みなさま、私 テレビ演出家岡田倫太郎ですが
長年放置していたHPをリニューアルいたしまして
それに伴い アドレスも若干変更になりました。

新しいアドレスは



です
皆様どうぞよろしくお願いいたします!!

# by AWAchampion | 2019-01-25 13:46 | 私 岡田倫太郎について | Comments(0)

もうオッサンなので 見たそばから忘れちゃうので 覚えておくために
今月見た映画を書きます

●「ボヘミアンラブソディ」
●「恐怖の報酬」
フリードキン監督版の「恐怖の報酬」 イブ・モンタンのものとは別物
当時120分あったものが 95分に切られて日本で公開されたらしく
今回完全版が公開。しかしなぁ・・短い方がテンポ良くて良いかも?

●「戦艦ポチョムキン」
●「ストライキ」
●「ビリディアナ」
●「皆殺しの天使」
●「ゼイリブ」
●「クリード2」
ロッキーの宿敵で、「ロッキー4」でドラゴにころされた アポロ・クリードの息子が
ドラゴの息子と試合をするというもの
そりゃ泣くでしょ。
この「クリード」は前作の「クリード チャンプを継ぐ男」が素晴らしかった

本当に前作は、名作「ロッキー the final」の正統的な続編で
「ロッキー7」といえる作品だったし、もう泣けて泣けて 号泣だった。

今回はもちろん号泣したけど、ちょっと要素を詰め込みすぎかも?
ドラゴ親子がロッキーに負けた後 没落したり
奥さんと離婚したり、更にクリードにも子供が出来るけど耳が聞こえなかったり
色々あって 泣いておいて文句言うのは何だが、やりすき感あり


# by AWAchampion | 2019-01-23 00:50 | 映画・演劇など | Comments(0)

今日仕事の間に 池袋の新文芸座で あのカルトSFムービー「ゼイリブ」を
見てきました。

これは「惑星からの物体X」などで知られるB級映画の巨匠
ジョン・カーペンターの代表作として知られる一作で、封切りは1988年でした。

主演は プロレスラーの「ラウディ」ロディ・パイパー
他の役者もまさに無名。 とことんB級 低予算映画なのです。

物語は、アメリカのとある地方都市(クリーブランド)
中西部デンバーから仕事を求めて流れ着いた ネーダはとある工事現場で
仕事にありつき、ホームレス達が集うドヤ街に住み着く。

するとそのドヤの横にある教会でなにやら怪しい動きが・・?
ネーダが入ってみると 大量にサングラスを製造している様子?
その夜、その教会に警察が一斉になだれ込み 神父達は皆殺されてしまう
残されたのは サングラスだけ
そのサングラスを何気なくネーダがかけてみると、実は世界は
異星人に支配されていて、全ての広告は人間を洗脳させる道具になっていたのだ!

と言うお話

私はこの映画のことを 当時週刊プロレス誌上で知りました。
要するに『レスラー主演の新しいB級映画』という位置づけですね。
当時はレスラー主演というと ホーガンの「ノーホルズバード」、
テリーファンクの『パラダイスアレイ』みたいな作品が多く
正直あまり良い映画は無く、更にロディ・パイパーは新日本プロレスファンには
「まだ見ぬ強豪」だったことも有り 当時は見る事はありませんでした。

更に言うと、こういう低予算のB級SF映画の良さをちゃんと鑑賞するためには
それなりの映画体験が要ります
17歳の私にはまだ全然その映画体験は足りていなかったのですね・・。

それから30年
私も自分で言うのも何ですが、結構ちゃんと映画の歴史を追って見てきまして
こう言う映画を味わえる年齢になりました

で、見てみたわけですが・・・。

メッチャ面白かったです。
こういうのも映画ファンの醍醐味ですよね

# by AWAchampion | 2019-01-22 04:48 | 映画・演劇など | Comments(0)

成人式の思い出

今日は成人式だったようですね。
日本各地でいろんな行事が行われていたんだと思います

私が成人式を迎えたのは1991年でした。
すでに19歳で早稲田大学入学のために 東京に出てきていて
その頃は杉並区に住んでいました。

だから出身は兵庫県宝塚市なんですけど
当然? 杉並公会堂に向かいました。

でも、そりゃ19歳から1年間しかいない土地ですから
成人式の会場に知ってる人がいるわけもありません。
まあそれでもイイやと思って家を出たのですが
あまりに疎外感が強く・・・というか要するに公式同窓会なんですよね?
だから 式典に出ずにすぐ新宿で映画を見て帰りました。

