はい、告知です
7月28日(土)15時~15:58まで
BSフジにて「世界魅力発見旅 岡田浩暉が訪ねるニューヨーク・ブロードウェイ」が
放送されます

私自身 ミュージカル見たりトニー賞授賞式に参加したり
とても満喫したロケでした

どうぞご覧下さい




# by AWAchampion | 2018-07-14 16:15 | 告知 | Trackback | Comments(0)

はい!あした7月11日は
「だい!だい!だいすけおにいさん!!」シーズン2DVD第二巻発売日ですよ

特典映像は待望の 撮影現場レポ収録!
どど~んと20分以上もあります

公式Twitterには その様子も上がってましたね


な、なんか私も映ってる!!(笑)

まあそりゃそうだ。だって監督さんですから。一番現場で目立ちますからね(エッヘン)

では皆さんどうぞお手にとって下さい!

あ、特に熊本・鹿児島・長崎の皆さん
お世話になりました
どうぞ お買い求め下さい!


# by AWAchampion | 2018-07-10 12:29 | 告知 | Trackback | Comments(0)

Three Lions

私がイギリス留学中 既に何年か滞在していて人生で最もバキバキに英語が話せた頃に
イングランドで流行っていた サッカーイングランドチーム応援歌
「Three Lions(スリーライオンズ)」が彼の地でリバイバルヒットしているらしいです


いやぁ・・・なんか嬉しいですね
望郷の念すらあります。

歌は 1996年のユーロ選手権の際に BBCでサッカー番組を持っていたコメディアンが
作っただったと思います。
♪母国 イングランドにフットボールが戻ってきたよ
 ボクらは 今まで何度もやられて、うちひしがれてきた
 だけど いつも心の中には 1960年代にワールドカップで優勝した時の
 栄光があるんだよ
 僕たちが着ているイングランドチームのユニフォームには 3匹のライオンがいる
 ボクらは30年間も夢みてきた
 フットボールが母国イングランドに帰ってくることを 

みたいな歌詞です

で、確か96年のユーロ大会は イングランド対スコットランドなんてのも実現して
たまたま私はそれを、スコットランドで見たりして、とても面白かったのを覚えてます。
イングランドはポール・ガスコインとかアラン・シアラーが攻撃陣 GKはデビット・シーマンでした

で、イングランドチームは確かベスト4まで行って、ドイツにPKで負けたんじゃなかったでしたっけ?
DFのサウスゲートがPK外したのを覚えてますよ。

なんか色々懐かしくなってきました.
青春の思い出ですねぇ。






# by AWAchampion | 2018-07-09 18:38 | 懐かしいもの | Trackback | Comments(0)

え?そ、それ?

今日 昼ご飯を食べに近所に散歩に行きました。
いつも行く中華料理屋さんの隣に、小洒落たダイニングバーがあり
そこもランチをやっているのは知っていたのですが、なにせ外装が小洒落ているので
「それほど分量も多くないワンプレートディッシュみたいなのが出てくるんだろうな」と
思い いつも避けていたのですが
今日はなんだか冒険をしたくなり、そのダイニングバーに入ってみました。

中はオシャレ空間
そこでは 奥さんがひとりで切り盛りしてました

【◎◎ランチ ライス大盛りで」

なんとなくオシャレ空間なのでご飯大盛りにしないと
アンコ型の私のお腹は満たされないと思ったのです。

で、

10数分後

でぇ?



見ると奥さんがドカ盛りのライスを手に持っているではありませんか?

実はよくよく聞くとこのお店は
知る人ぞ知るギガ盛りの店なんだそうです。

ええええ!

形容するなら 新米力士のどんぶり飯
もしくは まんが日本むかしばなしでしか見たことがない 大盛りご飯!

いやあ・・・

急遽土下座

3分の1盛りに変えていただきました

分からないもんですねえ

# by AWAchampion | 2018-07-09 18:14 | Diary | Trackback | Comments(0)

さてさてさて!

「だい!だい!だいすけおにいさん!!」シーズン2 DVD第二巻が
7月11日発売になりますよ!!

今回は この 第4話(くまモンが出た回ですね!)

