったことから、
キャンディーズも取り上げたくなりました。

この曲はご承知の通り 作曲は吉田拓郎です。

♪ oh devil, my sweet little devil uh~ やさしい悪魔

とか

♪ あの人の影が映ったら 私の心は もう 動けない

とかの下線部のあたりは まさしく拓郎節ですね。

ナベプロの養成所出身で徹底的にジャズの要素など、最先端の洋楽を叩き込まれた
キャンディーズがこの拓郎の歌を歌い、
逆に ベッティ&クリスのようなフォークデュオだったピンクレディが、都倉俊一から
曲を提供されるというのも非常に不思議で、人生って分からないナァと思いますね。






当時 子供だった私は、あまりよく分からなかったのですが、衣装も非常にセクシーです。

この衣装は 要するに1920年代~30年代あたりの「ファム・ファタル」をイメージして
いるんでしょう。

詞では「やさしい悪魔」とは男の人のことですが、ナベプロのプロデューサーは
そこに、逆に「キャンディーズの小悪魔的な部分を出したい」と思ったのでしょう。
その思いを、とくにランちゃんは非常によくくみ取って、いい表情で歌っています。

まさに「ファム・ファタル」・・・男を滅ぼす運命の女 のイメージにぴったりです。

当時 まだ21ぐらいだったというのですから、凄い話ですね・・・。

30年ぶりぐらいにちゃんと聞きましたが、アレンジも中々素敵ですね。
メロディは拓郎節なんですが、ホーンが入ったり、ベースをスイングさせることで
かなり印象が違って聞こえます。
# by AWAchampion | 2008-08-30 02:43 | 歌謡曲スタンダードナンバー | Trackback | Comments(0)

時を超えて 語り継ぎたい 名曲歌謡曲を取り上げるコラム 
「歌謡曲スタンダードナンバー」ですが、今回からyou tubeがそのまま貼り付けられることに
なりました!

その記念すべき第7回は 由紀さおり「夜明けのスキャット」です。

この曲はいずみたく氏の作曲された、まさに名曲です。

いずみたくという人は、日本のオリジナルミュージカル作曲家の 草分けにして大家とも
いえる人物で、物語性のある曲・・・つまり4分なら4分の中の構成力がずば抜けた
すばらしい作曲家さんでした。

彼はまさにこのコーナーで取り上げるべき「日本のポップス」の先駆者であり
ピンキーとキラーズや、この由紀さおりをはじめ、素晴らしい人材を世に送り出してきました。

この「夜明けのスキャット」はもともとラジオの深夜放送むけに書かれたそうで、
始めはスキャット部分しかなかったそうです。ただ、それがあまりに評判を呼び
歌詞の部分が付け加えられたとの事でした。

では、名曲をじっくりとお聞きください。



ちなみに過去の 「歌謡曲スタンダードナンバー」コラムも出来る限りyoutubeを貼り付けました!是非そちらもご覧ください!
# by AWAchampion | 2008-08-30 02:11 | 歌謡曲スタンダードナンバー | Trackback | Comments(0)

まもなく 始めます!

まもなく ちょっと新しいことを始めます!

今ワクワク準備中です。

皆さんに新しいものを発信できそうですよ・・!

お楽しみに!
# by AWAchampion | 2008-08-30 02:01 | Diary | Trackback | Comments(0)

先日、新江ノ島水族館へ行ってきました!

いや~、水族館は癒されますね。
以前、セサミで「モジャボが水族館へ行く」という回を撮って以来、
新江ノ島水族館はお気に入りなのです。

とくにここのお勧めはクラゲ!

クラゲを見ていると時を忘れます。

では、みなさんも涼を感じてください!

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# by AWAchampion | 2008-08-11 23:19 | Diary | Trackback | Comments(0)

10年ぶりのMac

最近仕事で「final cut使えますか?」とよく聞かれます。

その度にいつも「AVID media composerは得意です」と答えていたの
ですが、あんまり良く聞かれるので、遂に買いましたよ10年ぶりに macを!

10年前は mac performerのモニター一体型の奴で、
まだダイヤル回線モデムでしたから、yahooのトップページを
表示するのに3分ぐらいかかっていました。
11時以降はテレホーダイタイムに突入するから、いきなり
つながらなくなったりして・・・。懐かしいですね。
プロバイダーも、ベッコアメだったのかな?

しかも、まだパソコン初心者でウブでしたから、すっかり
友人に騙されて、
「メモリーを自分で増設するなら、PCは静電気を嫌うから・・」と
全裸で、ドアノブを左手で握りながら、右手だけでメモリーを増設
したのもいい思い出です。
# by AWAchampion | 2008-08-11 03:24 | Diary | Trackback | Comments(0)

赤塚不二夫さんが先日なくなられたことに際して、タモリさんから、
このようなコメントが事務所を通じてあったそうです。

 「私の恩人でもある赤塚不二夫氏が亡くなりました。赤塚先生の作品はそれまでになかったもので、そこに登場するキャラクターとともに我々の世代に強烈な影響を及ぼしました。そして、私がこの世界に入ろうとした時に、突然私の前に現れて、デビューのきっかけを作り、その後の物心両面での援助は肉親以上のものでした。