当時から思ってた事なんですが、20歳になって中学生とか高校生の時の
完成性をそのまま引きずって一緒に飲み慣れない酒を飲むなんて
どう考えたって 気分が大きくなって暴れたりするじゃないですか?
でも成人式は大人になった個人個人の物で良いんじゃ無いか?
東京ならそういう感じなんじゃないか?と思っていたんですが
今思えば私がその成人式に行った頃の杉並区は、そういう感じでは無かったんですね。

で、ず~っとその時見た映画は「タイタニック」だと思っていたのですが
タイタニックはそれから6年後 1997年の公開なんですね・・・

じゃあ何を見たのでしょう?
調べると 1991年1月15日に封切りになっていたのは
「ワイルド・アット・ハート」(デビット・リンチがカンヌを取った作品でしたね)
「大誘拐」(岡本喜八監督の痛快刑事物ですね)
なんです。

両方封切りで見てますし、その頃は映画を1本だけ見て帰るということは
殆ど無く、必ず名画座とハシゴしていたものです。
とはいえ 多分この2本のうちのどちらか?か
両方 この日に見たんだと思います

なかなか記憶は定かじゃ無いものですねぇ


# by AWAchampion | 2019-01-13 22:51 | 懐かしいもの | Comments(0)

大学生みたいな一日

今日は何だか古い映画が見たくって 名画座のハシゴをしちゃいました。

まず高田馬場 早稲田松竹で 
映画理論の父 セルゲイ・エイゼンシュタイン監督特集上映があり
「戦艦ポチョムキン」と「ストライキ」を見に行きました。
そしたら・・・なんとまさかの場内満席!
え?
エイゼンシュタイン特集で満席とは!
やるなぁ 早稲田松竹!

確かに考えてみれば、逆に映画館のスクリーンで見るのは珍しい
映画なのかもしれません。

◆「戦艦ポチョムキン」
エイゼンシュタインは映画のモンタージュ理論(映像文法)の父で
およそ100年前の人です。そして1926年に作られた「戦艦ポチョムキン」は
どの国のどの映画学校でも1学期に必ず見る映画です。
私も早稲田大学でも、London International Film Schoolでも
何度も見ました。

とはいえ10年ぶりぐらいに久しぶりに見たんですが
やはり素晴らしい。当たり前ですがアングルも絵の構成も完璧。
物語の緩急やカットの並びも当然完璧。
改めて勉強させられました。


◆「ストライキ」
「戦艦ポチョムキン」に先立ち1925年に作られた
エイゼンシュタイン 長編デビュー作ですが、これはポチョムキンよりも
ずっと映像に凝っていて、今の音楽MVに出てきそうな技法が
じつはエイゼンシュタインのデビュー作で使われていたという新鮮な驚きがありました。

私は「ストライキ」については多分30年ぶりぐらいに見たのですが
プロになって20年も経った今見た方が 勉強になった作品でした。

続いて、池袋の新文芸座へ
ここではメキシコの巨匠 ルイス・ブニュエル監督特集をやってました。
こちらもなんと満席!
うわぁ~凄いな。ルイス・ブニュエルで満席!

ルイス・ブニュエルは、もちろん「アンダルシアの犬」(ダリと一緒に撮った古典的名作)
は見てますし、ドヌーブの「昼顔」も見てます。
さらにイギリスの国立映画劇場で「忘れられた人々」も見ているのですが
今日やる「ビリディアナ」「皆殺しの天使」は初見でした。

◆「ビリディアナ」
1961年カンヌ映画祭 パルム・ドールの作品で、かなりスキャンダラスな話題を
さらった映画です。
あらすじは 修道院の美しく若いシスターが、上のシスターの勧めで
今までお金を出してくれていた血の繋がらない叔父に対して、気の進まないまま
お礼を言いに2泊3日の旅行に出ます。
しかしそこで叔父に睡眠薬を飲まされ、手込めにされてしまいます。
そのことを翌日なじると 叔父は自殺。
そのことで、シスターは修道院には戻れなくなります。