第5話 

そして第6話が収録されてますよ!


特典映像は なんと ミニコーナーとドラマの撮影風景
私も出てますよ!なんてったって 監督さんですから!!!
そりゃ出てます!

どうやって「だい!だい!だいすけおにいさん」が作られていったのか?
横山だいすけさんの真剣な顔に、ママもズキュン!の第2巻ですよ!!
さあ!さあ!だいすけさんファンなら ポチッとな!!


# by AWAchampion | 2018-07-06 13:55 | 告知 | Trackback | Comments(0)

富良野ロケ!

いやぁ・・・
6月29日から7月2日まで 北海道・富良野市でロケをしてきました。

ここのところ東京は夏日で、すでに梅雨明けもしていてピーカンでしょ?
で、そもそも北海道は「梅雨がないから」という理由で
ロケ地として選んだのです・・・

しかし6月23日ぐらいから6月29日朝まで
北海道富良野・旭川地区はずっと「向こう一週間雨」という予報でした。

なんたる事!

その昔 日本の映画界の父 マキノ省三監督は
「1スジ・2ヌケ・3ドウサ」
つまり映画の出来は
脚本が良くて、ロケの日の天気が良くて 役者が良ければ それだけで良くなると
いったそうです。

しかし雨

のはずが・・・

6月30日 撮影初日
朝 なんと 晴れ間が奇跡的に広がりました!!!

で、そのまま なんとか日中はずっと晴れ間でした!

まさか晴れるとは思っていなかったので 日焼け対策を怠った結果・・・

私の腕はこうなりました

a0054076_13291013.jpg
わははは、真っ赤っか!

そして そんなこんなで撮影を終え、ぼろぼろになって昨日夜中に自宅に帰ってきたので・・・

そりゃ日本対ベルギー戦
みられるわけないっすよ。爆睡。ばくすい!あ~あ!




# by AWAchampion | 2018-07-03 13:30 | Diary | Trackback | Comments(0)

いやぁ・・・まさかねぇ
あの映画が今更 初公開とは・・

え?

何がって?

それは・・・

「スパイナル・タップ」ですよ!!

あ?

ご存じない・・・

では御説明しましょう

事は29年前 私がまだ早稲田大学映画研究会の頃にさかのぼります
当時早稲田界隈にたくさんあった 古本屋に行っては
田舎の高校生では知り得なかった たくさんの「日本未公開作品」やら
「カルトムービー」紹介本を読んでいました。
それはたぶん若き日の町山智弘さんらの文章だったのかも知れません。

その中には ジョン・ウォーターズ「ピンクフラミンゴ」みたいな下手物作品
テレンス・マリック「BADLANDS」みたいな超レアデビュー作
「ファントム・オブ・パラダイス」「リトルショップ・オブ・ホラーズ」
「ロッキー・ホラー・ショー」みたいな歌って踊れるオフブロードウェイ的ムービーなど
たくさんありました

で、その中でも「落ち目のロックバンドの全米ツアーを取材したドキュメンタリー・・・に
見せかけたアホムービー」として音楽ファンらを虜にしていたのが
この「This is SPINAL TAP」だったのです。

いわゆるフェイク・ドキュメンタリーの最高峰としてその名を知られていた
「スパイナル・タップ」は その後BSなどでは放送されていたようですが
日本で劇場公開されることはありませんでした・・・

ところが何故か先週の土曜から新宿武蔵野館で いまさら!日本劇場初公開じゃないですか!
そりゃ見るでしょ?29年も期待が膨らんでいるんですから

で初日に行ってきました。
劇場は私みたいなシネフィル(映画マニア)とがちのロッカーみたいな人たちで
満席!