 あれから32年が過ぎました。色々な出来事、その場面が頭に浮かんでいます。ここに改めて感謝し、ご 冥福 ( めいふく ) を祈ります。先生ありがとうございました」

タモリさんと赤塚さんと言えば、本当に伝説的な出会いとして有名です。

あるとき博多で山下洋輔バンドが公演をしたさい、ホテルの一室で赤塚さんと一緒に
どんちゃん騒ぎをしていたそうです。そこへ、たまたま隣室の友人に逢いに来ていた、
博多市内のボーリング場のマスターをしていた森田氏が、あまりの楽しそうな光景に
山下&赤塚氏の部屋にいきなり乱入して、イグアナの真似をしたそうです。
その後、4ヶ国語マージャンなど、その部屋で朝まで森田独演会が続いたそうです。

それから3ヵ月後、全国ツアーからかえって東京で飲んでいた山下氏と赤塚氏が
「博多の伝説の男 森田を東京へ呼ぶ会」というのを、行きつけのバーで結成。
そこで集めたカンパで、森田氏を東京へ呼び寄せ、その日から数ヶ月赤塚氏の家に
居候させて、「タモリ」としてデビューさせたのだそうです。

タモリさんからすれば、まさに恩人中の恩人。

素晴らしい出会いが、日本のエンターテインメントを変えたともいえますね。

赤塚さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
# by AWAchampion | 2008-08-04 21:37 | Diary | Trackback | Comments(0)

先ほどヤフーのトップページで
村上春樹の代表作 『ノルウェイの森』が映画化されるとのニュースが載りました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080731-00000003-vari-ent

監督は ベトナム出身のトラン・アン・ユン監督
フランスに渡り 「青いパパイヤの香り」という素晴らしいベトナム語作品を、
なんとフランス国内のセットで撮りあげたことでも知られる、俊英です。

たしかにあの「青いパパイヤの香り」が撮れる監督なら、良い作品に仕上げそうですね。
製作にはフジテレビが入るそうですが、是非1年でも2年でも良いですから、
地に足の着いた製作体制で、しっかり撮らせてあげたいですね。

日本人の俳優で日本語で撮るというそうで、日本人としては嬉しいですが、
今のホーチミンで若いベトナム人が、村上春樹の世界を演じるというほうが面白そうな気もしませんか?
やるからにはカンヌ狙ってほしいです。
なんてったって、ノーベル文学賞に一番近い男が書いた、世界的大ヒット小説ですから!
# by AWAchampion | 2008-07-31 10:52 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)

今日、銀座シネスイッチで、1953年 カンヌ映画祭 パルムドール受賞作品 「赤い風船」(アルベール・ラモリス監督)を見ました。

この作品は、パリの街角である朝、赤い風船を見つけた少年が、四六時中その赤い風船を持って町を歩いているうちに、不思議な友情が芽生えるという作品です。

モチロン子供番組ディレクターですから・・・。作品自体は知っていましたが、今まで中々名画座などでも上映されず、 DVDにもなっていなかったので、見る機会がありませんでした。

なので、今回デジタルリマスタリング版をはじめて見ました。

まず思ったのは、36分の中篇ですが、本当に見た人の心に永遠に残るような、強い印象を与える映画でした。

とにかくまず発想と、詩情あふれるストーリーが素晴らしいです。
「風船」と「少年」だけで、こんなにほのぼの、ドキドキハラハラ、
最後にホロリとさせるストーリーを紡ぎ出せることに感心しました。

さらに、ロケーションが素晴らしいです。パリの町の一番複雑で、美しい場所、路地を選んで撮影した、まさに「パリウォーキングマップ」と
いってもいい、路地の映画です。

また、赤い風船を生かすために、街と、太陽がその色を一番押さえる
早朝にロケをしているので、カラー作品なのですが墨絵を思わせる
色彩で、見た目以上に考えつくされた作品でした。

路地の映画・・・これは私もいずれは撮りたいなぁと思っていたのですが、こんなにいい作品が50年も前に作られているかと思うと、ちょっと凹みます。

それほど素晴らしい映画でした。

上映が終わって、劇場内を見ると、多分50年前に少年・少女だった
初老のご夫婦ばかりで、それもちょっと心にジンと来ました。

60になって夫婦で「赤い風船」を銀座に見に来るなんて素敵すぎますよね。
# by AWAchampion | 2008-07-30 23:47 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)

最近暑いですネェ

今年の夏はとてもとても暑いですね。

今日流れた「東京ウォーキングマップ」大森の回でも、ロケはたいへんな暑さで
岸本さんをはじめ、みなさん大変そうでした。

特に、カメラマンと音声マンはそれぞれ20キロ近い機材を背負ったまま
ちゃんと一緒に散歩してるので、彼らにとっては夏のウォーキングマップロケは
ちょっとした苦行なのかもしれませんね・・・。

でも、そうして汗かいて散歩した夏の回は、私は大好きです。
冬の回よりも臨場感が出るというか、よりその散歩師さんの素顔が見られる
気がします。

本当にのどが渇いていて、水を飲むと「うま~い!」って言ったり・・。
やっぱり散歩は太陽の下で歩くのが一番ですね。
# by AWAchampion | 2008-07-27 05:18 | 散歩 | Trackback | Comments(2)