仕方なく彼女は、叔父が残した豪邸で浮浪者達を引き取り『地上の楽園』の
コミューンを作ろうとします。
そこへ叔父の落し種で今まで没交渉だったハンサムな従兄弟の男が帰ってきて
シスターを誘惑。
さらに自分が引き取ったはずの浮浪者たちにも、母屋のダイニングで物を盗まれ
壊されるだけ壊されたあげく
レイプされそうになり、コミューンの全員を追い払います。
最後に今までずっと拒否してた、従兄弟の誘いに応じ
夜中に男の愛人と男とシスターの3人でポーカーを始めます・・・。

っていう話。

えええええ!

メッチャ バッドエンディングですよ!
シスター良いところなしやん!

まあ要するにキリスト教で良く話題になる『神の沈黙』の題材なんですけど
(同様のテーマではイングマール・ベルイマンの「処女の泉」が挙げられますね。
 向こうの方が遙かに救いがある終わり方ですけど・・・)
映画としてはペキンパーの「わらの犬」から暴力で反撃する すっきり感とか
ああいうのを全て取り除いた 胸くそ悪い不条理だけを煮こごりにした映画で
でもまあ それが人間の悪徳を描いた作品だなぁ・・という
かなりブニュエルらしい 不条理な傑作でした。

◆「皆殺しの天使」
こっちはかなり有名な作品です。
1962年にメキシコで制作された不条理映画の代表作とも言える作品です。


あるブルジョアの邸宅に招かれた 20人の上流階級の男女
しかし なぜか部屋から全員出られなくなってしまいました。

なぜ出られないのか? その物理的な説明のないまま
物語は進行します。
閉じ込められた男女はやがて、獣性をむき出しにし始め
闘争を始めるのです・・・

で、疲れ果てて、何日経ったかも分からなくなったある日
何だか分からないけど突然出られるようになるのです。

が、数日後
その部屋の中で唯一亡くなってしまった老人のお葬式のために
市内の大聖堂に参列した市民が、今度は大聖堂から出られなくなってしまい、
むなしく市内に鐘が響き渡りましたとさ・・・。

って作品

ええええ?

謎設定&謎展開&バッドエンディング!!

何じゃこれ?

と声を上げてしまうぐらいの不条理な作品でした。
多分伏線とか、物理的な合理性とかそんなのを無視して
なにかの隠喩で突っ走っているのでしょう。
むむむ・・・
なんじゃこれ?

そもそも「皆殺しの天使」と言うタイトルもどうやら
スペイン語の直訳みたいですが、皆殺しにもならず
天使も出てきません。

新文芸座はパンフとか売ってなくて
当時のパンフのコピーがロビーに張ってあるだけなんですが
あまりの難解さに、見た後黒山の人だかりでした。

でも、コレコレコレ!
昔の映画はこういう 訳の分からない作品が多かった!
今の映画は語りすぎ!親切すぎ!
こういう訳の分からない作品こそ タマに見るとがつんと来るのです。

いやぁ・・・わはははは
面白い4本立てでした。






# by AWAchampion | 2019-01-12 22:54 | 映画・演劇など | Comments(0)

年末年始が色々大変だったので
ようやく話題の映画 「ボヘミアンラプソディ」を見てきました。
多分私はもうずいぶん後発隊でしょうから ネタバレなども気にせず
とにかく感想を書きたいと思います


この映画はよく知られているとおり クイーンの結成から1985年のライブエイドまでを
ほぼ時系列にフレディ・マーキュリーの目線で描いた作品です。

ロンドンで育ったパキスタン人のフレディが、やがてフレディ・マーキュリーへと
成長していく姿が丹念に描かれていき
そこにクイーンの数々の名曲が流れるという骨子です。