いやぁ 面白かった!
「スタンド・バイ・ミー」などで知られる監督 ロブ・ライナーの初監督作品なのですが
70年代のビートルズやらローリングストーンズらのエピソードをちょっとずつパロディしながら
ダサくもあり情熱的でもあった ロックスターたちの生態を大まじめに描き出しているのです。

ドキュメンタリーは取材されてる人も 取材している人も真面目であればあるほど
中で行われている事の非常識性が浮かび上がります。
それを構造ごとパロディにした ロブライナーの才気爆破つっぷりは素晴らしいです。

といっても本当に撮影自体は地味なのです、ただ中で行われている事がアホ
でも真面目にそのアホイベントを受け止めていると、そのうちに悲しみのようなものが
あふれてきます。

多分この作品は演者と監督がキャラクターについてしっかりと詰めに詰めたあと
ふんわりとしたプロット(というかこれから起こる出来事)を時に真面目に受け止め
時にどっきり風に、要するにアドリブ風味も入れて撮ったのでしょう。

だからちょっと方法としては、ニューヨーク派のジョン・カサベテスにもちょっと似ていて
それでいて アホ全開・・・こりゃさすが キング オブ カルトムービーですわ・・・。

それに今この21世紀から見ると ロン毛・ピチピチパンツのロッカーってダサいですよねぇ。
だから今見て良かったんじゃ無いか?と思いました。

フィンランドのオフビートムービーの巨匠 アキ・カウリスマキは今まで
「コメディだけど 映画としては小津さんの影響が強い」と思ってましたが
もしかしたら カウリスマキは 普通にこの映画のファンだったんじゃ無いでしょうか?
「レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ」なんて ホントメッチャこの
映画の影響下にありますよ!

いやぁ、ずっと見ていられる素晴らしい作品でした。


# by AWAchampion | 2018-06-18 01:29 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)

エアカナダで見た映画 帰り編です
■Catch me if you can
 スピルバーグが実話に基づいて作った作品で、デカプリオが扮する18歳の若き詐欺師が
家出後、パンナムのパイロット→医者→弁護士と次々と変身しながら小切手詐欺を
繰り広げ、それをトムハンクス扮するFBIの捜査官が追っていくというストーリーです。


冒頭のタイトルバックが シャレードみたいなとても小洒落たビジュアルイメージでした。
だから「おしゃれ泥棒」「黄金の7人」みたいな 華麗な泥棒稼業の話かと
思ったら、むしろウソがばれないかビクビクしてる、詐欺師の内面に光を当てた作品でした。

でも、そちらの方がキャラクターに人間味が出て、良かったと思います
実話だから本人に聞き取りインタビューをしてるんでしょうけど、やっぱり
本人から出る話は、華麗な成功例というよりは「どうウソを取り繕ったか」の成功例でしょう。

さすがスピルバーグ。
それに「そちらに光を当てるよ」というのは既にOPの曲が陰鬱なマイナーコードであるところで
示唆されていました。
その辺のストーリーのレイヤーの深さも素晴らしい作品だと思いました。

でも、同じ題材でデ・パルマ版も見たいなぁ・・・ガイ・リッチー版でもイイや

■ハリー・ポッターと賢者の石
 私は自他共に認める子ども番組の専門家ですが、恥ずかしながらハリー・ポッターシリーズを
見たことがありませんでした。見るなら最初から・・・というわけでこの作品を見ました。
本当に イギリスそのものの作品ですね。
上流階級の子供達が 寄宿舎で育っていくシステムは基本的に 本当のイギリスの制度そのものです。
そこにちょっとだけ魔法の要素を加えたところに、成功があるのでしょう。

 ハリー・ポッターやハーマイオニーもこれぐらい普通の子の方がピンときますよね?
この後エマ・ワトソンはメチャクチャ美人になってしまいますが、本当は赤毛・そばかすの
ぶちゃいく魔女の方が、このお話には合ってると思いますけどね。


# by AWAchampion | 2018-06-18 01:06 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)

ニューヨークロケの行き帰り
エアカナダで映画を4本見ました

■ブラックパンサー
マーベルコミックの映画化シリーズの一つで、出てくる人が殆ど全て黒人という
作品です。




アフリカの奥地、小さな農業国 ワカンダ。しかしこの国は未知のヴィヴラニウムを
生みだし、それによる高度な文明を築き上げていたが、そのことを鎖国によってひた隠しに
していた。
その国の王は皆、聖なるハーブの力で ヒーロー ブラックパンサーとなり
そのヴィヴラニウムを平和利用のために、そして鎖国のために戦う戦士となるのであった。