実際クイーンの曲はどれもパワーがある上に、映像映えするんですよね。
何しろそもそも「ボヘミアンラプソディ」こそ、プロモーションビデオ第一号ですから。

それに私は中学3年生の時に ライブエイドを実際にテレビにかじりついて見てましたし
当然クイーンの出番も良く覚えていましたから、見ていると「答え合わせ」をしている
ような感覚に陥りました。
そしてその答え合わせは完璧な物だったと思います。

この映画が中毒性があって何度も見る人がいるというのは良く分かります。
当時のクイーンを知っている人は 数々のエピソードやら時代背景の答え合わせをする
楽しみがありますし
曲だけ知ってる若い人は、発見の新たな感動があるでしょう。

ただ、見終わった後私の前を歩いていた20代ぐらいのOLさん二人組が
『エイズって死ぬんだねぇ」とか
『エイズってどうやったらなるの?』
みたいな話をしていて、私たちの見方とはずいぶん違うんだなぁという感じがしました。

80年代 AIDSは本当に「快楽を追求しすぎた人類に与えられた原罪」みたいな
位置づけで、なんというか、それが持つソドミーな罪の象徴みたいな事を
世界中の人が共有していたと思うんです。

当時イギリスやアメリカからは遠く離れた日本の田舎の少年から見ると
フレディは既にゲイであることは広く知られていた上に、ボーイ・ジョージのような
中性的なゲイではなかった事もあり、「過剰な性」の象徴のように見えていました。
(当時の感想です。LGBTが今ほど市民権を得ていない時だとご理解下さい)

その頃の空気感を知っていると、全体的にこの映画の中に描かれているクイーンが
ちょっと「あっさり風味だなぁ」という感じはしました。
女性のパートナーとのロマンチックな友情についてが、ストーリーの経糸に
なっているからかも知れませんね。

まあそのあっさりめの 薄めの味付けだからこそ
クイーンの音楽とぴったり合うのかも知れませんし、映画として上品に仕上がっているので
決して悪いわけではありません。

とはいえ、人として、バンドとして「ラーメン二郎」背脂マシマシだと思って入ったら
意外に塩味あっさり風味だったときの、「美味しいけどちょっと物足りない感」を少し
感じたのも事実です

見る前のイメージとしては「過剰な人生を歩んだ表現者」という意味で
ボブ・フォッシーの「ALL THAT JAZZ」やら、ペントハウス創始者の「ラリー・ブリント」
みたいな映画を想像していました。
それらは もっとセクシーでもっと猥雑な所も含めて描いていましたし
フレディ・マーキュリーも本来そういう人なんだと思います。

でもまあ曲が濃い味なので、ストーリーとか性的描写をこういう感じに抑えているからこそ
映画が成功しているのかも知れませんね。

昔 マドンナのワールドツアーの様子を追った「in bed with マドンナ」という映画を
見たことがありますが、そこで描かれるバックステージはもっと生々しくて
もっとイヤな奴ばっかりが出てきて、みんな悪口を言い合ってる雰囲気でした。
そう言う映画だと、ここまで若い人に受けなかったかも知れませんね。


# by AWAchampion | 2019-01-11 02:13 | 映画・演劇など | Comments(0)

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いやぁ・・・まさか こんな所でねぇ・・・

いや、行ってきたんですよ 
「ジャイアント馬場展」にね。

このブログを見て下さってる方は10代とかはいらっしゃらないでしょうから
説明の必要も無いかも知れませんが
ジャイアント馬場さんとは 1960年代~1990年代にかけて大スターだった
日本のプロレスラーの事です。

彼は力道山門下で、終生のライバルアントニオ猪木と同日入門だと知られていますが
もともと巨人軍のピッチャーだった関係もあり、当初からエリート街道をまっしぐらに
走ります。
(逆に猪木はブラジル移民1世で、子供の時からコーヒー園で奴隷同然で働かされていた
17歳だったので、力道山から信じられないスパルタ&パワハラを受けますが、それは別の
機会に)

入門1年半でアメリカに渡り悪役として大ブレイク!
そりゃそうです。なにせ敗戦からまだ15年しか経ってないのに、そこ日本から
2メートル8センチで、ドロップキックも出来るような運動神経の男がやってくるんです。
それはそれは当時の人気は凄くて、かれは全米でメインが張れるレスラーへと
成長します。
まさにそれは 日本人でメジャーになったスポーツ選手第1号だったわけです

そんな馬場さんの 貴重な遺品を展示した展覧会が
なんと渋谷の東急本店で開かれました!