そのワカンダで新たな王が誕生したが、跡目争いから謀略によってその座を追われ
王座を略奪したいとこは ヴィヴラニウムを世界征服に使おうとしていた・・・


という、まあ貴種流離譚の一つですね。
マーベル映画はとかく「いや、漫画はそうなってるのかも知れないけど強引だよ」という
展開も多いのですが、この映画に関してはとても人間関係やそれぞれのモチベーションが
シンプルに整理されていて、見やすいおとぎ話になっています。

マーシャルアーツに長けた人民の支持の厚い王子が、謀略によってその王座を追われ
艱難辛苦の飢えに 格闘によって王座を取り返すという意味で、インド映画の
「バーフバリ」とちょっと似ているかも知れません。
そして「バーフバリ」より相当オシャレです。

が!逆に言うと「バーフバリ」のような過剰すぎるアクション・濃すぎるキャラ・深すぎる彫りの顔
くさすぎる台詞・くどすぎる映像表現の『全部入りマサラ ドロドロ具だくさんカレー』を食べてしまった
身体には、「ブラックパンサー」は「さらさら 野菜スープカレー」みたいかもしれません。
まあどちらがイイ悪いでは無く、そういう感じがしましたね。

■カーズ3
 ピクサーの名作「カーズ2」の続編です。カーズ・シリーズというのはアメリカのカーレースで、
高慢で恐れ知らずのライトニング・マックイーンが頂点に上り詰めるも、スランプに陥り
田舎の小さな街で 古びた車の仲間たちとの交流や、消えた過去の伝説の王者との出会いから
人と人とのつながりを思い出し「車は一人では勝てないんだ」と学んで
王座に返り咲くという作品です

で、その第三弾ですが、前作で田舎の友達や伝説の王座の指導により 破竹の勢いで勝っていた
マックイーンに、世代交代の波が押し寄せます。彼らは空力工学を駆使し、科学的なトレーニングで
勝ちまくり、旧世代のマックイーンとその同型車たちは負け続け、次々と仲間が引退していきます。
マックイーンも負けがこむことで、スポンサーが代わり、科学的なトレーニングを積むのですが
どうも性に合いません。
そんななか 若いトレーナーのラテン系娘 ラミレスと対立してしまうのですが、彼女の提唱する
科学的トレーニングより実践的なトレーニングが良いと主張するマックイーンは彼女を
草レースに連れ出し 本当のレースを経験させます。
そのことで、お互いがわかり合い、お互いのスキルを交換しつつマックイーンは引退をかけた
レースに臨むのですが・・・

というお話です
この話は オチまでは書きませんが
私はこのエンドは「え?これでいいの?」と思っちゃいました。

ハリウッドの脚本アナリシスには「オチは 観客の誰もが『こうなったら良いのにな』と思いつつも
今のまま行くと絶対そうならないような所に落とせ」という有名な言葉があります。
しかし今回のこの映画のオチは、バッドエンドじゃないんですけど・・・腑に落ちないエンドです。
う~ん?それでみんな満足するかな?
それで続編出来るかな?
違うオチの方が良かったと私は思いました








# by AWAchampion | 2018-06-16 15:33 | 映画・演劇など | Trackback | Comments(0)

まあNYに行ってロケしたら
「ここは行くよね?」のポイントが幾つかありますよね?

行ってきましたよ!
まず ダゴダハウス
そうジョン・レノンが住んでいたペントハウスです
どうやら「2ベッドルーム 10億円」だそうです。
お金持ちの方は購入されてみては?
a0054076_03052670.jpg
a0054076_03072087.jpg
つづいてセントラルパーク!
それも 真ん中の「シープ・メドゥ」という芝生の所です!

そして対岸から見たマンハッタン
a0054076_03083228.jpg
a0054076_03080304.jpg
いやぁ・・・単純に楽しかったですよ。
今度は普通に旅行でニューヨーク行きたいなぁ・・・

# by AWAchampion | 2018-06-16 03:09 | Diary | Trackback | Comments(0)