行くでしょ?

プロレスファンだもの。

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ね?シュールでしょ?
あのBunkamuraのある東急本店に王者の魂が!!

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1階のディオールの前に この看板が!!
3階に上がると もうそこから なんと「風よ吹け 呼べよ嵐」の音楽が!
アブドーラ・ザ・ブッチャーのテーマソングが婦人服売り場に!
どうしちゃったの?東急本店さん!!

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イベントスペースの中に入るといきなり 超貴重なポスターが!!
まずはこれ!
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ジャイアントシリーズが両国日大講堂で!
馬場さんの親友 人間発電所 ブルーノ・サンマルチノと、テキサス・ブロンコ テリーファンクが
来襲してます!
そして日本人を見ると、まだ鶴田も、旧日本プロ勢も入っていない全日本プロレス旗揚げ直後で
馬場さんの次がマシオ駒、そして大熊元司、サムソン・クツワダと、渋すぎるメンツ!
よく見るとドリーファンク・シニアもいます!すげぇー!多分1972年か73年とかでしょうね

それからこれ!
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うおおおお!これは1973年の蔵前ですが
「プロレススーパースター列伝 ミル・マスカラス編」をお読みになった方は ご存知のはず!
そう!ザ・デストロイヤー対ミル・マスカラス 夢の対決の興行ですよ!
マスカラスがジャンプしてデストロイヤーを飛び越えようとしたら、覆面に鉄を入れた
反則頭突きを股間に打ち付けて ノーコンテストになった あれですよ!!
うおおおおお!

ポスターもう一枚だけ紹介させて下さい
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これは例の1981年年末に世紀の大乱入をした スタン・ハンセンが明けて2月に来襲した
時なんでしょう。
ハンセンだけでもスゴイのに、AWA王者ニック・ボックウィンクル、仮面貴族ミル・マスカラス
ジプシージョー、に加えてパット・オコーナー、絞め殺し屋マーク・ルーインといった
豪華にも程がある顔ぶれ!

ポスターだけで日が暮れてしまうので 先に進みます
すると馬場さんがお出迎え
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さらに奥には数々の名勝負で来ていたガウンが!
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そして日プロ時代 馬場の時代を確実な物にしたワールドリーグ戦のトロフィ!
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そして何より プロレス界の世界遺産
三冠ベルトの本物が飾られていました

まずはNWA認定 インターナショナルヘビー級
これは力道山が当時のNWA世界ヘビー級王者 にも匹敵するとして与えられたベルト
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す、素晴らしい・・・
力道山由来の 日本で最も重要なプロレス遺産の一つです
よく見るとワシのマークが、猪木が作ったNWFベルトに似てるところが ニヤリとさせます。

続いてNWAが認可しPWFが認定する 
PWFヘビー級ベルト
これはハワイのプロモーター ロード・ブレアーズが認定した
pacific wrestling federation のベルトで、馬場さんの代名詞です。

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さらに、NWA認定UNベルト
これは日プロ時代に猪木に対して与えられた(一応猪木がテネシーで取ってきたことになってます)
猪木由来のベルトです
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多分 プレートが入る部分には 元々 ANTONIO INOKIって入っていたんでしょう
うわ~~

これだけでもう泣きそうになりました
そしたらこの1/1 レプリカベルトが売ってるじゃないですか!

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超欲しい!いくら?
ん?

んん?

1本・・・・20万円

諦めました

これは3冠ないとダメなんです
60万円はねぇ・・・。

30万なら買ってましたね。

他にも馬場さんの名刺
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リキ・パレスですよ!
さらに馬場さんのカバン
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などなど 色々貴重な物が展示されていました。
その隅に 馬場さんがお描きになった油絵もありました

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大好きだったハワイの海を書いたものなのでしょう
なんだか、彼の心の内が見えたような気もしました・・・。

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そして念願の馬場さんとの2ショット!

猪木派?馬場派?
そんなの関係無いです。

素晴らしい展覧会でした。



# by AWAchampion | 2019-01-09 01:39 | プロレス界展望 | Comments(0)

みなさま!新年あけましておめでとうございます!

私 岡田倫太郎は今年なんと年男・・・
え?24歳?と言うことにして下さい(笑い)

さて今年の抱負を!

1)子ども番組のレギュラーを復活させる
2)地上波でレギュラーを持つ
3)2時間ぐらいの特番 総合演出する
4)プロデュース業もする
5)舞台演出をやる
6)プライベートでロンドンかNYに行き ミュージカルを見まくる
7)地方局(名古屋とか大阪とか福岡とか)の局と仕事をする
8)マイルを60000マイル溜める
9)Tポイントを5000円貯める
10)車を買う


さてどうなることやら・・・。

とにかくみなさま、今年もよろしくお願いいたします


テレビ演出家 岡田倫太郎
年男



# by AWAchampion | 2019-01-01 12:35 | Comments(0)

2018年の岡田倫太郎

さてさて、今年も大変お世話になりました
2018年の私 岡田倫太郎 全仕事です

【子ども番組・演出&監修】
◆「だい!だい!だいすけおにいさん!!シーズン2」総合演出 #1~#9
◆「だい!だい!だいすけおにいさん!!夏休み特別編」#1~#4
(全てhulu)

【テレビ番組・演出】
中村勘九郎・勘太郎・七之助が発見!
 シルク・ドゥ・ソレイユ日本最新作「キュリオス」…芸の神髄SP(フジテレビ)
◆同上  関西テレビ版(関西テレビ)

◆世界魅力発見旅 岡田浩暉が訪ねるNY (BSフジ)

◆「The 世界力3」~東海テレビ60周年記念番組~(東海テレビ)

【テレビ番組・スタッフ】
◆「スゴ~イデスネ視察団」世界が尊敬する日本人ベスト50 
  ディレクター(テレビ朝日)
◆「明日につながるコンサート」 別線ディレクター(NHK総合)
◆「世界文化賞」ディレクター (フジテレビ)
◆「グランドチャンピオン戦」ロケディレクター(囲碁将棋チャンネル)

【イベント・映像スタッフ】
◆「うろんなむし」映像スタッフ (人形劇団ひとみ座)

という感じですかね?
パッと見ると少ないんですけど
岡田浩暉さんとニューヨークロケ
世界力で ロンドン・サウサンプトン・フロリダと今年は海外ロケが4本入ってたりして
それに子ども番組をじっくり出来た事もあり 中々充実した一年でした

来年の目標
◆横山だいすけさんとのお仕事をバージョンアップする(皆さん待っててね!)
◆世界力・・・次は大谷さんかな?
◆あのビックリするような老舗の番組が私にディレクターとしてのオファーを下さってます
 やったりまっせ!

では 皆様 良いお年をお迎え下さい!!


テレビ演出家 岡田倫太郎




# by AWAchampion | 2018-12-31 01:55 | 私 岡田倫太郎について | Comments(0)

南大東島 レポその3

このタイミングで?と思われるかも知れませんが
2年前に行った 南大東島のレポ その3「シュガートレイン」が遂に完成しました

世界力3の納品を終えたのがつい先日なんですが
そこまで連日18時間ぐらい編集してたので その勢いでえいや!とやっちゃいました。

このシュガートレイン
VTRの中でも紹介してますが、昭和59年(1983年)まで現役で走っていた
幻の「日本最南端鉄道」なのです。

で、2013年辺りから復活活動がありまして、それもあって2016年の12月20~22日の
旅程で南大東島に行ったというわけです。

2016年の時点では観光協会の事務局長さんに飛び込みでお話を伺ったところ
「復活運動はまだ終わっていません」とのことで
当初の気動車(ディーゼル車)から電気車(バッテリー駆動)になって
公園の中だけでも復活させると言う風にダウンサイジングしてましたが
今はどうなんでしょう?

とにかく「旅行者ならここまでは見られますよ」という動画です
是非ご覧下さい
南大東島レポはこれにて完結です!



# by AWAchampion | 2018-12-30 20:06 | 南大東島レポ | Comments(0)